ヨーロッパ旅行は予約、予約、予約

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今月イタリアとフランスに行く計画を立てていますが、昔行ったときに比べると旅行事情が随分変わっていて驚きました。ネットが一般的になって、何でも予約しないと大変なことになってしまうのです。

ホテルを予約するのは以前から変わりませんが、美術館や博物館も予約、レストランも有名なお店は予約しておかないと入れない可能性があるとのこと。計画性のある旅には良いかもしれませんが、気ままに旅をしたい人には若干窮屈です。

例えばフィレンツエのウフィッツィーやアカデミアなどはこちらのB-Ticketというサイトからネットで予約です。ナゼか予約手数料というのまでチャージされるのですが、当日行列する時間を節約するためにはこの方が良いようです。バチカンはこちらのサイト、パリはミュージアム・パスを手に入れるのが良いということでこちらで予約。ネットで予約しておいて現地でピックアップする仕組みです。日本で売っているのは割高、かと言って現地で買おうとすると売り切れになっていることが多く、思い通りにいかないようです。

しかし予約を入れていてもどうしても解決できない問題が2つありました。

1つはミラノにあるサンタマリアデッレグラツィエ教会の予約。「最後の晩餐」が鑑賞できるのですが、何と予約は電話のみ。現地の昼の時間に電話をかけてみるのですが、いつも話し中になっています。果たして、電話は通じるのでしょうか?そして予約は可能なのでしょうか?

そしてもう1つがフライトの予約です。行きのパリ行きはJALとエールフランスのコードシェア(共同運航便)になっています。運賃の安いエールフランスで予約したのですが、運行主体がJAL、しかも正規チケットでないせいか、座席の指定ができないとのこと。当日行って順番に座席を決めていくということのようです。旅行代理店では何とも解決しない問題。朝早く成田に出かけるのか?それとも座席は運を天に任せるのか?

すべて予約でパッケージ化されてしまう旅も味気ないものですが、逆に予約ができなくて不便なものもあったり。いずれにしても、旅は出かける前から始まっている。楽しまないと勿体ないですね。


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コメント(2)

Haru :

予約ができるところはできる限りとることをお薦めします。 
「最後の晩餐」は、絶対予約すべきです。 下記アドレスでインターネット上で可能なようです。予約可能日が限られています。

http://en.milano.waf.it/museo_dett/27-state-museums/675-leonardo-da-vinci-last-supper.html

ウフィッツィーやアカデミアも予約必須です。 

記憶が定かではありませんが、予約料はクレジットカード払いで、入場料は、現地払い(クレジットカード支払い可)だと思いました。

予約料を支払ったとしても、大変お得に感じました。

c_milano :

こんにちは。
予約はネットでも可能です。
http://www.cenacolovinciano.org/sito/home.html
サイトを確認したところ今月の入場予約は完売のようです。

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このページは、shinobyが2008年11月 3日 09:31に書いたブログ記事です。

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