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<title>SHINOBY&apos;S WORLD</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 06 Jul 2008 08:58:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>FP協会埼玉支部はすごい動員力</title>
<description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080705FP.jpg" src="http://www.shinoby.net/080705FP.jpg" width="211" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

<p>5日の13時から浦和の埼玉会館で開催された日本FP協会埼玉支部　第15回継続教育研修会に講師として参加しました。大ホールに900人近い人が集まりほぼ満席。全員がFPの資格を持った方です。</p>

<p>埼玉の会員の方が中心ですが、東京、横浜などの関東圏だけではなく、大阪や和歌山からの泊まりがけ参加の方もいらっしゃいました。</p>]]><![CDATA[<p>第一部は資産運用を始める前の世界経済の知識と心構えです。<br />
フレームワークとしてセキュラーとシクリカルに分けて考えることの重要性、これからのテーマとしてインフレーション、為替問題、新興国の成長、食糧問題、を取り上げました。</p>

<p>参考資料<br />
<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2008/1-1-1.pdf"target="_blank">資源エネルギー庁資料</a></p>

<p><a href="http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=11543672"target="_blank">Global Markets(The Economist)</a></p>

<p><a href="http://www.economist.com/markets/indicators/displaystory.cfm?story_id=11671109"target="_blank">commodity-price index（The Economist）</a></p>

<p>第二部はFPとして知っておきたいアセットアロケーション実践法です。<br />
こちらはFPに求められる4つの価値の提供（ベータ、アルファ、アセットマネジメント、メンタルアシスタント）をベースに具体的な資産配分の方法、資産管理シートの制作方法、さらに現状のマーケット環境におけるFP役割、などをお話しました。</p>

<p>夕方は100人以上の方にお集りいただき懇親会。こちらも会場に入りきれないほどの人が集まり盛況でした。</p>

<p>埼玉支部はFP協会の中でも最大の動員力を誇ることで有名な組織らしいです。ボランティアで参加されているFPの方の協力体制がしっかりしていることから、全国からこの研修会を楽しみに人が集まるほどの人気になっているとのこと。</p>

<p>懇親会も入れて6時間以上の長丁場でしたが、久しぶりに再会できた方や以前のセミナーの受講生の方にもお会いできたりして楽しい時間を過ごせました。</p>

<p>埼玉支部の皆様、打ち合わせから面倒見ていただいた金杉様、ありがとうございました！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_921.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 08:58:05 +0900</pubDate>
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<title>＜業務連絡＞</title>
<description><![CDATA[<p>１．昨日の日経新聞の夕刊広告に<a href="http://www.gmacjapan.com/tabi/tabi2008/program.html"target="_blank">こちらのイベント</a>のパネルディスカッションのパネラーとして私の名前が＜予定＞ということで写真入りで掲載されていましたが、当方のスケジュール調整が付かず、本年は欠席です。ご注意ください。</p>

<p>２．7月5日13時から埼玉会館にてFP協会埼玉支部による継続教育研修会の講師をつとめさせていただきます。1000人近いFPの皆様が集結する年に1度の大イベント。ご参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>　第一部　資産運用を始める前の世界経済の知識と心構え<br />
　第二部　FPとして知っておきたいアセット・アロケーション実践法<br />
　（こちらのイベントは協会会員の方のみ参加できます。）</p>]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 07:34:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>銀座一丁目のフレンチで驚いたこと</title>
<description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080705vindereve.jpg" src="http://www.shinoby.net/080705vindereve.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

<p>銀座で食事をしようとすると予算が気になります。特にワインを一緒に、と考えた場合、ある程度の値段を覚悟しないと出てきたワインリストを見て、がっかり、ということになりかねません。ボトルを１本、２人で開けて、料理も入れて１人１万円程度でとなると銀座ではかなり厳しい条件です。</p>

<p>銀座１丁目にたまたま見つけた<a href="http://www.r-two.jp/shopinfo.asp?shopid=887"target="_blank">こちらのお店</a>はワインにこだわり、それに合った料理を出してくれるいぶし銀のようなお店でした。銀座と言っても昭和通りを少し入ったところ。目立たない看板があって、ひっそりと営業しているところは私好みです。ネットで見つけて偶然入ったのですが、少しオールドファッションな雰囲気で、特にカウンターはゆったり座れることができ、おススメです。</p>

<p>驚いたのはお店に入って少し経った頃でした。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>店員の女性からいきなり声をかけられたのです。と言っても、ナンパされたのではありません（←当たり前！）。数年前にマネックスで一緒に仕事をしていたOさんが偶然働いていたのです。ソムリエの知り合いだったことがきっかけで手伝ってほしいと頼まれ週に3回来ているのだとか。元気にテキパキと働いている姿を見て、安心しました。</p>

