最近、独立して仕事する人が何だか増えているような気がする
久しぶりにFacebookを見ていたら、ベストセラー「もしドラ」の編集を担当していたダイヤモンド社の加藤貞顕(Facebook)さんが、退社されてフリーの編集者になると宣言しているのを発見して驚きました。
編集者というのは究極は自分自身のプロデュース能力がすべて、という仕事ですから、会社の信用やインフラに頼らなくても仕事をしていくことはできます。むしろ、制約がない分、よりクリエイティブな仕事にチャレンジできるのかもしれません。
一方で、独立するということは編集だけではなく、営業から経理、総務まで全部自分でやることになります。時間の管理を含め、フリーの生活というのは会社で仕事をするのとどんな風に変わるのか?いつかお会いして聞いてみたいと思っています。
独立と言えば、4月に電通を辞めてフリーになったさとなおさんもネット上で話題になりました。直接お会いしたことは無いのですが、メールで何回かやり取りをさせて頂いたことがあり、古くからのネット仲間として、これからどんな活動をされるのか、遠くから勝手に見守らせていただいています。
そして、最近、ワールド ゴールド カウンシル日韓地域代表をされていた豊島逸夫さんも退職され、自分で事務所を立ち上げられたと報じられていました。
3人に共通しているのは、個人の信用や知名度が会社のイメージと混在するよりも、会社とは別の存在になった方が鮮明に見える仕事をしているということです。
自分 > 自分+会社
という状態になれば、会社に所属しない方が良いということになります。しかし、そんな状態は極めて稀な仕事で極めて稀な人にしかやってこないものです。
にも関わらず、自分の周りにそんな人が増えているように感じるのは、世の中の仕事のやり方に少しずつ変化が表れているからではないか?そんなことを考えました。
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