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    <title>SHINOBY&apos;S WORLD</title>
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    <title>『「5つのステップ」ですべてがうまくいく！』で自分が欲しいものを手に入れる</title>
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    <published>2010-07-28T20:44:45Z</published>
    <updated>2010-07-28T23:40:18Z</updated>

    <summary> ＜業務連絡＞ 講談社現代ビジネス「グルメ設計塾」が更新されました。今回は神保町...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100729mh5step.jpg" src="http://www.shinoby.net/100729mh5step.jpg" width="208" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>＜業務連絡＞<br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/category/naitou"target="_blank">講談社現代ビジネス「グルメ設計塾」</a>が更新されました。今回は神保町の共栄堂、カーマ、エチオピア・・・そう！あの夏の定番です。</p>

<p><a href=""target="_blank">日経WOMANオンラインの連載</a>が更新されました。今回は「夜のバイトで趣味と実益、収入倍増実現（JALグループで働くD子さん）」です。<br />
---</p>

<p>本日、新しい書籍をマガジンハウスさんから出版いたしました。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721420/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">『「5つのステップ」ですべてがうまくいく！』</a>です。</p>

<p>本書は、以前出版した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406282096X/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">こちらの本</a>と同じく、投資から少し離れた内容です。投資についても1つ章がありますが、お金、仕事、人間関係、そして健康、と社会人生活を送っている人にとって大切な4つの分野について、問題を解決し自分のやりたいことを実現するための5つのステップを書いたものです。</p>

<p>5つのステップとは「現状把握⇒目標設定⇒意思決定⇒継続 技術⇒逆境突破」ですが、これは全てのことに応用できる考え方だと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>20年以上投資・資産運用といったお金に関する仕事をしてきましたが、その中でわかってきたことは、投資のテクニックよりも、その前に考えるステップの方が大切だということです。例えば、現状の資産の状況の把握（現状認識）や投資の目的を決める（目標設定）などの方が圧倒的に重要だということです。つまりお金がいくら必要で、そのために長期で何をすべきかを考えておくべきであるということです。</p>

<p>このような考え方は、仕事や人間関係、健康にも当てはまります。仕事のコツや会話術、ダイエット法といった、それぞれの小手先のテクニックより、現状がどんな状態で、将来どうなりたいかを認識し、そのギャップを埋める方法を考えることが先なのです。</p>

<p>ところが、多くの人は現状を直視するのを避け、将来の目標を立てるのをやらず、長期ではなく短期で物事を考えてしまい、結果が出せないのです。</p>

<p>正しい戦略を立て、続けること、そしてうまくいかない時に突破する力をつけておくことが、全てのことで成果を出すために必要なことなのです。</p>

<p>当たり前のことで、誰でもできるのにやっていないこと。それを自分の体験をベースに具体的に書いてみました。例えば、</p>

<p>わらしべ長者の発想を持つ<br />
人づきあいは苦手でよい<br />
1日1分で健康チェックする<br />
嫌なことがあったら寝る<br />
本当にやりたいことをやる方法<br />
うまくいかない人の原因は共通している<br />
・・・</p>

<p>自分の生活を5つのステップに丁寧に分解し、どうやったら自分が満足できる人生を実現することができるのかを考えるヒントにしてください。</p>

<p>今回は、アマゾンキャンペーンなどは行わず、本の中身で勝負してみるつもりです（表紙で勝負はしておりません＾＾；）。お買い上げいただき、感想を頂ければとてもうれしいです。</p>

<p>それから8月には<a href="http://www.shinoby.net/2010/07/you-money-1.html"target="_blank">出版記念パーティ</a>をチェコビールの美味しいお店で開催します。「You Money」を出版された中村さんとの共催です。こちらも是非お越しください。</p>

<p>どうぞよろしくお願いします。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721420/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">『「5つのステップ」ですべてがうまくいく！』</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406282096X/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">『「好き」を極める仕事術』</a></p>]]>
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    <title>ツイッターのフォローする数はどこまで増やすのが良いか？</title>
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    <published>2010-07-27T20:36:00Z</published>
    <updated>2010-07-27T20:53:56Z</updated>

    <summary>ツイッターは、今ではほとんど毎日見るようになりました。自分でコメントを書くいわゆ...</summary>
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        <name>shinoby</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>ツイッターは、今ではほとんど毎日見るようになりました。自分でコメントを書くいわゆる「つぶやき」も毎日するようになり、ブログ、メールと並んで欠かすことのできないメディアです。</p>

<p>ツイッターにはフォローという概念があり、自分が気に入った人をフォローし、逆に気に入られるとフォローされることになります。このフォローの数がツイッター上に表示されていて、フォローされている数が多い方が人気があるということになります。</p>

<p>有名なホリエモンや勝間さんになると数十万人がフォローしており、下手な雑誌なんかよりずっと影響力が大きかったりします。</p>

<p>このフォローされている人数は相手があってのことですから、自分で勝手に決めることはできませんが、自分がフォローする数はどうするかを自分が決められます。これをどうするか、最近考えるようになりました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>フォローする数とフォローされる数の比率を考えた場合、その比率が小さい方がブランド力があると考えることができます。極端な例だと、フォローしている数がゼロというアカウントもあります。フォローしているということは、相手からフォローされることを期待している部分があるので、それがゼロなのにフォローされているということは、魅力が高いということなのです。</p>

