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    <title>内藤忍の公式ブログ</title>
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    <updated>2012-05-16T21:03:29Z</updated>
    
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    <title>ベトナムの日本人は、英語が上達するのが早い理由</title>
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    <published>2012-05-16T20:27:35Z</published>
    <updated>2012-05-16T21:03:29Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 日経新聞のこちらのセミナーですが、応募者が多く抽選になるようです。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
日経新聞の<a href="http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=3164"target="_blank">こちらのセミナー</a>ですが、応募者が多く抽選になるようです。名古屋の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>本日発売の週刊文春にコメントが掲載されております。よろしければご一読ください。<br />
---</p>

<p>昨晩、Facebookでも盛り上がっておりましたが、熊坂仁美さん、豊田圭一さん、千葉智之さんと銀座のロティサリーチキンのお店<a href="http://www.shinoby.net/2011/10/post-2518.html"target="_blank">ラ・ココリコ</a>でお会いすることができました。SNSでやり取りしているので久しぶりな感じはしないのですが、直接顔を見ながらお話するのは、また特別です。</p>

<p>3人のポジティブオーラ全開のトークにすっかりエネルギー充填されましたが、面白かったのは豊田さんがお話された日本人の英語上達法です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本人の英語コンプレックスというのは、いつまで経っても無くならないもののようですが、豊田さんが最近行かれたベトナムも英語がほとんど通じないそうです。そこに日本人が行くと、英語の苦手なもの同士で英語を使ってコミュニケーションを始めざるを得ない。片言の英語で必死にやり取りを始めることになります。そこには苦手意識なんか考えている余裕はありません。</p>

<p>そんな状態で英語を使っていると、知らないうちにアメリカ人がやってきても、平気でブロークンな英語で積極的に話しかけるようになるらしいです。</p>

<p>要するに英語に対する苦手意識というのは、日本人のマインドセットを変えれば簡単に消すことができるということです。</p>

<p>英語を母国語とする欧米人に英語で話すのは何だか気がひけるという人は多いですが、母国語ではない人と話しているうちに、英語を特別視することが無くなっていくのです。</p>

<p>語学というのは目的ではなく、コミュニケーションの道具ですが、英語を目的化してしまうといつまで経っても完璧主義を目指してしまいコミュニケーションできません。英語がうまい人とは、発音ではなく結局自分の言葉を英語という方法でも伝えることが出来る人です。</p>

<p>ベトナムで活躍する日本人の話を聞かせてもらい、そのダイナミズムと熱気に強く惹かれました。千葉智之さんが主宰し、私も客員教授（！）をやっている<a href="http://ameblo.jp/chibatomo/"target="_blank">出逢いの大学</a>も、次回海外でやることになるかもしれません。</p>

<p>熊坂さん、豊田さん、千葉さん、楽しく元気になる夜をありがとうございました！</p>]]>
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    <title>ジョン・キムさんと奥野宣之さんに、人生の攻め方・守り方を教えてもらった</title>
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    <published>2012-05-15T19:57:48Z</published>
    <updated>2012-05-15T20:57:12Z</updated>

    <summary>ビジネス書にも流行があるようです。 少し前までは、短時間で簡単に誰でもノウハウが...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビジネス書にも流行があるようです。</p>

<p>少し前までは、短時間で簡単に誰でもノウハウが得られるといった内容の本が溢れていました。「5分でわかる・・・」「サルでもできる・・・」「人生が変わる・・・」といったタイトルの書籍です。</p>

<p>ところがいつからか、お手軽ビジネスノウハウ本が減って、心を強くする、気持ちをしっかりさせるといったメンタルな側面を掘り下げるような本が増えてきたように思います。</p>

<p>最近、読ませていただいた本の中で、印象に残ったのも、そんな心に響く本でした。慶応大学のジョン・キムさんが書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017697/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「媚びない人生」</a>とノート本で時代を築いた奥野宣之さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041102375/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「「処方せん」的読書術」</a>です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「媚びない人生」はジョンさんからパイロット版を送っていただき、一足早く読みました（完成版が書店に来週あたりから並ぶようです）。ネット上で、かなり多くの人が絶賛していたのですが、読んでみてわかりました。学生向けの内容なのですが、「強く生きる」というメッセージが行間からビンビン伝わってくるのです。</p>

<p>スキルアップせよ、とかキャリアを積み重ねよといった小手先の人生のテクニックではなく、それ以前にやるべき人生との向き合い方、困難の乗り越え方。癒される本というより、喝を入れられる本といった方が良いと思います。攻める人生のための本と言ってもよいでしょう。</p>

<p>一方の「「処方せん」的読書術」は、「媚びない人生」とは逆に、厳しい現実の中で読書を薬のように自分を癒し、楽にするための方法を、奥野さん自身の実体験も踏まえてまとめたものです。</p>

<p>読書によって心を強くする、という経験は実は自分にはあまりありません。読書によって新しい価値観を知ったり、自分の置かれている立場を再認識したり、あるいは偉人の生き方や考え方を知って元気を出したり。</p>

