SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/01/15 (木)

鍋コンテスト前哨戦

うまいもんドットコムの久保田さんの主催で鍋を食べさせていただいた。久保田さんは鍋研主催の全国鍋物コンテストの昨年の優勝者である。

片手間に仕事をしながら6時間かけて作ったという鶏ガラの絶品スープに鶏を入れる水炊きはさすが、昨年のチャンピョンらしくこだわりが感じられるすばらしい味だった。シベリア産の岩塩を入れて食べるとまろやかな塩味が口の中に広がりさらに美味さが引き立つ。

鍋をたらふく食べると今度はチーズに鮒寿司。そして泡盛にブランデーまで出てきて何だか凄い会になった。

それにしても彼の食に対する思い入れは尋常ではない。勤務先の名前が(株)食文化というくらいだから当然なのかもしれないが。

週末の日曜日には全国鍋物コンテストがあり、また勝負である。この強敵に太刀打ちできるかわからないが、今年は私のチームも秘密兵器で参加する予定である。


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