伝統と革新
<業務連絡>
本日も日経新聞に広告掲載していただきましたが、こちらの書籍は年明け後も売れ行きが落ちず、ロングセラー化しているようです。お買い上げいただいた読者の皆様、ありがとうございます。是非読み込んで自分の資産設計手帳を作ってみてください。
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とある老舗ホテルの割引券をいただいたので週末にランチに出かけてみました。12時の予約が何とか取れ、お店に入るとほとんど満席でした。景気後退と言われていますが、ホテルの中には人が溢れていて別世界のようです。
そのお店はメインダイニングではなくブラッスリー風のお店でした。ランチにはコースが用意されていて、4千円程度からランクが上がっていく仕組みになっています。オードブルとメインそれにデザートとコーヒーのついたコースを頼みました。
オードブルは2切れほどの小さなオマール海老が乗った一口で食べられるような上品過ぎる一皿。盛り付けは昔の洋食風でした。そしてメインで注文したローストビーフは逆にボリュームたっぷりでしたが、肉の味は感じられず、完食するのがやっとでした。
サービスも雰囲気も良く、居心地は決して悪くないのですが、料理が何だか古めかしいのです。デザートに食べたプリンは小学校の頃デパートのお好み食堂で食べたプリンアラモードの味がフラッシュバックしました。敢えてそのような懐かしい伝統の味を守ろうとしているのでしょうか。確かに客層を見ると、もう何十年もこのホテルに通っている常連のような方が多く見られました。
しかし、この伝統を守っているだけではこのホテルは厳しいのではないかと想像します。常連のお得意様向けに頑固に味を守っているだけではお客様の広がりはなく、今の常連さんが高齢化していったら、明らかに先細りになっていくからです。
伝統を守りながら、新しいものを柔軟に取り入れて革新を続ける。伝統があって格式あるホテルであればあるほど過去の成功体験から一歩を踏み出すのは勇気が必要だと思います。果たしてホテルの経営陣はこのような現状をどのように考えているのでしょうか?
少なくとも常連ではない私のような立場から見ると、このお店のこのランチに税金・サービス料を入れて一人5千円近くを払うのは相対的に見て割高に感じます。割引券が無かったら・・・同じメニューであれば、残念ながらもう行くことは無いと思うのです。いや、敢えて厳しいことを言わせていただければ、割引であっても食べに行こうとは思わない、というのが正直な感想でした。
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内藤様
いつも、拝見させていただいております。
さて、業務的なことで恐縮なのですが、
昨年、今回紹介されております書籍を
特典付ということでアマゾンから購入した
のですが、特典のメールはいつ頃なのでしょうか
ヒロ様 お待たせしています。当初の予定通り1月末までにメールをいただいた対象者全員の方にログイン方法を書いたメールをお送りする予定です。もう少しお待ちください。そろそろ12月末の取引残高報告書が届く頃ですから、実際のシートに入力して実践してみてください。