<p>また「処方せん」のように何冊かの本を手元において、繰り返し読むというのは新鮮な方法でした。本は読むためだけにあるものではない。背表紙を見るだけでも元気になれるし、途中まで読んでやめてしまい、また最初から読むのも悪いことではない。本は「お守り」にさえなるのです。</p>

<p>奥野さんの本との付き合い方には幅の広さがあり、本に対する愛情が滲み出ています。</p>

<p>2冊とも小手先のテクニックではなく、心の持ち方を教えてもらえる本ですが、ジョンさんの本は人生を攻めるモードの時に、奥野さんの本は人生に少し疲れたモードの時に読むと良いでしょう。どちらも、著者の気持ちが入った作品です。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017697/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「媚びない人生」</a>　ジョン・キム</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041102375/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「「処方せん」的読書術」</a>　奥野宣之<br />
</p>]]>
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    <title>複数の仕事をこなす新しいワークスタイルに必要なのは「シナジー」</title>
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    <published>2012-05-14T19:19:32Z</published>
    <updated>2012-05-14T20:00:54Z</updated>

    <summary>仕事というのは時代と共に変わっていくものです。私が社会人になった1980年代はま...</summary>
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        <![CDATA[<p>仕事というのは時代と共に変わっていくものです。私が社会人になった1980年代はまだ終身雇用が当たり前の時代でした。外資系に転職ような人は変わり者と思われていた頃です。それが変わったきっかけは1990年代の金融機関の相次ぐ破たんです。大量の転職者によって新しい労働市場（転職市場）が作られ、終身雇用は崩れていったのです。</p>

<p>今や、転職をするのは当たり前ですが、さらに進んで、ビジネスパーソンとして仕事をしながら、別の仕事を同時にこなす人が増えています。あるいは、複数の仕事を並行してやっていくというワークスタイルになっている人もいます。</p>

<p>このように1つのことだけを続けるやり方から、複数のことを並行して行うやり方に時代が変わっているように見えるのですが、後者のようなワークスタイルを進めていく場合、注意しなければいけないことがあると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、複数の仕事のシナジーを考えることです。1足す1が2ではなく、それ以上になるようにしていくということです。それぞれに関係の無い複数の仕事を、何となくこなしているだけではシナジーは生まれません。</p>

<p>週末に副業をしている人がいますが、本業と関係の無いことをしているのではシナジーはありません。ITの仕事をしている人が、週末にカフェでアルバイトをしても直接のリンクはありません。</p>

<p>シナジーの無いことに色々手を出しても効率は上がりません。むしろ、忙しくなるだけで効率性は落ちていきます。2人でやることを1人でやろうとするようなものですから当たり前です。</p>

<p>ところが、それぞれのやっていることにつながりが出てくれば、複数の仕事をこなしていくことによって、大きなメリットが生まれます。</p>

<p>例えば、仕事をする傍ら、その仕事に関連する本を書く、講演をする。これは、私がやっていることですが、仕事以外のことをやることによって仕事にメリットが生まれるのです。</p>

<p>本を書くことによって、知識が整理されるだけではなく、社外の同じような仕事をしている人とのネットワークが出来たりします。そこからまた新しい知識や情報が得られたりするのです。あるいは講演会を通じて、今まで知らなかった人に出会えたりします。セミナーや講演会でご一緒したことがきっかけで、お付き合いが始まる人というのも意外に多いのです。また、シナジーのある仕事は、会社や一緒に仕事をしている仲間からも理解を得られやすいという利点もあります。</p>

<p>会社の仕事に集中するというのも、１つのワークスタイルですが、別の仕事をすることによって今まで見えなかったものが見えてくることがあるのも事実です。</p>

<p>シナジーというキーワードを常に忘れないようにしながら、仕事の幅を広げる努力をするのは、これからのワークスタイルとして当たり前になっていく。そう思います。</p>]]>
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    <title>本の制作とは、創造と編集の間に存在する</title>
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    <published>2012-05-13T20:00:12Z</published>
    <updated>2012-05-13T20:43:13Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 1年間連載していたコラム「働くフラウたちへ」が、5月12日発売の2...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
1年間連載していたコラム「働くフラウたちへ」が、5月12日発売の<a href="http://frau-web.net/book/backnumber/201206.html"target="_blank">2012年6月号</a>で最終回となりました。ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。<br />
---</p>

<p>ここ数年で、1年に4〜5冊の本を出版してきました。自分ではとても満足できる内容だと思って自信満々で出したら思ったほど売れなかったり、逆に予想以上に反響があってびっくりしたり、本の制作と販売というのは予想できないものです。</p>

<p>私は本には2つの価値があると思っています。1つは、新しい知識やアイディアの提供。そしてもう1つは、誰でも知っている知識やアイディアの体系的にわかりやすく解説することです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ユニークなアイディアや、今まで知らなかった知識を与えてくれるのが本の一番の魅力です。特にビジネス書で名著と言われる書籍は、今まで気がつかなかった視点を提供してくれたり、意外に知られていなかった事実を教えてくれたり、ユニークな情報を持っています。新しい価値の創造です。</p>

<p>一方で、新しい知識ではなく過去の情報を整理して、わかりやすく解説した本も重要です。新しい知識という訳ではありませんが、今まで世の中にあった情報をまとめて整理し、わかりやすく解説した本です。これは創造というより、編集といった方が近い感じです。</p>

