音声認識ソフトで見る夢
音声認識ソフトで書籍の原稿の下書きができないか、というのは昨年からずっと思っていた夢の1つです。ウィンドウズビスタ対応のソフトが今までなかったので諦めていたのですが、ついに発売されました。
アマゾンでもレビューの評価が高かったこのソフト(リンク先修正しました)を注文し早速使ってみました。
届いたのはCD-ROMとUSB端子に入れて使うヘッドセット。ソフトをインストールしてヘッドセットを差し込み、ボリューム調整などを行うと、すぐに使えるようになります。話した文字が認識されてテキストになっていくのは面白いのですが、話し方にはやはりコツがあります。ソフトが学習していくのである程度入力を続けないとこなれた変換ができないようです。
最初に話したときには例えば、
資産設計→C3せ経緯
となってしまい、実用的とは言えませんでしたが、ある程度慣れればキーボード入力と併用して使えそうです。
年末年始で1つ仕上げなければならない原稿があります。音声認識ソフトでドラフトを制作するのが取り敢えずの目標です。
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