<p>そんなサプライズのあった夜でしたが、ワイン、料理とも正統派で満足しました。料理は全体に素朴なものが多く、野菜と肉料理が得意なようでした。アミューズに出てきた自家製のハムも美味しかったですが、写真の野菜のエチュベは甘みのあるたくさんの野菜を味わうことができるさっぱりとした一品。田舎風パテやカスレもいただきましたが、全体に重めで、火がしっかり通った料理が多い印象を持ちました。料理もワインもお店の方に相談するのが良いでしょう。</p>

<p>店内は禁煙ですからとなりの席を気にすることなく楽しめます。この日は満席だったこともあり、注文してから料理が出てくるまでのんびりしていました。何というか銀座ではなくフランスの片田舎に来ているような時間の感覚です。せっかちな人には向いていないかもしれません。</p>

<p>銀座らしからぬ場所にある、銀座らしからぬ雰囲気と料理を、銀座らしからぬ価格で味わいたい方にはおススメします。</p>

<p>ヴァン・ド・レーブ<br />
東京都中央区銀座1-20-1 オーキッド銀座ビル1F <br />
03-3563-6040 <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_919.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食いしん坊</category>


<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 06:51:13 +0900</pubDate>
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<item>
<title>一生太らない体をつくるワークショップ</title>
<description><![CDATA[<p>５月に読んだ<a href="http://www.shinoby.net/2008/05/post_874.html"target="_blank">「一生太らない体のつくり方」</a>の著者、石井直方さんが丸の内のオアゾにある丸善でワークショップを開催するということで参加してきました。</p>

<p>会場はほぼ満席。2時間近くのワークショップは書籍の内容の説明あり、全員での会場でのトレーニング実践あり、出版社の方がモデルになっての実演あり（とてもウケていました）、と盛りだくさんで、時間が経つのを忘れました。</p>]]><![CDATA[<p>石井さんの特徴は、運動生理学の権威（東大の先生です）としての専門的な研究成果をベースに、単純化して誰でもできる方法までわかりやすくトレーニングの方法を噛み砕いて説明していることです。</p>

<p>彼が提唱するスロトレ（スロートレーニング）は、素人が自分でやっても負荷をかけすぎて体を壊すリスクを抑えつつ、効率的に筋力をつけるトレーニングの方法です。ワークショップの会場で実際にやってみましたが、簡単で時間がかからないわりに効果がある方法だと感じました。</p>

<p>ワークショップ後半は資料を使っての説明になりましたが、研究成果とご自身のトレーニング経験に基づくお話は単純でわかりやすいのですが奥深く、またデータに基づく嘘のない誠実な説明方法に好感を持ちました。</p>

<p>■　太るか太らないかは食事、有酸素運動（運動してやせる）、筋肉（運動しないでやせる）の足し算引き算の結果。スロトレは3つ目に対応した方法だから、残り2つと合わせて実践する必要あり。食べたらやせるというのは物理学的にありえない。</p>

<p>■　ジョギングをすると体重X走った距離　のカロリーを消費する。これは走る速度に関係ない。例えば７０ｋｇの人が1km走ると全速力でもゆっくり走って70ｋカロリー消費する。70kカロリーのうち、半分が脂肪として35kカロリーだから、脂肪は5g減る。ウォーキングの場合は時速によって変わってくる。</p>

<p>書籍の最後に付録としてついているスロトレの図解実践法を使えば誰でもできることがよくわかりました。コツはゆっくり筋肉に負荷を与えること。頭の中で3秒カウントしながらやっていくことで効果を出すことができるのです。</p>

<p>ワークショップに誘っていただいたエクスナレッジの深澤さん、ありがとうございました！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767805139/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす! </a>（まずはこちらを読んでみるのが良いと思います。）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471034065/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">スロトレ</a>（石井さんの別の著書） </p>

<p><a href="http://www.shinoby.net/2008/06/post_892.html"target="_blank">仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか</a>（トレーニングと言えば、この本もはずせません）</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_918.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本と雑誌</category>


<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 06:05:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>正確な情報収集の難しさはビジネスチャンスでもある</title>
<description><![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
マネックス証券の<a href="http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8072_02.htm"target="_blank">自分で30万円投資するなら・・・</a>に具体的な資産配分例が掲載されています。<br />
---</p>

<p>昨日の雑誌の投資信託特集に対するコメントが過激に見えたようで、各方面の方から「大丈夫？」「何かあったの？」とご心配いただきました。怒りが爆発したのではなく、意外に冷静に書いていたつもりなのですが。問題が多いと思ったのでそれを羅列して書いているうちにあのような文章になりました。心境の変化があった訳ではありません。奥様がブログを読んで心配し、ご主人が電話までしてきてくれたＡ山さん、ご心配いただきありがとうございました。</p>