<p>つまり本にはクリエイト（創造）するものと、エディット（編集）するものの2つがあるということです。</p>

<p>以前、<a href="http://www.shinoby.net/2012/04/post-2658.html"target="_blank">このブログ</a>に書きましたが、新しいアイディアというのは、無尽蔵に出てくるものではありません。どんなに博学な人であっても、インプットには限界がありますから、出てくる発想にも限りがあるのです。</p>

<p>新しい発想を創造すると言っても、100%オリジナルというものは存在しません。創造されるものすべては、過去の知識の集積の上に生まれているからです。そう考えると、クリエイトする中にもエディットの側面があることがわかります。</p>

<p>今も数冊の本の制作に取り組んでいますが、仕事やプライベートの合間に進めているのでなかなか思うように進んでいません。何でもクリエイトしようとするのではなく、エディットの発想も合わせて、制作していかなければならない。そんなことを週末改めて感じました。</p>]]>
    </content>
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    <title>4000人の前でも緊張しないで話せるようになるには、どうしたら良いか？</title>
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    <published>2012-05-13T02:51:30Z</published>
    <updated>2012-05-13T03:26:20Z</updated>

    <summary>いよいよ来週の土曜日にこちらのセミナーでお話させていただきます。既に3000人以...</summary>
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        <![CDATA[<p>いよいよ来週の土曜日に<a href="http://tokyobusinessforum.com/wme2012/lecturer.html"target="_blank">こちらのセミナー</a>でお話させていただきます。既に3000人以上の人が参加の予定で、最終的には4000人近い人が集まりそうです。まさに日本最大そして最高水準の富の祭典と言えると思います。</p>

<p>いつも髪を切ってもらう美容師の方にたまたまその話をしたら、彼も人前で話す機会が多いらしく</p>

<p>「4000人の人の前で緊張しないで、話すには何か秘訣があるのですか？」</p>

<p>と聞かれました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が人前で話すようになったのは10年以上前の早稲田オープンカレッジでのセミナーが最初です。60人の受講生で4回の講義だったと思いますが、開講の1週間くらい前から緊張して、当日も始まる前から舞い上がった状態。2時間の講義が終わると、手のひらにべったりと汗をかいていたのを覚えています。とにかく、ちゃんとやろうということばかり考えていて、心に余裕がまったくありませんでした。</p>

<p>それから、早稲田の講座は続き、昨日から開講された講座で26回目になりました。今では、緊張するというより、いかに楽しんで役に立ててもらえるかという視点で、余裕をもってお話できるようになりました。</p>

<p>何が変わったのでしょうか？</p>

<p>まず場数が違います。人前で話をするというのは慣れの部分が多いものです。繰り返し人前で話しているうちに、話のツボがわかってくる。重要なのは、場の共感を得ることです。会場に来ている人たちに、なるほどそうだよね、と思ってもらえるテーマの選び方、切り口の提供が必要です。会場で話をしながら、雰囲気をつかみ、柔軟に合わせていける。経験を積めばそんなことができるようになるのです。</p>

<p>そしてもう1つは、コンテンツに対する確信です。自分が話していることに自信があれば、落ち着いて自分の考えを伝えることができます。不安で自信が無い状態だと、会場の雰囲気に飲まれてしまったり、説得力に切れが無くなってしまったりするのです。</p>

<p>今日は来場している人にこんな良い話を持って帰ってもらおう。そんな気持ちで、話ができれば、落ち着いて語ることができ、それが聞きに来た人たちにも好印象を与え、伝わる力を強めることになるのです。</p>

<p>場数は経験ですから、時間がかかります。しかし、何を話すのかについて確信が持てるまで練りこんで、自分が納得できる内容を自信を持って話す。</p>

<p>これは、会社の仕事でプレゼンする時などでも同じです。やらされ感たっぷりの自信が無いプレゼンは日程が近づくと憂鬱で緊張するものです。しかし、自分のアイディアをみんなに教えてあげたいと思ってしまうくらい自信に溢れたものだったら、発表するのが楽しみで当日も緊張しなくなります。</p>

<p>スポーツ選手が練習を繰り返すのは、自分が納得できるくらい準備をしたという確信が欲しいからだと思います。それが自信になって本番でも緊張するのではなく、楽しんで競技ができるのです。ビジネスパーソンも緊張しないプレゼンのためには自分が納得できるだけの準備をするしかないのです。</p>]]>
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    <title>40代は「捨てる技術」によって、より輝くことができる</title>
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    <published>2012-05-11T22:01:16Z</published>
    <updated>2012-05-11T22:27:11Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 先月、日経WOMANオンラインで特集していただいた「いつも忙しい時...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
先月、日経WOMANオンラインで特集していただいた<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120406/121881/"target="_blank">「いつも忙しい時間貧乏をやめる７つの方法」</a>。書籍との連動企画です。PV10万超えの好評企画になりました。<br />
---</p>

