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    <title>SHINOBY&apos;S WORLD</title>
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    <title>＜業務連絡＞「内藤忍のグルメ設計塾」ただ今２位です</title>
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    <published>2010-03-11T00:00:18Z</published>
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    <summary>こちらの記事が今朝アップされました。現在、ランキング２位になっています。どうぞご...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/315"target="_blank">こちらの記事</a>が今朝アップされました。現在、ランキング２位になっています。どうぞご覧ください。</p>

<p>食いしん坊必見です！</p>]]>
        
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    <title>FREE経済を理解するために、書店に急げ！</title>
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    <published>2010-03-10T20:32:04Z</published>
    <updated>2010-03-10T20:59:42Z</updated>

    <summary> ＜業務連絡＞ 「60歳までに1億円つくる術」（幻冬舎新書）がついに6刷になりま...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100311diamondfree.jpg" src="http://www.shinoby.net/100311diamondfree.jpg" width="221" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>＜業務連絡＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981499/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「60歳までに1億円つくる術」</a>（幻冬舎新書）がついに6刷になりました。3か月経っても引き続き売れ続けるロングセラーになってとてもうれしいです。お買い上げ＆ご紹介いただいた皆さま、ありがとうございます！<br />
---</p>

<p>今週発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036YPEHQ/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">週刊ダイヤモンドのFREE特集号</a>は、ネットを使っている人、つまり世の中の大半の人にとって必読の内容と言ってよいでしょう。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」</a>は352ページの大作で、私もネット上で読みましたが、かなりの時間を取られます。しかし、この特集を読めば、まずイントロとしてFREE経済の全容をざっくり理解できます。30ページ強の特集ですから、本の10分の１です。</p>

<p>気になるようだったら単行本を買って読めば、内容が頭にスッと入ってきて理解できるのではないかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかも例えば36ページには<a href="http://www.shinoby.net/2010/02/post-2018.html"target="_blank">「ピクト図解」</a>を使ったフリーモデルの4分類が図で表示されていて、これだけでただにする方法が、ビジュアルで頭に入ります。言われてみれば当たり前のこともこうやって整理されると、自分の仕事でどうやったら使えるのか、のアイディアが浮かんできます。これは原本には無い分析です。</p>

<p>そして、「フリー経済と今までの経済の違い」「フリーのルール」もしっかり紹介されていますし、さらに、著者クリス・アンダーソン（「WIRED」編集長）のインタビューでは次作が「マイクロ製造」に関する本であることが紹介されています。アトムが次なるビットになる、という予言は刺激的です。</p>

<p>後半には実例として、ウェザーニュースやポケットティッシュ、さらにはタダでオリジナルケーキをプレゼントしている<a href="http://www.kasho-shimizu.com/"target="_blank">菓匠Shimizu</a>まで出てきます。</p>

<p>という訳で、フリーを買った人も買っていない人も、読んだ人も読んでいない人も、この週刊ダイヤモンドはお手元にあって損は無いと思います。無くならないうちに書店へ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036YPEHQ/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">週刊ダイヤモンドのFREE特集号</a>（雑誌）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」</a>（単行本）</p>

<p><br />
</p>]]>
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    <title>ブログとツイッターは、アウトプットではなくインプットの重要なプロセス</title>
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    <published>2010-03-09T23:52:02Z</published>
    <updated>2010-03-10T01:50:23Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 3月20日に発売される「60歳までに1億円つくる プロが教える実践...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
3月20日に発売される<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534602669/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「60歳までに1億円つくる プロが教える実践マネー戦略」</a>の予約がアマゾンで開始になりました。マネックス・ユニバーシティとマネックス証券フィナンシャルインテリジェンス部の共同作品です。</p>

<p>---</p>

<p>今日は一日お休みすることにしました。最近またアウトプットとインプットのバランスが崩れていると思ったからです。</p>

<p>会社でも通勤時間でも家に帰っても、ずっとひたすら原稿を書いたり、プレゼンテーション資料を作ったり、動画の撮影をしたり、新しく作る画面のアイディアを考えたり、講演の打ち合わせをしたり、アウトプットが続いていて、何だか少し喉が渇いたようなサースティーな気分になってきました。</p>

<p>最近やっていることを、ランダムに思いつくまま書いてみると、書籍は3月20日発売の書籍、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンと制作している書籍、さらにプライベートで作っている不動産投資の本など5冊が同時並行（無理でしょ！）。</p>

