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    <title>SHINOBY&apos;S WORLD</title>
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    <updated>2010-02-08T21:11:51Z</updated>
    
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    <title>PC上の画像データの保存方法を考えると途方に暮れてしまった</title>
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    <published>2010-02-08T20:50:07Z</published>
    <updated>2010-02-08T21:11:51Z</updated>

    <summary>パソコンは自宅ではパナソニックのノートPCを使っていますが、随分データがHDDに...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>パソコンは自宅ではパナソニックのノートPCを使っていますが、随分データがHDDに蓄積されてきました。容量を使っているのが写真のデータです。デジカメのデータがもう8年分くらい入っていますから、随分消去したとはいえ、かなりのボリュームです。</p>

<p>画像データの保存場所やファイルの名前に一貫性が無く、使ったカメラによって管理するソフトウェアがバラバラ。これをどのように整理するか頭を悩ませています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日付毎のフォルダーを作って（例えば2010年2月9日なら100209というように）、その中にその日に撮った写真を入れていくのが一番わかりやすいのかと思いますが、膨大な作業になります。</p>

<p>またその保存先はノートPCのHDDではなく、バックアップ用に使っている外付けのHDDを使うことになりますが、2つのマシンにどのように整理しておけば、今後さらに増えると思われる容量の大きな画像や動画のファイルに対応できるのか、良いやり方が今一つよくわかっていません。</p>

<p>この手の相談というのは、パソコン量販店で聞いても一般論しか教えてもらえませんし、本を読んでもあまり書いてあるものが見つからないのです。</p>

<p>パソコン雑誌などの特集を見つけたり、PCに詳しい友人に相談するくらいしか方法は無いのが現状です。</p>

<p>果たして、PCのヘビーユーザーの皆さんは、大量の画像の管理はどうやっているのでしょうか？具体的な方法をどこから学んだのか、教えていただければうれしいです。</p>]]>
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    <title>レストラン辺境論　−　おいしいお店は郊外に隠れている</title>
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    <published>2010-02-07T20:29:52Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:04:45Z</updated>

    <summary> ＜業務連絡＞ 今週末のこちらのセミナー、既に100名以上の参加者が集まり、あと...</summary>
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        <category term="食いしん坊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100208chouette.jpg" src="http://www.shinoby.net/100208chouette.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>＜業務連絡＞<br />
今週末の<a href="http://ameblo.jp/chibatomo/entry-10425945753.html"target="_blank">こちらのセミナー</a>、既に100名以上の参加者が集まり、あと13席になりました。2大特典とゲストも含め「価値＞価格」に自信あり、です。お早めにどうぞ。<br />
---</p>

<p>最近、外食が多くなっています。週末は、郊外にあるお店に続けていきました。</p>

<p>土曜日に行ったのが、西荻窪にある「たべごと屋のらぼう」というお店です。西荻窪には人生1度か2度くらいしか行ったことのない馴染みの無い場所です。吉祥寺の隣にある街ですが、完全に地元の人の街。駅から5分ほど歩いた路地裏にありました。</p>

<p>小さなお店ですが、週末なのに満席。お客様が入れ替わり入ってくる人気店です。和食のお店で、カジュアルなのですが、家庭的な味で心をこめてきちんと作っていることが伝わってくる味がします。コースで色々頂きましたが、印象に残ったのが最後にご飯と一緒に頂いたお味噌汁でした。たくさんの具が入って、お味噌がとても美味しく、体にしみ入る味。</p>

<p>全体に野菜がふんだんに使われていてとてもヘルシーな料理でした。家の近くにあったら頻繁に通ってしまいそうなお店です。</p>

<p>後から知ったのですが、ホームページではなく<a href="http://twitter.com/nora_bo"target="_blank">ツイッター</a>を使って情報提供しているようです。ツイッターで問い合わせしてから行ってみると、お店で盛り上がるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日曜日には都立大学にある<a href="http://www.chouette-bis.com/index.html"target="_blank">Chouette（シュエット）</a>に。</p>

<p>こちらも駅から5分ほどの住宅地にあります。日曜日の夜なのにお店は空いていて、何と貸切になってしまいました。フランスの片田舎にありそうな内装で、料理のメニュを見ていてもマニアックなものが並んでいます。</p>

<p>料理は全体にしっかり味がついていて、ワインを飲む人に向いていると思いました。塩だけでなく、香辛料もワイルドに効かせてあり、日本風のアレンジはあまりしていません。</p>

<p>写真は今年最後というイノシシでしたが、3種類の部位をそれぞれの調理法で仕上げた一品で、赤ワインで1週間漬け込んだという脚肉がホロホロになっていて、美味しかったです。</p>

