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世界の資産運用ガイドのサイト上で記事を書いてもらう世界の資産運用ガイド「ライター養成塾」が始まりました。ブログで募集したところ、20名以上の方が応募されましたが、15名で締め切らせて頂き、早速記事をアップしてもらっています。

メンバーには資産運用関係の仕事をしている人や、自分で投資をしている人が多く、スタートから東京のローカルな情報から、中国やフランスの現地からの最新情報まで、クオリティーの高いコンテンツが集まりました。例えばこんな記事です。

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大 (木下純平さん)

フランス不動産、2017年も続く2016年の絶好調市況 (前田美穂さん)

不動産投資利回り、有楽町線沿線で7%台は「平和台駅」のみ (斎藤岳志さん)

中国の不動産投資目的の資金は大都市から地方都市へ (都築ハルトさん)

日本銀行「金融システムレポート(2017年4月)」を公表 (あきらさん)

ここでライティングの方法についてアドバイスを受けながら、さらに技を磨いていただき、将来のライターや著者としてのデビューを目指してほしいと思います。文章を書くのはセンスもありますが、訓練による部分が半分以上です。だとすれば、アウトプットできるコンテンツを持っている人は、まず書いてみて場数を踏んでいく。そこで、多くの人に評価してもらうのが上達の近道です。

今回のライター養成塾に参加している方は、すべて署名記事で掲載をしています。面白い記事を書き続けていれば、外部の編集者や雑誌の仕事をしている人たちから声がかかる可能性もあります。今後、私のブログが転載されているアゴラやBLOGOSといったビジネスポータルサイトにも世界の資産運用ガイドの執筆陣から引用されるのは時間の問題だと思っています。

コンテンツで世の中にインパクトを与え、マネタイズしていく「アルファブロガー」になりたいと言う人は多いかもしれませんが、自らブログを立ち上げても、それ自体が認知されるまでに大きな時間掛かります。であれば、今回のような機会を活用して、既に存在するプラットフォームの中で、多くの人の目に触れながらスキルアップしていく方が、圧倒的に効率的です。

そして、コンテンツの提供によって自分でお金を稼ぐということを知るのは、とても大切だと思います。ビジネスパーソンにとって「お金を稼ぐ」ということは、市場からの評価の対価です。自分のコンテンツの「マーケットバリュー」が評価されることになるのです。今回参加されている方には、コンテンツの提供対価をビットコインでお支払いする予定です。

しかし、今回参加している15名のメンバーもうかうかしておりませんおられません。次はコンテンツのアクセス状況によって、マーケットから評価され、1ヵ月以上更新がない人は、交代というルールもあるからです。

厳しい環境の中で切磋琢磨することによって、お金を稼ぎながら成長できる。お金を払ってブログ養成塾なんかでインプットばかりしているより、圧倒的な効果が効率的に得られると思います。

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所をはじめとする関連会社は、国内外の不動産、実物資産のご紹介、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。