成長の限界
<業務連絡>
本日はマネー誌各誌の発売日です。こんな雑誌(ファンドの意外な選び方を取り上げました)やこんな雑誌(マネー相談のテーマはFXです)の連載以外に、この雑誌(成功投資家への最強バイブル 超実践投資教室)にも取材記事が掲載されています。昨日の日経新聞、サンデー毎日と合わせてご覧ください。それから未確認ですがAERA増刊号にも取材記事が掲載されているようです。
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「資産設計」で前提にしているのは、持続的な経済成長です。経済が成長する中で、金融資産の時価も拡大し、その中に自分の資産をバランス良く置いておくことによって、相場変動の影響を受けながらも、長期的には成長の恩恵を受けることができる、という考え方が長期分散投資の大前提になります。これは、過去の実績では証明されている事実ですが、今までに実現した投資のリターンが今後も続くのかどうかは、これからの世界経済の発展にも今までと変化が無いということが前提になります。
果たして、持続的な世界経済の成長とは実現可能なのでしょうか。
残念ながら将来に関して確実なことは何も言えません。グローバルな経済成長に関しても、環境問題や資源価格の高騰、など将来を懸念する兆しが無いわけではありません。しかし、持続的な成長に対する疑問というのはこの本でも研究されているように、1970年代から指摘されてきたものです。
環境問題は日本では1970年代に問題になりました。光化学スモッグやぜんそくの被害など小学校の頃の思い出ですが、技術革新によって克服して来た歴史があります。
人間の欲望にはキリがありません。もっと豊かに、もっと健康に、もっと美しく、もっと楽しく、もっと便利に、もっと快適に、と新しい技術が開発され、商品として販売され、資本主義という仕組みによって価値を生みだした見返りに莫大な富が提供されるようになっています。
問題も多々ありますが、資本主義という仕組みが維持され、その中で人間の欲望が実現されていく仕組みが逆回転を始めない限り、将来は過去の延長線上にあり続けます。そして、地球という限られた空間において人間の成長がどこまで可能なのかは、人間の知恵が決めることだと思います。その意味では意外に楽観的な気持ちになれるのです。
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シノビーさんあなたは偉い!
気付いていたけど、今まで立場上書けない、云わなかったのですか?
いよいよ世界金融恐慌の入口まできているということでしょうか?
冷静に考えて見て下さい、我々の生活は何億年かかって蓄えられたオイルを地球の裏側か持ち込みそのエネルギーを使い地球の裏側から家畜のエサを運びカロリーベースで穀物の10倍の牛肉を食べかつ輸入した食糧の20%以上を破棄しているのです。わずか産業革命以来
ここ50年ぐらいで原油埋蔵の半分は使ったといわれています。どんなに科学技術が発達
してもに人間は自然の許容範囲でしか存続できないのではないでしょうか?
過去、巨大になった文明は例外なく物質的豊になった後崩壊しています。
日本にいるとお金さえ出せば高くても食料は買えると思う方が多いですが今、バターはいくらお金をだしてもないものは無いで入手できません。
来年、世界中から食料を輸入できる保証はありませんいやもう2年で出来なくなるでしょう
経済破綻,大飢饉、大紛争これら高いハードルを乗越えなければならない時代になってきたようです。お金を持っている人が有利のうちに農業をやられている方と人脈を作っておく
ことをお勧めいたします。
不必要最大限に経済成長することは大きな誤りだった。