<p>連載も日経マネー、マネックスメール、マネックスオルタナティブメール、マネックス・ユニバーシティメール、に加え<a href="http://gendai.ismedia.jp/category/naitou"target="_blank">「グルメ設計塾」</a>、さらに4月から2本追加される予定（これも無理でしょ！）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さらに、5分で学べる動画を集めたマネックスの無料サイト<a href="http://camp.monex.co.jp/#/school"target="_blank">「投資の学校」</a>も更なるパワーアップを目指し、新しいコンテンツや出演者を外部からどんどん取り入れることにしました。自分自身も出演しながら、コンテンツを作り、さらに発掘もするのは、意外に大変だということに気がつきました。これは、一緒にやっているメンバーと力を合わせて何とか進めています。</p>

<p>しかし、そんなに時間が無くてインプットの時間が無いなら、毎日書いているブログとツイッターをやめれば良いのでは？と突っ込まれることも多いのですが、どうもこの2つはアウトプットではないように思えてきました。何かの成果を披露するのではなく、自分の頭の整理や他の方からのインプットのサポートをいただける場、のように思えるのです。</p>

<p>インプットの時間が無いからと言って、ブログやツイッターをやめてしまったら、もっとインプットが無くなってしまうのではないか？そんな恐怖心を持っています。</p>

<p>という訳で今日は一日、アウトプットから離れてみるようにします。明日からの仕事がさらに大変になるのは覚悟していますが、結局はその方が良い結果を出せると思っていますからです。</p>

<p>アウトプットしすぎでインプットが足りない！と感じた時、他の人たちはどうやってコントロールしているのでしょうか？</p>]]>
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    <title>3月は大阪と東京でセミナーでお会いしましょう！</title>
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    <published>2010-03-08T20:47:29Z</published>
    <updated>2010-03-08T21:09:59Z</updated>

    <summary>気がつけば、3月ももう3分の１が過ぎようとしていますが、今月は季節柄セミナーの多...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>気がつけば、3月ももう3分の１が過ぎようとしていますが、今月は季節柄セミナーの多い時期です。数えてみると3月だけで、非公開のものも入れると6回。4月はさらに増えそうです。</p>

<p>その中でも<a href="http://ameblo.jp/fpwave/entry-10468084931.html"target="_blank">大阪のセミナー</a>はFPの栗本さんがアレンジしてくださった、大きなイベント。2時間の講演に懇親会がありますが、懇親会はほぼ満席になってしまったようです（どうしても参加したいという方は栗本さんにお願いしてみてください）。</p>

<p>こちらの講演は、FP向けの内容ではなく、広く個人投資家の方を対象にしています。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981499/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「60歳までに・・・」</a>をベースにしながら、お金との付き合い方について突っ込んだお話をさせていただく予定です。今まで投資に興味が無かった方、セミナーは行ったことが無いという方にも是非聞いてほしいと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>東京でもセミナーを開催します。Hack！シリーズでお馴染みの小山龍介さんとコラボレーションする<a href="http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=34587"target="_blank">こちらのセミナー</a>です。</p>

<p>定評のある小山さんのセミナー。小山さんの鋭い切り込みから、投資とHack!から新しいものが生まれる予感がしています。</p>

<p>この半年で、投資のセミナーの内容も大きく変わりました。基本的な考え方は5年前から変わっていませんが、何が大切なのか、そしてまず行動するために何をしなければいけないか、についてはアプローチを変えています。以前いらした方も是非またお越しください。</p>

<p>今年は東京、大阪だけではなく、今まで行ったことの無い場所でもセミナーを開催してみたいと思っています。</p>]]>
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    <title>リスクを取る社会になれば日本は復活するのではないかと思うのですが・・・</title>
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    <published>2010-03-07T20:36:22Z</published>
    <updated>2010-03-07T21:22:59Z</updated>

    <summary>日本人の仕事や行動に関する問題を民族性や慣習のせいにすることがあります。昔、良く...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本人の仕事や行動に関する問題を民族性や慣習のせいにすることがあります。昔、良く言われたのが</p>

<p>「日本人は元々農耕民族だったので長い時間ダラダラと働く傾向があって、仕事の生産性が低く長時間労働になりやすい」</p>

<p>というものでした。これって本当でしょうか？</p>

<p>あるいは日本人は横並び意識が高いから、投資のように人と違うことをして儲ける仕事が苦手、とも言われます。</p>

<p>しかし、これらの問題はむしろ、社会の仕組み、インセンティブの問題ではないかと思えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、仕事で1度失敗したらもう敗者復活の無い会社、減点法の人事評価の会社では、リスクを取るインセンティブがありません。社内には、既存の仕事を完璧にこなそうとする社員ばかりになります。また、組織が官僚的になって、打ち合わせやら社内資料が増えてきます。失敗するのを防止するコストがかかるようになっていきます。</p>

<p>逆に新しいことを奨励する仕組みができれば、社員は喜んでリスクを取るようになります。成果を上げたことに対してそれに見合った評価をすること、失敗したら評価は下がるけど、もう一度チャレンジできる仕組みにしておくこと。</p>

