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2008年5月30日
キース・エマーソン
久しぶりにコンサートのチケットを買いました。10月に来日するキース・エマーソンです。
1960年代(!)にザ・ナイスで頭角をあらわし、エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)を結成して、世界的プログレバンドとして人気爆発したキーボードプレーヤーです。キーボードプレーヤーで聴きに行きたいと思うのは、彼以外にはロックならジョンロード(元ディープパープル)、ジャズ・フュージョンならビル・シャープ(シャカタク)、ジョーサンプル。それくらい好きな存在です。
もう10年近く前に中野サンプラザに聴きにいったEL&Pのコンサートはひどいものでした。1時間ちょっとしか演奏をせず、曲も中途半端で覇気の無い雰囲気でがっかりしたのを覚えています。それでも1970年代の彼らの名曲をナマで聴けただけで感動したものです。
2005年にもキース・エマーソンはバンドを引き連れ来日したようですが、自分が行った時のEL&Pのコンサートに比べるとサービス精神旺盛で満足度の高い内容だったようです。往年の名曲もたっぷりの前回の演奏曲リストを見て、早速ウドー音楽事務所から予約してしまいました。
EL&Pの全盛期の作品は曲順を覚えているほど、聴き込みましたが、全盛期を超えてからの作品やキースエマーソンのソロになってからの作品はあまり聴いていません。せっかくの機会なのでプログレの世界に少しまた足を踏み入れてみようと思います。
きっと10月の会場は40代から50代のマニアックな男性で溢れていることでしょう。
ちなみにロックアルバムベスト10(暫定版)作ってみました。やはりプログレ偏重、70年代偏重になってしまいます(順番はランキングというわけではありません)。
<ベスト10>
恐怖の頭脳改革 エマーソン・レイク&パーマー
ELPはタルカスかこれ。完成度では頭脳改革、エネルギーではタルカスです。
原子心母 ピンクフロイド
ザ・ウォールや炎(Wish you were here)も名作ですが、最初に衝撃を受けたこの作品が自分にとってもフロイドの原点。タイトルの邦訳が時代を感じます。
アビー・ロード ビートルズ
ビートルズでは、レットイットビー、マジカルミステリーツアー、サージェントペパーズも好きですが、一番好きなのはこのアルバムの後半です。
夢の丘 KENSO
日本のバンドはこれ1枚。ライブに2回行ったことがあるくらい好きなバンドです。最高傑作はこれ。
ライブ・イン・ジャパン ディープ・パープル
オルガンとボーカルそして炸裂するギター。30年以上前なのにナゼここまでカッコいいのでしょうか。レイジーのイントロとハイウェイスターにしびれます。
レッド キングクリムゾン
デビュー作も太陽と戦慄も良いですが、やはりマニアックにこれ。ギターの重低音が緊張感をもたらすレッド、最後のスターレス・・・クリムゾンワールドです。
スティーリー・ダン エイジャ
これはロックなのでしょうか?ドナルド・フェイゲンのナイトフライと悩みましたがこちらを。
ハイ・アドベンチャー ケニー・ロギンス
大学の時に聞いてからずっと愛聴。フットルースの大ヒットの前の作品ですが、この頃の方が好きです。
フェイセズ アース・ウィンド・アンド・ファイヤー
アースはすべて好きですが、リズムがハイテンションなこの作品を一押し。
憂国の四士 UK
ビルブラッフォードのドラムとアランホールズワースのギター、2つの才能をウェットンがまとめる。ポップとプログレのバランスが素晴らしい。
投稿者 shinoby : 2008年5月30日 06:12
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コメント
写真を見る限り、キース・エマーソンはグレッグ・レイクやジョン・ウェットンみたいにメタボってないみたいで、取りあえずほっとしました。
UKの憂国の四士がお好きとのことですので、今日は日本のUKの動画をご紹介しましょう。「暇つぶし」にご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=kQ2JGgoy5zw&feature=related
これはなんと11才〜15才の子ども達!
こっちは高校生。ブラボー!!
投稿者 カモ式 : 2008年5月30日 22:37
資産設計も太陽と戦慄^^;
Redにならないよう気をつけています。。
投稿者 投信戦略の発想法 : 2008年6月20日 12:36
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