【紹介記事】池田信夫 blog - Gross National Cool
この池田氏のコラムも刺激的です。長文ですが、勝手にポイントを整理してみました。
「市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になるのだ。エイベックスのような衰退産業を守ることがプラスで、P2PやSNSのようなイノベーションはマイナスと評価されてしまう。」
「浜崎あゆみのCDが100万枚売れても1枚しか売れなくても、情報の価値(新しさ)は同じだ。情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がないのだ。それは若者たちが気づき始めている。」
「今後のコンテンツ産業のフロンティアは、iグーグルやアマゾンの「おすすめ」のように分母を小さくし、個人化すること」
そして情報の価値を下記のように定義しています。
新規性×娯楽性
情報の価値=―――――――――
自分との距離
GDPとは貨幣ベースの数字なので、消費者余剰を最大化できるかどうかは測定できない、というところは共感できたのですが、下らないJ-POPや民放のワイドショーより、ブログやSNSのほうが好まれるようになるのか?二極化するように個人的には思うのですが。。。
全文読みたい方はリンク先(↓)からどうぞ。
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きのうの記事は、わかる人にわかるようにしか書かなかったのだが、意外にも今月最大のアクセスを記録した。アクセス元をみると、京大をトップとして大学からのアクセスが多いので、少しわかりやすく解説しよう(長文失礼)。
きのうの図2は、学部の教科書に出てくる「独占価格」の説明だ。つまり著作権とは、国家公認の独占なのだ。こういう政策は有害であり、例外的に許されるのは電力やガスなどの「自然独占」の場合だけで、これも競争的にすべきだという議論がある。デジタルコンテンツの場合には、価格が限界費用=複製費用と均等...
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