<p>それにしても、心配してくださった方から「あの記事ってそんなにいい加減でひどいんですか？」と聞かれるくらいですから、真実を伝えるのは本当に難しいことだと思います。見出しや図表の使い方によって、多くの読者の印象がポジティブからネガティブに変わってしまう。雑誌などのメディアの影響力は絶大です。確信犯でやっているなら問題外ですが、無意識に不正確な情報を伝えることが無いように、私自身も気をつけなければいけないな、と改めて思うきっかけになりました。</p>]]><![CDATA[<p>ランキングというのも誤解を招きやすいものです。商品選択なんかでは細かい説明よりも、使いやすさ、価格、デザイン、といったカテゴリーを作って点数化し、総合評価でランキングを作っていることがよくあります。評価の基準によって結果はどのようにでも変わると思うのですが、多くの人は（私もそうですが）結果しか見ません。自分の専門の分野であればランキングの方法がおかしい、と気がつくことができますが、専門外の分野になると何が本当に良いのかわからず、調べるのが面倒なので点数化された結果だけを受け入れるのです。</p>

<p>図表によるトリックもあります。目盛りを作為的に変えれば、ほどんど変化していないものを2倍に増えたように見せることができます。また投資の運用成果などでは、計測する期間をどこにするかによって、リターンがまったく異なることがあります。</p>

<p>情報量が増えると、1つ1つのことをじっくりと考える時間が無くなり、理解するのに時間がかかる真実よりも、直感的にわかる嘘の方が受け入れられやすくなってきます。またブログなどで1つの意見が一定の支持を受けるとそれがスパイラル的に広がって正しいことと解釈されることも多くなりました。</p>

<p>情報が玉石混交になり、真実が見えにくくなればなるほど、玉石混交の中から玉だけを取り出す技術を持った人の価値がますます高まります。正確な情報収集の難しさは、新しい価値の誕生、つまりビジネスチャンスでもあるのです。</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_917.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 08:03:35 +0900</pubDate>
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<item>
<title>東洋経済の投資信託特集にだまされるな！</title>
<description><![CDATA[<p>それにしてもひどい内容です。Shinoby'sにはあまりネガティブなことは書きたくありませんが、これを読んだ人（特に資産運用の初心者）は投資信託を誤解するのではないかと思い、あえて取り上げることにしました。</p>

<p><a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/"target="_blank">「週刊東洋経済　2008/7/5特大号」</a>の特集「投資信託売るべきか買うべきか「嘘」と「本当」」です。</p>

<p>「ライバルの週刊誌」に比べ商売下手な分、良心的な雑誌、というのが週刊東洋経済に対するイメージだったのですが、ライバルの週刊誌のマネをして売れ線を狙い、その結果今回暴走してしまったのではないかとも思える内容です。</p>]]><![CDATA[<p>下記のような構成になっていますが、読む価値がない記事、間違っているから読んではいけない記事、正しいことを書いてある記事が混在しているので、どこを信じて読んだらいいのかがわからない、とてもミスリーディングな内容になっています。</p>

<p>■巨艦投信トップに聞く<br />
グローバル・ソブリン・オ―プン、さわかみファンド、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの3ファンドの関係者にインタビューしていますが、タイトルのような「世界経済混迷の渦中にどう動くか？」というようなファンドマネージャーの相場観はほとんど書いてありません。そもそもインタビューを受けているひとが3人とも運用を担当していないのではないでしょうか。分配金の方針や信託報酬を下げないのか、といった経営的な観点からのファンドの運用に関することばかり書いてあり、運用側の立場からの一方的なコメントはあえて読む必要はありません。</p>

<p>■投信の常識 11のウソ？ <br />
このコーナーはかなり悪質です。無知で書いているなら勉強すべきですし、確信犯で書いているならビジネス誌としての良識を疑います。そもそもタイトルに「11のウソ？」と？を入れているのも、本気なのか冗談なのかスタンスがわからず困ったものです<br />
１は日本株のバブル直前からのデータだけを使って説明して、長期投資は儲からない？としています。2の分散投資でリスク回避できない？は世界の株式データだけを使い説明。さらに3のネット証券は実は手数料が高い？になると単純平均の販売手数料データで比較するというお粗末さ。どれも都合の良いデータだけを抜き出しているのです。</p>

<p>さらに富裕層向け投信が低価格競争？になるともうタイトル自体の意味も記事の意図もわかりません。ラップ口座が小口化されているということにどういう意味があるのでしょうか？</p>

<p>バランス型ファンドの比率は理想的ではない？は他の資産と一緒にすると理想的ではないという意味であり、バランス型ファンドの話が本文中で使い方の問題にすり替わっています。</p>

<p>コモディティは人気に陰り？は海外の機関投資家が配分を低下させ始めた「との声も聞かれる」という取材？に基づくだけのタイトル。</p>

<p>最後のページは、ご当地ファンドとおらが町ファンドについて。こちらは的を得た内容ですが、ここであえて取り上げるほどののテーマではありません。重箱の隅の話です。ちなみに<a href="http://kaitakuam.livedoor.biz/archives/65010975.html"target="_blank">かいたく投信はさわかみファンドを組み入れない</a>と表明していますので、記事の内容は不正確です。</p>