<p>しかし、個人のアカウントの場合、どうしても気になる人はいますからフォローするのがゼロという訳にはいきません。また、フォローをお互いにするというケースも出てきます。</p>

<p>極端な場合、フォローされたら必ずフォロー返しするという人もいます。このような場合、フォローする数とフォローされる数はほとんど同じという場合や、フォローする数の方が多かったりするのです。そんなアカウントも見ていると意外に多かったりします。</p>

<p>私の今の状況はフォローしているのが600位でフォローされているのが6000位ですから大体1：10くらいの比率です。フォローされている数を増やしたいなら、例えばフォローをあと5000人くらい殖やしてみれば恐らくその何割かは、フォローされるようになると思います。</p>

<p>ツイッターのフォローというのは何が目的なのかによって、フォローの方法も変わってきます。自分のアカウントのフォローのコントロールをどうするかは、もう少し戦略的に考えても良いのではないか？最近そう思い始めました。といっても、どの位の数が戦略的に良いのか、残念ながら現時点では結論はありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>「Twitterでビジネスを加速する方法」はツイッター利用者の定番本</title>
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    <published>2010-07-26T20:40:04Z</published>
    <updated>2010-07-26T21:15:28Z</updated>

    <summary>樺沢紫苑さんの最新作「Twitterでビジネスを加速する方法」を読みました。 ツ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>樺沢紫苑さんの最新作<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881668579/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「Twitterでビジネスを加速する方法」</a>を読みました。</p>

<p>ツイッターを始める人は多いのですが、その使い方のコツを理解している人は少ないのが現実です。そして、せっかくツイッターを始めたのにその価値を120%使いこなしている人も少ないのです。例えば、</p>

<p>・ツイッター上のマナーを知らないでフォロワーの人から悪い感情を持たれてしまう<br />
・ツイッター上で感情的な意見ばかり書いて、イメージを悪化させてしまう<br />
・意味の無いつぶやきばかり書いていて、つぶやきというよりぼやきになっている</p>

<p>といった失敗をしている人が多いのです。本書は個人、法人を問わず、戦略的にツイッターを使いこなし、企業イメージ向上や商品のマーケティング、個人のセルフブランディングの方法を具体的にアドバイスするもの。</p>

<p>最終章の、ツイッターイベント術まで、実にきめ細かく網羅性の高い一冊でした。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、こんな情報は早速実践に使えそう。メモしておきました。</p>

<p>・ツイート、リツイート、リプライ、ダイレクトメッセージの違い<br />
（54ページの図ですが、これが理解できている人はあまりいないと思います。私も誤解していました）<br />
・フォロワー数は数ではなく、質である、はウソ<br />
・プロフィールページを最適化する（早速やってみました）<br />
・ハッシュタグの探し方のコツ<br />
・ハッシュタグの保存<br />
・他人のリストをフォローする方法<br />
・twilogはCSVに書きだす<br />
・Tweetletterの活用<br />
・セブンイレブン「極上ロール」のツイッターマーケティング<br />
などなど。</p>

<p>内容が濃いのでさすがに1日では読み終わりませんでしたが、役立つ情報満載で、これが1480円というのは、まさに「価値＞価格」の一冊でした。樺沢さんのツイッターにかける熱気が行間から伝わり、その熱気のせいか、本の印刷が少し歪んでいるように見えましたが（笑）、これは印刷の問題かもしれません（読むうえでは問題はありません）。</p>

<p><a href="http://www.dvd2.biz/amazon.html"target="_blank">アマゾンキャンペーン</a>が7月末まで延長されていますから、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881668579/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">アマゾンから</a>買って、特典も一緒に活用することをおススメします（私も、アマゾンから購入しました）。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881668579/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「Twitterでビジネスを加速する方法」</a>　樺沢紫苑</p>]]>
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    <title>赤羽OK横丁に「孤独のグルメ」に出てきた朝からやっている居酒屋がある</title>
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    <published>2010-07-25T20:22:27Z</published>
    <updated>2010-07-25T22:54:59Z</updated>

    <summary>「孤独のグルメ」という漫画があります。恐らく、今まで読んだ漫画の中で一二を争うく...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.shinoby.net/2007/08/post_559.html"target="_blank">「孤独のグルメ」</a>という漫画があります。恐らく、今まで読んだ漫画の中で一二を争うくらい読んだ回数の多い作品です。明快なテーマや壮大なストーリーがある訳ではないのですが、主人公の自由で気ままな生き様に憧れを感じてしまうのです。</p>

<p>この漫画のもう一つの魅力は、登場するお店が実在しているものをベースに描かれていることです。ネット上で検索すると、孤独のグルメの主人公が行ったお店を実際に探していってみる、ということをやっている人が見つかったりします。</p>

<p>「孤独のグルメ」に登場するお店の中で、一番気になるのが、赤羽のOK横丁というローカルな場所です。漫画には、「まるます家」というお店が登場していた記憶があるのですが、このお店営業時間は、調べてみると、何と朝の9時からになっています（閉店は夜9時半）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さすがに朝の9時から、出かけてお酒を飲む気にはなれませんが、どうにもこのお店は気になります。他にもこの赤羽駅や隣の駅の十条エリアには、大衆居酒屋の名店がたくさんあるようです。</p>