<p>20代、30代の頃は徹夜をしても次の日には何とかなっていたのが、年齢と共に体力の限界を感じるようになります。</p>

<p>年齢と共に、経験や知識を得て人間は成長（というか成熟）していくものだと思いますが、何でもがむしゃらにやって、結果を出すという方法を続けていると、気がつかないうちに壁に突き当たることになります。それは若いうちと、年齢を経てからでは、物事の進め方が異なるからです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>若いうちはとにかくチャレンジです。何かチャンスがあると思えば、後先考えずにまずはぶつかってみる。失敗したらやり直せば良いし、失うものもあまりありません。柔軟性もありますし、社会も比較的寛容です。</p>

<p>20代30代では「やらないで後から後悔するリスク」が大きいのです。</p>

<p>それが、いつの頃から同じやり方では通用しなくなります。何でも欲張って参加したり、チャレンジしているうちに、どれも中途半端になってしまう。時間に追われるようになって、何だか毎日の生活にリズムが無くなってしまう。</p>

<p>年齢と共に体力でカバーできるキャパシティが少しずつ小さくなっているのです。</p>

<p>1つ1つのことに深堀できる経験や能力がついてくるのは良いことですが、その結果何でもスコープを広げて、手当たり次第にやっていく方法が通用しなくなります。</p>

<p>そこで、やるべきなのが「捨てる」ことです。自分にとってコアなものは何かを考えて、それ以外のものは、勇気を出して「捨てる」のです。企業で言えば「選択と集中」ということです。</p>

<p>自分の強みをもう一度見直して、そこにエネルギーを集中してみる。今までやってきたことをやめるというのは、何だかライフスタイルが狭くなっていくような恐怖を感じますが、その分自分のホームエリアの充実をはかることができれば、その方が得られるものは多いはずです。</p>

<p>同世代の仲間を見ていて、魅力的だなと思うのは、そんな絞り込みによって、自分を一層輝かせる努力を続けている人達です。私も見習わなければいけません。</p>]]>
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    <title>ネガティブなことを言ってくれる人は、大切にしなければならない</title>
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    <published>2012-05-10T19:50:41Z</published>
    <updated>2012-05-10T21:36:21Z</updated>

    <summary>洋服を買いに行った時、私が「この店員さんから買おう」と思うのは、正直にネガティブ...</summary>
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        <![CDATA[<p>洋服を買いに行った時、私が「この店員さんから買おう」と思うのは、正直にネガティブなことを言ってくれる人です。例えば「暗めの色よりは、どちらかというと明るい方がお似合いですね」とか「こちらよりも先ほどのものの方が個人的にはおススメです」といった具合です。真っ向から否定するのは、客商売ですから難しいのでしょうから、言い方には気を遣っていると思いますが、敢えてマイナスの意見もはっきり言われると、逆に信頼感が増すのです。</p>

<p>最近ジーンズを買おうとお店に行ったら、「どれもお似合いです」「足が細く見えますね」と何を聞いてもポジティブな意見ばかり。こうなってくると「本当に似合っているの？」「本当は足太く見えるんじゃない」と突っ込みたくなってしまい、購入意欲が減退してしまったりします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お店の人のコメントには当然のことながら、購入して欲しいからバイアスがかかっています。それと同じように、毎日の生活の中で、たくさんの人とコミュニケーションしていても、本当のことをズバっと言ってくれる人というのは、なかなかいないものです。</p>

<p>友人同士であっても、お互いに気を遣ったりするでしょうし、特に、プライベートなことについては触れないようにすることもあると思います。</p>

<p>そんな人たちの中で、敢えてネガティブなことを言ってくれる人というのは、お互いの信頼関係が成り立っている貴重な人間関係と言えると思います。例えば、親なんかはその典型です。実家に帰る度に、色々アドバイスというか指図をされる訳ですが、本当に思ったことを言ってくれているのだなとありがたく感じます。</p>

<p>親しい友人の中にも、言葉を選びながら真摯にアドバイスをしてくれたり、自分の考え方を正直に伝えてくれるありがたい人たちがいます。</p>

<p>単に悪口を言う人とは付き合わない方が良いでしょうが、普段「本当のこと」が見えにくい中、自分の立ち位置を教えてくれる人たちというのは、遠ざけるのではなく大切にすべきです。</p>

<p>周囲の言葉を真に受けて、勘違いしてしまっている人。高いポジションにいる人や周りから甘やかされている人は、つい自分に都合の良い意見だけを聞いて、「裸の王様」にならないように気をつけなければいけません。</p>]]>
    </content>
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    <title>人生には金（ゴールド）とは、まったく逆方向の輝きが待っている</title>
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    <published>2012-05-09T20:24:35Z</published>
    <updated>2012-05-09T21:04:32Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 明日の朝から丸の内朝大学で、そして土曜日の朝から早稲田大学オープン...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
明日の朝から<a href="http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=11"target="_blank">丸の内朝大学</a>で、そして土曜日の朝から早稲田大学オープンカレッジで、それぞれマネー講座がはじまります。受講生の皆さま、スタッフの皆さまどうぞよろしくお願いいたします。<br />
---</p>