<p>コースで注文しましたが、全体的にとってもボリューミー。特別な日にフレンチを食べる、というより普段美味しいものが食べたくなったら出かけるお店です。単品で好きな料理を頼んで、ワインを飲みながらシェアするような食べ方も楽しそうです。</p>

<p>2つのレストランはどちらも郊外にある地元の人のためのお店です。わざわざ行くお店ではないかもしれませんが、近くにある人には行ってみる価値があると思いました。</p>

<p><br />
たべごと屋のらぼう<br />
東京都杉並区西荻北4-3-5 <br />
03-3395-7251 </p>

<p>Chouette<br />
東京都目黒区八雲1-7-15 メゾンドヴェール1F<br />
03-3717-0886<br />
</p>]]>
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    <title>日本の若者は心配する必要なし！そう勇気づけられた土曜日の朝</title>
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    <published>2010-02-07T01:12:57Z</published>
    <updated>2010-02-07T01:43:21Z</updated>

    <summary>加藤たけしさんが主宰するリーディングラボの講演に行ってきました。加藤さんとはこん...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>加藤たけしさんが主宰するリーディングラボの講演に行ってきました。加藤さんとは<a href="http://take1204.blog7.fc2.com/blog-entry-530.html"target="_blank">こんなきっかけ</a>から昨日の会につながりました。</p>

<p>朝の東京は寒かったです。9時前に会場に到着すると、メンバーがテキパキと会場の設営をしています。そして9時過ぎになると参加者が次々に会場に到着。受付をして、席についていきます。9時半には50人のメンバーでほぼ満席。</p>

<p>そして読書会がはじまります。それぞれが持ち寄った書籍を紹介しながら、プレゼンテーション＆ディスカッションしていく。土曜日の朝からすごい熱気です。</p>

<p>そして10時半から1時間ほどお話をさせていただきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>プレゼンテーション資料を使いながら「新しいキャリア戦略」ということで、20代、30代のための仕事の考え方や今までのつたない経験をシェアさせていただきました。</p>

<p>ここでまた驚いたのがツイッター使用比率が異常に高かったこと。6割以上の人がやっているようでした。そこで加藤さんがハッシュタグを設定。プレゼンテーションのリアルタイムでのレスポンスがアップされていきます（こういうのを”Tsudaる”って言うのでしょうか？）</p>

<p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23rlshinoby"target="_blank">講演のリアルタイムレスポンス</a></p>

<p>自分でも後から何を話して、何が参加者の方の印象に残ったのかを知ることができて便利です。それにしても話を聞きながらどうしてこんなに打ち込みができるのでしょうか？</p>

<p>さらに驚いたのは、参加者の方にノートをちらっと見せてもらった時。講演の内容が図表付きで詳細に書き込まれていました。何という集中力。</p>

<p>リーラボは12時に終了。その後もスタッフや参加者の皆様とカフェ名物のハンバーガーでランチをしたり楽しく時間を過ごせました。</p>

<p>土曜日の朝から真剣に学ぶ若者が50人も集まり（しかもキャンセル待ち30人！）、プロ顔負けの段取りでイベントが有志の手で運営されている。</p>

<p>日本の若者が・・・と苦言を呈する人がいますが、日本にもこんなポジティブでやる気に溢れた若者がたくさんいるんだ！と土曜の朝から勇気づけられました。彼らの中から、5年後10年後に新しい社会を創造する人材が生まれてくる。</p>

<p>外は寒かったですが、心が熱くなる時間をもらうことができました。</p>

<p>加藤さん、スタッフのみなさん、そして参加された皆様、ありがとうございました。</p>

<p>（参加者の方で、当日の感想をブログに書かれた方はコメント欄にお送りください。）</p>]]>
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    <title>本が企画から出版にたどり着くまでには、意外に障害が多い</title>
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    <published>2010-02-05T21:18:42Z</published>
    <updated>2010-02-05T22:05:03Z</updated>

    <summary>ここ数年、出版社の編集の方や雑誌のライターさんなど出版業界の方とお仕事をすること...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ数年、出版社の編集の方や雑誌のライターさんなど出版業界の方とお仕事をすることが多くなりました。単行本、雑誌、新聞、ラジオ、テレビといったメディアの仕事ですが、金融機関で仕事をしてきた人間からすると不思議な業界です。</p>

<p>例えば、出版の場合であれば、本を書きませんか？と口頭でお話をいただき、企画を立てて制作が始まります。ところが、編集者の都合によって途中で話が止まってしまうことがあったりします。原稿のゲラやレイアウト、帯に入れる写真まで決まっているのに立ち消えになってしまったこともありました。逆に、著者側から書いているうちに、作品がどうしても作れない、という場合もあります。</p>

