SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2002/04/13 (土)

白ワインと和食

最近白ワインを飲むことが多くなった。前は赤ワイン以外は飲みたくない、と思っていたのに変わるものである。

赤より白になった理由の1つは値段だと思う。赤ワインで満足するものを買おうとすると5千円くらいは出さないと駄目である。レストランなら1万円は越える。ワインショップエノテカなんかで高級ワインを横目に、3千円くらいの赤ワインを買うと、味も香りも中途半端で結局後悔することになる。その点、白ワインなら2千円以下でもイタリアのワインなど美味しいものがたくさんある。

もう一つ大切なのは料理との相性である。フレンチはあまり好きではなく、和食やイタリアンの前菜のような料理が好きで、肉より魚、という私の場合、赤ワインはちょっと合わせにくい。白ワインなら魚料理なら問題ないし、和食にも合う。

和食にも合う白ワインであるが、無理なものもある。塩辛やホタルイカの沖漬のような酒のツマミにはやはりワインより日本酒である。

最近の悩みはワイン好きなのにワインの知識がまったくないことである。ラベルを見てそのワインをイメージできれば更に楽しく飲むことができるのだろうが、いつも飲んで美味しいだけで満足してしまう。

<最近の一言> 薬のCMが風邪薬から花粉症対策に変わったと思っていたら、もう水虫の薬になっています。もうすぐ春が終わることを実感します。


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