<p>金（ゴールド）に人が憧れるのは、その輝きもありますが、色あせない「永遠の価値」に特別な思いを持つからではないかと思います。</p>

<p>金の永遠の価値とは逆に、現実の世界はほとんどすべてのものが、いつか終わりを迎えるもの。そもそも、人生自体がいつ終わるかわからない永遠とは程遠い存在です。限られた時間の中で、新しいことが始まり、それがいつか終わりを迎える。その繰り返しが人生です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>仕事でもプライベートでも、新しいことが始まるのはワクワクして胸がふくらむものです。ベンチャー企業を立ち上げ、ビジネスが軌道に乗って成長していく、特別な思いを持つ人が現れ、その人との関係が深まっていく。新しい世界が広がっていく感覚は、何とも気持ちの良い瞬間です。</p>

<p>しかし、何かが始まるということは、別の見方をすれば「終わりの始まり」でもあります。永遠という状態が否定された存在であれば、その中でやっていることにも永遠は存在しないからです。</p>

<p>永遠が存在しないことは、人生の不条理だと思い、何ともやりきれない気持ちになったこともありました。しかし、人生は楽しいことだけではありません。悲しいことや、やり切れないことも同じくらいあったりします。</p>

<p>幸いなことに人間は忘れる動物でもあります。悲しいことや、辛かったことも時間が経てば少しずつ気持ちが変わってきます。現実を見る目が変化していくのです。ここにも永遠はありません。</p>

<p>「人生に永遠は存在しない」からこそ、気持ちの良い瞬間を楽しむことが大切で、辛いことも時間と共に乗りきることができる。</p>

<p>金は永遠に輝き続けるからこそ価値がある訳ですが、人生とは永遠ではないからこそ金以上に輝かせることができる。人生には金とは逆方向の輝きがあるのです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>視点と時間軸を少し変えれば、楽しく前向きな「生き方上手な人」になれる</title>
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    <published>2012-05-08T20:36:20Z</published>
    <updated>2012-05-08T21:09:33Z</updated>

    <summary>世の中にはポジティブな人とネガティブな人がいます。コップに水が「半分も入っている...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>世の中にはポジティブな人とネガティブな人がいます。コップに水が「半分も入っている」と思う人がいれば、「半分しか入っていない」と思う人もいる。同じ現実を目の前にして、見え方が違っているということです。</p>

<p>もしかしたら、美しい夕焼けを見ても、「希望が湧いてくる」という人と「何だか落ち込んでしまう」という人に分かれるのかもしれません。</p>

<p>現実というのは1つなのにも関わらず、それをどのように捉えるのかは、個人差が大きいのです。自分の見方が唯一のものだと思っていると、コミュニケーションギャップが生じることになります。</p>

<p>自分にとっては当たり前のことが、相手にとっては意外なことだったり、自分が正しいと思っていることが、相手にとっては間違えていると思われたり。どちらが正しいという議論をする前に、多様な価値観があることを受け入れて、認識する柔軟性が必要です。</p>

<p>「生き方上手な人」は、自分の価値観をきちんと持ちながら、一方で自分と異なる価値観をさらりと受け入れる力を持っています。相手に流されるのではなく、自分の個を確立した上で、周囲の状況を客観的に見通す能力が高いのです。視野が広いと言っても良いかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この視野の広さは、時間軸でも発揮されます。例えば、あまり面白くない単純労働を会社でやらされた時、つまらないと思いながらイヤイヤやっている人は、時間軸で見た時の視野の狭い人だと言えます。</p>

<p>「生き方上手な人」は、もう少し長い時間を意識して、その仕事を位置付けることができるのです。例えば、その単純な仕事を真面目に成し遂げることによって、将来の自分にどんな成長があるのか。あるいは、その仕事が会社全体の将来の業績に与えるインパクトを想像する。仕事を目先の単純作業ではなく、企業という組織が価値を生み出すプロセスの一部と見ることができれば、同じことをやっていてもモチベーションが変わってきます。</p>

<p>事実は1つなのに、見方や捉え方によって、人生は有意義になったり無意味に思えたり、楽しかったり虚しかったり、やる気になったり気力がしぼんでしまったり。どうせ同じことをやるのなら、プラスに思えて、楽しくなるようなマインドセットを持てる「生き方上手な人」になりたいものです。</p>

<p>もし、今問題を抱えている人は、視点を変えたり、時間軸を広くしてみたり、現実を別の方向から見ることを意識してみてください。とても大きな問題だと思っていたことが、少し解決して気分がラクになると思います。</p>]]>
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    <title>資産運用　7つの不都合な真実（その2）</title>
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    <published>2012-05-07T19:54:20Z</published>
    <updated>2012-05-07T20:46:06Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 月刊私塾界の最新号で、石田淳さんと対談しました。4ページで色々語っ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
<a href="http://www.shijyukukai.jp/publish/shijyukukai/newest.php"target="_blank">月刊私塾界</a>の最新号で、<a href="http://www.will-pm.jp/blog/"target="_blank">石田淳さん</a>と対談しました。4ページで色々語っております。<br />
---</p>

<p>昨日のブログでは、<a href="http://www.shinoby.net/2012/05/7-6.html"target="_blank">資産運用　7つの不都合な真実（その１）</a>ということで、最近の資産運用における環境変化について4つのポイントを指摘してみました。</p>