<p>どちらも途中でやめることができるオプションがあるお仕事。書類で契約している訳ではありませんから、そういう慣習と言えばそれまでですが、何だかお互い不安定なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>編集者の方の方からお話が立ち消えになってしまうケースはこちらとしては諦めるしかありませんが、こちらの都合でお仕事が立ち消えになってしまうのは本当に心苦しいものです。結局、最後まで進むことができ、晴れて陽の目を見ることができる作品は、</p>

<p><strong>編集者の方の作品への期待が高い（編集者の思い入れ）<br />
内容が2番煎じではなく、斬新（著者の思い入れ）<br />
制作に必要な時間が確保できる（物理的制約）<br />
</strong></p>

<p>の3つが無いと息切れしてしまうケースが多いのです。</p>

<p>ただし、本は時代と共に読者のニーズが目まぐるしく変わり、マーケットに合った本を作る必要があります。そんな中で時間が経って企画が陳腐化してしまうこともあります。また、時代に迎合しすぎたものや、あまりに安直に既存の本を参考に作ったものは、作品としての価値が薄いと思ってしまい、「著者の思い入れ」が大きくならないのです。</p>

<p>今もいくつかのお話が途中で止まってしまっていますが、どれも1つ1つきちんと仕上げていきたいと思っていたのが、どこかで息切れしてしまったものばかりです。</p>

<p>いつもお世話になっている編集者の皆様、原稿が立ち消えになっている本に関しては申し訳ございません。引き続き、思い入れのある本を通じて、良いお仕事をさせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
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    <title>朝青龍と小沢一郎氏、世論で物事が決まっていく「民主主義」が何だか怖い</title>
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    <published>2010-02-04T20:33:14Z</published>
    <updated>2010-02-04T23:14:51Z</updated>

    <summary>昨日は朝青龍の電撃引退と小沢一郎氏の不起訴というのが大きなニュースになっていまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日は朝青龍の電撃引退と小沢一郎氏の不起訴というのが大きなニュースになっていました。朝青龍の会見を見て、この人は日本の世論やメディアに嫌気がさして、相撲を続ける意欲がなくなってしまったのではないかと思いました。</p>

<p>朝青龍とは面識もありませんし、どんな人なのかわかりませんし、今回の暴行事件についても真相はどんな状況だったのかは、当事者以外わからないと思います。</p>

<p>日本の習慣や角界の慣習から見れば、異端だったのかもしれませんが、メディアの報道によって悪役というキャラ設定がされてしまい、何をしてもその先入観で見られ報道されるようになったということはあると思います。</p>

<p>誰も本当のことは知らないのに、イメージが作られるとそれに沿った解釈ですべてが説明されるようになっていく。これは、自分が逆の立場に立ったと想像すると恐ろしいことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>小沢一郎氏のニュースも同じです。彼も朝青龍同様の悪役キャラに仕立て上げられて、今回「灰色幹事長」なるネーミングまで付けられています。事件に対する関与がどのようなものであったのか、真実はわかりません。にも関わらず、世間一般にはイメージによって、勝手に犯罪に手を染めたのではないかという憶測が広がっています。</p>

<p>今回不起訴になったということですが、幹事長の職について民主党内では、世論を見ながら鳩山代表が判断する、というコンセンサスになっていると報道されています。つまり、今後のメディアの報道などからどうするかを決めるということです。</p>

<p>世論は、メディアによって大きく影響されます。どのように取材し、どのような角度からニュースを伝えるかによって物事の見え方は随分変わってきます。</p>

<p>限られた情報によって、世の中の多くの人が感情的に判断し、それによって世論が形成され、その判断によって物事が決まっていく。</p>

<p>一見大衆の意思が反映される民主主義のように見えますが、そんな最近の世の中に何だかうすら寒い気持ちになるのは、私だけでしょうか？</p>

<p>（追記）このエントリーを書いてから、<a href="http://www.soubunshu.com/article/140224425.html"target="_blank">宋文州さんのコラム</a>を読みました。「今の日本世論は本当に狭量だと思いました。人のミスと欠点は10倍に拡大してみますが、人の貢献と良さは10倍に縮小してみます。」まさにその通りと思いました。、</p>]]>
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    <title>体調不良は体からのSOS、素直に従うことにしました・・・</title>
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    <published>2010-02-04T03:37:56Z</published>
    <updated>2010-02-04T05:24:39Z</updated>

    <summary>今朝から体調を崩し、午前中は何もやる気がせず、ベッドから抜け出せませんでした。昨...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今朝から体調を崩し、午前中は何もやる気がせず、ベッドから抜け出せませんでした。昨日の夜までは、普通に生活していたのですが、考えてみれば少しオーバーワークになって、疲労が蓄積していたようです。</p>

<p>平日は朝5時台からフル回転。通勤時間は原稿書き。会社で日中はできるだけ密度を濃くして仕事。ミーティングはできるだけ出ないようにして、お昼も予定が無い時は、お弁当を買ってきて机で仕事をしながら食べる。夕方まで仕事をして、夜は人に会う予定があればできるだけ出かける。</p>

