SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/04/07 (水)

ワインセラー

毎日ワインの話ばかりであるが、今度はワインセラーに興味を持ち始めた。

ワインセラーに興味を持ったのはコストの削減とコレクションの楽しみのためである。ワインの値段はレストランで飲むと最低でも1.5倍、ひどい店だと3倍4倍になる。仮に2倍としても家で10万円分のワインを飲むのと外で20万円分のワインを飲むのは等価である。とすればワインセラーに10万円かけるのは理にかなっている。

また大切な人の生まれた年や、出来が良いと言われる年の高級ワインは今は見つけてもなかなか怖くて買えない。いつ飲むかわからないものを買っても夏の暑さでダメになってしまうのが気になるからである。でもセラーがあればそんな楽しみも可能になりそうだ。

友人に相談すると150本も入るものを勧められた。彼の説明では40−50本は年間に呑み、3ヶ月に一回くらいREFILLするとすると、日常消化分が15−20本分必要で、残りが長期保有という配分になるからこの程度は会った方が良いという。

あまり詳しくは調べていないが最大の問題はどこに置くかである。セラーを使っている人の意見をもう少し聞いてみたい。


ホームにもどる メールを送る © SHINOBY