勉強法の取材
昨年12月のブログに「勉強法から実践法へ」という内容で書いたから、というわけではないでしょうが、3月10日に発売予定のムックの取材を受けました。
1時間ほどのインタビューと写真撮影でしたが、他に取材している方々の顔ぶれを聞くと豪華なラインアップでした。
レバレッジ本田さんをはじめ、「1日30分を続けなさい」の著者の方、など勉強法の権威?の皆様が勢ぞろいするようです。他にも脳の研究されている方とか、司法試験の先生とか、お馴染みの方が登場する予定らしいです。
前にも書きましたが、勉強法の本で間違えてはいけないのは、勉強の目的は勉強ができるようになるためではなく、勉強を効率的に行いアウトプットに結びつけるためであることです。これを忘れてはいけません。
20年近く前に読んだ立花隆氏の「知のソフトウェア」という本に紹介されていたと記憶しますが、整理法にこだわりすぎて、整理した情報を活用する余裕が無い人の話がありました。整理するのは情報を取捨選択しやすくするという目的を実現するための手段に過ぎないのに、手段が目的になってしまっている失敗例です。
勉強法の本を読むだけで満足してしまう、いや勉強法の本を買っただけで満足してしまう・・・こんな失敗をしないためには、アウトプットから考えて必要なインプットを行う「後工程からの発想」が必要だと思います。
勉強法の本を買った方、その本は読みましたか?読んで自分のアウトプットにプラスの効果がありましたか?世の中には勉強はとてもできるけど、アウトプットに結び付けていない勿体ない人がたくさんいるのが現実なのです。
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