<p>土日もセミナーや講演が入ることが多く、地方に行くとせっかく行ったのだから、とまた欲張って予定を入れてしまう。</p>

<p>貧乏性なのはいつまでたっても変わらない性格です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、最近は30代の頃のように無理をするのが逆に悪い結果を生み出すと思うようになりました。もう少し頑張って、と考えるより、無理をしないでここは一休み、と気持ちを入れ替えた方がその後良い結果につながるように思えてきたのです。</p>

<p>長い人生はマラソンのような長距離走。短距離で必死に走っても、その後バテてしまって途中棄権になっては結局完走できないのです。</p>

<p>体調が悪いということは、体がSOSのシグナルをきちんと出してくれているありがたい状態。それに逆らうのではなく、従うことが大切と考えました。</p>

<p>今日はお昼に大切な予定があったのですが、無理だと判断。当日の朝にドタキャンセルのメール。申し訳ないと思ったのですが、逆に体調をお気遣い頂き、恐縮。人の予定を狂わせるのはいけませんね。反省です。</p>

<p>午後になってやっと何ををしようかという気になってきましたが、まだ本調子ではありません。週末には大切なイベントもありますので、今日はこれからお風呂にゆっくり入って体をリラックスさせ、すっきりと明日から生活リズムを戻していきたいとおもいます。</p>

<p>（メール、ツイッターでたくさんの方から励ましをいただきました。ご心配おかけしましたが、多分もう大丈夫です　＾＾）</p>]]>
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    <title>45歳なのに、いや45歳だから？「老後」の取材をはじめて受けた</title>
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    <published>2010-02-02T20:36:17Z</published>
    <updated>2010-02-02T21:04:45Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 千葉智之さんと豪華ゲスト（原尻淳一さん、加藤昌治さん、平野敦士カー...</summary>
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        <category term="資産設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
千葉智之さんと豪華ゲスト（原尻淳一さん、加藤昌治さん、平野敦士カールさん、マネー・ヘッタ・チャンさん、村井瑞枝さん、ウジトモコさん、荒濱一さん、などなど）も登場する<a href="http://ameblo.jp/chibatomo/entry-10425945753.html"target="_blank">こちらのセミナー</a>は残席が17となりました。お早めにお申し込みください。<br />
---</p>

<p>自分が若いと思っていたら、ある時、道端で子供から「おじさん」とか「おばさん」と初めて話かけられた。あるいは、気がついたら白髪が見つかったり、字が見えにくくなって目から離してみたら見えやすくなった。そんな年齢を感じる瞬間、ありませんか？</p>

<p>人間は知らないうちに年をとっていくものです。</p>

<p>某誌からシニアのマネーについて取材依頼があった時、これに似た感覚を味わいました。取材は鼎談という形で行われ、<a href="http://harukanet.blog54.fc2.com/"target="_blank">こちらの女性</a>と<a href="http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/"target="_blank">こちらの男性</a>の3人で1時間半、それぞれの人生観を語りました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1961年生まれ以降は65歳まで完全無年金になる世代ということで、そのトップランナーの3人はこれからのライフスタイルをどのようにしていくのか、というのがメインテーマでした。</p>

<p>老後をハッピーに過ごすために絶対に欠かせないものは、ある程度のお金と健康だと思いますが、考えてみればこの2つは学校では教えてくれないものです。</p>

<p>健康は個人差もありますが、食生活と運動によって随分変わってくるものです。ところが、何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、については正確な知識というより、イメージで考えている人の方が多いのです。健康食品と呼ばれる手軽に食べられるものが果たして健康に良いのか？</p>

<p>また不完全なダイエットを繰り返したり、インスタント食品を多量に摂取したり健康に無頓着な人も多いのです。</p>

<p>運動についても正しい運動の方法や運動量について学校では教えてもらえません。運動不足になってしまったり、我流でトレーニングがジョギングをして逆に健康を悪化させる場合もあります。</p>

<p><strong>知識なく健康を手に入れることはできないのです。</strong></p>

<p>一方のお金の知識も同じです。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981499/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「60歳までに１億円つくる術」</a>に書いたような、お金の方程式、フローとストック、3大出費を削る、投資の5つの原則、といったお金の基本的な考え方を知っていれば、同じ収入であってもより豊かな生活を実現できるのです。多くの人は知識が無いから、お金に振り回される生活になってしまっているのです。</p>

