プレゼンテーション改善は3つの要素に分解して解決方法を考える
ツイッターのフォロワーが今朝丁度600人になりました。ブログには書けない小さな出来事も書いていますのでよろしければ、フォローしてみてください。
このエントリーに書いたように、プレゼンテーションの方法について自分のやり方を改善していかなければならない、と強く思うようになりました。しかし、具体的にどうしていったらよいのでしょうか?
私は問題が発生した時は、それを要素に分解して、1つずつ潰していくやり方を取ります。細かく分解すれば、どこまで問題があってそれをどの位まで解決できているかがわかるからです。
プレゼンテーションの改善のための問題点は、大きく3つ。1つはプレゼンテーション資料の問題、2つ目がプレゼンテーションのスピーチ方法の問題、そして3つ目がプレゼンテーションの話し手の見栄えの問題だと分解してみました。
資料の問題については、以前も紹介した「プレゼンテーションZEN」からたくさんのヒントを得ています(この本は読めば読むほど発見のある良書です)。人のマネをすれば良いというような簡単な話ではありませんが、今までの自分の方法を比較しながら、もっとわかりやすく伝わる方法はないのか、試行錯誤してみようと思いました。どちらかというと字数が多く、ゴチャゴチャしていたものから引き算の発想で減らしていくことで本当に何が伝えたいか、を浮き立たせるように意識するのがポイントです。
しゃべり方の問題については、自分の現実を知ることと、他の人の方法を参考にすることの2つが処方箋です。自分の話し方は、私の場合、例えばマネックスキャンプ(動画、音声が出ます)で見られますが、もう少しメリハリがあっても良いかと感じます。
プロの喋りを研究するには、このサイトが参考になります。米国のサイトで英語のスピーチが多いのですが、字幕があるものも見られます。例えば「パスタソースと幸せの関係」(動画、英語の音声が出ます、日本語字幕あり)などは、ユーモアのセンス、結論への持って行き方がユニークです。
あるいはスティーブ・ジョブスのスピーチを解説しているこちら(Youtube動画、英語)も勉強になりました。
3つ目の話し手の見栄えですが、これが一番難しいと思います。自分が話している内容とそのイメージに合った服装、髪型、さらには表情をどうやって作っていくのか。これはイメージコンサルタントの方の領域なのでしょうか?今まで意識したことのないエリアで、まったく解決方法が見えません。専門家の方を見つけて相談する、という方法を模索するしかないのでしょうか?
「プレゼンテーション改善は3つの要素に分解して解決方法を考える」の関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: プレゼンテーション改善は3つの要素に分解して解決方法を考える
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/14505
内藤忍の本・おすすめ本
過去ログ
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

内藤忍お金の話をしませんか?
「5つのステップ」ですべてがうまくいく!
投資信託は運用会社で選べ
コメントする