<p>■2大論客が誌上対決 山崎 元ｖｓ．松尾健治<br />
ドイチェ・アセット・マネジメントの松尾氏と楽天証券の山崎氏の対決はそもそも別々の原稿を併載しているだけで対決になっていないのですが、内容を読んでも議論のレベルが違っており対決になっていません。”守旧派”の論理展開は官僚の話を聞いているかのようです。</p>

<p>■本誌独自集計！！投信ランキング ＢＥＳＴ110 <br />
このデータも意味がよくわからない基準でランキングしています。ご当地ファンドは「欠陥商品」（56ページ）とまで言い切っているのにランキング上位に登場させているのも不思議です。</p>

<p>投資信託にも問題はあり、それを指摘していくのは意味のあることだと思います。しかし、この特集では投信を正しく理解して、上手に活用しようという人の参考にはなりません。真っ当な出版社のこんな特集。何だかがっかりです。</p>

<p>＜関連リンク＞<br />
<a href="http://renny.jugem.jp/?eid=639"target="_blank">rennyさん　投資信託嘘と本当</a><br />
<a href="http://fund.jugem.jp/?eid=717"target="_blank">ホンネの資産運用セミナー　ゆうきさん　週刊東洋経済特集「投資信託・嘘と本当」はヒドイ</a><br />
<a href="http://shinkansen-19641001.cocolog-nifty.com/kodama/2008/06/post_ecb0.html"target="_blank">20歳からの投信による資産形成さん　週刊東洋経済　投資信託「嘘」と「本当」</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20080627"target="_blank">しんのすけさん　橘玲が海外ETFにコメント/山崎元vs松尾健治の論争 『週刊東洋経済』</a><br />
<a href="http://www.fund-no-umi.com/blog/2008/07/post_8d4b.html"target="_blank">イーノ・ジュンイチ　週刊東洋経済の特集「投資信託 『嘘』と『本当』」はインタビューが面白い</a></p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_916.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本と雑誌</category>


<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 06:02:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>仲間と大会</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.shinoby.net/2008/06/post_911.html#more"target="_blank">先週のブログ</a>に書いたように金曜日の夕方、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980867/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」</a>の著者である山本ケイイチさんとお会いしました。</p>

<p>予想した通りのさわやかな好青年でした。<a href="http://www.shinoby.net/2008/06/post_892.html"target="_blank">6月5日のブックレビュー</a>に書いたとおり、山本さんにお会いしようと思ったのは、仕事と筋トレの関係と同じような関係が資産運用と筋トレにもあるのではないかと思ったからです。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>山本さんのクライアントは企業経営者や起業家のような方が多く、彼らにトレーニングの方法を教えるだけではなく、目標設定や思い通りにいかないときのコーチングなどもやっているとのことです。</p>

<p>そんな中で、気がついたことは、トレーニングを続けて、目標を達成するために必要な要素は「仲間と大会」だと言いました。仲間とは一緒に続ける人たち、大会とはマラソン大会やトライアスロン大会といった実力を発揮する機会です。</p>

<p>続けていて途中でくじけそうになることは誰でもあることです。そんな時に誰かがサポートしてくれることがとても大切だといいます。励まし合う仲間かもしれませんし、コーチのような存在が適切なアドバイスを出すことでスランプを脱出することができる場合もあるのです。</p>

<p>そしてもう1つが大会のような具体的な目標です。これはトレーニングに限らないことですが、大きな目標（ミッション）を明確化するだけではなく、目先の目標を設定し、それに向かって努力するモチベーションを高めることです。例えば毎日走っているだけでは雨の日や寒い日にやめたい気分になってしまいますが、1ヶ月後にホノルルマラソンに出場して完走する、という目標があれば続けることができます。</p>

<p>そんな山本さんのトレーニングにおける経験を資産運用に応用できないか。いくつかのアイディアをいただいたので、7月に対談動画を作る予定です。<a href="http://www.monexuniv.co.jp/service/campus/member/index.html"target="_blank">こちらの特典</a>として制作の予定ですのでどうぞご期待ください。資産運用だけではなく、山本ケイイチさんのオフィスでできる簡単トレーニングも教えてもらおうと思っています。</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/07/post_915.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>


<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 05:20:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>週末の過ごし方</title>
<description><![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
6月30日日経新聞朝刊33面「金融商品深堀チェック」にファンドラップに関してのコメントが掲載されています。現状提供されている商品のコストとメリットから判断すれば、ファンドラップより信頼できるファイナンシャルプランナーに相談するほうが良いというのが私の意見です。<br />
---</p>