<p>不都合な真実１　長期運用で資産が殖えにくくなっている<br />
不都合な真実2　分散投資の効果が落ちている<br />
不都合な真実3　リスクとリターンの関係が変わってきている<br />
不都合な真実4　円高が終わらない</p>

<p>どれも個人投資家から見ると、マイナスの影響が出てしまうものばかりです。投資の基本は変わらないとしても、それぞれの変化にどのように対応すべきか、真剣に考えていく必要があると思います。</p>

<p>あと3つの「不都合な真実」について今日は書いてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>不都合な真実5　インデックスファンドで市場平均が実現できない<br />
インデックスファンドとは市場の平均値を狙う投資商品です。しかし、ここで問題になるのが、市場平均とは何かという根本的な問題です。例えば、TOPIXでは東証一部の銘柄しかカバーされていません。S&P500も500銘柄だけです。「インデックス＝平均」と短絡的に考えるのではなく、インデックスと市場全体との関係について、もう少し考えてみる必要があります。</p>

<p>不都合な真実6　日本株がいつまでたってもアンダーパフォーム<br />
日本株の低迷が続いています。円高、日本市場の特殊性など様々な要因が指摘されていますが、他の市場に比べ高いリスク（変動性）でリターンが低いという事実は、今後修正されるものなのか、それとも構造的な問題があるからなのか。見極める必要があります。いずれにしても日本の個人投資家の主戦場である日本株マーケットの現状は投資マインドを冷え込ませる大きな要因です。</p>

<p>不都合な真実7　コモディティの先物に出現するコンタンゴ<br />
原油、金といったコモディティの運用にコモディティの先物を使うファンドがあります。先物というのは期日が決まっていて、その期日を将来に乗り換える（ロール・オーバー）のですが、その時に手前より先の方が高くなっていると（これをコンタンゴと言います）、乗り換えにコストがかかり、リターンを低下させます。このコストは数値として公表されているのを見たことがありませんが、ファンドのリターンにかなりの影響があると推定されます。コモディティマーケットがどんどん上がっているのに、ファンドはナゼかあまり上昇しない・・・。そうだとしたら、その要因を調べてみる必要があります。</p>

<p>資産運用は数学の問題のように、答えが1つにバシッと決まるものではありません。過去のデータと将来への見方を組み合わせて、リスクをコントロールすることによって、運用利回りという結果を出そうとする極めて高度な意思決定なのです。</p>

<p>環境が刻々と変わる中、不都合な真実に対応するために、変えるべきことと変えてはいけないことを如何に見極めるか？コツコツと投資を続ければいつか儲かる、シンプルな思考の前に、高度な運用知識と投資対象の選択が求められる時代になったと思います。</p>]]>
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    <title>資産運用　7つの不都合な真実（その１）</title>
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    <published>2012-05-06T19:17:22Z</published>
    <updated>2012-05-06T19:43:57Z</updated>

    <summary>いよいよ来週末、こちらのイベントが開催されます。錚々たる講師陣が登場しますが、私...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>いよいよ来週末、<a href="http://tokyobusinessforum.com/wme2012/lecturer.html"target="_blank">こちらのイベント</a>が開催されます。錚々たる講師陣が登場しますが、私も資産運用の専門家として、今までのお金との付き合い方をベースにお話をさせていただく予定です。ご来場の皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。</p>

<p>資産運用の世界では困難な環境が続いています。私はそのような環境を「資産運用 7つの不都合な真実」とまとめてみました。環境の変化にどうやって対応していくのか？そこにこれからの成功のカギが隠されていると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>不都合な真実１　長期運用で資産が殖えにくくなっている<br />
長期で保有すれば、金融資産は右肩上がりに殖えていくというのが、今までのデータから言えることでしたが、その上昇スピードが落ちてきています。21世紀に入ってからの平均リターンは以前に比べ下がっていることがわかります。</p>

<p>不都合な真実2　分散投資の効果が落ちている<br />
資産を分散することは投資の基本です。しかし、株式や債券の相関が高まってきている中、今までの分散方法では、リスクコントロールが充分に出来ない可能性があります。資産配分についての見直しが必要です。</p>

<p>不都合な真実3　リスクとリターンの関係が変わってきている<br />
投資とはリスクを取ることによって、リスクプレミアムからリターンを期待するものだとされてきました。しかし、リスクとリターンの関係が変わってくれば、リスクに見合うリターンが期待できるかも変わってきます。</p>

<p>不都合な真実4　円高が終わらない<br />
外貨投資をしようとしても、円高になると為替の影響によってリターンにマイナスの影響が出てしまう。為替の将来の方向性は予想が難しいものですが、現状の円高は外貨投資へのマインドを低下させる要因になっています。</p>

<p>こうやって改めて書いてみると、21世紀に入ってからというのは、日本の個人投資家が資産を殖やす環境としては極めて難しい時期であったことがわかります。</p>

<p>では、そんな環境に対応できる処方箋は存在するのか？正解は誰にもわからないことですが、正解に近づくためのヒントはたくさんあります。残りの3つの不都合な真実を含め、明日以降にまたまとめて書いてみたいと思います。</p>]]>
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    <title>Facebookのアカウントを取り直すのは、結構ややこしいです</title>
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    <published>2012-05-06T00:31:04Z</published>
    <updated>2012-05-06T00:56:20Z</updated>

