« 不動産は集中投資? | メイン | 1粒で3度味わえる「破壊的」名作 »
2008年2月12日
銀座、新宿、六本木、渋谷
3連休で東京の繁華街をはしごしました。雪が降ったりして車で出かけることが多かったのですが、インフラの差がこれからの街の魅力に欠かせないように思いました。
インフラというのは車で行く場合、駐車場の使い勝手ということになります。特に雨や雪になったり、寒い日や暑い日に車で出かけるとなると、重要なのは、駐車場が空いているか、駐車場にすぐに入れられるか、そして駐車場は使いやすいか、になると思います。
例えば、渋谷はどの駐車場もキャパシティがあまり大きくありません。東口に行けば少しは空いていますが、デパートのある西側では路上で待たされることが多いのが難点です。これは新宿や銀座も同じです。特にデパートの駐車場は休日はどこも込んでいます。
また駐車場の構造も大切です。古い駐車場は駐車スペースも狭く、入口の駐車券の取り口が右側しかなかったりするのです。また駐車スペースまでのスロープの幅が極端に狭く、自走式で5階6階と上がっていくのは神経を使います。
また駐車してからの目的地までの距離も重要です。古いビルになるとエレベータが1台しかなかったりして地上に出るだけで時間がかかってしまうからです。
そのような観点からするとこの週末に行ってみて使い勝手が一番良いと思ったのは、六本木ミッドタウンでした。外苑東通りの入り口を入ると広いスロープがあって、駐車場にスムースに入れます。降りるとすぐにエレベータがあってすんなりショッピングフロアに行くことができました。雪で外は大吹雪でしたが、濡れることもなく快適に買い物ができ便利です。
お店の好みはそれぞれにあるでしょうが、インフラという観点からすると、新しいビルは改善が重ねられ、アメニティは格段に向上しており、街としての競争力は高まっていると思います。
投稿者 shinoby : 2008年2月12日 06:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/4593
コメントする