<p>雨の週末でしたが、週末の仕事の予定が久しぶりに入っておらず、少しゆっくりするつもりでいました。</p>

<p>土曜日は定期的にお願いしているパーソナルトレーニングのために原宿のゴールドジムへ。1時間のレッスンなのですが、家でやっている腹筋、スクワット、腕立て伏せ、コアマッスルストレッチなどの方法をチェックしてもらい、さらに効率よく負荷をかける方法を教えてもらいました。やり方を少し変えるだけで効果が劇的に変わっていくのは面白いものです。トレーニングなんて自分でやれば何とかなると思っていましたが、やはり専門家の知識とはすごいものです。</p>

<p>そして午後から外苑前まで歩いて<a href="http://www.yanko.co.jp/"target="_blank">こちらのお店</a>へ。店の前に人が並んでいると思ったら、偶然土曜日からバーゲンが始まるタイミングでした。</p>]]><![CDATA[<p>せっかくだから、とお店に1時間ほど入り浸り、くまなく商品をチェック。靴の場合、サイズが合わないと買えませんから、サイズを見つけては履いてみて、を繰り返し、結局4足買うことができました。定価より1足で1万円以上も割引きになっているようでかなり得した気分です。</p>

<p>日曜日はとある会社の株主総会に出かけました。10人ほどの株主と経営陣がディスカッション。特にスタートアップ時の会社においては、利益をいかに確保するのか、と尖がったエッジの効いた会社であり続けることの両立が課題になることがわかりました。自分たちのやりたいアイディアを次々に実行していくことと、利益率の高いまとまった売上の期待できるビジネスを広げること、どちらを優先すべきかというバランスが経営の結果を左右することになります。限られたヒト・モノ・カネの配分について熱い議論が交わされました。</p>

<p>週末にはそれ以外に2本の原稿チェックがありました。1つはインタビューされた原稿の確認。とあるインタビュー本にインタビューされた内容が掲載されることになっているのですが、その原稿チェックです。話言葉をそのまま原稿にすると意味が良くわからないところが多くなります。口語のわかりやすさを維持しながら、正確な表現に修正していくのは意外に大変で気を使う作業でした。</p>

<p>もう1つは秋に出版予定の書籍の前半部分の原稿です。まだ粗削りな文章なので読みながら全体の構成との整合性を見つつ、細かく修正していきます。こちらは週末いっぱいかかっても終わりませんでした。今までにないジャンルの作品になるので言葉使いやキャラクター設定、ストーリー展開など、考えこんでしまうことも多々あります。時間をかけて満足できるものに仕上げたいと思っています。</p>

<p>そんなこんなでのんびり過ごすはずの週末も半分以上は自宅で仕事になってしまいました。週末をフルにのんびり過ごせるのはまたしばらくお預けになりそうです。</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_914.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 05:53:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>サイトリニューアル</title>
<description><![CDATA[<p>東京以外のセミナーに行くと、ブログ毎日見ています、と声をかけていただくことが多くあり、うれしいものです。そんな、大切なコミュニケーションのツールであるブログですから、今まで慣れ親しんだフォーマットを変更するのは勇気がいるものですし、周囲の反応も気になるものです。</p>

<p>Shinoby's Worldのサイトデザインも前回リニューアルしてから4年が経ち、数か月前から新しいトップページに変更しようと準備を進めています。言い訳になってしまいますが、忙しい時間の中で思った通りのものが作りだせず、予定がどんどん遅れてしまいましたが、ようやく完成が見えてきました。</p>]]><![CDATA[<p>デザインをしてくれた、Oさんによれば</p>

<p>・最近の主流になっている3列の配置で左にテキスト、真中に書籍紹介など、そして右側に過去リンクと言う構成にする<br />
・自分が気になる他の人の書いているブログを紹介し、リンクやコメントを入れたものを自分のエントリーと同じフォーマットで表示する</p>

<p>という要素を追加しているとのことです。出来上がったサンプルを見ると横幅は広くなりましたが、全体にバランスが取れた配置になって、雰囲気が変わりました。</p>

<p>また、RSSで読み込んだ他の方の記事が自動的にフォーマット化できるようなプログラムをお願いして、できるだけ作業を少なくできるように作り込んでもらいました。実際に更新された記事にコメントをつけてアップしていくようになれば、現在の一日一回の更新頻度は大幅に増えることになります。</p>

<p>現在毎日決まった時間に訪問していただいている方からは、読みにくいとか、前の方が良かったという、意見が出るかもしれない、と少し不安もあるのですが、皆様のご意見やアクセスデータ、さらには制作の負荷などを考慮して、やりながら考えていきたいと思います。</p>

<p></p>

<p>来月早々には</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_913.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 09:07:36 +0900</pubDate>
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<item>
<title>投資本の革命的マーケティング</title>
<description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080628FXnao.jpg" src="http://www.shinoby.net/080628FXnao.jpg" width="205" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