<p>赤羽は東京の北部。山手線の外側であまり馴染みがありません。滅多に行くことは無いのですが、このエリアの居酒屋には一度行ってみたいと思っていました。せっかく<a href="http://gendai.ismedia.jp/category/naitou"target="_blank">「グルメ設計塾」</a>という連載もあるので、夏休みの比較的空いている時期を利用して、スタッフと一緒にはしご取材に行ってみる予定です。</p>

<p>ちょっと不安なのは、この手の居酒屋は、常連さんがいたり、注文の仕方に決まりがあったりして、何となく入りにくかったりするのではないかということ。それに、漫画の中の魅力的なお店に、実際行ってみてがっかりしたら嫌だな、という思いもあります。夢を壊したくない気持ちです。</p>

<p>とは言え、どうせ行くのであれば、事前にしっかりリサーチして何軒かピックアップしてチャレンジしてきます。</p>

<p>ということで究極のB級グルメになりそうですが、行ってきたらまたご報告します。<br />
（詳しい方がいらしたら情報教えてください）</p>]]>
    </content>
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    <title>アートの世界の投資のチャンスも、成長と歪みにある</title>
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    <published>2010-07-25T03:58:17Z</published>
    <updated>2010-07-25T05:26:00Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 今週発売のファッション誌UOMO　9月号「デジタル目利き＆仕事術」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
今週発売のファッション誌<a href="http://dpm.s-woman.net/uomo/201009/index.html?page=3"target="_blank">UOMO　9月号</a>「デジタル目利き＆仕事術」に取材記事が掲載されています。<br />
---</p>

<p>今週発売になっているAERA（7.26号）のアートの記事（48ページから）を書いている宮本泰輝さんは、住友信託銀行時代の後輩です。日本の最高学府を卒業し、ボストンにある最高峰のビジネススクールでMBAを取得した勉強のできる男ですが、日本の大企業には彼の才能を活用する能力は無かったようです。現在は米国の投資会社のアジア投資の責任者をしています。</p>

<p>記事を読むとわかりますが、彼は日本の現代アートを投資として捉えています。どのような方法で作家を選べば将来の値上がりが期待できるかを、株式投資や不動産投資と同じ視点で捉えているのです。</p>

<p>その観点とは、成長と歪みです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>成長というのはこれから伸びると思うノリシロです。例えば芸術作品に投資をする場合でも既に有名になってしまった作家の作品は割高になってしまっている可能性があります。有名になりそうだけどまだ評価が定まっていないこれから成長する可能性の高い作家を見つけ出し、そこに投資をしていくのです。</p>

<p>これは、先進国に投資をするよりも新興国に投資をして成長を捉えようとする発想に似ています。</p>

<p>また、歪みに注目するというのは、内外の情報格差です。アートの情報は海外の方が明らかに先行しています。海外の美術品コレクターが評価をし、それがきっかけとなって作家の人気に火をつけることが多いのです。そのような情報をいち早く察知すれば、マーケットに先行して作品を手に入れることが可能になります。証券のようなバーチャルな投資対象に比べ、美術品や不動産といった実物資産は現物を見る必要性が高いため、情報の伝播に時間がかかる傾向があるのです。</p>

<p>証券取引で歪みを利用してリターンを狙う方法は、ヘッジファンドやデイトレーダーが収益の源泉にすることが多いのですが、時間軸が短く、一般の投資家には収益を狙う方法としてはハードルが高いのです。</p>

<p>アートという投資対象はまだ日本人には馴染みが薄く、市場の歪みも大きな新しい投資フロンティアの1つのように思えます。</p>

<p>この記事で紹介されているアートの投資手法は、投資全般に当てはまります。投資の王道と言えるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>関谷英里子さんに教えてもらった「The Economist」の読み方極意</title>
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    <published>2010-07-23T20:18:20Z</published>
    <updated>2010-07-23T20:38:34Z</updated>

    <summary>今週、マネックス・ユニバーシティの企画でこんなセミナーがありました。イギリスの経...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>今週、マネックス・ユニバーシティの企画で<a href="http://www.monexuniv.co.jp/service/seminar/2010/06/the_economist.html"target="_blank">こんなセミナー</a>がありました。イギリスの経済誌「The Economist」を使って、投資に必要な情報を学ぼうというセミナーです。</p>

<p>講師の関谷さんは同時通訳として活躍している方。どのようにして、短時間で長文を読みこなせば良いのか、そのコツを教えてもらいました。</p>

<p>集まった受講生の方々は、かなりのハイレベル。事前の課題の英文記事もしっかり予習していきた方が多く、向上心に溢れたメンバーが集まりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当日は、人民元の切り上げに関する記事とファストリテイリング（ユニクロ）の経営に関する記事の2つを使いました。The Economistという雑誌はイギリスの雑誌でかなり文体にも癖があり、皮肉が効いていて理解しにくいのですが、いくつかの法則を使ってアプローチすることが有効であることがわかりました。</p>

<p>例えば、</p>

<p><strong>・タイトルを読んでもあまり意味が無い。それよりもその上下を読むと大意をつかめる<br />
・パラグラフに番号を振って最初の接続詞に注目する<br />
・1番目のパラグラフと最後のパラグラフにメッセージが込められていることが多い<br />
・わからない単語は1つくらいなら類推する<br />
・カタカナで考えて意味をつなげていく</strong></p>

