SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2002/12/29 (日)

季節感

明日で仕事納め。そして大晦日、新年と時は流れていく。仕事の性質上か、ライフスタイルのせいなのか、季節感を感じない年末である。

いつもの週末と同じようにスポーツクラブで泳いでから、仕事をしたり、人に会ったり。年末だからといって特別なことはしない。

年賀状もここ3年失礼してほとんど書いていない。コンビニが開いているので別に買出しをする必要もない。正月三が日サービス停止する銀行もあるようであるが、キャッシュは新生銀行ならセブンイレブンで24時間365日稼動しているアイワイバンク経由で手数料なしで引き出せる。お年玉をあげるような親戚の子供もいない。初詣は込んでいるので行かないし、とにかくいつもと変わる部分がないのである。久しぶりに長い時間会社に行かないということが強いてあげればいつもとの違いであろうか。

大晦日に実家に帰り、年越しそばと食べてお節をつまむのが数少ない季節感を感じる時になるのだろうと思っている。せっかくのまとまった時間なのでいつもできないことを1つ成し遂げてみたいというのが年末年始の目標である。

このページに1年間お付き合いいただいた方には、引き続き来年もご覧いただければと思います。コミュニケーションのきっかけになればと思い来年も更新を続ける予定です。1年間ありがとうございました。

<最近の一言>30日で仕事納めです。といってもいつもと同じように朝からミーティングだらけ。年の瀬ののんびりしたオフィスが懐かしく思い出されます。

3連休はひたすらスポーツクラブに通いました。クロールの次はバタフライもマスターしてみようかと密かに考え始めています。


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