    <summary>今まで使っていたFacebookのアカウントにアクセスが出来なくなってしまいまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>今まで使っていたFacebookのアカウントにアクセスが出来なくなってしまいました。色々手を尽くしたのですが、結局ログインすることができない状態が数カ月続き、メッセージに返信できなかったりして迷惑をかけるような事態になったので、仕方なく新しいアカウントを開くことにしました（アカウント一新で人脈のスクラップ＆ビルドですか？という質問を頂いたりしたのですが、そんな意図はありません。本当に仕方なくの対応です）。</p>

<p>しかし、このアカウントの管理というのは、意外に面倒でややこしいものなのです。新しいアカウントを開いたと言っても、以前のアカウントもネット上にそのまま残されています。新しいアカウントと入れ替えで削除したいのですが、ログインできないので削除もできません。自分のアカウントなのに、自分が自由にできないというのは何とももどかしいものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>新しいアカウントにしてからも、ややこしいことが色々起こっています。今までつながっていた友人にリクエストを送ってみたのですが、一度に大量のリクエストをしたせいか、新規の申請がFacebook側で2日間ストップされてしまいました。どうやら、面識のない人に大量に友人申請を送る人と思われたようです。どういうルールなのかわかりませんが、色々縛りがあるみたいです。</p>

<p>Facebookにせよ、ツイッターにせよ何となく見よう見まねで使いはじめて、きちんと使い方をマスターしないまま、何となく使っている。そんな人がほとんどだと思いますが、あっという間に使い方をマスターしてしまう人もいれば、私のようにいつまでたっても、相変わらずの人もいます。</p>

<p>この手のコツや最新情報というのは、詳しい友人に雑談しながら教えてもらうのが一番の情報源だったりするのですが、これからはもう少し自分でも情報収集するようにしたいと思います。</p>

<p>そう言えば、スマートフォンも現状はほとんど普通の携帯電話としてしか使えていませんが、SNSと連動させればもっと便利で楽しく活用できるはずです。いい加減、iPhoneを使ってみようかと思い始めました。まあ、今更そんなこと思っている位のネットリテラシーです。。。</p>]]>
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    <title>ボルドーワインとアンティーク・コインの共通点</title>
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    <published>2012-05-04T23:46:19Z</published>
    <updated>2012-05-05T00:27:37Z</updated>

    <summary>資産運用の投資対象は大きく2つに分類できます。 1つは、資産自体が価値を生み出す...</summary>
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        <category term="本と雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>資産運用の投資対象は大きく2つに分類できます。</p>

<p>1つは、資産自体が価値を生み出すもの。例えば、不動産であれば賃料が、債券であれば金利（クーポン）が、そして株式であれば配当があります。</p>

<p>そしてもう1つは、資産自体の値上がり値下がりによってのみ資産価値が変わるものです。コモディティと呼ばれる資産は、需給の動きによる価格変動から収益を得ることになります。原油や金といった資産がその典型ですが、需要と供給の将来予想をするのは簡単ではありません。新しい油田が発掘されたり、金山が見つかれば、供給サイドが大きくなり価格が下落する可能性があります。代替エネルギーが普及するえば、原油に対する需要も減るかもしれません。</p>

<p>このように需給による資産自体の価格変動だけを拠り所にする投資というのは、不確実性の高いものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前、ブログで<a href="http://www.shinoby.net/2009/05/post-1764.html"target="_blank">「ボルドー・バブル崩壊」</a>という本を紹介しましたが、ヴィンテージワインは、供給が今後増えることの無いコモディティということができます。ニセモノには注意が必要ですが、年代もののワインは、破損や消費によって現存する本数は減ることはあっても増えることはありません。一方でワインの愛好家は新興国を中心に爆発的に増えてきています。</p>

<p>需要と供給から考えると他のコモディティに比べ、将来を見通せる確率の高い商品ということができます。</p>

<p>同じような特性があるのがアンティーク・コインです。私は門外漢なので、マーケットの状況を詳しく知りませんが、最近読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732853/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">この本</a>によれば、ヴィンテージワインと同様、供給は増えない中、希少性が高まって有望なマーケットのようです。</p>

<p>しかし、ヴィンテージワインにしても、アンティーク・コインにしても何でも値上がりするという訳ではありません。供給量や買い手の人気、マクロ経済の状況など様々な要因によって個別性のある価格変動をすることになります。</p>

<p>万人におススメできる投資対象ではありませんが、株式や債券とは違った要因で値動きをする資産。研究してみるのは面白いと思いました。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492732853/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「カネはアンティーク・コインにぶちこめ！」</a>　加治将一</p>

<p><a href="http://www.shinoby.net/2009/05/post-1764.html"target="_blank">「ボルドー・バブルの崩壊」</a>　山本昭彦</p>]]>
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    <title>幸福とは自己満足ではなく、他者からの認知によって感じるもの</title>
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    <published>2012-05-03T22:55:38Z</published>
    <updated>2012-05-03T23:53:39Z</updated>