<p>確かに最初の文章はたとえ話が多く、何を言っているかわからないことが多いのですが、全体のテーマの頭出しになっています。そして、最後のパラグラフは、途中で書かれた記事の内容をひっくり返したりすることが多いので、そこに真意が反映されていることが多いのです。</p>

<p>細かい単語のニュアンスなどは、関谷さんに解説されてなるほどと思うこともあり、90分の講義で記事に対する読み方が一歩深まりました。</p>

<p>この講座は2回シリーズで、グループワークで宿題も出されます。来週もまた新しい記事をいくつか読んでいきますが、関谷さんからどんな新しいアプローチ方法が伝授されるか楽しみです。</p>]]>
    </content>
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    <title>丸の内朝大学の日の朝スケジュール</title>
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    <published>2010-07-22T19:45:26Z</published>
    <updated>2010-07-22T20:26:09Z</updated>

    <summary>丸の内朝大学は東京駅の新丸ビルで開催されている社会人向けの講座です。先週からマネ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>丸の内朝大学は東京駅の新丸ビルで開催されている社会人向けの講座です。先週からマネークラスが始まりましたが、60人の受講生が早速グループワークに取り組み、マネーの勉強を朝の時間を使ってやっています。</p>

<p>いつもは7時半スタートの講座なのですが、受講人数が増えて教室が変更になってしまった結果、何とスタートが7時15分に15分繰り上がっています。朝の15分というのは結構大きな違いになってきます。</p>

<p>いつもはゴジラーで5時半くらいに起きるのですが、朝大学のある日はそれよりさらに1時間早く起きなければなりません。4時半起きのヨジラーになってしまうのです。当然前日の夜は11時過ぎには寝ないと起きられません。睡眠時間が削られると途端に効率が下がってしまうからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>4時半に起きると、ツイッターでまず「おはようございます」をつぶやき、自分宛のメールをチェックしたり、Yahoo USA で海外の株式市場の動きをチェックします。そして5時前からこうしてブログを書き始めます。遅くとも5時15分には書きあげると、今度はトレーニングです。15分を目安に、ストレッチからインナーマッスル、そして腕立てやスクワットをやって5時半になると、今度はシャワーです。シャワーが終わると朝食の準備をしながら、着替えて身支度します。</p>

<p>絶対に遅刻することができないので万一を考えて15分くらいは余裕を持って準備します。6時過ぎに準備が完了すれば、10分くらいの余裕があります。</p>

<p>出かけるのは6時15分。家の近くのバス停から始発に乗って、ターミナル駅まで出ていきます。JRに乗り継いで、東京駅に到着するのが7時少し前。歩いて教室には10分前に余裕で到着できる計算になります。</p>

<p>1時間の講義が終わってもまだ8時15分。これから一日が始まる時間ですが、私の気分は一仕事終わった、お昼休みの感覚です。それから出社して、今後はオフィスでの仕事が始まります。</p>

<p>という訳で、授業のある金曜日は夕方7時に退社しても、12時間近く働いていることになります。週末の金曜日の授業で良かった！そう思ってしまう金曜日の朝なのです。</p>

<p>それでは、いつもの通り、そろそろトレーニングを開始します。暑い一日ですが、体調管理にお気をつけください。</p>]]>
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    <title>＜業務連絡＞「You Money」中村さんと合同出版記念パーティのお知らせ</title>
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    <published>2010-07-21T20:49:55Z</published>
    <updated>2010-07-21T23:29:15Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 昨年発売の「60歳までに１億円つくる術」が増刷になりました。これで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
昨年発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981499/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「60歳までに１億円つくる術」</a>が増刷になりました。これで8刷です。お読みいただいた皆様、ありがとうございます！<br />
---</p>

<p>今日は8月のイベントのご案内をさせてください。</p>

<p>ツイッターで以前から日程をお知らせしていた、8月7日の出版記念パーティの詳細が決まりました。5月にちばともさんと共同で開催した代官山のパーティは200人近い大規模なものでしたが、今回は100名以下でアットホームにやってみようと思っています。</p>

<p>中村祐介さんが同じ時期に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821346/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank"></a>「You Money」を出版されましたので、私の新刊<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721420/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「内藤忍式成功の法則「5つのステップ」ですべてがうまくいく！」</a>（ナルシズムたっぷりな表紙で申し訳ございませんｗ）と合同でパーティをやることにしました。</p>

<p>ちなみに「You Money」は<a href="http://www.shinoby.net/2010/07/you-money.html"target="_blank">こんな本</a>です（本日の日経新聞に広告が出ています）。</p>

<p>パーティの詳細とお申込み方法は、続きをお読みください。先着順でお申し込み受付しますので、キャパの小さな今回はお早めにどうぞ！</p>]]>
        <![CDATA[<p>（以下は、幹事をお願いしている講談社の編集者依田さんに作成していただいた案内文です）</p>

<p><strong>内藤忍さん＆中村祐介さん出版記念パーティ☆チェコビールで夏祭り！のご案内</strong></p>

<p>＜詳細＞<br />
マネックス・ユニバーシティ代表取締役の内藤忍さんが７月下旬に新刊『内藤忍式成功の法則「5つのステップ」ですべてがうまくいく！』（マガジンハウス刊）を発売します。また、エヌプラス代表取締役の中村祐介さんが7月に出したはじめての著書『ユーマネー〜Freeでお金と自分を成長させる方法』（講談社刊）も好評発売中です。</p>

