Sinoby's WORLDの最近のブログ記事

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フジTVの番組でお世話になったFプロデューサーのお誘いでSOLiVE 24に出演してきました。ウェザーニュースという世界最大の気象情報会社が運営しているネット上のテレビです。専用のアップリケーションをダウンロードするとワンクリックで日本中の気象情報がリアルに観られる便利な番組です(無料です)。

写真を見ると、何だかアイドル番組に出ている場違いなオッサンという感じですが、投資について基本のキを1時間ほど語らせていただきました。

そんな、スタジオにいるとこれからのテレビについて色々なことが見えたような気がしました(間違っていたら教えてください)。

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<業務連絡>
本日夜20時頃からインターネット上の24時間のライブ気象情報番組SOLive24に出演することになりました。幕張のスタジオからの生放送です(ちなみにアイドル番組ではなく、気象情報番組ですっ!(笑))。専用アプリ「ソラマド」をダウンロードしてご覧ください。

既にお知らせしていますが、下記もよろしくお願いいたします。
出演者募集中です!
7月22日開催!一生モノのセミナー
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最近、対応するお店が増えてはきたものの、お一人様でものんびり時間が過ごせるお店というのは少ないものです。以前住んでいた家の近くにはこの名店があったのですが、引っ越してしまってからはなかなか行けません。

お気に入りのお店であっても、カウンターのお店の場合、2人を基本にしているので、効率の悪い1人客はあまり歓迎されません。また、テーブル席中心のお店だと、グループや団体がいて、何だか浮いてしまい、落ち着いて食事ができません。それに人気店の場合、そもそも当日の予約は取れないのが普通です。かと言って、いつでも予約が取れるお店は、それなりの理由がある訳で。。。難しいものです。

ブログ読者の皆様に、ご協力のお願いです。

実はマネックス証券で制作中のプロジェクトにマネックス・ユニバーシティが協力しており、私も企画から関わっています。
その中で個人の方に出演していただきたい動画があるのですが、出演者を募集します。(ちなみに私も、出演予定あり、です。一緒に動画に出演しませんか?)

<業務連絡>
「一生モノのマネー力養成講座」ですが、Shinoby'sからもたくさんの(しかも半分以上が男性!)お申込みが来ているようです。ありがとうございます。早割りキャンペーン&プレゼント特典がなくならないうちにお早めにお申込みください。懇親会も盛り上がりそうです。
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絶好調の女性誌、GRAZIAの8月号が届きました(表紙は松嶋菜々子さん)。資産運用に関する2ページの連載をしています(バックナンバーがみられるこちらもアクセス上位に食い込んでいるようで、ホッとしています)。

売れている雑誌もある一方、雑誌業界は全体としては広告収入の激減で厳しい環境が続いているようです。分厚く重かった雑誌が段々薄っぺらくなっていくのは、読みやすいくて良いのですが、経営環境を考えると複雑な心境になります。昨日も「マリ・クレール」の休刊が発表されていました。「BRIO」も終わってしまいましたし、老舗雑誌が消えていきます。

雑誌はそもそも読者に買ってもらわないと広告効果も望めませんから、販売部数減が雑誌にとっては致命傷なのですが、ある業界関係者の方の話によると「雑誌が廃刊になる兆候」とも言える共通点が存在すると言います。

今日から7月。もう2009年も半分終わってしまいました。これから世間は夏モードに変わっていきます。

早速、とある月刊誌から夏休みに読みたいお金の本5冊ということで取材を受けました。この5冊という数が微妙です。せめて10冊くらいにして欲しいと思ったのですが、誌面構成上無理。ということで、あの本を5冊の中に入れることで54冊にすることに成功しました。

<業務連絡>
投資手帳ブログに毎週更新しているコラムと新しい動画(7本目)をアップしました。動画は島田洋七さんの影響でいつもより早口です(笑)。
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続けること、は私の得意なことの1つかもしれません。コツコツやっているという意識は無いのですが、気がつけば続いていることがいくつかあるのです。仕事に関しては2つのことを続けています。

1つは、日経マネーさんの連載。気がつけばもうすぐ通算50回になります。歴代担当者の方の親身のアドバイスもあって、連載陣の中ではアンケートの上位をキープすることができ(さすがに、いつもごきげんなあの方にはなかなか勝てませんが・・・)、何とか5年目まで続けられています。

また、ラジオ日経(毎週の録音をパソコン上で聞くことができます)の番組もあいはら友子さんのスピリチュアルパワー(?)もあってか、こちらも4年です。たくさんのパーソナリティの方が交代していく中、リスナーの方の応援をいただき続けられました。感謝です。

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食べ物ネタ続きですいません。

目黒の鳥しき。今、一番気に入っている焼き鳥のお店ですが、予約がなかなか取れません。焼き鳥は家ではマネできませんが、もう1つの名物ズッキーニの厚焼きを、何とか家でも出来ないかと、やってみたのがこの方法です。

