SHINOBY'S WORLD SHINCE: SEPTEMBER 30, 1996




エッセイ

2004/07/30 (金)

胆のう炎入院

木曜日の朝になると痛みがどうにも我慢できなくなり、近くの医者で胃カメラを飲んだ。結果は異常なし。一旦家に帰ったが脂汗でうづくまるようにして動けなくなった。

人間ドックで胆石があると言われたことを思い出し、フェニックスクリニックに電話。急患で予約を入れてもらい、タクシーにうずくまりながら千駄ヶ谷に向かう。

痛み止めを打ってもらい少し落ち着いたが、胆石が原因ではないかと言われ、広尾の日赤医療センターを紹介された。2時に広尾に着くと採血と問診の結果、25mmの胆石と胆のう炎であるとの診断。即刻入院になってしまった。

これから1週間は食事抜きで点滴治療。炎症が治まった時点で内視鏡による胆石切除をすることになった。手術が8月9日としても退院は早くて14日くらいになりそうである。

よくこんな痛いのに我慢できましたね、と医者にあきれられた。胆のう炎なのに胃炎と勘違いして暖めていたのも良くないらしい。地元の医者にも困ったものである。

日赤広尾病院にはネット環境があるので「入院日記」は更新できそうであるが、問題はEメールが使えないこと。

友人との8月上旬の予定はすべてキャンセルしなければならないが、電話番号を知らない友人にどうやって知らせるか。このページを見ていることを祈りたい。


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