<p>日本の将来に悲観的な見通しを持っている人が増えていますが、大半はこの仕組みの工夫によって解決されるのではないかと思います。</p>

<p>成果を上げた人にきちんとした評価（金銭だけでなく社会的なものも含めて）をする世の中になれば、元々勤勉で教育水準も高いのですから、日本復活は夢ではないのです。</p>

<p>個人で見ると、一般に年齢と共にリスクに対するチャレンジ精神は衰えてきます。しかし、新しいことを始めたり、無理だと思っていたことを実現できたりする喜びは誰でも経験すれば、とても気持ちの良いものであることがわかります。</p>

<p>そんな、達成感を感じることができる毎日が過ごせるように自分で強い意志を持ち続けたい。社会や会社や民族の違いのせいにしない、を心がけたいものです。</p>]]>
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    <title>社会貢献と投資に関して、5つの疑問を聞いてみた</title>
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    <published>2010-03-06T23:05:36Z</published>
    <updated>2010-03-06T23:23:12Z</updated>

    <summary>昨日午後、小雨の降る天気の中「世界と私が幸せになる方法 −土曜のコーヒータイムに...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日午後、小雨の降る天気の中<a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30595"target="_blank">「世界と私が幸せになる方法 −土曜のコーヒータイムに考える投資と社会貢献の話」</a>が開催されました。</p>

<p>初めての試みでARUNの功能さんやミュージックセキュリティーズの杉山さんと、本当に手探りで内容を考え、企画を立ててみました。50人の定員が集まるかどうかも半分不安だったのですが、何と満席でキャンセル待ち。しかも当日のお天気に関わらず、ほぼ全員の方がご来場されました。本当にうれしかったです。</p>

<p>お茶とスウィーツを楽しんで頂きながらの2時間だったのですが、参加者はとても真剣な方が多く、最初はちょっと硬い雰囲気でした。</p>

<p>ミュージックセキュリティーズの小松社長の挨拶に続いて、私、杉山さん、功能さん、とお話させていただき、第4部はARUNの土谷さんも加わり、5人でパネルディスカッションを行いました。全体の概要はミュージックセキュリティーズの猪尾さんが<a href="http://twitter.com/ms_securite"target="_blank">ツイッター実況</a>してくれました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>パネルディスカッションの後半では、私が感じている社会貢献に関する5つの疑問を4人のパネラーに聞いてみました。</p>

<p>１．寄付をして社会貢献になるのか？<br />
２．カンボジアに必要なのか学校か？<br />
３．日本にも解決すべき問題はあるのではないか？<br />
４．社会貢献もメジャー化することが必要ではないか？<br />
５．社会貢献で儲けてはいけないのか？</p>

<p>その中から、新しい疑問や解決へのヒントも生まれ、自分の頭も少し整理された気がします。</p>

<p>参加者の方からの活発な質疑応答もあって、最初の一歩として意義のあるイベントになったのではないかと思いました。</p>

<p>ご来場頂いた皆さんのアンケート結果を見て、また他のメンバーとも話し合いながら、次に続けるための方法を決めていきたいと思います。</p>

<p><a href="http://twitter.com/Shinoby7110"target="_blank">ツイッター</a>やこのブログのコメント欄へのご意見を歓迎いたします。</p>]]>
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    <title>オンとオフの融合から、新しい価値が生まれないか実験してみたい</title>
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    <published>2010-03-06T00:23:52Z</published>
    <updated>2010-03-06T00:54:21Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ お店情報からスパークリングワインのおススメまで、週末にも楽しめる「...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
お店情報からスパークリングワインのおススメまで、週末にも楽しめる<a href="http://gendai.ismedia.jp/category/naitou"target="_blank">「内藤忍のグルメ設計塾」</a>をどうぞ！<br />
---</p>

<p><br />
オンとオフといっても仕事と遊びという意味ではなく、オンライン（ネット）とオフ（リアル）という意味です。</p>

<p>例えば、ネット上で連載している<a href=""target="_blank">グルメ設計塾</a>。以前、東京以外の場所でリアルな「グルメの会」を開催して・・・という妄想を書いたことがありますが、講談社さんにご協力いただき、連載と連動するようなオフ会を開催できないか？素敵なレストランに人数限定で参加者を募り、当日はゲストを招いて、対談を行う。対談の様子はWebに掲載して、後は会場でお食事を楽しんでいただく。</p>

<p>せっかくなら、連載で紹介しているようなお店を使ってみたら良いかもしれません。こんなオンとオフの融合なら、何とか実現できそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このオンとオフの融合は投資教育でも価値があるのではないかと思っています。</p>

