SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2002/09/15 (日)

仕事の能率

典型的な朝型人間である。これは小学生の頃からずっとかわらない。大学受験の時も12時より遅くまで勉強したことはなかったし、留学時代も徹夜して勉強したりすると次の日、まったく頭が回らず、結局トータルでは能率が悪かったりした。

今仕事をしている時も同じである。平日は朝6時に起きる。シャワーをしてから、家でパソコンに向かい、頭を整理してから、家を出る。そして会社には8時前には到着する。始業は8時半であるが、その前にメールの返信、溜まっている仕事のアイディア、仕事の段取りを考え、できるだけ午前中に集中して効率よく片つけるようにしている。

夕方は仕事を片付け、出来る限り早く会社を出るようにしている。そして会社の外の人と話をする機会があれば積極的に参加するようにしている。いつも同じ人たちといつも一緒にいると視野が狭くなるのではないかという恐怖感があるからである。何も予定のない日も会社はできる限り早く出て、夕食を一人で食べ、家に戻ってから再びパソコンに向かい仕事をする。寝る時間は12時前を目標にしている。早い時は11時くらいに寝るときもある。

会社に遅くまでダラダラ残っているよりも一旦夕食などで時間を区切り、頭をすっきりさせてから仕事をする方が仕事量は多いと思っている。自宅の仕事は書類など使えるものに限界があるのでいつも思い通りに行くとは限らないが。

人と会う、本や雑誌を読む、ネットを使う、といったことによってインプットを行い、仕事の成果という形でアウトプットしていく。インプットとアウトプットのバランスが大切である。前者だけではただの物知り博士に終わり、後者だけではいづれ行き詰まる。午前中のアウトプットと午後から夜にかけてのインプット、という毎日が続けば、自分としてのベストが尽くせるといつも思っている。

<最近の一言> 留学時代の友人宅でホームパーティに呼ばれました。シャンペンににぎりのお寿司を合わせるとこれも意外にいける組み合わせ。お酒と料理は奥が深いです。


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