「だから、新書を読みなさい」は、ナゼ新書でなく単行本なのだろうか?
最近2つのことで悩んでいます。1つは、携帯を買い換えるのですが、グーグル携帯にするべきか、それとも別の機種にすべきか。そしてもう1つは、twitter(ツイッター、ブログとチャットの間のような”つぶやき”システム)を始めるかどうか、です。実際に使っている方、利用されている方、教えてください(いつも教えてもらってばかりですいません、投資小説のアイディアも引き続きありがとうございます!)。
今週は2日だけの日本での仕事でしたが、北京でもリモートで仕事をこなしていたこともあって、意外にスムースに進めることができました。
少し余裕ができたので、アップルシードの宮原さんから送って頂いた、「だから、新書を読みなさい」を電車の中で読んでみました。
著者の奥野宣之さんは、「情報は、一冊のノートにまとめなさい」を書かれたベストセラー作家さんです。
この本は、一言でいうと、「新書ザッピングによって逆張りインプットをすることができれば、新書は最強の情報源にできる」ということが書いてあります。奥野さんのインプット方法は効率的でかなり独自です。
新書ザッピングは同じエリアの3冊の本を買って、併読を一気に行うことで実践します。「ロングセラーまたはベストセラー」、「最近の本」、「一番やさしい本」をまとめて購入し、喫茶店にこもって数時間で拾い読みする。それをメモにまとめる。この方法で知らないエリアの基本的な知識を一気にインプットしようという発想です。これは、自分がこれから勉強しようとしている分野について、最初にやる方法としては有効だと思いました。
小技も満載されています。「マイ奥付」(162ページ)、「新書ノート」(129ページ)、付箋活用法(164ページ)など、かなりマニアックですが実用的です。
それにしても、最後まで謎が解けなかったのは、ナゼこの本は新書でないのか?でした。新書に関してこれだけの知識と経験とノウハウを持っている著者であれば、この本こそ新書で、と思うのが自然なのですが・・・。
「だから、新書を読みなさい」 奥野宣之
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私も先日、携帯を買い換えようと、グーグル携帯とWindows携帯
どちらにしようか悩みましたが、今の携帯(SH903i)を使い
続けることにしました。
ネットブックにイー・モバイルも契約していて、携帯の
パケット代も払うとなると厳しいので「これ以上固定費を
増やすのは…」と携帯は電話のみと割り切って使うように
しています。
でもやっぱりスマートフォンの手軽さには魅かれる…
twitterやってます。
まだ初めて間もないのですが現在、沖縄の50代の方に、某
アーティスト、カナダ人の方と何人かの方にフォローして
いただいています。スパムもありますけど…
いつかお会いできたりして可能性が広がれがいいなと思って
います。
最初は返信のルールがいくつかあってちょっと混乱しました
が今はもう慣れました。
>この本こそ新書で、と思うのが自然なのですが・・・。
確かにw
ポジティブに考えたら、普段、新書コーナーに足を運ばない人に訴えられるからではないでしょうか。
こんばんは。
twitter、自分も先日から始めました。
同じ目標を持っている方とフォローし合うとすごく刺激になっています。ローカルルールなどもありますが、慣れてしまえば問題ないと思います。
あと、携帯についてですが自分はスマートフォンを使用していないので何も言えません。申し訳ないです。
twitterを見ているとiPhoneユーザーがかなり多い印象を受けました。しかし、グーグル携帯を使用している人もいると思うので実際の声をtwitterにて確認してみるのも1つの方法かと思います。buzztterというtwitterのつぶやきを検索できるものもありますのでご覧になってみてはいかがでしょうか。
新書の本は気になっていた本だったので是非、拝読したいと思います!
twitter始められたら、フォローさせて頂きたいと思います(笑)