「60歳までに1億円」は必要か、考えたことありますか?

<業務連絡>
日経ビジネスオンラインコラム第2回「自分株式会社」をプロデュースしようがアップされました。
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本日「60歳までに1億円つくる術」が出版されます。アマゾンではまだ書影が出ていませんが、日経ビジネスオンラインには既に出ています。
タイトルには「1億円」という文字がありますが、これは自分に必要な金額を象徴的に示した金額と思ってください。書籍の後半で1億円をつくるためにいくら必要かを年代別に示していますが、まず知るべきことは、自分にいくら必要なのか、です。
例えば
25歳 貯金ゼロ
30歳 貯金100万円
35歳 貯金300万円
40歳 貯金600万円
の4つの世代に、1%、4%、7%で運用した場合の必要金額を示し、さらに1億円ではなく5000万円の例も掲載しました。ただし、これはあくまでお金の殖え方をイメージしてもらうことが目的です。
お金を殖やす方法は投資だけではありません。お金の方程式(38ページ)によれば、将来のお金はを増やすには
収入を増やす
支出を減らす
投資で殖やす
の3つしかないことがわかります。問題は、この3つを具体的にどうやって実現するか、です。
今回提案したのは「仕組み化」すること。例えば、フローとストックに分けて管理する、銀行口座をまとめることで家計簿はつけない、フローは黒字に・ストックは気にしない、給料日にATMに行列するのはやめる・・・具体的なノウハウをまとめて書いてみました。
「資産設計塾」シリーズをはじめとする今まで出版した投資関連書籍では取り扱わなかったお金に関する基本的な考え方が盛り込まれた1冊になりました。
そして編集担当はあの「しがみつかない生き方」をプロデュースしたコギーこと小木田さん。強力にサポートいただきました。ありがとうございます!
キャッチーなタイトルですが、内容はギュッと濃く詰め込んだ”自信作”です。
「60歳までに1億円つくる術」 幻冬舎新書
こちらも好評販売中です。
「負けない人生戦略」 光文社
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はじめまして。
内藤さんの著作を愛読しております(特に、「好きを極める仕事術」は非常に共感しました)
>銀行口座をまとめることで家計簿はつけない
に、非常に関心があります。
というのも、さまざまなネット銀行、ネット証券の口座を開設し、その時々で有利、低コスト、高金利と思うものをちょっとずつ購入したところ、外貨やらファンドやら、資産一覧が膨大な長さになってしまいました。
(ちなみに、「資産設計手帳のすすめ」に登場しているExcelを活用して管理しているので、アセットアロケーションは簡単に割り出せるので助かっています)
ネット銀行はそれぞれメリットがあるので、なかなかまとめるのが難しいです。
インデックス投信も、同じような商品があちこちの口座に点在。損を出してもまとめてしまいたい・・という誘惑に駆られる今日この頃です。
すみません、ただの愚痴のようになってしまいましたが、
「60歳までに1億円」はまさに現在の目標ですので、
参考にさせていただきます。
おぉー顔が写っていない3冊目か。
う〜ん、何かあるな。