<p><strong>お金の知識は人生を豊かにするために必須のものです。</strong></p>

<p>それ以外にも人生の生きる知恵をお2人のお話からたくさん聞かせていただき、とても楽しく充実した鼎談になりました。</p>

<p>こちらの記事は来月発売の”あの雑誌”に登場する予定です。写真入り4ページ。発売されたらご案内します。40代以上の世代の方には参考になる内容だと思いますので是非ご覧ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>これから3ヶ月は1年で最高かつ最悪の季節</title>
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    <published>2010-02-01T20:48:36Z</published>
    <updated>2010-02-01T21:14:42Z</updated>

    <summary>東京では昨日の夕方からみぞれが雪になって、少し積もっています。地面に積もった雪を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>東京では昨日の夕方からみぞれが雪になって、少し積もっています。地面に積もった雪を見るのは3年ぶりくらいでしょうか。久しぶりの光景のような気がします。</p>

<p>しかし、そんな中、春が近づいているのを実感するのは、鼻の調子が段々悪くなってムズムズすることが多くなってきたからです。先週から毎年服用しているタリオンという水なしで飲める花粉症対策の薬を飲み始めましたが、それでも完全には防止できません。</p>

<p>マスクが嫌いで、毎年マスク無しで過ごすという無謀なことをしているのですが、今年は花粉の量が少ないとも言われているので、何とかマスクなしで乗り切りたいとも思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ツイッターでは花粉症対策として、ハーブなどもすすめられましたが、確かに規則正しい生活や食事によって随分症状が変わるように思います。お酒も飲まない方が良いのかもしれませんが、さすがにこれはやめられません（笑）。</p>

<p>1月末から薬を飲みはじめ、2月の上旬あたりから症状が出て、その状態が4月の末あたりまで続くのが毎年のパターンです。これからしばらくは薬が手放せない時期になります。</p>

<p>もう1週間くらいすると東京では耳鼻咽喉科に花粉症の患者が溢れ、大混雑になります。今週中に薬を処方してもらいに行きつけの病院に行っておかなければ、大変なことになってしまいます。</p>

<p>春野菜がお店に並び、花見をしたり、<a href="http://www.shinoby.net/2008/03/post-799.html"target="_blank">いちご狩り</a>に行ったりという、せっかくの楽しい季節なのにどうしてこんな病気になってしまうのか。本当に毎年複雑な気分になります。</p>

<p>スギ花粉症のみなさん、これから大変ですが、何とか楽しく乗り切りましょう！</p>]]>
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    <title>＜業務連絡＞　リクルートのWebマガジン「シゴトの計画」に・・・</title>
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    <published>2010-02-01T03:40:28Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:47:11Z</updated>

    <summary>リクルートが運営するビジネスパーソンのための「仕事力ＵＰ」応援サイト「シゴトの計...</summary>
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        <![CDATA[<p>リクルートが運営するビジネスパーソンのための「仕事力ＵＰ」応援サイト「シゴトの計画」にインタビューが掲載されました。</p>

<p><a href="http://4510plan.jp/column/14442/"target="_blank">スペシャルインタビュー「変革者たち」</a>です。取材と制作は<a href="http://www.amazing-n.com/"target="_blank">アメイジングニッポン</a>の菊池さんです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夢実現！自分が住んでみたい街をカミングアウトしてしまった</title>
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    <published>2010-01-31T20:30:10Z</published>
    <updated>2010-01-31T21:01:47Z</updated>

    <summary> ＜業務連絡＞ 2月1日発売のダイヤモンドマネー最新号に30名の投資家の1人とし...</summary>
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        <category term="本と雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100201theory.jpg" src="http://www.shinoby.net/100201theory.jpg" width="220" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>＜業務連絡＞<br />
2月1日発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034C7T0A/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">ダイヤモンドマネー</a>最新号に30名の投資家の1人として登場しています。<br />
---</p>

<p>1年前に出た<a href="http://www.shinoby.net/2009/03/post-1702.html"target="_blank">こちら</a>以来、新しいバージョンが出るのを楽しみにしていた、講談社セオリーシリーズの「東京土地のグランプリ」の最新版が先週発売になりました。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063781232/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">土地のグランプリ　2010 vol.1 (セオリーMOOK)</a>です。今回何と、巻頭のインタビューに私が登場しています。憧れのムックに登場することができ、夢がまた実現しました。</p>

<p>タイトルは引越し好き、土地通が推薦「私が住みたい町ベスト10」というコーナーです。山田五郎、ナガオカケンメイといった皆様と共に31ページに出ております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この「土地のグランプリ」はシリーズ1冊目から必ず買って永久保存版にしているくらい、思い入れのあるムックです。地名だけではなく丁目までにこだわる、取材が何ともマニアックで興味が尽きないのです。無名の住宅地が凄い場所だったりするのを見つけるのも楽しいものです。</p>

<p>私の住みたい町ベスト10も掲載されています。私も世田谷区代沢2丁目、目黒区平町1丁目、渋谷区大山町というような、マニアックな場所をセレクトしてみました。見ていただくとわかる通り、南西部の郊外にある住宅地が半分以上。「東急コンプレックス」があったのではないか、と思わず自己分析してしまいました。</p>