STAUB(ストウブ)のラウンドグリル(写真)でじっくり焼く。これだけです(焼いている写真を撮り損ねました)。

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<業務連絡>
トレンダーズセミナーですが早速、Shinoby'sからも何人かご申込いただいているようです。引き続き募集中ですので先着特典があるうちにお早めにどうぞ!
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smoothさん、dan kogaiさんのような書評ブロガーさんには及びませんが、私も比較的書籍、特にビジネス書は良く読む方だと思います。本を探す方法は、アマゾンの定期的なチェックと日経新聞の広告、そしてリアル書店をフラフラと歩きまわる、の3つがメインです(それ以外にはネットでたまたま見つけたり、著者さんからの献本)。

そのリアル書店ですが、会社のオフィスから歩いて数分にあるのが日本一の品ぞろえを誇るY書店です。写真は1階の入り口右側の新刊陳列コーナーですが、拙書も発売以来続けて置いていただいています。ありがたいことです。

週に1,2回は1階とビジネス書のある2階を歩き回るのですが、1つだけ何とかして欲しいことがあります。

<業務連絡>
昨日募集を開始したこちらのセミナー。トレンダーズの経沢さんとのはじめてのコラボです。起業から資産運用まで欲張りな内容で、楽しく価格に見合った価値を提供したいと思います。
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老舗男性誌「BRIO」の最終号が届きました。焼き肉特集の取材協力をしたので、その掲載号ということで送られてきたようです。今でこそ40代以降の男性をターゲットにしたファッション誌はいくつか存在しますが、その中のパイオニアはBRIOです。私自身はそれほど熱心な読者ではありませんでしたが、競合誌の中では最もセンスの良い、落ち着いた雑誌として安心して読めました。

ところが、それが今年に入ってから少し変わってきました。

トレンダーズさんの西川さんからの熱いリクエストで、新しい企画が実現しました。「一生モノのマネー力養成講座」が募集開始です。今回は少人数で、懇親会もある珍しいケースのスペシャルバージョン。

■ お金との付き合い方を初心者にもわかるように丁寧に解説
■ さらにマネーだけではなく、経沢香保子さんと「仕事で成果を出す方法」についても語ります
■ 少人数で何でも質問できるアットホームな雰囲気
■ 終了後の懇親会も盛り上がり間違えなし
■ 男性の参加も歓迎です
■ しかも先着30名様には特典付き

「お金と仕事」について興味がある人にはきっと満足できる濃い内容です。

お早めにお申し込みを!そして当日会場でお会いしましょう。たくさん名刺を持ってご来場ください。

「一生モノのマネー力養成講座」

日経マネーの鈴木編集長のインタビューからにわかに漫才(30年前のブーム)がマイブームになってしまいました。

アマゾンで注文していた、お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 B&B 、と紳竜の研究の2本が到着。

最初に見たのがB&Bでした。

まず、驚いたのはB&Bのトークのスピード感。今聴いてもまったく遅いと感じない。ネタの単語には「パブ」とか「ディスコ」とか、時代を感じさせるものがありますが、30年近く前の映像なのに充分面白い。これは驚異です。ただ、言葉もただ早いだけではなくきちんと意味があるのがスゴイと思いました。

翌日、こちらのオンラインセミナーの撮影があったのですが(Vol.7です、今週中にアップ予定)、前日見た島田洋七さんの影響をモロに受けたらしく、しゃべりがいつになく早くなってしまいました。マシンガントークでセミナーをやってみたい・・・影響を受けやすい単純な男です。

そして昨日は2つ目の「紳竜の研究」をじっくりと。こちらはDVD2枚組ですが、白眉は1枚目のディスクの後半から収録されている「島田紳助の特別講義」です。これは2007年3月12日にNSC(吉本総合芸能学院)の学生に非公開で行ったものを編集したもの。笑うのではなく、勉強するためのDVDとして最強です。

<業務連絡>
引き続き「初心者は株を買うな!」の書評をいただいています。

ご近所で最近仲良し。出逢いの大学のちばともさん
理系じゃけん めたのさえたさん
電脳馬牧場-Electric Ranchさん

皆様、ご紹介ありがとうございます!
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オフィスの近くの地下街に先週東京ラーメンストリートというのが誕生しました。以前、ラーメン激戦区というラーメン屋さんの集まった場所があったのですが、そこを取り壊して、新たに4つのお店を誘致してオープンしたものです。

「ラーオタ」(ラーメンオタク)というほどではありませんが、パスタ、そば、うどん、ラーメン、きしめん・・・麺類は大好きです。開業当初は込んでいるから数日してから行こうか、と何となく思っていましたが、今週帰宅時にたまたまお店の前を通ってみると大変なことになっていました。

「八重洲の地下街が東京ディズニーランド状態になっている!」

<業務連絡>
毎週恒例投資手帳ブログが更新されました。今回のタイトルは「積立を途中でやめてしまった人、やめなかった人」です。左上の動画と共にご覧ください(Vol.1〜Vol.6まであります)
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今月もマネー誌メジャー4誌(日経マネー、ZAI、ネットマネー、FJ)がそろい踏みしました。

日経マネーは以前マルキールさんの記事をご紹介しましたが、それ以外にも面白かったのが、編集長インタビューに登場した島田洋七さん、そしてスロトレでブレイク中、こちらのエントリーでも紹介した石井直方先生です。

