正しく続けることの大切さ
無謀な企画には、コメントだけではなく、メールもいただきました。ありがとうございます。ピアノの先生をされている方からもメールで、緊張しないようにとアドバイスが・・・。もっと、練習しなければいけませんね。
ピアノと共に毎日続けることを目標にしているのがトレーニングです。2つに共通しているのは、続けることも大切なのですが、正しい方法でやらないと結果につながらないということです。
トレーニングはもう3年以上毎朝続けているのですが、今年に入ってからトレーナーの窪田さんに指導してもらうようになってから、その効果が格段に上がることを実感しました。
元々は毎日腹筋60回、腕立て30回というように我流でやっていたのですが、現在は回数よりも効率を考えてメニューを作ってもらい、毎日実践しています。備忘録も兼ねて書いておくとこんな具合です。
<1日目>
体のバランスを整える運動 10回x1セット
腹筋 10回x3セット
体を開く運動 20回x3セット
体の筋肉を入れる運動 20回x3セット
腕立て 10回x2セット を2回
背筋を鍛える運動 20回x2セット
<2日目>
体のバランスを整える運動 10回x1セット
腹筋 10回x3セット
体を開く運動 20回x3セット
体の筋肉を入れる運動 20回x3セット
スクワット 10回x2セット を3回
これで大体20~30分で終わります。
我流でやっていても残念ながら、2年間ほとんど効果を感じることがありませんでしたが、この1年で随分変わりました。食事制限をしていないので腹筋は割れていませんが(←言い訳)、体のバランスが良くなり、姿勢を意識することができるようになりました。
トレーニングの目的はマッチョになることではなく、基礎代謝を上げて太りにくい体にし、体のバランスを保ち、健康で気持ちの良い毎日を過ごせるようにすることです。
ピアノ(こちらの指導はご自身の演奏活動もされている若尾先生です)もトレーニングも、自分に合った指導者を見つけることで、効率を上げることができるようになりました。
せっかく目標を決めて一生懸命やっても、やり方が間違えていると成果につながらず、目標も達成できません。努力が報われないと悩んでいる人は、正しい方法でやっているのか?を問い直し、最適な方法を選択すること。結果が変わってくると思います。
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シノビーさんそんなにマッチョになると思われるのが嫌なんですかね〜。
所でもう理解はされていると思いますが、筋トレで大切なのは
筋繊維のミクロの傷、破壊が目的なんです。
筋繊維がとても小さな傷が出来ることにより
30分間ぐらい成長ホルモンが分泌され怪我の
修復を行う事により筋繊維が太くなっていくのが
筋肉の大きくなるメカニズムなんです。
ですからトレーニングは回数を意識しすぎると
腹筋、腕立て、スクワットなんでもそうですが
重力に打勝っている動作を回数とし重力に任せ
体を下ろすやり方は効果少ないのです。
回数を意識するならば筋力をブレーキとして使っている
回数(同じですが)を意識してゆっくり時間をかけて
重力に負けているやり方が効果があるのです。
階段でも同じです。
なんか変な気がしますが本当ですよ。
これはブル相場しかしらない投資家より何回もベア相場
を経験している投資家のほうが損切の知恵や失った物を考え
ないで今ある資産をどうするか?,精神的に逞しくなる事と似ているのです。
キーワードはネガティブトレーニング、エキセントリック収縮です。
シノビー社長、健康のための運動は有酸素運動がベースで、レジスタンス運動(侵略者への抵抗ではなく筋トレのことです)は有酸素運動に追加的に行うものですよ。レジスタンス運動は有酸素運動の代わりにはなりません。早歩きやジョギングも日々頑張りましょう。
僭越ながら拙ブログの記事も紹介させていただきます。
アメリカスポーツ医学会とアメリカ心臓学会による運動ガイドライン