箱崎の稲庭うどん

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箱崎で2時から仕事があり、少し遅めにオフィスを出て1時過ぎに現地に到着。現地近くでランチを食べて時間を調整することにしました。

午後一番に予定があるときはなるべく、目的地に早めに到着してから現地でランチをするようにしています。なぜなら、ランチを食べてから現地に時間に合わせて行くよりも時間調整がしやすく、万が一遅れるリスクも無くなるからです。

それに行ったことのないお店を探して入るのも楽しみです(ハズレも多いのですが・・・)。

今回は箱崎のロイヤルパークホテルの近くに何となく見つけたお店にふらりと入ってみました。

通り沿いにある少し古びた稲庭うどんのお店。店の前にあったメニューを見て入ろうかと思いました。ランチが稲庭うどんに絞り込んで、どんぶりものや他の麺類などがない「男らしい」メニューだったからです。

1時過ぎなのにお店には結構な数のお客さんが入っています。どうやら地元の人気店のようでハズレではなかったようでホッとしました。稲庭うどんと言えば冷たいのに限ります。名前が面白かった「たたき山芋うどん」を注文してみました。

ぶっかけうどんでトッピングにたたいて粘りを出した山芋とおくら、そして海老が乗っていました。すりおろしではない山芋がシャリシャリしていい味出しています。

何よりお椀全体がキリッと冷えていて、うどんの腰が引き立ちます。つゆの味もやや甘いですが、上品に仕上がっているので麺の味を引き立たせる名脇役になっています。気がつけば麺は全部なくなっていました。どうやらこちらのお店の麺はここのもののようです。

銀座に直営店があるのを知りました。今度は銀座のお店に行って食べ比べてみたいと思います。飲んだ後に行ってもここなら大丈夫でしょう。

古都里
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目2−1
03-3664-1030


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カモ式 :

>飲んだ後に行ってもここなら大丈夫でしょう。
「大丈夫」ではなく「ラーメンより少しマシ」という程度に考えましょう。大丈夫だと思って油断すると、ついつい食べ過ぎてしまうというのが人情。低カロリー食品を食べすぎて痩せられない人はたくさんいます。しかも本人は食べ過ぎに気付かず、「低カロリーに抑えて我慢してるのになんで痩せないの?」なんて悩んだりします。

米国では肥満対策で1995年から脂肪摂取量を下げるように指導してきましたが、結果は失敗に終わりました。その分炭水化物などを余計に食べるようになったからだという指摘があります。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20080131#p1

同じようなことが食べ物以外でもよくあります。環境によい洗剤(環境負荷の小さい洗剤を大量に使い結果的に環境負荷の量が大きくなる)、お肌によい石鹸(低刺激の石鹸を大量に使って結果的に刺激物の暴露量が増える)など。

タバコで低タール低ニコチンの銘柄に変えるのも効果がないと言われます。単純に吸う本数が増える、というのは分かりやすいですが、その他にも根元まで吸うようになるとか、煙を深く吸い込むようになるとか、肺に長く留めるようになるとか、そういった行動が表れやすい言います。

私もタール1mg,ニコチン0.1mgのタバコを1日4本と決めていますが、煙を肺の奥深くまで吸い込んだ状態で息を止め、ゆっくりゆっくり吐き出します。もちろん根元ギリギリまで吸う(笑)。ま、節煙は健康にはあまり意味がないカモしれませんが、経済的には効果大です(言い訳)。

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このページは、shinobyが2008年4月 4日 06:02に書いたブログ記事です。

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