日経マネー 8月号

島田洋七さんと言えば、B&B。漫才ブーム世代の私には、「がばいばあちゃん」よりも「メチャメチャ陰気やで〜、小野田さ〜ん、もみじまんじゅう!」の印象が強いのですが、このインタビューすごいです。自分の人生を笑いに包んで生き方指南をする。講演を聞いてみたいと思いました。

「米国で金融機関が何百億円も損したとかゆうても、地球からカネ、出ていかんのよ
「(漫才ブームの時に稼いだお金を押入れに入れて)夜中に3億円の札束見てね、感じたことは「紙やな」
「いいのは東京で稼いで田舎で使うこと。使いでのある所で使うのがいい」

いや、いい話です。思わず懐かしさのあまりB&BのDVDを注文してしまいました。

お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 B&B

ついでに、ビジネスのヒント満載ということでsmoothさんが「ビジネスに応用できる話ばかり」と絶賛、おススメされていた、下記も一緒に購入してしまいました。

紳竜の研究

<業務連絡>

NightWalkerさんに日経マネーのご紹介をいただきました。ありがとうございます。
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毎週金曜日はマネックスメールにコラムを掲載しています。先週取りあげたのが、投資信託の手数料についてです(先週のメールは翌週月曜日の午前中に更新されます)。

実は、6月17日の日経新聞には投資信託の手数料が6年連続上昇と書いてありました。

どうもその見出しに違和感があるので、元ネタを調べてみると、数字は間違えでは無いのですが、そこには数字のトリックがあったのです。

「良く本を書く時間がありますね」

と聞かれる(呆れられる?)ことが多いのですが、ブログを毎日更新していることからおわかりの通り、書くことに関してはほとんどストレスがありません。というより書くことが楽しい。つまりブログを書くのも本を書くのも趣味の1つなのです(本は売れないとダメですが・・・)。

本を書くきっかけを作ってくれた人は、自由国民社の長岡さんという編集者の方です。もう5年近く前に情報を伝える方法として書籍の出版を考えました。いろいろな人を紹介していただき、何人かの編集者にお会いしたのですが、実績の無い当時の私に出版社はとても冷たかったです。

当時はまだ長期分散投資、アセットアロケーションを正面から取り上げた本はほとんどありませんでした。しかし

「長期投資ってまどろっこしいですね。もっと簡単に儲かる、という本は書けませんか?」
「内藤さんは知名度低いですから、マネックスの松本さんと共著でいかがですか?」

と他社の方から言われている中、長岡さんは

「長期分散投資を前面に出した、真っ当な投資の本を作りましょう」

と言って下さり、それが最初の著書「資産設計塾」の誕生につながったのです。

そして、長岡さんが直接のきっかけを作ってくれたとすれば、そこに至る過程ではもう1人のきっかけを作ってくれた人がいると思っています。

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日経マネー 8月号が本日発売ですが、これはブログの読者の皆様に読んで欲しいです。日経マネーY副編集長にまとめていただいた「内藤忍×バートン・マルキール 対談 20年後に笑うグローバル運用」が掲載されているからです。

GWに腰痛の中、インタビューの準備をして、記事になるまでかなりのエネルギーを費やしましたが、それ以上に良い記事を作りたい、という編集者の思い入れが6ページの誌面から溢れています。

Y副編集長のブログに取材の裏話が出ていますので、こちらも必読で(笑)。

マルキールさんへのインタビューは他誌、他紙でもありました。すごいインタビュアーが登場してドキドキしましたが、手前味噌ながら、今回の記事が一番掘り下げた内容になっています。編集部メンバーも断言、の自信作です。長期分散投資について頭をすっきりさせたい方におススメします。

トレーニングにに関してはたくさんのアドバイスをありがとうございます。今朝から、少しだけ始めました(まずストレッチしてから慎重にやっています)。

さて、今週、rennyさんのこのエントリーにこんなことが書いてありました。

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なぜインデックス投資を推奨される方々は
同じような内容の書籍がすでに世に出ているにも関わらず
新しく本を書くのだと思いますか?
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もしかして、これって私のこと?そこで自分なりに新しい本を書く理由を考えてみました。

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インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんに「初心者は・・・」をご紹介いただきました。カンさんも積立投資の本(内容ぎっしりの力作)を出版されています(献本いただきました、ありがとうございます)
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ブログに書こうかどうか悩みました。

まず、予約を取るのが大変です。予約したい日の2か月前の朝から何度も電話をかけまくらないと取れません。ジャニーズのアイドルグループのティケット予約並みの難しさです。お店のキャパシティに限界があるから仕方ないのでしょうが、特に土曜日のお昼の予約はほぼ不可能らしいです。

そのせいか、芸能人や有名レストラン評論家は大絶賛。ミシュラン日本版では3つ星。テレビのワイドショーで紹介されるくらいの有名店になりました。

そして、フレンチレストランなのにお任せコースしかありません。

何だか、人数を絞りこみ、希少感を煽り、メディアを巧みに使って、材料費を節約して儲けようとしている、そんな先入観を持ちました。

こんなお店、行きたいと思いますか?

