SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

日記 1996年9月

 

1996.9.30.(MON)
昨日は9時に巨人が負けたのを確認すると、気が付かない間に寝てしまった。私はアンチ巨人ファン。石毛が四球を出すのを見るのが最高に好き。押出しなんかすると狂喜してしまう。 目を覚ますと朝3時。当然まだ真っ暗。電気をつけてパソコンに向かう。いとこの幸三さんと会社の岸川さんから読みましたとメイル。こういうのはとってもうれしいものです。昨日の朝20人程の方にホームページ開設のメイルを送らせて頂いたのですが、何人の方がアクセスしたのか。それより読んだ方がどう思ったか心配。

師匠からは早速(何と送ってから2時間も経たないうちに)ご意見頂きました。やはりコンテンツの充実が不可欠と思った次第。

日経を読んでいたら、最近硬派の雑誌ではインターネット有害論というのが流行っているらしい。「正論」とか「東洋経済」とかさまざまな批判が浴びせられている。それだけブームということか。日経も経済の記事は大機小機以外あまり読まないが、文化欄は充実していると思う。特に夕刊の生活家庭欄は愛読している。

もう5時。眠いがMAGAZINE CLIPとこのページをアップしたくて頑張っている。今日はしんどい一日になりそうだ。

 

1996.9.29.(SUN)
朝7時に起床。気温が下がり肌寒い。パソコンに向かいホームページ開設のメイル原稿を打つ。

洋一師匠の東京マーケットフォーカスの最終回。しっかり見た。10時過ぎ、メイルアドレス帳に登録してある人全員にメイル発信。ホームページ開設を通知した。少し緊張する。正しいことより早いことの方が大切、と自分を納得させる。

そういえば昨日、時刻表を買った。買ったのは生まれて初めて。今まで何となくオタクの読み物として敬遠していたが、結構面白い。自分がオタクになったといえばそれまでだが。とにかく膨大な情報量。これが1,000円以下で買えるのは驚異。
まず、役に立つのはトクトク切符のページ。こんな切符があったのかと思ったり、こんな切符誰が買うのと思ったり。日韓共同きっぷに心を惹かれる。東京から新幹線・フェリー・韓国鉄道を使って、ソウルまで片道27,700円は安い。フランスからドーバー海峡超えてロンドンに行くみたいで面白そうだ。
1064ページにはマニアックなクイズがあったり、JR6社ニュースに意外な情報を見つけたりする。

時刻表はダイヤを調べるだけのものではない。

ところでなんで時刻表を買ったか。秋に休みを取って一人旅をしようと思っているから。東北や北陸の鄙びた温泉に各駅停車に乗りながら行くというのが夢。そしてデジカメで撮影した写真で旅行記でも書いてみたい。気分はもう秋の旅行シーズンだ。

久々にユーミンのCDを聴いた。「ど〜して、ど〜して、ぼ〜くた〜ちは....」で始まる歌に早くも時代を感じる。昔はあれを聴きながら自分をオーバーラップさせていた大学生だらけだったのに。なぜユーミンは廃れたか。私はOLと女子大生が世間の主役でなくなったからだと考える。今はコギャルが時代の主役なのだ。だから小室の歌が流行る。時代の主役の感性をつかむアーチストがブームを作る。

コギャルといえばあのルーズソックス。あれはブーツの代替物だろうというのが私の推論。つまり制服をミニスカにしてルーズソックスをブーツに見立て、「アムラー」に見せかけているのだ。安室ブームが終わればきっと来年は誰も履いていないだろう。

「SPA」を見た。絶滅寸前「お嫁さんにしたい芸能人」ベスト10、が特集。一番は鶴田真由。1992年には田中美佐子が一位だったらしい。面白いのはお嫁さんにしたくない芸能人一位が飯島直子。どうも自分の感性とずれている。

DPEの現像代が0円というのを見ていたら金銭感覚というタイトルで空想癖を書こうと思いついたけど今日は断念。


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