    <summary>人生においては、自分のやったことが周囲に迷惑をかけることもありますし、逆に周りに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>人生においては、自分のやったことが周囲に迷惑をかけることもありますし、逆に周りにいる人から迷惑をかけられることもあります。家族にせよ、友人にせよ、人間関係とはそうやって、お互いに関わりを持った人たちが、良いこと悪いことすべてを乗り超えて、時間をかけて築いていくものではないかと最近思います。</p>

<p>そうは言っても、修復できないほどにお互いに迷惑をかけてしまったら、その時点で人間関係は途切れてしまうかもしれません。逆に、トラブルがあったことでそれを解決していく過程で、それまでよりも強い人間関係が出来上がることもあります。</p>

<p>魅力的な人間関係を保ち続けている人に共通するのは、後者のようにトラブルさえも成長のきっかけにしてしまうような、人間力の強さです。その根底には、<strong>相手を受け入れる柔軟性と過去にこだわらない未来志向</strong>があると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間関係でトラブルが発生した時、相手が100%悪いと考える人がいます。そして自分の正当化のために相手を完膚無きまでに論破してしまう人がいます。</p>

<p>しかし、自分にまったく非の無い行動など、存在しません。今までの人間関係があって、その中で発生したことですから、お互いのそれまでの人間関係の中に原因があるのです。トラブルの直接の原因を作った人に責任があるのは当然ですが、それが100%というのには無理があります。</p>

<p>貧しい人間関係に陥る人は、このように自分の正当性だけを主張し、相手の批判に終始し、自らの反省や相手を受け入れる柔軟性がありません。そうやって、周囲の人を自分の敵にしてしまい、人間関係を自ら狭めてしまうのです。</p>

<p>逆に、自分の失敗も相手の失敗もナチュラルに受け入れられる人には人が集まってきます。人間の器の広い人と言っても良いと思います。ある程度まで相手の不完全さを認め合うことでお互いの人間関係を作っていくことが出来る人です。</p>

<p>また、過去のことをずっと引きずっていても将来には何も良いことが無い。そう思っている未来志向の人にも人は集まります。過去を反省することは重要ですが、それにいつまでもこだわっていたら何も変えることができない。「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」という前向きな考え方です。</p>

<p>人間の器の大きさは人によっても異なりますし、過去にこだわる人に未来の話をしても通じなかったりするのも事実です。価値観とは人によって異なるもので、強制することはできません。</p>

<p>しかし、豊かな人間関係によって充実した生活をしていくために、何が大切なのかを考える時、自己主張ばかりしていても、自己満足以外何も得るものが無いという悲しい事実は知っておくべきでしょう。</p>

<p>忘れてはいけないこと。それは、幸福感とは自己満足で感じるのではなく、他者からの認知によって感じるものだということです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>いつでもどこでも快適に音楽を楽しむためにはどうしたら良いのか？</title>
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    <published>2012-05-03T05:07:16Z</published>
    <updated>2012-05-03T05:36:02Z</updated>

    <summary>映画やビデオはあまり観ないのですが、音楽を聴くのは好きで、ジャズ、フュージョンか...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>映画やビデオはあまり観ないのですが、音楽を聴くのは好きで、ジャズ、フュージョンからロック、クラシック、歌謡曲まで雑食で色々聴いています。と言っても最新の音楽事情にはあまり詳しく無く、ロックであれば、1970年代から1980年代の学生時代に聴いたバンドを未だに何度も繰り返して聴いているような状態です。</p>

<p>音楽を聴く場合、ほとんどはCDをネットで買うことになります。気に入ったバンドのCDを家にあるDVDレコーダーで再生したり、車のカーステレオに入れて聴いたり、通勤時間にはiPodでダウンロードして聴いていたこともあります。</p>

<p>しかし、良く考えてみるとこれは非効率です。例えば、何か1つの端末に全ての音楽情報をまとめておければ、それを家でも、車でも、電車の中でも同じように取り出して聴くことができる。そんな状態に出来ないかと考えるようになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなことを考えている時に見かけたのが、スウェーデン人がイギリスではじめた<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/28/news074.html"target="_blank">こんなサービス</a>です。</p>

<p>日本ではまだサービス開始になっていないようですが、既にメールアドレスの登録受付も始まっているようで、近いうちにサービス提供が開始されるのではないかと思われます。</p>

<p>有料会員になったとしても月々数百円程度で、音楽を聴き放題にできる。ビートルズは対象にならないようですし、日本のアーティストもどの程度カバーされるのかは始まってみないとわからないところもありますが、いつでもどこでも好きなだけ音楽が聴ける環境というのは素晴らしいことです。</p>

<p>私が子供の頃は音楽はLPという30cmくらいあるレコード盤で聴くものでした。それが、大学生の頃レコードレンタルというビジネスが始まり、社会人になるころにはLPからCDに移行しました。これからは、CDを買うこともなくなり、ネット上で好きな曲を好きなように組み合わせて聴く時代になるのだと思います。</p>

<p>どうやったら、最も快適に音楽と共存する生活ができるようになるのか？詳しい方がいらしたら、お知恵を貸してください。</p>]]>
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