<業務連絡>
「初心者は株を買うな!」がアマゾンレビューで、高い評価をいただいています。レビューを書いて頂いた皆様、ありがとうございます!本を読まれた方は、アマゾンレビューを是非お願いいたします!
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先月のGWにいきなり腰が痛くなり、その後病院やら、ゴッドハンドやら、整体やらいろいろと通いました。ここに来て、ようやく痛みが完全にひいて、日常生活を普通にできるようになりました(例えば靴の紐が結べる、靴下が履ける、テーブルの下に落としたものが拾える・・・)。

今までと変わった生活習慣もいくつかあります。例えば、荷物を持つ時は手の小指も使うようにする(姿勢に良いそうです)、バスや電車で座った時や会社のデスクでの姿勢に気をつける、時々体の後ろ側をストレッチして伸ばすようにする(体が異常に固いのです)といったことに気をつけるようになりました。

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『「法則」のトリセツ』が大増刷ベストセラー入りした水野俊哉さんのブログで「初心者は株を買うな!」をご紹介いただきました。水野さんありがとうございます!

それから、6月15日日経新聞夕刊3面にも囲みで書籍の紹介が掲載されています。
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少し前の話ですが、某地上波テレビ局のFプロデューサーにお会いしました。以前、早朝の番組でお世話になっていた方です。相変わらずのノリの良さで楽しいランチをご一緒できたのですが、話していて面白かったのは、中途半端にテレビに出るのは「レッドオーシャン」だという見立てでした。

<業務連絡>
1月にインフルエンザにかかったとき偶然テレビで観たピアニスト 辻井伸行さんが米テキサス州で開かれたバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。おめでとうございます!(私の1月のブログにもたくさんのアクセスがありました)

rennyさんそしてNightWalkerさんに「初心者は株を買うな!」をご紹介いただきました。ありがとうございます!これで水瀬ケンイチさんを含めインデックスブログ界の「スリーアミーゴス」(too shyな嶋田さん、名付け親情報ありがとうございます!)揃い踏み!です。
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資本主義においては、歪みを見つけ出すことができれば、超過収益の源泉にすることができます。日本において恒常的に歪みが存在する世界と言えば、1つは税金、そしてもう1つは不動産の価格ではないかと思います。

橘玲さんの「貧乏はお金持ち」は前者の歪みを理論的に徹底追求していったら何ができるのか、を合法的にシミュレーションした、実験レポートとでもいえるような刺激的な内容です。

<業務連絡>
トミーBさんに「初心者は株を買うな!」をご紹介いただきました。ありがとうございます。
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インデックス投資を実践している人たちのブログというのはいくつかありまして、時々メンバー同士の交流に呼んでいただいたりもするのですが、その中のインデックスブログ界の「スリーアミーゴス」という言葉が最近何だか気になります。

スリーアミーゴスというのは
水瀬ケンイチさん「初心者は・・・」をご紹介いただきました。ありがとうございます!)
nightwalker'sさん
rennyさん
のことを指しているようです。

一体誰が言い始めた言葉なのでしょうか?

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インデックスブロガーのお1人、書籍の100ページでも登場しているゆうきさんが「初心者は株を買うな!」をブログで紹介してくれました。ゆうきさんありがとうございます!そうです、真面目なインデックス投資の入門書なのです。
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日経平均が今週1万円を超えました。ようやく個人投資家の中にも投資に対して前向きな人が増えてきたようです。3月の頃の悲観論一色だったセンチメントが嘘のようですが、エコノミストのような経済の専門家の方で1万円をこれほど早く超えると予想していた人はほとんどいなかったように思います。ナゼなのでしょう?

マネックス・オルタナティブ・インベストメンツのメールマガジン(バックナンバーが全部読めます)に今週こんなコラムを書きました。

どうして絶版になった本には良書が多いのかでご紹介したこちらの書籍がいよいよ新装復刊することになりました。昨年から干場社長にずっとリクエストしていたら本当に復刊。フットワークの軽さに脱帽です。

出来たての書籍を見せていただいたのですが、これが期待通りというか、いや期待以上に良いです!何と言うかこの本の装丁を見たときと同じような、本に対する愛情がにじみ出ている気がしました。

素朴で柔らかい表紙の紙質、文字に使われているベージュのインクの色、イラストと文字のレイアウト・・・。何だか絵本のような、でも子供っぽ過ぎない、丁度良い感じに仕上がっています。

読んでいるとナゼか自分が大切にしている人たちのことが頭に浮かんできます。自分を育ててくれた人、お世話になった人、いつもそばにいる人、そしてこれから生まれてきて出逢うであろう人。そんな人たち一人一人にこの本を贈りたい、そんな気分になってきて、読んでいるだけでウルウルしてしまうのです。何回読んでも、どこから読んでも良いのです。

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<業務連絡>
日本株はこれからどうなるか?【月刊】マーケットの歩き方(無料動画 約17分)でマネックス証券チーフエコノミストの村上にインタビューしています。
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初めての新書「初心者は株を買うな!」が日経プレミアシリーズから発売になりました(帯付きの書影はこちらです)。まだ書店に並んで1日ですが、POSデータでは売上好調とのこと。発売2日目で早くも増刷がかかりそうです。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます!

