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2008年5月 8日
量から質はうまれるのか?
<業務連絡>
5月31日に青山で開催するこちらのディナー企画ですが、既に10名以上の方のお申込みをいただきました。ペアでご参加という方もいれば、お1人で参加という方もいらっしゃいます。男女比もほぼ半々。素敵な会になりそうな予感。引き続き、お申込みお待ちしています。
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5月4日のエントリーに関して体重より体脂肪を気にするべき、というコメントをいただき体脂肪をどうやって測定すべきか悩み始めた今日この頃ですが、似たような悩みがもう1つあります。それは、アウトプットの量を増やすことで、その中から質がうまれるのかという疑問です。
インプットとアウトプットのバランスについては今までも書いたことがあります。インプット無きところに優れたアウトプットは発生しないのは事実です。しかし一定のインプットを確保する前提で、アウトプットを極限まで最大化するとその中に優れたクオリティが生まれるのか、というのが今回の疑問です。
筆力が足りない、と言われればそれまでですが、毎週、毎月続く原稿の締め切りには体が慣れてきたとは言うものの、いつも何かに追われているような気分を味わいます。
毎週金曜日はこの原稿
隔週金曜日はこの原稿とこの原稿が交互に
毎月の各種雑誌の連載原稿
それ以外に隔週の1000字程度の原稿がもう1つ。
本の制作は今月発売のこちら以外に、今年の予定があと最低でも4冊!(あくまでビジョンに設定した予定です。。。)
そんな書く仕事の合間をぬって、早稲田の資産設計塾、こんなセミナー、BS11の番組撮影、動画特典の制作など話す仕事が。
自分では要領の良いタイプだとは思っているのですが、一定のクオリティを維持するコンテンツを継続して作っていくのは、要領だけでは限界があり、神経を使う仕事です。このように自分の限界近くまでアウトプットを増やしていくとその中でアウトプットのクオリティは磨かれていくのか、それともクオリティが劣化していくのか。自分では前者が実現する時期が来るのではないかと期待しているのですが、そんな「神の降臨」する瞬間は訪れるのか・・・。
もう少し今のハイペースで仕事を続け、確認したいと思います。
こう書くと忙しい自慢をしているようで、「だったらブログをやめれば?」という声が聞こえてきそうです。確かに時間はかかりますがブログは仕事と言うよりは趣味。力を抜いて楽しんで書いており、最近はすっかり生活の一部になりました。トレーニングとブログ、そしてピアノの練習をしないと一日が終わった気分になれないのです。
最近また断筆宣言しているアルファブロガーの方が話題になっています。私も12年近くやっていて、かつてはそんな気分になった時期もありましたが、今は読んでいただける方がいる限り、肩肘張らず淡々と続けていきたいと思っています。
最近は怠慢でコメントにレスもしておりませんが、スパム系のものを除き、すべて読ませていただきアップしています、いつも貴重な情報、ご意見頂いている皆様、ありがとうございます。ブログを続ける大きな原動力になっています。。
投稿者 shinoby : 2008年5月 8日 06:06
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コメント
こんばんは。
内藤さんが、ご自身のパフォーマンスの限界に挑戦するお姿に心から尊敬しています。
また、このblogを通じて、日々新たな活力を戴いている一人です。
「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」より、この言葉をコメントしたくなりました。
親友とは何か?
「親友は君の成功を、嫉妬心を交えないで喜べる人である」
どうか、これからも益々のご健闘とさらなる飛躍を心から応援し、お祈りしております。
投稿者 E.T : 2008年5月 8日 22:31
シノビーさんは、見た感じそんな脂肪率が高そうでもないので気にする
必要もないでしょう。いや女性のスリムなのに”ダイエットしなければ”と同じ心理かもしれませんね
今の時代インピーダンス方式(電気抵抗)で測定する簡易方式のものが電気店にありますよ。男性で体脂肪14%から19%が普通でしょうか。体の8ヶ所から測定するのが
比較的正確な値が出ると思います。
でも体脂肪率を測定する事はお勧めいたしません。えっ何故かて
それは計数化出来るものはすぐに目標設定して手帳に書き込み夏まで体脂肪何%とかやるでしょね。特に美食家だから、美味しい物を食べたい葛藤に超ストレスが溜まりますぞ!
それとも夏に向かってスリムでかっこいい体型をめざすのかな?
投稿者 脂肪はお気になさらず : 2008年5月10日 00:07
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