SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/03/22 (月)

リストランテ・キオラ

久しぶりにきちんとしたイタリアンレストランに行ってみた。Webで検索して評判の良かった「リストランテ・キオラ」である。

麻布十番の駅から数分、路地を入るとモダンなビルが見えてくる。店に入ると地下に案内される。パーティションで仕切られた個室感覚のある席である。

料理は7500円で前菜、パスタ、魚、肉、デザートと1品づつ選択していく。チョイスの幅が広く選ぶのに苦労する。

ワインはイタリアが6割くらいで、フランスも3割くらいと揃っている。ワインリストでボトルの値段を見るとこの手のレストランにしては良心的かな、と思った。最初にグラスのブルゴーニュの白ワイン、その後ボトルでブルゴーニュの1級の赤を頼んだ。

料理も満足、ワインも思った通りの香りと味で大満足だった。地下というハンディはあるが、東京の新しい感覚のイタリアンを食べたいという方にはおすすめのお店である。

ただ、会計をみて驚いた。リーズナブルと思って銘柄ら指定もしないで頼んだグラスの白ワインが1杯3千円。これは注文の時に一言欲しかった。味は確かに良かったが。

ところでこのお店のオーナーは六本木ヒルズに本社を移転した某電子ショッピングモール大手企業の経営者の元妻だという噂であるが本当だろうか。


ホームにもどる メールを送る © SHINOBY