今まで投資の本は「資産設計塾」をはじめ数冊書いてきましたが、商品の説明を丁寧に行う解説型でした。今回は「預金では不満、でも投資は何だか怖い」という方が対象に読みやすさを重視しました。分散、長期、インデックス、低コスト、積立という5つの原則を踏まえたまったく新しい投資手法を未経験者が3ヶ月でマスターする、を目標にしました。


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<業務連絡>
現在発売中の日経WOMANに少しだけ登場しています。よろしければ書店でご覧ください。編集担当のKさん、見本誌を1部お願いいたします(←本当の業務連絡)。
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アメリカに留学して面白いと思ったのは、卒業アルバムの写真がみんな笑顔で善人のように写っていたことでした。今は少し変わったようですが、当時の日本では卒業アルバムの写真と言えば、証明写真のような正面からの能面面で、その違いが新鮮でした。写真撮影のためスタジオに行くと、カメラマンさんがスマイルしろとさかんに笑わせながら、斜めのアングルから見栄えの良い写真を撮っていくのです。

「見た目を9割上げる写真活用術」を読んで、そんなことを思い出しました。

この本はビジネスにおける写真の大切さを具体例を見せながら納得させてくれる初めての書籍だと思います。ビジネスにおける写真とは、伝えたいメッセージによって変化させていくべきということが目からウロコでした。

著者のタツ・オザワさんは一枚の写真をきっかけに写真に目覚め、ロースクールまで行って勉強していたのに銀行員をやめて、肖像写真家になったという経歴の方です。

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こちらの番組の収録で横浜市の中田市長と対談をしました。といっても、バーの緩い雰囲気で本音を聞き出そうという企画です。内容はざっくり決めて、後はゲストの方にしゃべっていただく、いつものテイストになりました。

お店にやってきた中田さんは鍛え上げられた肉体と精悍な顔つきで政治家臭がまったくありません。どちらかというと、企業のCEOという雰囲気。対談もテレビ慣れしているらしく、張りのある声でポイントを適切についた回答。さすがでした。

浪速おふくろ投信主催セミナーですが、たくさんの方が参加レポートをアップしています。私が見つけたものをリンクさせていただきます。他にもご存知の方がいればお知らせください。

突撃 相場に負けるな!

tafarocksの非日常な毎日

まだら模様の投資生活

Lif Design Concierge

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<業務連絡>
大阪の「買ったら忘れろ?セミナー」に関しては参加者の皆様からたくさんのコメントを頂きました(さらにメールでも感想を頂いています)。引き続きご意見・ご感想をお待ちしています(全てのコメント、しっかり読ませていただいています)。
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出張やら、夜のお仕事やらで外食の回数が増えていますが、なかなか美味しい!と思えるお店には当たりません。結局、定番のお店に戻ってしまいます。以前にも紹介したことのある目黒駅前の焼き鳥屋さん。予約が本当に取りにくくなりました。最近はグルメ雑誌でも紹介されてさらに人気のお店になってしまったようです。

ただし、日曜日の開店直後に時間限定で予約すると比較的空いていることが多いようです。夕方6時入店で8時半まででしたが、当日電話しても運良く予約できました。

以前はうまく撮影できなかった写真も今回は光の加減で美味しそうに撮れました。何を食べても美味しいのですが、今回のヒットはズッキーニです。

大阪のセミナーが開催されました。当日の参加者は約90名。出席率80%超という驚異の出席率です。

1時半からの第1部では50分ほど「これから10年を考える投資戦略」についてお話させていただきました。いつものセミナーとは異なり、具体的な商品がほとんど出てこない内容。配布資料もなしでホワイトボードを使う初めてのやり方でした。10日に発売予定の「初心者は株を買うな!」の流れを使った話でしたが、アンケートを見ると評判は上々で一安心でした。

そして後半はパネルディスカッションでしたが、これがとっても深〜い内容でした。

(本日PCの問題で更新が遅れました。申し訳ありません。)

レバレッジシリーズでベストセラーを連発している本田直之さん。最近はハワイと東京のダブルハビテーションをしていて、数か月に1回帰国されます。そのタイミングで開催されるのが通称「著者会」です。2年前に本田さんのオフィスで10人程度の小じんまりとした会として始まったのが今や、100人以上が集まる盛大な会に。いわゆる異業種交流会には参加しないことにしていますが、この「同業種交流会」にはできるだけ参加するようにしています。

ナゼ毎回出席するのか?自分なりに理由を考えてみました。

明日の大阪のセミナーですが、100名以上の方にご参加いただけそうです。定員は120名ですのでまだ10名ほど余裕があるようです。当日参加されたい方は、直接会場にいらして「Shinoby'sを見た」と言って入場してください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

昨日のコラムについては20代の方からコメントを頂きました。やはり、このミーティングでお会いした20代の人たちと同様、真面目でしっかりした人が多い世代だと思いました。

コメントの中に2つのご質問がありました。1つは半年程度でファンドを変えて運用するのは良い方法なのかどうか、そしてもう1つは20代は自己投資と資産運用とどちらをやったら良いか、そして自己投資は果たして報われるのか、というご質問です。

若者に向けた書籍の企画のために、とあるビジネス系大手出版社の編集長Iさんのアイディアで、20代の入社1年目、2年目の社員の方に集まってもらいました。5名の方は全員投資経験なし。証券会社に口座も持っていないという完全な未経験者です。

コーヒーとサンドイッチを会議室に持ち込んで、4時間みっちりとブレストをしました。途中からは、
来週発売の新刊の構成に沿ってホワイトボードを使ってミニ講義を。

初心者は株式投資からはじめると失敗する
長期分散投資で過去1年平均7%のリターンがあった
積立なら1万円あれば投資は始められる
日本株だけではなくグローバルに投資すべき、特に新興国
世界経済が成長するなら資産全体もいずれ上昇するはず
インフレがこれから問題になる可能性がある
ギャンブルはゼロサム、投資はプラスサム 新しい価値が創造される点が違う
デイトレードや平均以上を狙う「人を出し抜く投資」は難しい
7%で運用すれば10年で2倍
リスクとリターンは正の関係がある
投資は早く始めることが大切
・・・・

といった内容です。投資未経験者の20代の若者はどう思ったのでしょうか?