<p>当日の撮影は、自宅でインタビューの後、近くにあるサレジオ教会とすずめのお宿緑地公園、で。セオリープロジェクトの見田さんにお世話になりました。</p>

<p>東京でマイホームを探している方、自分の住んでいる場所を探してみたい人、そして私の不動産に関する考え方を知りたい方（いるかな？）は是非読んでみてください。これで1200円。採算が取れているのか心配になる出来栄えです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063781232/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">土地のグランプリ　2010 vol.1 (セオリーMOOK)</a>　講談社</p>]]>
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    <title>週末　大阪から広島へお仕事の旅</title>
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    <published>2010-01-31T11:24:38Z</published>
    <updated>2010-01-31T11:31:05Z</updated>

    <summary>（広島でネット接続がうまくいかず更新が遅れました。） 土曜日の大阪でのマネックス...</summary>
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        <![CDATA[<p>（広島でネット接続がうまくいかず更新が遅れました。）</p>

<p>土曜日の大阪でのマネックスセミナーの後、今度は広島に向いました。日曜日のセミナーのためです。広島に降りるのは実は生まれて2回目。前回のセミナーの時は広島空港で苦労したので（とにかく遠い！）今回は新幹線にしました。</p>

<p>広島と言えばお好み焼きなのですが、地元ではつけ麺が流行っているようです。東京にもいくつかお店が進出しているようですが、ゴマが入った辛口のつけだれに細めんで歯ごたえのある固めの麺をつけて食べるのが特徴のようです。</p>

<p>民民というお店で食べてみました。酸味のある辛いたれにキャベツやネギなどが良く合い、かなり気に入りました。東京でも、何店か営業しているようで、また行ってみたい気がします。</p>

<p>お好み焼きのお店はツイッターでいくつか紹介してもらいましたが、残念なことに日曜日お休みのお店がほとんど。その中で見つけた<a href="http://www.chotbit.com/mitchan/blog/2"target="_blank">「みっちゃん総本店」</a>はホテルの近くで11時から営業ということで行ってみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お店に着いたのが11時前にも関わらず、もう営業中。既にテイクアウト注文らしきお好み焼きをガンガン作っていて、すごい熱気です。お店はお世辞にもお洒落とは言えない素朴な感じでしたが、注文したカキ入りのそばが入ったお好み焼きはジューシー。意外にさっぱり系。セミナーがあるのでビールを飲みたいのをグッと我慢してひたすら食べました。</p>

<p>1時からのセミナーは100名近い方が参加。90分で講演させていただきました。今回は、初めて穴埋め形式のシートを配布して、話を聞きながら記入していただく方法でやってみましたが、評判はどうだったのか？ちょっと心配です。</p>

<p>帰りも新幹線で。広島駅でツイッターで<a href="http://twitter.com/chibatomo"target="_blank">ちばともさん</a>（出逢いの大学学長）に教えてもらった「川通り餅」をおみやげに買いました。</p>

<p>今週末はお仕事でフル回転。無理をしないように頑張ります。</p>

<p>みっちゃん総本店<br />
広島市中区八丁掘6-7<br />
082-221-5438<br />
営業時間　11:00〜21：00(15:30〜16:30は準備中）</p>]]>
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    <title>2時間遅刻した大阪の夜は「アバター」にちょっと似た気分が味わえた</title>
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    <published>2010-01-30T00:10:47Z</published>
    <updated>2010-01-30T00:50:36Z</updated>

    <summary>昨晩大阪に入りました。ニュースで報道されていた通り、金曜日の午後、東海道新幹線が...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨晩大阪に入りました。ニュースで報道されていた通り、金曜日の午後、東海道新幹線が架線事故。夕方5時ののぞみを予約していたのですが、慌てて50分ほど早めに東京駅に行ってみると、構内は大混雑。運転復旧は午後6時過ぎになってしまいました。</p>

<p>その間、1時間ほど<a href="http://twitter.com/Shinoby7110"target="_blank">ツイッター</a>で実況中継したり、同じように各駅で足止めされている方のつぶやきをチェックしたり。</p>

<p>復旧後もダイヤは大混乱。仕方がないので予約していた電車をあきらめ、2本目に出るのぞみの自由席に滑り込んで、立ちながら大阪に向かいました。結局新大阪到着は9時半過ぎ。ゲリラ読書会（←勝手に命名）の皆さんにお会いしたのは2時間遅れの10時過ぎ。大幅な遅刻になってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>幹事の中尾さん（昨日初めてお会いした！）と3日前から急遽企画したにも関わらず、ツイッターつながりで14人の方が集合。</p>