<p>株式市場が冴えない動きをしているせいか、FX（為替取引）の書籍が最近数多く出版されるようになっています。</p>

<p>その中で<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056873/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">この本</a>はありがちな投資本とは一線を画した革命的な本だと思いました。ただし、内容が、ではなく出版マーケティングの方法が、です。以前ご紹介した<a href="http://www.shinoby.net/2008/02/13_2.html"target="_blank">この本</a>に近いテイストですが、編集や切り口のセンスでは一枚いや三枚くらい上手です。</p>]]><![CDATA[<p>為替市場とは不思議なマーケットです。理論上は円で運用しても外貨で運用しても将来の期待値は同じになるようにマーケットは成り立っています。例えば円の金利が１％で外貨の金利が10%なら1年後の為替レートは現在より9%円高になるレートで取引されています。そうでないと、裁定取引が成立してしまうからです。とすれば、理論的には高金利の外貨運用をしても結局為替でやられてしまうので、意味が無いということになります。しかし現実には理論値通りに為替レートが裁定されることはほとんどありません。これについてはまた機会をみて書いてみたいと思いますが、理論通りにいかないのが相場なのです。</p>

<p>本書が提案している高レバレッジ、売りから入る、スワップは無視する、といった方法は私自身が提案・実践している方法の対極にあります。それでもこの本を読んで得るものがあったのは取引の技術ではなく思考法が面白いと思ったからです。</p>

<p>例えば、「命ガネでトレードせよ！」。デモトレードで大きな資金を動かす練習をしても意味がないということですが、実際に自分のお金を使って取引をしないと資産運用はスキルアップしないという点は的を得ています。資産運用は真剣勝負でいい加減な気持ちでは成功しないという当たり前のことですが。</p>

<p>「「まずは米ドル/円」なんてバカらしい」、という見出しも一見極論のように見えますが、為替＝ドル円と思いこんでいる発想では人とは違った考え方や取引の方法には結びつかないので限界があります。彼の言っていることが正しいということではなく、当り前のことを疑ってみる姿勢こそが大切だということを教えられます。</p>

<p>著者はFXのハイレバレッジ取引で高い実績をあげているようですが、まだトラックレコードは2，3年程度です。実際、始めたときは3000万円から500万円まで5か月で減らしてしまい、そこから現在の成功をつかんだのです。これが本物なのかそれとも単なるラッキーだったのかは、これから証明されることになると思います。</p>

<p>単行本なのに袋とじがあったり、構成や語り口調が斬新であったり、と書籍のマーケティングのために読むのは100%おススメしますが、FX取引の参考にしようと思っている方は自己責任で目利きをしてから判断してください。鵜呑みにするのは危険な劇薬本です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056873/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">FX革命</a>　短期間で爆発的に儲かるハイレバレッジ投資法（扶桑社）</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_912.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本と雑誌</category>


<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 07:45:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>著者の皆様</title>
<description><![CDATA[<p>本を書いていて良かった思うことの1つは、他の著者の方のお話を聞く機会ができることです。書籍を書いているという同じ境遇から親近感がわくせいか、あるいは本が名刺の代わりになるのであまり警戒感を抱かれないせいか、まったく面識の無い方でもメールでお願いすると気軽に取材や出演に応じていただけます。</p>

<p>例えば<a href="http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm"target="_blank">Eラーニング</a>受講者に提供させていただく動画特典にご出演いただいている著者の方の多くは元々面識の無かった方にこちらからアプローチした方です。特典動画は受講者の方にのみメールでアクセス方法を送らせていただいていますが、30分から1時間くらいの動画をパソコン上で見ることができるようになっています。</p>

<p>また<a href="http://www.monexuniv.co.jp/service/mailmagazine/index.html"target="_blank">マネックス・ユニバーシティ　メール</a>という無料のメールマガジンにご登場いただくケースもあります。インタビューコーナーやコラムを書いていただいたり、と登場の仕方は様々です。</p>

<p>もう1年以上そのような活動を続けてきましたが、数えてみるとすでに思ったよりたくさんの方のご協力いただいていることがわかりました。</p>]]><![CDATA[<p>例えば・・・</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661557/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">サブプライム問題を平易に解説したこの本</a>の著者の春山昇華さん、</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934315/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">東大・ハーバードにダブル合格する方法をまとめたこの本</a>の著者の本山勝寛さん、</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001081/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">主婦がFX取引を解説したこの本</a>の著者の鳥居万友美さん、</p>

<p>他にもモーニングスター社長の朝倉智也さん、「投資信託にだまされるな！」がベストセラーになった竹川美奈子さん、「裸でも生きる」の著者でバングラデシュを拠点にフェアトレードを追求している<a href="http://www.shinoby.net/2008/03/tbs.html"target="_blank">山口絵理子さん</a>、「スタバではグランデを買え!」の著者の吉本佳生さん、などなど・・・。</p>

