4色ボールペン
仕事や本を書くときにはほとんどいつも4色ボールペンを使っています。最近は自分の筆記用具としては99%が4色ボールペンになりました。
発色が一番気に入ってメインで使っているのが、LAMYの4色ボールペンなのですが(特に赤やグリーンが渋めの色なのでシックで落ち着いた感じに書けるのです)、最近ネットで割引になっていて1万円以下で手に入るのに気がつきました。こちらのペンも自宅や会社、それにカバンの中など、なくなっても良い場所に置いてあって、何本あるのかよくわからないくらい使っています。
4色ボールぺンだけで並行して使っているのが、恐らく4本か5本はあると思うのですが、その4色(黒、赤、青、緑)の中で一番使うのが実は赤なのです。
手帳のスケジュール管理は「資産設計手帳のすすめ」でご紹介したように、仕事は黒、社外の仕事は青、プライベートは赤、それ以外の重要事項・特記事項は緑、と4色を使い分けています(29ページ)。さらに通常手帳にメモするときは黒を使います。
それでも赤が圧倒的に減っていくのは、通勤電車内で赤を使って書籍の原稿を修正していくからです。
コピーしたゲラを車内に持ち込んで、赤ペンで修正していく作業は最近ではほとんど条件反射のようになってきました。パソコンで修正していて肩から背中をやられてしまってから、この方式に変更したのですが、これもあまり根を詰めると週末のように大変なことになってしまいます。
今週になって複数の4色ボールペンの赤インクが3本一斉に無くなりました。オフィスデポに替え芯を購入しに出かけることになりましたが、他の色はあまり減っていません。
私の場合、赤100に対して青が10、黒が5、緑が1、くらいの使用比率になっているようです。黒より青が減っているのも変わった使い方なのかもしれません。
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