<p>ということで、お2人の合同出版記念パーティを企画しました。<br />
会場は自然素材でエコに根ざした空間が心地よい、東京唯一のチェコ料理＆チェコビールのお店「カフェアノ」です。</p>

<p>癒しの空間で、著者2人を囲んで、アットホームな夏の夕べを楽しみましょう！<br />
（立食形式、ビールは時間中自由にお飲みいただけます）</p>

<p>日時：８月７日（土）　１８時〜２０時<br />
場所：カフェアノ（表参道）<br />
詳細は<a href="http://www.checkczech.jp/cafeano/"target="_blank">こちら</a><br />
料金：6000円（当日現金でお支払いください）<br />
お申し込み方法：講談社依田宛にメールでお申し込みくださいませ。<br />
メール送信先は<a href="mailto:ICC42111@nifty.com">こちら</a>です</p>

<p>メールには下記記載事項をご記入ください<br />
件名：８月７日（土）出版記念パーティ参加希望　と書いてください<br />
お名前：<br />
ご勤務先：<br />
メールアドレス：<br />
お電話番号：<br />
ご参加人数：<br />
どちらの著者のお知り合いか：　中村さん　あるいは　内藤さん　</p>

<p>＜会場について＞<br />
カフェアノは、本格的チェコ料理を、東京で味わうことのできるレストランです。 チェコの伝統料理とチェコ料理に、新しい息吹を吹き込んだ、 anoオリジナルの料理をお楽しみ下さい。 世界有数のビールの産地であるチェコのビールと料理とが、 あなたをヨーロッパに誘います。 チェコ共和国で体験したあの味をぜひもう一度ご堪能下さい。</p>

<p>幹事：<br />
依田則子（講談社）<br />
小林裕美（エヌプラス）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>締切は7月31日ですが、それまでに人数到達の場合は締切になります。</p>

<p>では、当日会場でお会いしましょう！</p>]]>
    </content>
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    <title>USTREAMは視聴している人との双方向性にこそ価値がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/ustream-1.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15387</id>

    <published>2010-07-20T20:24:05Z</published>
    <updated>2010-07-20T20:54:25Z</updated>

    <summary>昨晩はUSTREAMを使って、銀座のソニービルの4階にあるマネックスラウンジから...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>昨晩はUSTREAMを使って、銀座のソニービルの4階にあるマネックスラウンジから中継でセミナーを実施しました。会場にも15人くらいのお客様にお越しいただき、ラウンジ内でのセミナー内容をそのまま流す（こういうのを「ダダ漏れ」というらしいです）ようにしたのですが、30分の予定時間をオーバーするくらい詰め込んでお話しました。</p>

<p>（実は本日夕方5時50分から放送の<a href="http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php"target="_blank">WITV</a>にゲスト出演するのですが、そちらも番組と同時にマネックス側でもUSTREAM中継する予定です。）</p>

<p>まだ、始めたばかりで試行錯誤が続いていますが、USTREAMには大きな可能性があると思っています。いつでもどこでもできる機動性、ツイッターとの相性の良さ、オープンな環境で世界中に同時に動画を配信できるメディアとして大きな価値があると思います。</p>

<p>しかし、一方で改善していかなければならない点も多いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨日の反省としては2点ありました。</p>

<p>1つは、双方向性を活かしきれていなかったことです。話をしながら、ツイッター上の視聴者の方のつぶやきを見るということができなかったので、会場外の方とのコミュニケーションができませんでした。USTREAMで見て、ツイッターで質問やコメントをする、会場だけではなく会場外の方の意見も聞きながら進めるという仕組みが作れませんでした。</p>

<p>そしてもう1つは、やはりどうしても固くなってしまうコンテンツです。特に対談のような形式ではなく、一人で話す場合は、内容を詰め込んで真面目に話してしまう傾向があります。昨日の場合、部屋の中に、お客様15人とスタッフが10名近く、20人以上の視線が間近から集まり、その中で一人カジュアルに話し続けるのはなかなか難しいことだと実感しました。</p>

<p>先週も思ったことですが、シナリオなどを事前にかっちり固めないで、臨機応変に切り替えていく番組のようなものがUSTREAMには向いているのです。</p>

<p>テレビに比べればまだまだ視聴者は少ないですが、原理は同じです。見る側としては面白くて役に立つコンテンツであれば、テレビで見る地上波でもPCや携帯で見るUSTREAMでも構わないのです。</p>

<p>配信上の工夫だけではなく、コンテンツも次々に新しいものを取り入れて、いつまでも飽きられないメディア配信をしていけるかどうかが、続けるための必須条件だと思っています。</p>

<p>ご来場の皆さま、そしてUSTREAMでご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。</p>]]>
    </content>
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    <title>スマートフォン、iPad、そしてScanSnapがビジネスパーソンの新・3種の神器</title>
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    <published>2010-07-19T20:13:53Z</published>
    <updated>2010-07-19T20:42:07Z</updated>

    <summary>週末にいわゆる自炊（紙のデータをスキャンして電子化していくこと）をどうやったらで...</summary>
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        <name>shinoby</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>週末にいわゆる自炊（紙のデータをスキャンして電子化していくこと）をどうやったらできるか色々試行錯誤していました（最近このことでほとんど頭いっぱいになってます・・・）。自分なりのやり方は、何となく考え付いたのですが、本当にこれで良いのかと自信が無く、スキャンした元データも手元に念のためおいてあります。それでも、家の書斎周りは随分すっきりとしました。</p>