<p>今、お願いしているのは、仕事と筋トレの因果関係について<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980867/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">この本</a>を書かれた山本ケイイチさんです。本日、夕方に打ち合わせで来社される予定なのですが、ご本人から「真っ黒に日焼けしているので（自転車焼け）、受付で断られないかドキドキです」とのメールが来ました。とてもフレンドリーな方のようで今から楽しみです。</p>

<p>他にもこれからお願いしようと思っている方が<a href="http://www.shinoby.net/eeueeie/"target="_blank">このページ</a>の中にたくさんいらっしゃいます。これからコンタクトさせていただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_911.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>


<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 06:11:27 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ラジオ日経で深野さん江連さんと</title>
<description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080625radionikkei.jpg" src="http://www.shinoby.net/080625radionikkei.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

<p>FPの深野康彦さんとキャスターの<a href="http://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/ezure.asp"target="_blank">江連裕子さん</a>のラジオ番組「マネーマガジン」に出演してきました。30分の番組ですがお二人のマシンガントークが炸裂して、内容の濃いアップテンポで時間を忘れてしまう構成でした。</p>

<p>深野さんと言えば、マネー誌に登場しないときは無い、というくらいの売れっ子FPですが、いつ時間があるのだろうかというくらいに豊富な情報をいつもインプットしています。必要な情報を探しに行く、というアウトプットから考える方法でないと、あれだけの情報収集は無理なのではないか、とお話を聞くたびに思います。</p>]]><![CDATA[<p>番組の途中から書籍紹介コーナーがあり、エンディングまでの15分ほどの出演でした。資産運用におけるメンタルな側面の重要性、外貨資産について、アセットアロケーションの基本的な考え方、などを深野さん、江連さんとの掛け合いでお話させていただきました。さらに番組終了後に30分のスペシャルトークを収録。こちらは生ではないということでリラックスした気分でさらにテンションをあげた内容。</p>

<p>どちらも<a href="http://market.radionikkei.jp/mm/"target="_blank">このページ</a>からオンデマンドでお聞きいただけます。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426105102/shinobysworld-22/ref=nosim"target="_blank">拙書</a>のプレゼントもやっていますのでご応募してみてください。</p>

<p>深野さん、江連さん、楽しい番組収録をありがとうございました。</p>

<p>＜関連ページ＞<br />
<a href="http://market.radionikkei.jp/mbh/ondemandlist.html"target="_blank">ラジオ日経「資産設計への道」</a>　バックナンバーが一覧できます</p>

<p><a href="http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=6&pid=186"target="_blank">BS11 マネーカフェ</a>　皆様からのコメントをお待ちしています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_910.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>


<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:37:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>どうにも気になる2つの記事</title>
<description><![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
日経マネーとマネージャパン。連載しているそれぞれの雑誌にコラムが掲載されています。日経マネーは3つのインデックスについて、マネージャパンは新興国債券投資を取り上げました。さらにマネージャパンでは新刊書籍の紹介と書評（「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」（松永和紀、光文社新書）を取り上げました）にも登場しています。</p>

<p><a href="http://www.monexuniv.co.jp/new/2008/post_168.html"target="_blank">こちら</a>もご覧ください。<br />
---</p>

<p>最近、読んだ新聞記事の中で不思議に思えて仕方のないものが2つありました。</p>

<p>1つは個人向け国債に「くじ付き」を検討しているという日経新聞の記事、そしてもう1つは地球温暖化防止のためのコンビニ深夜営業「自粛」要請です。</p>]]><![CDATA[<p>　くじ付きの国債発行は販売不振が続いている個人向け国債のテコ入れ策です。英国では1956年から「プレミアムボンド」として抽選で賞金をもらえる仕組みが導入され、人口の約4割に当たる2300万人が保有し定着しているそうです。これは利息がつかない代わりに、毎月実施する抽選で最大100万ポンド（約2億1000万円）の賞金が当たると紹介されています。宝くじ感覚になれば新しい投資家が開拓できるのは確かです。しかし、財務省は個人に対して国債をどの位販売できれば満足できると考えているのでしょうか。</p>

<p>　なりふり構わない個人からの国債への投資促進策の裏には将来の国の資金繰り事情に対する財務省の焦りのようなものが見えてきます。いますぐどうなるということはありませんが、現状国内に滞留している投資資金が本格的に海外シフトをはじめたときに備え、国債の買い手を少しでも多様化させておきたいということです。</p>

<p>　投資ではオイシイ話が出てきた時が要注意です。宣伝をしたり、商品性を人気が出るように変えていくのは投資家へのサービスのためではなく売り手の都合であることを忘れてはいけません。</p>

<p>　コンビニの深夜営業自粛はわかりやすいものから手をつけるという安直なエコロジーではないかと思いました。夜型の生活スタイルを変えてCO2の削減をはかるのであれば、コンビニの深夜営業をやめるのと同時にテレビやラジオの放送時間を短縮し、公共交通の終電時間を早め、飲食店の営業時間を短縮していく。住宅地で明かりが目立つからそこだけ自粛させようという提案はバランスの欠けた思いつきに見えます。</p>

