SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2003/02/17 (月)

坦々麺

胡同三辣居の坦々麺にはまっている。

六本木から麻布十番に抜ける道の途中に不思議な雰囲気の店が見えてくるが、これが胡同三辣居である。3つの辛いものを出す場所、といった意味らしい。

休みの日のお昼にこの店の2階の窓際で坦々麺を食べるのがお気に入りになった。ゴマ味をベースにしっかりと味のついたスープと麺がほどよくこってりしていてあっという間にスープまで全部、完食してしまう。

経営はインテリアのセンスからわかるように際コーポレーションである。このグループは紅虎餃子房、胡同マンダリンなどが有名であるが、どの店も料理がしっかりしているのが他の飲食チェーンとの差別化になっている。

胡同三辣居には坦々麺以外にも北京風の酢豚(黒酢のソースでたけの子やピーマンはもちろん入っていない)や世界で一番辛い麺といったメニュもある。でもやっぱり坦々麺ははずせない。

美味しいものは定期的に無性に食べたくなる

<最近の一言> 宝くじのつもりで買った、29年後に現地通貨で23倍になる南アフリカランド建のAAA債。最近、残高報告書を見ると為替は半分、価格が3倍で1.5倍以上に値上がりしていました。昔の日記を見ると1998年5月に購入。もう5年も前とは・・・。


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