■ 翼の王国
大阪に仕事で行く機会が多かった先月、往復はほとんど飛行機であった。JAL、JAS、ANAすべてに乗ったが、たった50分とは言え、飛行機は余り好きではない。そんな中でANAの機内誌「翼の王国」を何となく読んでいたら、面白い記事がいくつか載っていて時間を忘れることができた。
世界最強の昆布、という記事も北海道の昆布の取材で興味深かったが、もう一つのアメリカでの言葉のハンティング、というコラムはさらに面白かった。英語の言い回しの取材であるが、その中で略語の案内は今の西海岸で取材したということでリアリティがある。
ASAP(as soon as possible なる早で)なんかは日本人同士でも最近は使われるが、
AAM、BTW、HAND、は日本語では順番に、「ぶっちゃけた話」「ところで」「良い一日を」という意味であるが、さすがに通じないであろう。それぞれ
AAM=as a matter of fact
BTW=by the way
HAND=have a nice day
の省略形である。
他にもB4(=before)、CU(=see you)、Gr8(=great)、1dafl(=wonderful)などきりが無い。
英語にも日本語同様、語呂合わせというか駄洒落のような表現がある訳だが、こういう表現を多用するとやっぱりオヤジギャグと言われるのであろうか。
(2002.11.17.13:00)
<最近の一言> 大阪でやっとたこ焼きを食べることができました。3度目の正直です。道頓堀の有名店「大たこ」は大行列で断念しましたが、地元の人に聞くと、「別にどこでも美味しいよ」でした。