会社でも社外でも、そして仕事以外でも書くことが一日の大半を占めている生活をしています。

起きるとブログを書く、通勤車中では原稿のゲラをチェックする、会社ではウェブやメルマガの原稿を作りメールを打つ、帰りの電車の行きと同じ、そして家に帰るとまた原稿をPCで打ち込む・・・。しかし書くという作業を分解してみると実は3つの力の合成と考えられるのではないかと思います。

<業務連絡1>
投資手帳動画Vol.6がアップされました。今回は、複利の威力を知る、ドルコスト平均法、3か月のプランを考える、の3つがテーマです。15分で手帳の使い方をネット上でマスターしてください。

<業務連絡2>
6日の大阪のセミナーですが、まだ20名ほど参加可能です。講演内容も決まり盛り上ってきました。予定していた懇親会ですが、残念ながら例の件のために開催しないことになりました。すいません。その代わりと言っては何ですが、出版社にお願いして、発売日前ですが特別に新刊本を割引価格で会場販売できるよう手配してもらいました。よろしくお願いいたします。
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2人の先輩が書籍を出版されました。

まずは伊藤洋一さん。このページShinoby'sを1996年に始めるきっかけを作ってくれた方です。最近は為替の世界だけではなく、グローバル経済を語るジャーナリストになってしまい、こんな書籍を作っています。NHKの番組とのメディアミックス。洋一さん以外の執筆者の顔ぶれもゴージャス叶姉妹です。

そしてもう1人がファイナンシャル・プランナー(FP)の中村芳子さん。マネックス創業時からお付き合いいただいているFPの方です。10万部のベストセラーになったこの本に続いて出した最新作がこちら。結婚する人、したばかりの人には一読をおススメします。

<業務連絡>
ディスカヴァー21の干場社長のブログによれば、このエントリーでご紹介した、「きみのこと 好きだよ」が新装復刊するようです。とっても楽しみです!干場社長、帯に推薦文書かせてください!
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先週末にとある有名な作家の方の講演に出席しました。これが、いやはや何とも凄い内容でした。

2008年の金融危機は世界恐慌と同じ道をたどっている、資本主義はこれから破綻する、新しい疫病が流行する(新型インフルエンザはその1例)、お金の価値がなくなるかもしれない、農作物を作っている人と知り合いになり食糧の確保をすべきだ・・・とまあ、何だかなあ・・・の内容だったのですが、1つだけ収穫がありました。

それは「自分の価値は自分が周囲に提供できるものによって決まる」という言葉です。

考えてみれば当たり前のことですが、自分がもし評価されていないとすれば、それは自分自身が価値を提供できていないことが原因である、という考え方です。何でも周囲が悪いと「他責」にしがちな心を変える良い考え方だと思いました。

失礼ながら1時間の講演で役に立ったのはこの一言だけ(失礼!)でしたが、しかしそれだけでも来て良かったと思いました。

(6月1日17:30追加コメント)
下記の通り予定されていた懇親会ですが、主催者側から新型インフルエンザの影響を考えて開催しないことになったと連絡ありました。申し訳ありませんが、4時半以降の予定は今回は無しです。楽しみにされていた皆様、すいません。
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来週末の6月6日に久しぶりに大阪に行くことになりました。こちらのセミナーに参加するためですが、心配された新型インフルエンザも過剰反応が収まったようで、問題なく行けそうです(腰痛もお陰さまで毎日快方に向かって痛みが治まって来ました)。

当日はまだ新刊の新書の発売日前ですが、その頃には見本が何冊か手に入っていると思いますので、間に合えば持参するつもりです。

独立系投信のセミナーということですが、投資全般に関わる来てよかったと思っていただけるような情報提供をしたいと思っています。

さて、当日のセミナーですが、ナゼ4時半に終わるのか?それは、その後に続きが予定されているからです。

「初心者は株を買うな!」がアマゾンで予約できるようになりました。まだ書名だけですので、中身の説明を見てからゆっくりご購入ください。

<業務連絡>
MONEY JAPAN編集長の辻森さんが毎日配信の無料メールマガジン『Daily MONEY JAPAN』を今週から配信開始しました。平日の朝にマーケットニュースをコンパクトに読むことができます。
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まだアマゾンなどのネット書店には出ていませんが、出版元のウェブにアップされましたので、Shinoby'sをお読みの方に取り急ぎお知らせします。

