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2008年2月25日

神に救いを求める

パソコンを毎日使う仕事をしている上に、会社の仕事以外にも激しくパソコンを使うようになるといつもの病気がやってきます。そうです、背中から首にかけての痛みです。かつて何回かこんなことがあったりしましたが、結局いつも町屋にある「神の見える手」(←私が勝手に命名しているだけです)にお世話になることで何とか解決しているのです。


今回も、似たような症状で苦しんでいますが、原因は恐らく書籍の原稿の書きすぎではないかと推測しています。いくつかの企画が並行して進んでいるのですが、それらを毎日の通勤電車で原稿に赤字を入れながら修正を行っています。体調には注意をして無理のない範囲でやってきたのですが・・・。

週末の大阪行きの新幹線でも車中ずっと原稿チェックとパソコンで新しい原稿作成を行っていました。そして日曜日の朝、ふと気がつくと、あの肩から首にかけての痛みが広がりはじめたのです。それはアリナミンEXのCMで柳葉敏郎が演じているのと同じような(左下の小さな写真のように・・・)痛みの感覚でした。

日曜日の午後は体を休めるために1時間ほどマッサージを受けに行きましたが、効果はまったくありませんでした。パソコンを使うのをやめて、安静にしていれば快方に向かうのかもしれませんが、それはできない相談です。帰りの新幹線でも恐る恐るPCに向かって仕事を続けましたが、途中で無理をすると大変なことになりそうだと思い、体を休めました。

ということで、また町屋の神に予約を入れることになりそうです。西洋医学では治らないものが、1時間の施術でピタッと治ってしまったのはまさに奇跡でしたが、今回もまた同じ奇跡が起こるのでしょうか。

(以前も何人もの方から「町屋の神」を紹介して欲しいとメールをいただきましたが、現在は新規の方は受付していないようです。)

投稿者 shinoby : 2008年2月25日 06:12

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