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2008年7月 1日
仲間と大会
先週のブログに書いたように金曜日の夕方、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」の著者である山本ケイイチさんとお会いしました。
予想した通りのさわやかな好青年でした。6月5日のブックレビューに書いたとおり、山本さんにお会いしようと思ったのは、仕事と筋トレの関係と同じような関係が資産運用と筋トレにもあるのではないかと思ったからです。
山本さんのクライアントは企業経営者や起業家のような方が多く、彼らにトレーニングの方法を教えるだけではなく、目標設定や思い通りにいかないときのコーチングなどもやっているとのことです。
そんな中で、気がついたことは、トレーニングを続けて、目標を達成するために必要な要素は「仲間と大会」だと言いました。仲間とは一緒に続ける人たち、大会とはマラソン大会やトライアスロン大会といった実力を発揮する機会です。
続けていて途中でくじけそうになることは誰でもあることです。そんな時に誰かがサポートしてくれることがとても大切だといいます。励まし合う仲間かもしれませんし、コーチのような存在が適切なアドバイスを出すことでスランプを脱出することができる場合もあるのです。
そしてもう1つが大会のような具体的な目標です。これはトレーニングに限らないことですが、大きな目標(ミッション)を明確化するだけではなく、目先の目標を設定し、それに向かって努力するモチベーションを高めることです。例えば毎日走っているだけでは雨の日や寒い日にやめたい気分になってしまいますが、1ヶ月後にホノルルマラソンに出場して完走する、という目標があれば続けることができます。
そんな山本さんのトレーニングにおける経験を資産運用に応用できないか。いくつかのアイディアをいただいたので、7月に対談動画を作る予定です。こちらの特典として制作の予定ですのでどうぞご期待ください。資産運用だけではなく、山本ケイイチさんのオフィスでできる簡単トレーニングも教えてもらおうと思っています。
投稿者 shinoby : 2008年7月 1日 05:20
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コメント
そうですね、似ている点といえば"トーレーニングのし過ぎ”と"短期売買”
"夏までカッコいい体型に”と"1ヶ月で資産を3割増やす"
こんな心理は似てますよ。
筋トレは語学と違いミクロな怪我を治す事ですから休養が必要、投資も買ったらしばらく
余裕をもってホールディング、毎日必死になって売買しても成果が上がらない点は同じですね。以前は根性論でトレーニングしていた人が適当なトレーニングで、グングン成績を伸ばしている人を見てなおさらトレーニング量を増やして一向に成績が上がらず脱落していった
人もいました。
それにシノビーさん、
トレーニング後30分以内にタンパク質かペプチドを取っていますか?トレーニング後と夜は成長ホルモンが分泌され筋肉が作られるのでアミノ酸が通常より必要です。
筋トレは重力に打勝って収縮している時よりも、重力に負け伸びている時間が大切ですよ。
この時、筋繊維が切れるのです。多くの人は収縮に熱心で伸ばす時は力を抜きます。
以前見たメニューだと背中の広背筋の刺激が少なそうですから、近くの公園で
たまにチンニングをお勧め,この時も重力に負けて筋肉が伸びている時間を長く!
それに筋トレをしている人は、お風呂あがりにやたら鏡を見る人が多いですよ。
以上、専門家から確認を取ってくださいね。
投稿者 偽トレーナ : 2008年7月 2日 01:36
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