内藤忍の公式ブログ SHINOBY`S WORLD

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投資教育会社 マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍が
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NightWalker's Investment Blogの最近のブログ記事

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 注意喚起 「住信 コモディティ・オープン」

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NightWalkerさんの指摘している問題は、投資信託が連動型債券を購入するスキームになっている商品に共通の話です。最終的には運用会社が価格を決定して基準価額に反映させることになると思います。保有されている方は慌てることなく、運用会社あるいは販売会社から発表される情報を確認することが大切です。

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 投信の信託報酬 「販売奨励金化」にご注意

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NightWalkerさんのご指摘のように、確かに良記事です。が、NightWalkerさんの解説ブログの方がわかりやすくまずはこちらを読んでから、日経を読み直すと理解が深まります。

要するに、

「投信の残高が増えていった場合、そこから生まれる「規模の利益」は投資家に還元すべき」

ということです。

グロソブがありがとう投信やかいたく投信のように残高に応じて信託報酬が減っていく仕組みを取り入れれば、個人投資家の圧倒的な支持を受け、残高が急増し、受取信託報酬は引き下げ分よりも増えるのではないかと考えるのは私だけでしょうか?

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 22本で

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今朝の日経の記事をNightWalkerさんが早速アップしています。

野村アセットマネジメントのETFが売買単位を10分の1に引き下げると発表したようです。13万円程度の最低投資金額が1万3千円になるわけですから、インデックスファンドとあまり変わらない投資金額になります。NightWalkerさんはインデックスファンドからETFにシフトすることを検討しているようですが、

■株式と同じように売買手数料がかかること(かからない証券会社もありますが・・・)
■金額買付ができないのでドルコスト平均法は使えないこと
■積立で自動買付もできないこと

を考えれば、メリットは極めて限定的ではないかと思いました。5年前にこのコラムでインデックスファンドとETFの「リレー投資」をご紹介しました。今では当たり前になっていますが、恐らく日本で最初に提案させていただいた元祖コラムだと思っています(←間違えていたらご指摘ください)。スイッチングの手間を考えてもこの方法が売買単位が下がっても有効だということです。

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 株式の長期投資は正しいか

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長期投資とは具体的には何年なのか?よく聞かれる質問です。

NightWalkerさんは50年(爆)、と自分で突っ込んでいます。

私が考える長期投資とは最低10年だと考えています。ナゼなら

「過去データに基づくバックテストの結果を見ると、十分な分散投資を行うことで、一時的なマイナスはあったとしても10年あればプラスのリターンを実現できる可能性が極めて高いと考えられるから」

です。長期投資とは時間を味方につけて、目標とするリターンを実現するのに必要な時間、という解釈です。逆に言えば、10年以内に使う予定のあるお金は別の方法でマネジメントした方が良いということです。

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【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - ユーロ 外貨MMF 外貨定期預金 の検討

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外貨MMFと外貨預金では、商品性の違いもさることながら為替手数料を確認しましょう、というのが今までの定番トークでした。メガバンクの為替手数料に比べ、ネット証券の為替手数料が圧倒的に安く、リターンの大きな違いになっていたからです。

ところが最近はネットバンクがアグレッシブな為替手数料を提示するようになってきて、話は簡単ではなくなってきました。NightWalkerさんが得意の比較表でユーロの商品比較をわかりやすく説明してくれています。

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【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 世界のGDPと投資比率に対するあれこれ

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GDPと株価の時価総額を先進国と新興国で比較すると興味深い事実が見つかります。それはGDP比に比べ時価総額比では新興国の比率が3分の1程度になっているということです。これは株式市場の整備状況、リスク、産業構造などいくつかの要因があると思います。

NightWalkerさんがGDPの数字をグラフにしてくれました。ちなみにMSCIの株式インデックスでは先進国(MSCIワールド)と新興国(MSCIエマージング)の時価総額比率は約9:1です。GDPで見ると約7:3。2つの比率の違いは新興国投資の長期的な魅力を示す1つの事実だと思っています。

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世界のGDPの数字を統計局から、拾ってみました。

諸外国の主要指標

 2006年の統計値から比率を割り出してみました。

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 新証券税制について

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NightWalkerさんが新証券税制の新聞記事をわかりやすくまとめて掲載しています。相場も悪いですが、またこの複雑な税制が個人投資家の投資離れに拍車をかけているような気がします。それにしてもわかりにくい・・・。

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 住宅がピンチです。

米住宅公社に経営不安、FRB頼みで重い負担(NIKKEI NETさん)

米国の金融混乱が収まらない。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の問題で揺れた昨年8月以降、今年3月の米証券大手ベアー・スターンズの経営危機に続き、今度は米住宅公社の信用不安が浮上した。当局は米連邦準備理事会(FRB)の資金供給を柱に安定化の試みを重ねるが、政策の逐次投入の懸念がつきまとう。市場ではFRBの財務体質が傷つき、ドルへの信認が揺らぐことにもなりかねないとの見方も出ている。

  さて、本日の日経さん、「くらし安心」面に新証券税制についての記事がありました。良記事と思いました。

【紹介記事】NightWalker's Investment Blog - 「タンス株」、3月末時点でなお130億株

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いつも一ひねりしたコメントと独特のユーモアでクスリと笑わせてくれるNightWalkerさんのエントリー。株式投資をされているかたご注意ください。取りにこない当選した宝くじのようなことになってしまいそうです。

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皆さんのお知り合いは大丈夫ですか? 「タンス株」、3月末時点でなお130億株 ...

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