■ デジカメ
数年ぶりにデジカメを買った。今回はカシオのEXILIM(EX-S1)である。デジカメの選択基準は最近は画素数のようである。300万画素クラスの機種が売れ筋で、プリンターでプリントアウトするのが流行っているようだ。
しかし、プリンターをほとんど使わない私にとっては画素数は100万程度で充分である。むしろ大きい画素数の場合、メモリーも使うし、ネットで送信するときも面倒である。
また大きさ、重さも重要である。芸術写真を撮るわけでもなく記録のために使うのであるから携帯性を重視したい。ということでかつてQVシリーズでお世話になった、カシオのEXILIMシリーズを買うことにした。85gで厚さ11.3mm。名刺の束を30枚くらい持っているイメージである。操作性もシンプルでわかりやすくカシオの得意技が存分に発揮されている感じがした。
カシオというと、私はカシオミニ以来のこの会社の既存秩序の破壊というイメージが好きである。挑戦者のようなスタンスが新しい商品を産み出してきたと思っている。不思議なのはせっかくG−Shockのような商品も出しているのに未だに安物というブランドイメージが打破できていない。ブランドイメージがあるのに保証期間を越えるとなぜか壊れる製品を出している企業に比べると何だか損をしている会社である。
ちなみに今回買ったのは渋谷のBicカメラである。最近このサイトで値段を調べることが多いが結局買うのは量販店になってしまう。やはり店員に説明を聞いたりして自分を納得させる確認作業にコストを払いたいと思っているのである。
<最近の一言> 神宮前の「Ghee(ギー)」というカレー屋さんに行きました。辛くないのに美味しいカレー。20年以上変わらない内装で続いている名店です。