SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/01/04 (日)

2004年

新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は「自らが変化を起こしていきたい」というビジョンを実現する変化のあった1年でした。

プライベートでは上海出身の彼女との異文化コミュニケーションによって多くのことを学びました。日本の常識は世界の非常識、とはよく言われることです。インターナショナルなバランス感覚を持っていると自負していた自分がいかに日本の文化に染まっているかを認識させられることになりました。今年も違いの中から価値観をシェアする喜びを見出していきたいと思っています。

1999年から「新しい金融インフラの実現」を理念として仕事をしてきたビジネスはようやく黒字化を実現し、営利企業としての存在意義を見出すことができました。次の課題は黒字体質の更なる強化と他社の追随を許さない真の顧客サービスの実現であると考えます。自分がどのような貢献ができるかを見極める1年になると思っています。

多くの人生のビジョンの中でそのすべてを実現するのではなく、優先順位をつけることが重要である、との思いを持つようになりました。選択と行動をしたいと考えています。

ここ数年、年賀状も書かずネット上でのご挨拶で失礼をしています。

今年1年が皆様にとって良い年になりますように。
そして本年もよろしくお願いいたします。


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