<p>セミナーをやったり、動画を見たりというのは別々になっていますが、セミナーに参加してから自宅に帰ってそれに連動した動画を見る、といった方法です。</p>

<p>セミナーは投資教育としては効果が高いのですが、その場で終わってしまい、フォローしないとせっかくの効果がすぐに消えてしまう。それを防止する効果があると思います。</p>

<p>これは<a href="http://diamond.jp/series/bodydesign/"target="_blank">ダイヤモンドオンライン</a>でメタボ防止の連載をしている都竹先生も言っていたことですが、ダイエットやトレーニングも自分でやるだけではなく、オフでスクーリングのような機会があることで続けるモチベーションが高まるそうです。</p>

<p>例えば、投資セミナーに参加→グループを作り、自宅で動画とメーリングリストで学習→3ヶ月後もう一度セミナーを開催、というのも面白いかもしれません。これなら、何回もセミナーに参加しなくても連続のセミナーと同じ効果が期待できます。</p>

<p>ネットは確かに便利ですが、ネットだけでは解決できない問題もあると思います。オンとオフの良いところを融合していけば、今までに無いサービスが提供できるのではないかと思っています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>花粉症の時期の胃カメラは口からが良いか？鼻からが良いか？</title>
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    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15232</id>

    <published>2010-03-04T20:45:30Z</published>
    <updated>2010-03-04T21:01:44Z</updated>

    <summary>昨日、人間ドックのために六本木ミッドタウンに行ってきました。何だか最近体重もやや...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日、人間ドックのために六本木ミッドタウンに行ってきました。何だか最近体重もやや増加傾向、体調も忙しすぎるせいか万全とは言えず、何となく不安を抱えながらの診断です（別に悪い結果が出た訳ではないのですが・・・）。</p>

<p>人間ドックというのも季節性があるらしく、込むのは年度末と年末らしいです。年度末は会社の指定している期間内に駆け込みで受診するからで、年末は一年の区切りに受診と決めているいる人が多いからだそうです。</p>

<p>込んでいるシーズンに早く終わるには一番早い時間を予約すること。遅い時間になればなるほど、前の時間の受診者が詰まっていくので、込んでいる時期は時間がかかります。昨日はたまたま8時半からお願いしたのでスムースでした。早起きは三文の得です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回も胃カメラを鼻から入れる方法でお願いしたのですが、これが意外な問題を引き起こしました。鼻からの胃カメラは鼻の穴に麻酔をして、そこから管を入れていくのですが、終わってから麻酔が切れると、鼻水が止まらなくなりました。ちょうど花粉症のピークだったからでしょうが、その後花粉症の薬を飲んでも、何だか症状が収まりません。</p>

<p>結局、その日の夕方まで、鼻の調子が何だか悪く、仕事の能率は大幅に低下しました。やはり鼻の粘膜には良くない影響があるのでしょうか？</p>

<p>私のような花粉症に悩む人は、胃カメラは鼻からするのはやめた方が良いのか？いや、そもそもこんな花粉症の時期にやらなければ問題無いのかもしれません。事実前回は秋に鼻から胃カメラを入れましたが、口からに比べて随分楽だった記憶があります。</p>

<p>次回の胃カメラは、杉花粉の季節は避けよう、と思いましたが、また鼻からチャレンジするか、それとも口からやるか（あれものど気持ち悪いのです）、次のことを考えると早くも少し憂鬱な気分になっています。</p>

<p>胃カメラってイヤですね？</p>]]>
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    <title>おかしいと思っていることは、いずれ修正されていく。日本の財政赤字は？</title>
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    <published>2010-03-03T20:15:56Z</published>
    <updated>2010-03-04T02:49:50Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 好評をいただいている「内藤忍のグルメ設計塾」第3回は、「泡モノ」と...</summary>
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
好評をいただいている<a href="http://gendai.ismedia.jp/category/naitou"target="_blank">「内藤忍のグルメ設計塾」</a>第3回は、「泡モノ」ということで、東急本店シニアソムリエ藤巻さんも登場！おかげさまでまたアクセスランキング1位をいただきました！<br />
---</p>

<p><a href="http://twitter.com/Shinoby7110"target="_blank">ツイッター</a>でも話題にしましたが、昨日の日経新聞の朝刊の経済教室「ソブリンリスクと財政再建」という記事は、日本の財政赤字の問題についてコンパクトにまとまっていて、頭の整理に役立ちました。</p>

<p>既にご存じの方も多いことですが、現状をみると</p>

<p>■　2010年度の政府予算案は税収37兆円に対して、政府支出92兆円、国債新規発行44兆円<br />
■　政府債務残高は10年度末で973兆円予想<br />
■　債務残高がGDP約500兆円の約2倍。<br />
■　G7の中で1倍を超えるのは日本以外は1.2のイタリアだけ<br />
■　鳩山政権は子供手当て、高速道路無料化を進める一方消費税は4年間据え置くことを表明</p>