<p>私の場合、机の周りに溜まっていくものは、家では本、雑誌、新聞切り抜き、金融機関（銀行、証券、クレジット会社）からのお知らせ、書きかけの原稿やゲラ、などです。それに会社の名刺が何とかなれば、紙の書類は劇的に減少します。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QXCZ12/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">ScanSnap S1500</a>で読み込ませてPC上にデータを入れていくのですが、これが本当に快適に進められます。</p>

<p>設定でファイル形式や読み込み先を指定するのですが、ファイル形式は名刺はJPEG形式、それ以外はPDFで読み込んでいます。そして読み込み先に<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/"target="_blank">Evernote</a>を指定。Evernoteを携帯、PC、iPadの3つにインストールして、同期させています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そしてもう一つ溜まっているけど整理しないものが写真です。デジカメの写真をPCに記録している人は多いと思いますが、昔の写真を見る機会はなかなか無いものです。写真はPicasaで同期させているのですが、これが良いのはiPadの大画面で写真をアルバムをめくるように簡単に見られることです。外出先に持っていけば人前でも見せられるし、なかなか便利です。</p>

<p>名刺はJPEGで保存すれば、携帯でも検索して見つけられます。ドキュメントはPDFで保存して後からiPadやPCで参照する。写真はPicasa経由でiPadを使う。残りは本です。</p>

<p>本も裁断機でバラバラにして読み込ませるという人がいますが、私はさすがにそこまではできません。本にはどうしても愛着があるので、気に入った本は捨てられないし、バラバラにするのは著者に申し訳ない気がして、気が進まないのです。</p>

<p>結局、本に関しては、いらない本は売却する、必要な本を厳選して本棚に保存すると言う方法にしようと思っています。</p>

<p>一旦作業方法を決めてしまえば、ツイッターでつぶやきながら、あるいはブログを書きながらでも、どんどんスキャンしていくことができます。スペースが広くなるのも良いですが、何よりモノを探す時間が圧倒的に短縮できそうです。</p>

<p>名刺を探したり、新聞記事を探したり、写真を探したり、毎日探すことに使っている時間は結構な長さなのです。しかも見つからない時のイライラ感は精神的によろしくありません。</p>

<p>3つで10万円くらいの投資になってしまいますが、スマートフォン（できればiPhoneが良いですね、私はアンドロイド携帯ですが・・・）、iPad、そして<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QXCZ12/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">ScanSnap S1500</a>、がビジネスパーソンの新・3種の神器になる日は遠くないと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>「モチベーション3.0」に通じる日経夕刊コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/30-5.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15385</id>

    <published>2010-07-19T02:26:04Z</published>
    <updated>2010-07-19T02:55:25Z</updated>

    <summary>日経新聞は夕刊とスポーツ欄が秀逸だ、というのは以前からずっと思っていることなので...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>日経新聞は夕刊とスポーツ欄が秀逸だ、というのは以前からずっと思っていることなのですが、最近読んだ7月17日の日経夕刊の記事は、早速<a href="http://www.shinoby.net/2009/11/post-1925.html"target="_blank">ScanSnap</a>で読み込んで、電子スクラップを完了させました。</p>

<p>神崎宣武さんという方へのインタビュー記事ですが、日本人が心の安定を得るためにやってきた「ハレとケ」という習慣が無くなって現代人は肉体は丈夫でも精神に問題を持つ人が増えていると指摘します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>働く場所があってそこで自分が役に立っていると思えること、そして仕事に限らず周囲の人とつながっていると思えることが、人間の心の安定に必要だという指摘は、その通りであると思いました。</p>

<p>労働に限らず、自分が誰かの役に立っていると思えることが大きなモチベーションになることは良くあることだからです。ボランティアやNPOで活動している人たちの多くは、この人の役に立ちたいという気持ちが活動を支えているのだと思います。仕事も、金銭だけではなく、この役に立っている、お客様や上司に感謝されたいという部分がインセンティブのかなりの部分を占めていると思います。</p>

<p>そして、つながりです。人間関係によって人は自分の人生を充実させることができるということです。人間関係で悩む人もいますが、大切なのはどこかに自分のことを理解してくれる人がいる、という安心感ではないでしょうか。家族でも友人でも、自分のことを受け入れてくれる存在が確認できれば、その人の抱えている悩みや苦しみは軽減されるでしょうし、喜びや希望は分かち合えることができるのです。</p>

<p>最近、モチベーション3.0という本が翻訳されたダニエル・ピンク氏の<a href="http://www.shinoby.net/2010/03/post-2043.html"target="_blank">この映像</a>にも重なるのですが、このようなモチベーションに関する意識が最近大きく変わってきているように思います。</p>

<p>先進国に共通する現象のように思えるのですが、日本と海外では文化的な違いも影響するのでしょうか？いずれにしても、以前とは違った動機で行動する人が増えてきていることは確かなようです。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062144492/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「モチベーション　3.0」</a>　ダニエル・ピンク</p>]]>
    </content>
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    <title>次はブログのバージョンアップに挑戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/post-2150.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15384</id>