6月10日に日経プレミアシリーズから「初心者は株を買うな!」が発売されます。初めての新書です。そして「内藤忍の〜」とタイトルに入らないのも単独著書としては初めてです(今まで名前が入っていたのはネットで著者名検索さたときのための対策です)。

「株を買うな!」と言っても「投資をするな!」という意味ではありません。むしろ投資はやるべきだということを書いているのです。ただ初心者の方には投資に使う商品は株ではなくもっと良いものがあるのではないか、というのが本書のメッセージです。

腰痛に関してはたくさんのコメントとメールでのアドバイスを頂きました。ありがとうございます。腰痛の原因は人それぞれであり、生半可な知識で勝手なことをすると更に悪化する恐れもありますから慎重に考えないといけませんが、自分なりにこれからの対策を次のように考えてみました。

■ 西洋医学による対処療法は筋肉の収縮による痛みには効果が出にくい、というか逆効果の可能性もある。

■ なので、当初予定していた五反田にあるNTT病院のペインクリニックが痛みの権威らしいが、痛みで動けないといった最悪の事態で無ければ、当面は行かない。

■ 普段の姿勢とストレッチが、腰痛予防に有効だと思われるので、ストレッチについて調べてみる

ということでまずは編集者のTさん(女性)にメールで推薦されたストレッチの本を購入しました。元Jリーガーで腰痛から引退してしまった人が真面目に書いた本です。ストレッチの考え方もわかりやすく10万部近いベストセラーになっているのも納得なのですが、アマゾンのレビューにも書いてある通り、ストレッチのポーズをとるモデルさん(名波はるかさんというグラビアアイドル)が何とも色っぽく、少し戸惑います(編集者が敢えて狙っているのでしょうか?)。内容と写真のギャップに戸惑いながらも基本的な考え方を学ぶことができました。

私の場合、ハムストリングスという太もも裏の筋肉が固いのが問題である可能性がありそうです。

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ワインというのは難しい飲み物です。

まず他のお酒に比べて明らかに高額です。1本が1000円2000円ではあまり大したワインは飲めません。しかも基本的には1本を飲みきりです。日本酒であれば高品質なものでも数千円で手に入れられ、しかも数日にわたって味わえることを考えればコストパフォーマンスは良くありません。

次にヴィンテージやシャトーやドメーヌの名前、さらにブルゴーニュのように作り手などによって、商品が細分化されています。その上、保存状態によって品質が大きく変わります。ネット上のビンテージワインの安売りなどは、怖くて買うことができません。さらにワインの飲むときも抜栓の方法、温度、グラスなど様々な要因で味わいが変わります。

とにかくわかりにくく、高いというイメージです。

ボルドー・バブル崩壊はそんなワインの中でも最も投機性が高いと言われるフランスのボルドーのワインに絞りこんで、農産物としてのワイン、投資商品としてのワインを解説した本です。

TOPIX連動ではなく日経平均連動型ですが、インデックスファンドでここまで安いのは衝撃的です。

現状は401k(確定拠出年金、DC)のみに提供されている商品「ニッセイ日経225インデックスファンド」が、6月にも大手証券会社の一角(←どこの会社でしょうか??)で一般投資家の購入が可能となる見込み、との報道です。

この流れが他のインデックスファンドに広がれば・・・。

ここに書いた予感が現実になりそうです。

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<業務連絡>
日経新聞に取材に答えた回答がちょっとだけ(8行)掲載されています。15分くらいは話したんですけどねえ・・・。
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昨日読んだ「お通し本」で言えばまさに「孤高の名店」型の典型のようなお店でした。中目黒駅から歩いて数分、タイムスリップしたような商店街の外れの地下にお店はあります。

内装は恐らく居抜き。以前はカフェかバーであったかのような雰囲気です。温かみはありますが、決してスタイリッシュではありません。しかし店内には燻製香というか肉の良い香りが漂っています。

ジビエがウリというお店ですが、お店の方の説明を聞いてビックリしました。夏でも最高においしいジビエが日本国内では手に入るらしいのです。秋冬以外は冷凍の肉を使っているのかと思っていましたが、年中猟師さんが獲った各地の鳥獣類が特別なルートで送られてくるとのことです。

最近ご無沙汰している師匠のページで紹介されていた「お通し」はなぜ必ず出るのかを帰宅する電車の中で一気に読みました。

「お通し」とは飲食店で最初に勝手に出てきて300円くらいのチャージを取られるシステムですが、実はその話は1章にしか出てきません。

一言で言えば、飲食ビジネスが生き残るための考え方のヒントが詰まっている本と言えます。これから飲食店を経営しようという人に役立つ入門書ですが、利用者の立場から読んでも面白い話がたくさんあってなるほどと思えてしまう内容です。

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WITVで放送している「Shinoby's Bar 」。毎回多彩なゲストをお迎えしてリラックスした雰囲気の中、対談者の本音をズバリ聞き出す番組なのですが、もう9名のゲストの方にお越しいただきました。

番組プロデューサーの石田さんと横浜市に華麗なる転職を果たした元金融マンのNさん、独立して会社を立ち上げたもう一人のNさん、それに私の日本人連合4人に、イタリア人でアルマーニ・ジャパンの副社長を務めたラベッツアリさん、ドイツから来て大阪証券取引所の成長の原動力になっているマティアスさん、ドイツと日本のハーフでユーロネクストNYSEの駐日代表の数原さんという賑やかなメンバーで六本木の隠れ家で鍋を楽しみました。

