江ノ島名物

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クルージングの翌日は雨が降っていました。前日の素晴らしい天気から一転、海岸沿いもさみしい感じに変わってしまいましたが、車で江ノ島に向かいます。

なぜか、お昼近くになると雨も上がり、そのうち日が差し、観光日和に。江ノ島の商店街を歩いたのはおそらく学生時代以来ではないかと思いますが、生シラスを食べさせる屋台があったり、たこせんべいといって生ダコに粉をつけて鉄板でつぶしながら焼いていくカリカリの大版のせんべいがあったり、と意外に時間を忘れる楽しい場所でした。

お昼に入ったのが、あじシラス丼が名物のこちらのお店です。この日も生シラスが入荷していたということでシラスを生シラスにしてもらい、定食(2100円)を注文しました。アジと生シラスがたっぷり乗ったどんぶりに焼き蛤やサラダ、味噌汁がついたセットで、これだけでお腹は充分いっぱいになりました。

シラスはおみやげに持ち帰りできますが、生のシラスはその場でしか味わえないものです。東京で食べられるのはほとんどが冷凍したものの解凍だということ。確かに臭みがまったくなく、舌ざわりとのど越しが楽しめます。アジも身がプリプリした肉厚なお刺身で、甘みが感じられました。

お店は海産物問屋が経営しているということで帰りにそもお土産屋さんに立ち寄りました。ここのおススメはイカスミ入りの塩辛。自家製で作っているということでイカと塩だけしか入っていない添加物なしの天然の味です。塩分もかなり控えめでまろやかな味です。その代わり賞味期限は1週間。買ったらすぐに食べないと日持ちしません。

行く前は少し馬鹿にしていましたが、東京から1時間半くらいの江ノ島。海産物が好きな人にとっては気軽に行ける観光スポットとして侮れないと思いました。

丸だい 仙水
0466-26-4701
神奈川県藤沢市江の島1-4-19


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このページは、shinobyが2008年6月10日 09:02に書いたブログ記事です。

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