<p>という状態です。</p>

<p>筆者の櫻川教授は今後の政府債務残高のシミュレーションを行っていますが、かなり甘めの前提（社会保障費がそれほど増えない、金利が低位安定、実質GDPが1.5%）であっても、消費税は、10%上昇して15%にならないと財政リスクは収束しないという結果になっています。</p>

<p>つまり前提条件がさらに悪化すれば、<strong>消費税15%でも予断を許さないというのが現状</strong>なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2001年にはアルゼンチンが財政悪化を契機に海外投資家の国債売りで価格が暴落。米国債との金利差が1ヵ月で約10%から65%まで急上昇し、デフォルト宣言に追い込まれました。金利上昇によって国内の貸出は半減、GDPと消費は1年で15%も下落しました。</p>

<p>日本の国債は95%が国内投資家が保有しているので、アルゼンチンのように海外の投資家に依存している国とは事情が異なるという意見があります。</p>

<p>確かに、デフォルトしにくい、景気悪化で低金利になると利払い負担が減るというメリットはあります。しかし櫻川教授の指摘するデメリットに注目する必要があると思います。1つは市場からの財政規律が働きにくいことですが、もう1つの損失が大きいというのは知っておく必要があるでしょう。</p>

<p>外債でデフォルトすれば、損失は海外投資家であるが、国内でのファイナンスで価格暴落で損をするのは、銀行預金や年金、そして国債を保有している投資家ということになります。金融機関の<strong>預金800兆円のうち300兆円は国債で運用されている</strong>のです。</p>

<p>外国人投資家が国債先物を大量に売れば、金利上昇となり国債の利払い負担が上昇し、財政に悪影響が出る。このままいけばいつかそのような事態になりかねません。</p>

<p><strong>みんながおかしい、このままではまずい、と思いながら何とかなっていることは、いずれ何らかの形で修正される</strong>ものです。日本の突出した財政赤字は、増税、財政支出削減、財政破たんの3択でどれかが実現するはずです。</p>

<p>個人投資家がやらなければいけないことは、どれになるかを当てにいくことではありません。<strong>どのシナリオでも自分の資産を守れる方法を考えておくこと</strong>です。あなたの資産、日本の元本保証の預金だけで安心ですか？<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>素朴な疑問：カンボジアに学校を寄付することは社会貢献になるのか？</title>
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    <published>2010-03-02T20:30:29Z</published>
    <updated>2010-03-02T20:51:02Z</updated>

    <summary>土曜日の午後の投資と社会貢献を考えるイベントの準備をしています。正直、社会貢献に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>土曜日の午後の<a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30595"target="_blank">投資と社会貢献を考えるイベント</a>の準備をしています。正直、社会貢献に関してはまったくの素人ですが、当日ご来場される皆さまと同じ目線で、専門家の方のお話を引き出していきたいと思っています。</p>

<p>社会貢献でカンボジア、というと、どこかのテレビ番組でやっていた「カンボジアに学校を作ろう」というプロジェクトを思い出します。タレントに声をかけて、オークションの商品を拠出してもらい、その売上で学校建設をする。</p>

<p>一見素晴らしい話のように思えますが、これは社会貢献になるのでしょうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>調べてみると、カンボジアに学校を建設するのには、500万円くらいはかかるようです。グーグルで検索してみると、日本から多くの団体がカンボジアに学校を作る活動を行っています。</p>

<p>しかし、こんな素朴な疑問も浮かんできます。</p>

<p>■　学校を建設した後の、教師の手配、教材の提供、建物のメンテナンスは誰がやるのだろうか？<br />
■　学校で果たしてどんな教育がなされているのだろうか？<br />
■　そもそも、カンボジアにまず必要なものは学校なのだろうか？</p>

<p>「子供の将来の夢のために教育を」というのはとても口当たりの良いものです。自分のお金で学校に行けない子供たちに教育の機会を提供できるというのは、何だかとても良いことのように思えます。しかし、現場を知らないで、勝手に相手にモノを贈るのが、社会貢献になるのかは考えなければいけません。</p>

<p><strong>もしかしたら、学校よりもっと必要としているものがあるのかもしれません。</strong></p>

<p>地震が発生すると被災地に古着や毛布が大量に贈られて、使い切れず困っているという話も聞きます。社会貢献も相手を知らなければ、単なる自己満足に終わる危険性があります。</p>

<p>土曜日のイベント<a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30595"target="_blank">「世界と私が幸せになる方法 −土曜のコーヒータイムに考える投資と社会貢献の話」</a>では、そんな素朴な疑問もぶつけてみたいと思っています。まだ、数席余裕があるようですので、是非お申込みください。</p>]]>
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    <title>ブレイクスルーは異業種のクリエイティブな人たちとの「化学反応」から生まれる</title>
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    <published>2010-03-01T20:42:14Z</published>
    <updated>2010-03-01T21:18:16Z</updated>

