SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/04/30 (金)

別荘生活

最近周りの人たちの生活を羨ましく感じることばかりである。

今度は友人が小淵沢で利用している別荘に招待されて、すっかり魅了された。

中央高速で約2時間。インターチェンジから数分なのに林の中の静かな雰囲気が味わえる。天気の良い朝にテラスでパンとコーヒーを飲みながらの空気は最高である。

夜になると薪を燃やして暖を取る。木が燃えるのを見ていると何だか落ち着くのである。癒しの効果であろうか。

帰り道に道路の遠く先に雪がキラキラ輝く八ヶ岳がくっきりと見えた。一瞬ここが日本であることを忘れるような神秘的な情景だった。


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