装丁問題
「内藤忍の「好き」を極める仕事術」は原稿もほぼ完成、タイトルも皆様のご協力もあって決定し(お気に入りレストランでのお食事の方も決定してご案内中です)、発売日も11月5日と決まっています(よね?→からまるさん)。
そして最後の問題が装丁です。
本は著者、タイトル、内容、装丁、に一貫性がある時ブレイクする、というのが個人的な意見です。(勝間さんなどはこれにマーケティング、営業も入るのでしょうが・・・)ので、装丁も外すことができない重要なポイントなのです。
現状出てきている案はキレイに仕上がっているのですが、写真(また表紙に写真が入るのです)がスーツを着たビジネスマンっぽい雰囲気でどうも「好きを極める」というより、「真面目が取り得」という雰囲気なのです。どちらかというと「資産設計塾」系のイメージです。
むしろ「投資手帳」(相場が下がると投資のチャンスを思う方が多いせいか、お蔭様で売れています)のようにカジュアルで好きなことをやっているイメージの方が良いのではないか、と思い昨日からまた装丁をどうするかやり取りが始まりました。
本というのはいつも最終段階になるとバタバタするものですが、装丁が最後に来たのは初めての経験です。
とは言え、全ての仕事に妥協は禁物です。最後まで粘って、少しでも良いものを作ろうと努力する。結果がどう変わるかはわかりませんが、仕事に対するこだわりの姿勢は全体のクオリティに必ず影響します。そして、いつも手を抜かないでやっているという自信が次の仕事にもつながるのです。
どんな装丁が最終的にできるのか。。。現時点では未定ですが、せっかくなのでそんな崖っぷち状況を楽しみながら仕上げていきたいと思います。
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好きなカレーやピザをたべてる写真はどうでしょう??
いつも手を抜かずやっている事は、伝わってきていますよ。 テレビでも、感じます。