    <summary>昨晩は、ダイヤモンド社の編集者で最近では話題のベストセラー「もし高校野球の女子マ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>昨晩は、ダイヤモンド社の編集者で最近では話題のベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を担当した加藤さん（ツイッターは<a href="http://twitter.com/sadaaki"target="_blank">こちら</a>）と経験をギフトにする<a href="http://www.sowxp.co.jp/"target="_blank">ソウ・エクスペリエンス</a>を経営する西村さん（ツイッターは<a href="http://twitter.com/tak_nishimura"target="_blank">こちら</a>）と恵比寿ででお会いしました。</p>

<p>今週末に開催の<a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30595"target="_blank">社会貢献と投資を考えるイベント</a>にもお2人には来ていただく予定ですが、そのイベントを発展させて何かできないか、と相談しました。</p>

<p>加藤さんは出版業界の敏腕プロデューサーとして、社会貢献をエンターテインメント化して「自分も楽しんで社会の役に立つ方法を考えよう」というアイディアを持っています。そして、それを西村さんの会社ならやってくれるのではないか、という話が展開していきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これから詰めなければならないハードルはたくさんありますが、「社会貢献という経験」は、ソウ・エクスペリエンスが提供しているカヌーや乗馬、オリジナルジーンズ作り、と経験という意味では同じです。どちらが良いとか悪いではなく、等価なのです。社会貢献が苦労して頑張るものではなく、経験としてみんながワクワクするようなものになれば、きっともっとたくさんの人が気軽に参加したいと思うはず。</p>

<p><strong>仕組みを工夫すれば、同じものが別の輝きを放ち始めたりする</strong>のです。</p>

<p>というわけで、昨晩の3人の化学反応は何だか凄いことになりそうな予感がしています。社会貢献をソウ・エクスペリエンスのノウハウによってエンターテインメントにしてしまう。実現に向けたアイディアが次々に浮かんできて、3人でかなりのハイテンション。カウンターで男3人、他のお客さんの迷惑だったかもしれないくらい盛り上がってしまいました。</p>

<p>自分とは別の世界にいる、前向きでクリエイティブな方たちとのぶつかり合いは本当に刺激的で新しいものが生まれてきます。<a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30595"target="_blank">このイベント</a>が、そのキックオフとして記念日になるのかもしれない、小雨の中、ハイテンションのまま家路に向かいました。</p>]]>
    </content>
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    <title>「テルマエ・ロマエ」は「孤独のグルメ」以来の久々に出会ったマニアック漫画</title>
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    <published>2010-02-28T20:21:03Z</published>
    <updated>2010-02-28T20:54:28Z</updated>

    <summary> 国際フォーラムでのマネックスお客様感謝DAYの終了後、有楽町にある三省堂書店に...</summary>
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        <category term="本と雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100301thermaeromae.jpg" src="http://www.shinoby.net/100301thermaeromae.jpg" width="210" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>国際フォーラムでのマネックスお客様感謝DAYの終了後、有楽町にある三省堂書店に行きました。この書店、売れ筋の商品のマーケティングが上手で、売り場が良く考えられています。丸の内OAZOの丸善さんと共に好きな書店の1つです。</p>

<p>その1階を歩いているときに、ふと目に留まったのが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047261270/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">この漫画</a>です。「テルマエ・ロマエ」という奇抜なタイトル以上に、裸のローマ人が風呂桶に赤い手ぬぐいを持っているインパクトのある表紙。衝動買いして、帰り道に読み始めましたが、これは久しぶりのヒット作漫画！表紙だけでなく中身も十二分に奇想天外でマニアックです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「テルマエ・ロマエ」とはローマのお風呂という意味ですが、ローマ人が風呂好きという仮説に基づき、日本のお風呂にタイムスリップしたらどうなるか？が作者の超越した妄想力で描かれています。子供の頃、いなかっぺ大将が外国人の家に紛れ込んだらどうなったか、というストーリーを思い出しましたが、それがさらにマニアックの突き詰められたらこうなった、という感じでしょうか？温泉から銭湯、さらにはお風呂のショールームまで、ローマ人のタイムスリップ先は笑えます。</p>

<p>実は、大人になってからあまり漫画を読まなくなってしまったのですが、作者の思い入れが詰まったこの手の漫画は<a href="http://www.shinoby.net/2007/08/post_559.html"target="_blank">「孤独のグルメ」</a>以来。孤独のグルメがそうであったように、この作品も実在の温泉と思われる場所が登場し、作者が綿密な取材をしていることがわかります。何より、取材対象に対する愛情が伝わってくるのです。</p>

