■ エシェゾー1990
会社の同僚や鍋研で知り合った久保田さんたちと銀座のカキ料理の専門店でワインを持ち込んで食事会。
ワインの輸入会社の福岡さんがブルゴーニュワインをセレクトしてくれた。
白2本、赤4本を7人で飲んで大満足。さらに久保田さんが
世界の美味しいものを売っているこの会社にある秘蔵のセラーから特別提供で持ってきてくれたのが1990年の「ECHEZEAUX」だった。
あまりに期待しすぎたせいか、それとも我々がすでにいかれてしまっていたのか、熟成したエシェゾーは美味しくはあったが感動的な味わいにはもう一歩であった。とはいえ、わざわざ素敵なワインをこっそり運んできた久保田さんのサービス精神は参加者を幸せな気分にしてくれた。久保田さん、ありがとうございます!
それにしても人間の食に対する欲望は限りがない。一体どこまでいけば至福の満足が待っているのであろうか。