<p>このスピード感はブログやメールでは実現できません。ツイッターならではの恐るべき機動力です。メンバーは男性と女性がほぼ半分。男性がほとんどだと思っていたのですが、意外でした。しかも<a href="http://www.shinoby.net/2009/02/post-1657.html"target="_blank">この時</a>にお世話になって、お会いしたYさん以外は全員初対面。といっても同じような価値観を持った方が集まっているので、初対面でも違和感なくお話できます。</p>

<p>ただ、ネット上でハンドルネームを使ってコミュニケーションしていた方にリアルでお会いするのが、一度に14名となると、頭が少々混乱します。28のリアルとバーチャルが、ペアになって一気に現れることになるからです。さらに、会社の名刺とプライベートの名刺を使い分ける方もいたりすると、30人の人にお会いするような錯覚に陥りました。</p>

<p>映画「アバター」では、もう1つの自分が体験する世界が描かれていました。大げさかもしれませんが、それに似たような感覚です。ネットとリアルが混然となって「ツイッターのあの人がここにいるこの人・・・」という紐付けができなくなり、ネットとリアルがそれぞれ別人のように思えてくるのです。</p>

<p>本当に短い時間になってしまいましたが、大阪でも楽しく投資や仕事術のお話を皆さんと共有することができました。前向きで一生懸命な人たちにお会いするとエネルギーがもらえて元気になれます。</p>

<p>次回はもう少しゆっくり来られるようにしたいと思います。「ゲリラ読書会」に集まっていただいた皆様、どうもありがとうございました！</p>]]>
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    <title>週末は大阪、広島。木曜日から4連続でセミナーになりました</title>
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    <published>2010-01-28T20:31:58Z</published>
    <updated>2010-01-28T20:53:11Z</updated>

    <summary>今週末は本日金曜日の夕方から慌ただしく予定を入れました。夕方5時ののぞみに乗って...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>今週末は本日金曜日の夕方から慌ただしく予定を入れました。夕方5時ののぞみに乗ってまずは大阪の梅田で少人数の懇親会（読書会）に。<a href="http://twitter.com/smilesignal"target="_blank">こたろう360さん</a>が仕切ってくれることになってします。募集したのが3日前なのに実現できてしまう。ネットの力は偉大です。</p>

<p>そして、翌日の土曜日は同じ大阪で<a href="http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/seminar_redirect_s.htm?sno=1330"target="_blank">マネックス証券のイベント</a>に。こちらは200人近い方のご来場を予定しています。私を含めマネックスグループの3人が皆さんからのご質問、ご要望にざっくばらんに回答させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして土曜日の夕方は今度は広島へ移動。</p>

<p>日曜日（31日）の午後から<a href="https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=09-00-07-01"target="_blank">広島でセミナー</a>を開催します。こちらもたくさんのご応募をいただき、定員に達したので締め切りになりました。</p>

<p>というわけで昨日の夜から日曜日まで4日間連続でたくさんの方にお会いすることになります。恐らく400人以上でしょうか。大阪は頻繁に行くことがありますが、広島は恐らく4年ぶりくらいです。土曜日の夜に行くお店を探していますので、ご存じの方お願いいたします。「むろか」というお店が少し気になっています。</p>

<p>では、週末お目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いいたします！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>映画「アバター」は川崎まで行って観る価値が充分あった</title>
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    <published>2010-01-27T20:33:41Z</published>
    <updated>2010-01-27T21:02:30Z</updated>

    <summary>＜業務連絡＞ 2月13日の「出逢いの大学」セミナーのゲストリストです。講師よりも...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
2月13日の「出逢いの大学」セミナーの<a href="http://ameblo.jp/chibatomo/day-20100117.html"target="_blank">ゲストリスト</a>です。講師よりもゲストの方が圧倒的な存在感。チェックしてみてください。<br />
---</p>

<p>会社を休んで、あのタイタニックの興行成績を抜いたということで、また話題になっている映画<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/"target="_blank">「アバター」</a>を観てきました。</p>

<p>３D映画ですが、上映方式には4つがあるらしく、<a href="http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15"target="_blank">この4方式比較完全レビュー</a>（ツイッターで教えてもらいました、これから観ようと思っている人は是非）で調べて、川崎のラゾーナにあるIMAX3D方式の映画館を選びました。</p>

<p>平日の昼なのに館内はほぼ満席。3時間の長い映画でしたが、飽きることなく作品を堪能することができました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ネタばれになりますから物語については、書きませんが、何というかヨーロッパ人のアメリカ大陸への侵攻というか、人間の大自然の破壊というか、戦いに対する批判的な視点と調和や共存というものへの憧れが、表現された内容でした。スタジオジブリの影響を強く受けているのではないかというのが、一緒に行った妻の見立てです。キャメロン監督はかなりの日本びいきではないかと。確かに、アバターがヨガの呼吸法を教えるシーンがあったり、東洋的な考え方が強く反映されていました。</p>