<p>単なるギャグ漫画やSF漫画のような世界を超えた、作者の妄想力の勝利とも言える傑作ではないかと思います。これからも無理の無いペースで新しい妄想を広げて欲しい作品です。</p>

<p>＜参考図書＞<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047261270/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">テルマエ・ロマエ</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459402856X/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">孤独のグルメ</a></p>]]>
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    <title>人生における食欲と体型のバランス方法を模索する</title>
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    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15227</id>

    <published>2010-02-27T23:56:22Z</published>
    <updated>2010-02-28T00:29:38Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 「内藤忍のグルメ設計塾」ですが、お陰様で好評です。毎週木曜日の朝に...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/257"target="_blank">「内藤忍のグルメ設計塾」</a>ですが、お陰様で好評です。毎週木曜日の朝に最新版がアップされます。次回のネタは・・・何とシャンパンです！<br />
---</p>

<p>ダイヤモンドオンラインの<a href="http://diamond.jp/series/bodydesign/"target="_blank">この記事</a>が気になっています。ウエストを5cm縮めたいと思っている訳ではないのですが、体重と体型の維持は40代男性の大きな課題ではないでしょうか。</p>

<p>私の場合、身長が177cmくらいですから、体重は60kg台後半が理想です。66kgというのが目標なのですが、現状はプラス3〜4ｋｇで推移しています。</p>

<p>記事によれば、ウエイトコントロールに必要なのは、摂取カロリーと消費カロリーをバランスさせることだとしています。</p>

<p>摂取カロリーのコントロールには、食事の3つの約束「和食・よく噛む・お茶お水」を意識すること。そして食べるという行為に「いつ・どれだけ・どのように」と問いかけをすることがアドバイスされています。</p>

<p>一方の消費カロリーは、基礎代謝を上げて、運動することに尽きます。</p>

<p>2つを続けることは簡単なようで、意外に難しいのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、食べることが好きでお酒も結構飲みますから、コントロールしないで生活していると大変なことになってしまいます。</p>

<p>摂取カロリーについては、夜の食事は基本的に制限は一切なし。ただしストレス食いをしてしまったり、深夜まで深酒してダラダラ飲み食いしたり、夜中にラーメンを食べるような生活は極力しないようにしています。夜の早い時間に楽しく、美味しく食べる、これが目標です。</p>

<p>そして毎朝起きたらまず体重を測定。これを毎日手帳に記録しています。食べ過ぎになると体重がてきめんに増えてきます。そうすると毎日の食事が気持ち軽くなります。例えばお昼のお弁当のご飯は半分残す、そばやうどんなど軽いランチにするといった方法です。</p>

<p>消費カロリーについては、基礎代謝を維持するために筋トレを毎日しています。毎朝15分程度の短時間のものですが、意外に効果があります。運動は、まとまった時間が取れないので、通勤時間にエスカレーターを使わないで階段を歩くようにする程度です。</p>

<p>果たしてこの方法でこれからも問題無いのか？何だか不安になってきたので、ダイヤモンドオンラインの制作を担当している<a href="http://www.fillmoreadvisory.jp/index.php"target="_blank">フィルモアアドバイザリー</a>の竹川さんにお願いして、自分の体型を測定してもらうことにしました。</p>

<p>来週どんな結果が出るのか？それを元に人生における食欲と体型のバランス方法を模索してみようと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>お金の大切さを子供に伝える教育は、まず何かやってみることから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinoby.net/2010/02/post-2029.html" />
    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15226</id>

    <published>2010-02-27T00:26:06Z</published>
    <updated>2010-02-27T01:04:27Z</updated>

    <summary>今朝は朝から雨ですが、これから日吉の慶応大学のキャンパスで第6回のワークショップ...</summary>
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        <category term="資産設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>今朝は朝から雨ですが、これから日吉の慶応大学のキャンパスで<a href="http://www.wsc.or.jp/WSC.html"target="_blank">第6回のワークショップコレクション</a>が開催されます。無料で楽しめる企画がいっぱい。一日いても飽きない大人と子供が一緒に楽しめるイベントです。</p>

<p>マネックスもフジテレビさんの協力で、「お金のがっこう」を11時半と14時半の2回ワークショップをやります。グループでワークする時間も含め、私がインストラクターを務めさせていただきます（場所は少年タケシと同じ、日吉キャンパス第４校舎独立館 D408教室です）。見学だけでも大歓迎です。</p>

<p>投資教育を子供のころから教えることについては、賛否両論があるようです。投資の前にまず、自分で働くことの大切さを教えるべき、とか、そもそも投資はアブク銭、あるいは金持ちがやるもの、といった偏見まであります。</p>

