« 3つのアウトプット | メイン | 紅白歌合戦とミシュランガイド »
2007年12月21日
スーパーキャット
<業務連絡>
本日発売のマネー誌、日経マネー、マネージャパン、フィナンシャル ジャパンに連載コラムなど掲載しています。どうぞご覧ください。
---
何回か不幸な出来事があったので、この製品を購入することにしました。比較サイトなどを見ると評価の高いモデルです。
取り付けも簡単。シガーソケットに差し込むと電源が入り、音声でのお知らせが入ります。
しかし、この声がとにかく頻繁に流れ、取締り警戒地域だらけだということがわかります。他の信号を取り締まりと錯覚して知らせることもあるという注意書きがありますが、東京の道は取締りが多いようです。
合法とは言え、このような警察の取り締まり情報が(全部とはいえないにせよ)入手できる機械が手に入るという事実は考えてみれば不思議なことです。取り締まりの情報をお金を出した人だけが入手できることになるのは、言ってみればテストの問題をお金を払ったら先に少しだけ見せてもらえるのと同じようなことではないかと思うからです。
警察のレーダーが新しい方法を導入し、それをまたレーダー取締り機の販売会社が対応機をバージョンアップして販売するということを続ければ、レーダー探知機市場は成長を続けることができます。このようないたちごっこがこれからも続くのでしょうが、果たして2者の関係は実際には敵対関係にあるのでしょうか。
かつて、パソコンのウィルススキャンソフトを販売している会社がウィルスを作ってばら撒いているのではないかと言う噂がありましたが(これは事実ではないようですが)、何だか同じ匂いを感じるのです。
投稿者 shinoby : 2007年12月21日 09:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/3231
コメント
僕も、同じメーカーのものを使っていますが、
一昔前の機種に比べると誤警報は少なくなっていると
思います。
最近のは液晶ディスプレイまで付いて、どんどん機能も
増えていますね。
投稿者 Fort : 2007年12月21日 20:42
コメントする