<p>物語のオリジナリティはともかく、映像は圧倒的でした。会場で配られる特別な３Dメガネをかけて鑑賞するのですが、メガネの上からかけても違和感なく、3時間かけつづけても平気でした。確かに、映画を観ているというよりその中に入っている感覚があり、体験するという気分を感じることができました。</p>

<p>2時20分からはじまって終わると5時過ぎ。終わって外を歩くと、結構目に負担がかかっていました。激しいアクションを「体験」した分、疲労感があるようです。</p>

<p>しかし、これだけ時間を忘れる楽しい体験をわずか2200円で味わえるのはすごいことです。これからさらに混雑が予想されるので、行かれる方は是非事前に<a href="http://109cinemas.net/imax/"target="_blank">映画館のサイト</a>からチケット予約をしてから行くことをおススメします（座席は中央の前の方がベストです）。他の方式は観ていないのでわかりませんが、IMAX3D方式は最高でした！<br />
</p>]]>
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    <title>もし、独立系直販投信の経営者がライフネット生命の岩瀬大輔さんだったら？</title>
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    <published>2010-01-26T23:05:14Z</published>
    <updated>2010-01-26T23:56:11Z</updated>

    <summary>独立系直販投信の合併のニュースが入ってきました。浪花おふくろ投信、かいたく投信、...</summary>
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        <name>shinoby</name>
        
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        <category term="資産設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinoby.net/">
        <![CDATA[<p>独立系直販投信の合併のニュースが入ってきました。浪花おふくろ投信、かいたく投信、楽知ん投信の3社です。本件に関しては、以前から熱く応援をしてきた<a href="http://renny.jugem.jp/?eid=1341"target="_blank">rennyさん</a>のブログに詳しい内容がレポートされています。</p>

<p>3社のうち、特に浪速おふくろ投信は、マネックスがまだ小さなベンチャーだった頃から石津さん、中井さんと大阪で何回もお会いしました。新しい金融の流れを作ろう、と意気投合し、社員4人で始まったマネックスを草創期から応援してくれました。大変お世話になった皆様です。</p>

<p>お2人の理念とパッションには100%コミットできるのですが、独立系直販投信に関して、私は<a href="http://www.shinoby.net/2009/02/post-1651.html"target="_blank">ここ</a>で書いたような意見を持っています。浪速おふくろ投信の中井さんには去年の夏、東京でお会いしましたが、その点は率直にこうお話しました。</p>

<p>「中井さんの情熱もわかるし、理念も理解できる。でも、残念ながら今のファンドを自分の家族や友人に自信を持ってススメることはできない」</p>

<p>純粋なビジネスとして考えた場合、投信業界に参入することは、「新規ベンチャー企業」として正しい選択だったのか？パッションの話は横に置いておくとして、今回のニュースはそんなことを考えさせられました。</p>

<p>そこで思い出したのが、昨年、岩瀬大輔さんとセミナーをやった時に彼が言っていた「ナゼ、保険の仕事を始めたか」という話です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保険の世界にまったく縁の無かった岩瀬さんは、ハーバードでMBAを取得して帰国後、ライフネット生命の経営に参加します。彼がナゼ、保険を選んだか？理由は極めてロジカルでした。日本の保険業界が、<strong>新規ベンチャーが大きくブレークする3つの条件</strong>を備えていると考えたからです。</p>

<p>その3条件とは、<br />
<strong>１．マーケットが大きい<br />
２．お客様が何らかの不便さ、問題を感じている<br />
３．差別化されたソリューションを提供できる</strong><br />
です。</p>

<p>独立系投信は果たしてこの3条件を満たしているでしょうか？</p>

<p>確かにマーケットは大きく、お客様が問題を感じているのは事実です。資産運用に関して自分できちんとした管理が出来ている人は少なく、何とかしたいというニーズは今でもとても大きいのです。つまり最初の2つの条件は満たされています。</p>

<p>問題は、差別化されたソリューションの提供ができているか、です。</p>

<p>これは2つの意味があります。1つは投信業界で差別化できる商品を出せたか。もう1つは直販投信というプロダクトがソリューションになり得るのか、というもっと根源的な問いです。</p>

<p>長期で資産と向き合う資産運用の世界は、信用と継続性が大切です。お客様が安心して10年、20年とお付き合いできる安定した経営状態を維持する。その中で本当に必要な商品・サービスを提供する。</p>

<p>理念やパッションと冷徹な経営戦略。2年前のマネックスメールに書いた<a href="http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2008/05/09.html"target="_blank">「情熱と冷静の間」</a>に金融のブレイクスルーは存在するのだと思います。</p>]]>
    </content>
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