    <published>2010-07-18T03:26:46Z</published>
    <updated>2010-07-18T06:40:42Z</updated>

    <summary>3連休は久しぶりに家で普段できないことをじっくりやっています。 自宅のPCと、ア...</summary>
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        <name>shinoby</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>3連休は久しぶりに家で普段できないことをじっくりやっています。</p>

<p>自宅のPCと、アンドロイド携帯、それにiPadの同期は、</p>

<p>写真はPicasaで共有<br />
ドキュメントはEvernoteで共有</p>

<p>というところまで何とか進めることができ、ようやく何となくやり方がわかってきました。後はデータの取り込みを少しずつ進めていくことになります。PCに貯めこんであった写真がiPadで持ち歩いてどこでも見られるのはとても便利ですし、名刺や資料を読みこめるのも役立ちそうですが、バックアップの方法やトラブルがあった時の対応など、まだ色々難関が待ち構えていそうです。</p>

<p>そして、最近また気になってきたのがこのブログのバージョンアップです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>少し前に友人に頼んでマイナーチェンジはしてもらったのですが、「儲かるツイッター」という本を読んでから、このブログにも様々な改善点があることを知りました。例えば、</p>

<p>Shinoby's Worldでは、最初に来た人には何のブログなのか良くわからない<br />
投資、グルメ、ダイエット、本、日記がごっちゃになっていてテーマが拡散している<br />
レイアウトが読みにくい<br />
カテゴリーやリンク集などもない<br />
・・・・</p>

<p>ということで次は、このブログを何とかしたいと思うようになりました。今でも月間15万PVくらいはあると思うのですがアクセス数はしばらく横ばいに留まっています。</p>

<p>コンテンツよりも機能や使い勝手に改善を実現することで、より多くの人に集まってもらえるようなサイトにしたいと思っています。自分一人では無理ですから、また誰かにお願いすることになると思うのですが。</p>

<p>今晩はこれを考えて過ごして見るつもりです。</p>]]>
    </content>
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    <title>すし勘【禁煙！】　−　都立大学のリーズナブルで美味しいお寿司屋さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/post-2149.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15383</id>

    <published>2010-07-17T04:53:18Z</published>
    <updated>2010-07-17T05:48:03Z</updated>

    <summary> お寿司は大好物で毎日食べても飽きないのですが、決して安い食べ物ではありません。...</summary>
    <author>
        <name>shinoby</name>
        
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        <category term="Sinoby&apos;s WORLD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食いしん坊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100716sushikan.jpg" src="http://www.shinoby.net/100716sushikan.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>お寿司は大好物で毎日食べても飽きないのですが、決して安い食べ物ではありません。しかし、安くあげようと思って、回っているお寿司に行くと、食べているときは美味しいのですが、後から喉がとても渇くことがあります。あるいは、醤油に変な甘みがついていたりします。ネタも、どんな加工がされているのか、良くわからないので、何となく食べるのが不安になります。</p>

<p>私は、うにやいくら、とろといった高級なネタよりも、コハダやサバ、アジ、シャコ、鉄火巻き、つぶ貝、穴子のような庶民的なネタが好みです。普通のお寿司屋さんで、そんなネタを普通に美味しく食べられるリーズナブルなお寿司屋さんを探していたのですが、地元にようやくそんなお店がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href=""target="_blank">すし勘さん</a>は武蔵新城と都立大学の2店舗で営業しているお店です。本店は行ったことがありませんが、都立大学のお店は、地元でお寿司というとここしか最近は行かなくなりました。</p>

<p>握りも美味しいですが、何よりおつまみがお酒に合うのです。この季節にはアユの開きの干物をあぶって出してくれるのですが、これが何とも深い味わいです。冷たいあさりのスープも名物のようで良く出してくれます。</p>

<p>お酒はどん底という銘柄がお寿司に良く合うさっぱりとした味。食事との相性を良く考えた銘柄です。</p>

<p>特筆すべきは全席禁煙になっていること。お寿司とおそばは、やはり禁煙でないと気分が乗りません。ありそうでないのが禁煙でリーズナブルなお店です。</p>

<p>一人、どんなに飲んで食べても、せいぜい7000円〜8000円。これなら銀座のお店の4分の１です。美味しいお寿司が食べたい！と思ったら、サクッと出かけて好きなものを食べられる。地元にあると本当にうれしいお店です。</p>

<p>すし勘　都立大学店<br />
東京都目黒区中根2-4-14<br />
03-5726-1028</p>]]>
    </content>
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    <title>ユーストリーム生中継はカジュアルな人間性が前面に出るメディア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/post-2148.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15382</id>

    <published>2010-07-15T19:55:07Z</published>
    <updated>2010-07-15T20:15:30Z</updated>

    <summary>昨晩は、マネックスの銀座にあるラウンジでユーストリームの生中継をマネックス証券の...</summary>
    <author>
        <name>shinoby</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>昨晩は、マネックスの銀座にあるラウンジでユーストリームの生中継をマネックス証券の松本大と一緒に行いました。1時間だけで400人以上の方にご覧いただけたようです。視聴していただいた方、ありがとうございます。</p>

<p>マネックスとは何か？というテーマから始まり、11年間の不連続な変化とこれからの金融に関する見方、マネックス証券が展開する「知のインフラ」についても説明をしました。</p>

