投信で手堅くlay-up!の最近のブログ記事
これからの投資をどうしようかと考えている人はじゅん@さんのこのエントリーを読まれることをおススメします。
9月8日のオンラインセミナーにご興味お持ちの方がいらっしゃるようです。ありがとうございます。
通常無料のセミナーは開催しないのですが、マネックス証券のオンラインセミナーということで今回特別企画で開催します。
ちなみに、当日の講師は私だけで、カンさんも、勝間さんも、澤上さんも、橘さんも、来る予定はありませんので、誤解なきように(汗)・・・当日21:40以降、入室してください。お待ちしております!
じゅん@さんが外国債券の税金についてコンパクトにまとめた記事をエントリーされています。
そしてもう1つ、このエントリーのトピックスはネット証券の外債の利金の取扱いの違いについて。SBI証券、楽天証券、そしてマネックス証券の外債の外貨決済サービスの違い。ネット証券の競争もかなりキメの細かいところまで到達してきたようです。
じゅん@さんの指摘のように投資商品は値上がりすると買う人が増えるという不思議なところがあるのですが、もともとの妥当な価格がわからず買っているからではないでしょうか。
それにしても外国債券投信への資金流入が続いているという状況。毎月分配型がまた人気になっているということですね。。。
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投資信託への資金流入が細っている。投資信託協会が11日発表した投信概況によると、だれでも購入できる公募株式投信の2008年1―6月の新規資金流入額(購入額から解約・償還額を差し引いた金額)は1兆8000億円で、前年同期(10兆4000億円)の6分の1近くに落ち込んだ。国内外の株式相場の低迷で運用環境が悪化、個人の投資意欲が冷え込んだ。
今年上期の資金流入額は昨年下期と比べても57%減った。振るわなかったのは株式投信。投信人気を昨年けん引した中国やインドなどの新興国株式投信は相場下落の影響で解約が増え、外国株投信は流出超となった。日本株投信も昨年下期に続いて流出超。1―6月を通して資金流入が続いたのは、主に外国債券で運用する投信だけだった。
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