<p>　現状の生活パターンを維持するためにコンビニが必要不可欠という人は多いと思います。本当にエコロジーを徹底するのであれば社会全体の構造から見直して対策を考えるべきであり、特定の業界に「自粛」という形で要請するのは何とも日本的で中途半端です。コンビニの深夜営業を自粛させるのであれば、それによって利用者が被るさまざまな不利益への解決策とセットで提案すべきだと思うのです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_909.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>


<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 05:50:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Shinoby&apos;s Bar 　7月開店</title>
<description><![CDATA[<p>ネット上で最新の投資情報が動画で得られる<a href="http://www.worldinvestors.tv/"target="_blank">ワールドインベスターズTV</a>に出演させていただくことになりました。番組を運営する石田さんはパンローリング社のドバイに関する著作でも有名な新興国投資の研究＆実践者。</p>

<p>投資の世界で活躍するさまざまな方の本音を聞く、というコンセプトで「Shinoby's Bar」という番組を作ることになりました。架空のお店にゲストを招いて、リラックスした雰囲気の中から普段は聞けない話を聞き出していきます。</p>

<p>というわけで、先週初回の撮影が六本木の隠れ家で行われました。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>当日になって当初予定していたお店が使えなくなってしまい急遽場所を変更したり、慌ただしかったのですが、3本の番組を無事に撮り終えることができました。初回のゲストは石田さんです。</p>

<p>サウジアラビア、スーダン、オマーン、リビア、アイスランド・・・石田さんの注目する国は本当にマニアックです。分散投資という私の立場からすると正反対の投資スタンスですが、フロンティアマーケットの最新情報を自分の足で歩いて見つけてくるフットワークの軽さには大いに刺激を受けました。</p>

<p>来月はまた別のお店で撮影をして、第2回のゲストの方にお越しいただくことになっています。今回の動画は6月にお申し込みいただければ、7月から動画で見られるようになる予定です。<a href="http://www.worldinvestors.tv/"target="_blank">ワールドインベスターズTV</a>のウェブの右側にある名前とメールアドレスを入力して仮登録をしておいてください。</p>

<p>3回目以降のゲストはこれから決めていきたいと思っています。もしリクエストがあれば、コメント欄に書いてみてください。コンタクトできる方であれば、出演交渉してみます。</p>

<p>（↓　動画のスクリーンショットで画像が粗いですが、収録風景です）</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080623Shinobysbar.jpg" src="http://www.shinoby.net/080623Shinobysbar.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/shinobys_bar.html</link>
<guid>http://www.shinoby.net/2008/06/shinobys_bar.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>


<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 00:41:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>セミナーで聞かれたこと</title>
<description><![CDATA[<p>＜業務連絡＞<br />
広告特集ですが<a href="http://www.monexuniv.co.jp/new/2008/post_167.html"target="_blank">「Ｆｏｒｂes 日本版」</a>に3ページのインタビュー記事が掲載されています。<br />
---</p>

<p>小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、福岡でのセミナーは100名近い方に集まっていただき、いつもより少し長い3時間のセミナーはあっと言う間に終わりました。</p>

<p>東京以外の場所でのセミナーは参加される方との交流が楽しみの1つです。ラジオ日経の<a href="http://market.radionikkei.jp/mbh/"target="_blank">この番組</a>を毎週聴いています、とかお父様が<a href="http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_tokuten.htm"target="_blank">こちらの相談室</a>に応募してからファンになりました、とか、ブログ読んでいます、などたくさんの方からお声掛けいただきました。気軽にお話したり、握手をさせていただくことが多いのもありがたいことです。</p>]]><![CDATA[<p>セミナーで出た主な質問を備忘録として残しておきたいと思います。今回の参加者の皆様は既に書籍を読んだり、Eラーニングで勉強されているような資産設計経験者が多いように思いました。初心者というより中上級者の雰囲気です。</p>

<p>■　複数のファンドを組み合わせると外貨の中で通貨配分や投資国がよくわからなくなってしまう。どうしたらそのような比率を管理できるのか</p>

<p>■　リバランスをするときの手間がかかって煩雑なのはどうしたら良いか</p>

<p>■　グローバルREITのファンドは資産分類ではどのアセットクラスになるのか</p>

<p>■　現状株式に集中して投資をして損失が出ている。分散投資にシフトしたいと思っているが、一気に変えてしまった方が良いのか。</p>

<p>■　外国株式に投資するファンドとしてトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドと年金積立インデックスとどちらを選べば良いのか</p>

<p>■　日本の国債に投資するのは信用リスクを考えると危険ではないか</p>

<p>福岡の皆様、ご参加ありがとうございました！</p>]]></description>
<link>http://www.shinoby.net/2008/06/post_908.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資産設計</category>


<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 06:14:14 +0900</pubDate>
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</channel>
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