■ ウェイトコントロール
特に食生活を変えた訳でも無いのに体重がジリジリと増えて困っている。プールにも定期的に週に1回は行き、お酒の量も以前に比べると随分減った。ナゼだろうか。
理由はいくつか考えられる。1つは基礎代謝が落ちてきていること。同じ生活をしていてもだんだんエネルギーが消費されにくい体質になってきているということだろう。
そしてもう一つ考えられるのが、夜9時以降の食事である。最近仕事の関係で食事をするのが夜の10時過ぎになることが多い。それまで何も食べないわけにはいかないから夕方に間食をする。そして夜ご飯も食べてから余り時間をおかずに寝てしまう。
上海出身の彼女の説によれば、中国人があれだけ脂っこい料理を食べているのに太っている人が少ないのは、お茶を飲んでいることともう一つは食事の時間が早いことだという。
上海では夕方6時には仕事から帰宅して家族で食事というパターンが多いらしい。ゆっくり食べても8時には終わる。その後、残った仕事をしたり、のんびり散歩をしたりして時間を過ごすという。
日本で6時に家で家族と夕食を共にしている人は恐らく自営業で家と仕事場が隣接している人か仕事をしていない人くらいだろう。会社員には不可能なことである。
しかし食事をしてから時間を置いて寝るようにする、というのは実践した方が良い。ウエイトコントロールになるだけではなく、からだへの負荷も減らすことができるはずだ。