<p>確かに自分が働くことの大切さはきちんと教える必要があります。しかし一方で自分が手に入れたお金の使い方や、その前にあるお金との正しい付き合い方は子供の頃にしっかり教える必要があるのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、</p>

<p><strong>・リボ払いでカードを使うと、金利は一体どのくらいになるのか<br />
・住宅ローンを組んで家を買えば安定した生活が送れるというのは本当か<br />
・金融詐欺に会わないために知っておかなければいけないことは何か<br />
・ローンの連帯保証人になると最悪どんなことが起こるのか<br />
・将来のための生活設計をどうやって考えておくべきか<br />
・必要な保険に無駄なく入るにはどう考えたら良いのか<br />
・金融機関の窓口で相手の言うなりに商品を買わないためにはどうしたらよいか</strong><br />
などなど。</p>

<p>どれも基本的なことですが、このようなことで人生の歯車を狂わさせてしまった人も現実には多いのです。</p>

<p>社会人になる前にお金との付き合い方（そして健康について）をしっかり学ぶ機会が（少なくとも日本には）ありません。そこで「お金のがっこう」です。</p>

<p>正直言って、このような子供への啓蒙活動は会社の収益にはあまり貢献しない事業です。今すぐ投資をすすめる訳ではありませんし、子供が将来投資をするようになるまでには時間がかかるからです。</p>

<p>しかし、何らかの仕組みを作って継続できるようになれば、世の中には多少なりとも役に立つのではないかと思っています。仕組みを作る前に、まずはやってみよう、というのが今回の趣旨です。</p>

<p>やり方も教えるワークショップの内容もこれから試行錯誤になりそうですが、今日の試みが第一歩として意義のあるものになれば、と思っています。</p>

<p>ではそろそろ準備して行ってきます。皆さま、会場でお会いしましょう（会場にいらした方、どうぞお気軽にお声かけください）。</p>]]>
    </content>
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    <title>「グルメ設計塾」の横展開を考えているうちに、妄想が膨らんできた</title>
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    <id>tag:www.shinoby.net,2010://2.15225</id>

    <published>2010-02-25T20:42:28Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:24:50Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 明日開催の「第6回ワークショップコレクション」のタケシ学院（慶應義...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
明日開催の<a href="http://www.wsc.or.jp/WSC.html"target="_blank">「第6回ワークショップコレクション」</a>のタケシ学院（慶應義塾大学　日吉キャンパス第４校舎独立館 D408教室）で「お金のがっこう」が開催されます。ワークショップは11時半と14時半の2回を予定していますが、スケジュールは変更になる可能性もあります。お子様といらしてください。参加無料です。<br />
---</p>

<p>昨日アップされた<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/257"target="_blank">「内藤忍のグルメ設計塾」</a>ですが、ありがたいことに先週に引き続き、第2回も昨日のアクセスランキングで総合2位に入ることができました。お読みいただいた皆さま、感謝です！</p>

<p>これから1年間連載を毎週続けるということで、果たしてネタが尽きないか、とても心配ですが、続けられるところまでやってみたいと思います。</p>

<p>それにしても、仮説の通り、どうやらグルメと投資は相性が良いようです。</p>

<p>そこで、2つを組み合わせた横展開を考えてみました。最近のマイブームは東京以外のエリアで何かをする、ですから考えることは簡単に想像できるようなことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前、<a href="http://www.shinoby.net/2008/06/post-887.html"target="_blank">グルメ設計塾</a>というイベントを東京で開催していたことがあるのですが、これを東京以外で開催するのです。</p>

<p>前半はマネーに関するセミナー、そして終了後は懇親会。ここで地元グルメが登場します。現地の情報に詳しい方にお願いしてお店の目利きをしていただき、そこで希望者の方と食事をしながら、情報交換をする。セミナーとはまた違った発見があったりします。</p>

<p>そしてそれをまた連載にフィードバックして、記事の中で紹介する。こうすれば、東京以外のお店もご紹介できるようになります。</p>

<p>私のセミナーにいらしていただく方は、ナゼかお酒好き、食べ物好きが多く、通常のセミナーに比べ女性比率が圧倒的に高いというのが特徴です。女性が多いのは、モテるからではなく、単に投資の方法（積立、分散といった堅実な考え方）が女性向きだからだと思っていますが・・・。</p>

<p>30代、40代が中心、男女比も半々程度、そんなメンバーがマネー＆グルメに集まるのであれば、もう1つアイディアが浮かびました。婚活への横展開です。独身限定で投資と婚活セミナーを開催。これはどうでしょうか？お金とパートナーが得られる欲張りセミナーです。</p>

<p>妄想が勝手にどんどん膨らんでいきますが、ブログやツイッターでコミュニケーションさせていただいている皆さまとの、価値の交換にチャレンジしていきたいと思います。</p>]]>
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