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2008年4月27日
学芸大学でふらふらして困ったこと
このブログを読んで、私が毎日おいしいものばかり食べ歩いていると思っている人がいるようです。「おいしいもの食べ過ぎに気をつけてください」とか「毎日豪華で良いですね」などと言われることが多いのですが、いつも食べ歩いているわけではなく、意外に気に入ったお店は少ないのです。
しかも気に入ったお店を見つけるとそのお店に通い詰めるタイプです。会社の近くならここ、家の近くならここ、というようにエリア毎に行くお店はほとんど決めています。
そうすると週末の金曜日などは困ったことが起こったりします。
この週末も困ったことが起こりました。仕事が終わったのが9時過ぎ。一人でご飯を食べて帰ることにしました。学芸大学で下車して向かったのはいつも行っている焼き鳥の串右エ門。ところがカウンターが満席で入れません。それではということで、今度はこのお店に向かうと、ここもまたお客さんで一杯でした。
せっかく歩いてきたのにこれは困った展開でした。行ったことのあるお店でまた行きたいと思うお店は残念ながら他にあまりありません。仕方ないので、そのままあても無く駅の周辺をグルグル20分ほど歩きまわりました。駅の周辺にはお店はたくさんあるのですが、ここは美味しそう、というお店は見つけることができません。行き当たりばったりでは無理のないことですが・・・。
そうこうしているうちに、さすがにお腹がすいてきてしまい、仕方なく入ったのは、結局最初に行こうと思ったお店の近くにあったカジュアルなイタリアンのお店でした。
店内に入ると団体のお客さんで雑然とした落ち着かない雰囲気でしたが、あきらめてお店の隅に座って、何品か注文しました。夕食を楽しむ気分には残念ながらなれず、30分ほどでそそくさと食べてお店を出ました。
自分が安心して行けるお店が何軒かないと、つぶしが効かないこんなことが年に何回か起こります。同じお店ばかりリピートしていないで、たまには新しいお店も発掘して自分のお気に入りのお店リストを充実させておかなければいけないな、と反省の夜でした。
投稿者 shinoby : 2008年4月27日 09:54
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