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【紹介記事】池田信夫 blog - ヤマダ電機にも一分の理

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以前ビックカメラに洗濯機を買いに行った時、こんな感想を持ちました。公取の問題は別として、メーカーからの派遣販売員の商品知識は販売店の店員より明らかに高いと思います。自社製品を強引にすすめるのは困りますが、知識の無い店員が増えるのはもっと困ります。

しかし、池田氏の結論は家電量販店の排除命令→優越的地位の濫用→ボトルネックの独占→テレビ局の独占をなくすにはキー局がふさいでいるBSデジタルの電波の開放、といつもの話になってしまいました。

ヤマダ電機の話はメタファだったのです。

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公取委の排除命令を受けたヤマダ電機の山田昇会長が、記者会見で「納入業者側にも販路拡大のメリットがある」などと反論した。これは開き直りと受け止められているようだが、流通業界では昔から常識である。私も先月、近所のヤマダ電機でオーディオ売り場に行ったら、「オンキョー」という名札をつけた店員がオンキョーの製品をすすめたので、それを買った。

ヤマダ電機の場合、メーカーの名札をつけているだけましだ。秋葉原でもデパートでも、休日には店員の半分以上が派遣店員だが、それとはわからない。かつて石丸電気で店員に「お店の方ですか?」と聞いたら「シャープからの派遣です」と答えたので、「客に聞かれたらどこの製品をすすめますか?」と質問したら「そりゃシャープですよ。そのために給料もらって来てるんだから」と答えた(このインタビューを放送したら、NHKのクルーは秋葉原に立入禁止になった)。

これは流通だから目立つが、他の業界の下請けとの関係はもっとズブズブだ。トヨタの工場で資材を運搬しているのは、ほとんど下請けの社員だし、テレビ局のスタジオで働いているスタッフは、ほぼ全員が下請けプロダクションで、無給のアルバイトも多い。こうして「食い込む」ことで、契約を続けてもらうのである。これが「優越的地位の濫用」であることは事実だが、親会社が「無給で働け」といったわけではない。彼らがボトルネックを独占している限り、優越的地位のもとに人々は集まる。

池田信夫 blog - ヤマダ電機にも一分の理


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コメント(1)

ヤマ :

前よりも読みにくくなりました。私だけ?

どこまでが、内藤さんの文章で、どこからが紹介記事?

「続きを読む」とやっても、最後まで表示されないエントリーもあるし(池田さんの紹介記事のこの1ヶ前のエントリー)。

慣れないだけでしょうか?

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