<p>2人の事前打ち合わせは一切無しのぶっつけ本番でしたが、対談内容に関しては想定していたトピックスをほぼ網羅でき、良かったと思います。</p>

<p>ただ、初回ということもあってか、「やや硬い、もっと緩くて良いのでは？」という声も頂きました。せっかくなら、アルコールを入れてバーで話しているような雰囲気にしても良かったかもしれません。あるいはテーブルの真ん中に日本酒のビンを置くとか・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ツイッターとの連動で話しているとリアルタイムの反応があるのがとても良いです。セミナーで直接話している時以上にテキストで本音が返ってくるので、より見ている方の反応が良くわかります。そのレスポンスを見ながら、話の内容を少しずつチューニングすることができるのはとてもやりやすいと思いました。</p>

<p>ユーストリームに出演するのは、セミナーのライブ中継を除けば、今回で4回目くらいだと思います。モーニングスターさんやネクスティア生命さん、それに小山龍介さんのブルームカフェなど様々ですが、共通しているのは新しいことをやってみようというキーパーソンがいて、短期間に準備をして当日何とかやってみて、何とかなっている、ということです。</p>

<p>セミナー会場に足を運んでいただくよりもカジュアルに参加してもらえるので、話し手にも自宅のリビングルームにいるようなカジュアルな雰囲気が求められるのだと思います。気取った建て前の世界よりも、本音ベースのリアルな姿の方が受け入れられるということです。</p>

<p>しかし、こうなってくると本当に出演する人の、キャラクターというかパーソナリティが前面に出てくることになり、人柄というか人間性が伝わっていくことになります。</p>

<p>400人の方が視聴していても気分は10人くらいで一緒にカフェで車座になって話しているような感覚。この距離感を忘れないようにして、また次回チャレンジしてみたいと思います。</p>

<p>今回の<a href="http://www.ustream.tv/channel/monextv"target="_blank">マネックスTV</a>（放送時間になると動画がご覧いただけます）は隔週で定例化する予定になっています。また次回もお知らせしますので是非ご覧いただければありがたいです。またご意見ご要望もブログコメント、<a href="http://twitter.com/Shinoby7110"target="_blank">ツイッター</a>でお待ちしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>ソーシャルメディアへの対応は会社の柔軟性を測定するリトマス試験紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/07/post-2147.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15381</id>

    <published>2010-07-14T20:22:13Z</published>
    <updated>2010-07-14T21:08:07Z</updated>

    <summary>ツイッターでもお知らせした通り、本日午後8時から、こちらのUStream画面にマ...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>ツイッターでもお知らせした通り、本日午後8時から、<a href="http://www.ustream.tv/channel/monextv"target="_blank">こちらのUStream画面</a>にマネックス証券社長の松本大と2人で出演いたします。動画の生放送に対談形式で出演するのは、恐らくこれが初めてです。マネックス証券の投資家向けツールのリリースに合わせたものですが、テクニカルな話ではなく、マネックスのこれからなど、大きなテーマでお話を進めていこうと思っています。</p>

<p>またツイッターアカウントも<a href="http://twitter.com/monextv"target="_blank">こちら</a>に設定されています。こちらに最新情報がアップされますのでよろしければフォローしてみてください。</p>

<p>ツイッターとユーストリームの拡大によって、マスメディアを使わない情報配信の幅が大きく広がりました。個人だけではなく企業もこの手のソーシャルメディアの存在を無視できなくなり、うまく活用しようという動きになってきています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その中で金融業界はソーシャルメディアとの相性があまり良くないように見えます。証券会社であれば、銘柄推奨になるようなコメントは望ましく無いでしょうし、コンプライアンスの文言は140字には収まりきりません。何かつぶやく度に、「証券投資は元本の保証をされているものではありません。投資のご判断は最終的にはご自身でなさるように・・・」と書いていてはつぶやきにはなりません。</p>

<p>しかし、<strong>ソーシャルメディアの大きな役割は商品宣伝よりも会社や個人のパーソナリティを知ってもらうことにある</strong>と思います。特に顔が見えにくいネットビジネスを展開する企業にとって、ブログやツイッター、ユーストリームなどは、企業が考えていることや、そこで働いている人たちの本音や素の表情を見せてくれるメディアとして価値があるのです。</p>

<p>金融商品というのは、基本的に特許という概念がありませんから（昔あるメガバンクがビジネスモデル特許を申請していましたが・・・）、ある商品が売れればすぐに類似の商品が他社でも作られます。<strong>コモディティ化してしまっているのです。商品で差別化するのは難しくなってきます。</strong></p>

<p>ネット上であれば利便性にも差がありませんから、どの金融機関を選択するかは、好きか嫌いか、知っているか知らないか、といった判断基準になっていきます。</p>

<p>ソーシャルメディアへの対応<strong>はその会社の柔軟性を測定するリトマス試験紙</strong>のようなものです。同時にこの手のメディアは<strong>作り手が楽しんでやっていないと相手に伝える力が弱くなってしまいます。</strong>つぶやきを会社で強制されたり、ノルマが決まっていたりするようでは、読んでいても面白くないからです。</p>

<p>今晩の放送も楽しく、フレキシブルにやってみようと思っています。1回目で不慣れな点が多々あると思いますが、是非ご覧ください。</p>

<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/monextv"target="_blank">今晩8時から放送のUStream画面</a></p>]]>
    </content>
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