日帰りで八戸へ
新版はアマゾンでは100位前後で安定した動き(今朝7時では115位)になっています。出版社からの連絡によると、売上は好調のようで、ネットより大型書店での反応が良いようです。
さて、本日は八戸大学のマネックス冠講座のために久しぶりに東北新幹線に乗ることになりました。
講義が12:40〜14:10と14:20〜15:50ということで午後の2コマですが、東京駅を出発するはやて7号は8:28発です。
八戸駅に到着するのが11:31で、そこからタクシーで大学まで30分くらいは見ておいた方が良いようですから、これでも始まる時間にちょうど良いくらいのタイミングです。次の新幹線になるともうギリギリで間に合わない可能性があるのです。1本乗り逃すと遅刻になってしまう。結構スリリングです。
帰りのはやて26号は八戸駅が16:57発。帰りも3時間強の新幹線ですから、結局東京駅に戻るのは夜の8時過ぎです。新幹線で便利になったと言っても、日帰りするにはギリギリの距離なのです。
八戸には10年以上前に東北一人旅で行った覚えがありますが、当時は新幹線が盛岡までしか無かった記憶があります。種差海岸の方へ行って素朴な民宿に泊まったのですが、のどかでのんびりとした気分になったことを思い出します。
現地での自由時間はほとんどありませんが、八戸がどんな風に変わっているのか、確認してきたいと思います。では、行ってまいります。
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