昨日の澤上さんとの対談ですが、マネックス・ユニバーシティの収録分の視聴方法はこちらからご覧ください。

マネックス証券の動画(短いバージョンで2本撮影しました)は、近日公開予定です。

(5月25日追記)澤上さんの動画ですが、大人気でたくさんのお問い合わせをいただいています。
マネックス証券の動画の公開日はまだ決まっていないようですが、投資信託の積立をしているお客様向けの動画になる予定です。公開情報がアップされましたら、またお知らせします。

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さわかみ投信の澤上社長にお願いして、マネックスの動画にご出演いただきました。さわかみ投信とマネックスグループには何の取引関係もありません。むしろ、金融機関同士のライバルとも言えるのです。そんな、会社にニコニコしながらやってきて、「一緒に個人投資家を応援しようよ」と言ってしまう澤上さんには頭が下がります。しかもノーギャラ、手弁当です。

撮影は3本一気に撮らせていただきましたが、いやー最高でした。視聴条件があるのが申し訳ないのですが、マネックス証券に口座をお持ちの方には是非見ていただきたい。心からそう思いました(視聴方法は来月早々にまたお知らせできると思います)。

こんなテーマをお話しました。

日本株はこれからどうなる?9500円の壁はいつ破れるか?
さわかみファンドの積立比率はナゼ高いのか?
積立はいつから始めるのが良い?スタートのタイミングはいつ?
株価が下がって資産が減ったときにくじけないためにはどうしたら良い?いつもゴキゲンでいる方法は?
今の相場をどう見るか?
インフレの可能性は高まっている?
キャッシュの比率はどうやって決める?
売買の判断基準は?
有望分野は?
これから10年の相場展望 超長期の予想
・・・など。

前回は10月10日に日経平均が9000円台から8000円台前半まで暴落した日にお会いしたのですが、その時の動画は今でも語り草です。アクセス集中でつながりにくくなってしまう状態が続く大人気でした。その後の展開は想定通り。今回も、その時に劣らない内容です。


<業務連絡>
アンケートにご協力頂いた方から抽選でプレゼントの当選者の方へサイン本をお送りしました。何と某インデックスブロガーの方が当選者に・・・。今週中にはお手元に届くと思います。
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早稲田オープンカレッジの資産設計塾講座が20日の夕方から始まりました。今回の受講者の方は50名弱。いつもに比べるとやや少なめです。

この講座の参加者の数は「日経平均連動型」になっています。つまり、株価が上がると受講者が増え、株価が下がると受講者が減る傾向があります。残念なことですが、その結果、最高のタイミングで受講する方の数よりも、相場の高値近くで受講する方の方が多くなってしまうのです。今回の人数がやや少なめということは、そんな過去の経験からすれば悪いことではありません。

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マネックスの会議室で行った日経マネーさんの取材で、バートン・マルキールさんに90分のインタビューをする機会を得られました。ナゼ私が選ばれたのか?ラッキーとしか言いようがありませんが、せっかくの90分最大限に使おうと、入念に準備をしておきました。

インタビューが決まってから腰痛のGWに、下記の3冊を読破。日本語の2冊は再読です。

「ウォール街のランダムウォーカー」 これは個人投資家の必読本。分厚いですが、書いてあることは平易です。

「中国株投資の王道」 中国投資の可能性を熱く語った本。インタビューでもさかんに中国投資について触れていましたのでこれも押さえに必要。

Random Walk Down Wall Street The Timetested Strategy For Successful Investing (ペーパーバック)  ランダムウォーカーの原書。読むとわかりますが、邦訳はかなり忠実に訳されています。ただしアメリカの税制に関する記述の多い12章は原書にしか掲載されていません。日英両方を読み比べてみるのも面白いです。

そして事前に日経マネーの安原さん、武田さん(連載コラムの担当者)、坂崎さんと質問を練りあげました。当日の朝に英語で作ったメモはこんな感じです。

<業務連絡>
本日の日経新聞にも広告が出ていますが日経ビジネスアソシエ09年6月2日号で「私はこう見切ってきた」という2ページのインタビュー記事に出ています。33歳と35歳の転機にナゼ見切ったのか、この本のエッセンスのような内容を取材の上田さんが丁寧にまとめてくれました。
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平日仕事をしているときは、お昼に何を食べるかは楽しみの1つです。このブログに掲載してきた京橋界隈のお店もそんなランチに行けるお店ばかりです。ところが、先週来ランチを食べる場所が、また固定されてきました。

このビルの2階で、「ティファニーで昼食を」状態がまた始まったのです。

昨日資産形成セミナー『不透明な時代に勝つための投資術』に出かけてきました。

開演前に、初めてマルキール教授に対面。年齢を感じないパワーとフレンドリーな雰囲気でとても話しやすい方でした。火曜日にインタビューの時間を頂いているのですが、それも楽しみになってきました(マルキールさんへの質問募集たくさんいただきました。しっかり質問してきます!)。

セミナー会場を見回すと、既に顔馴染みのインデックスブロガーの面々が・・・。しかもセミナーが終わり、ブログを見るとおびただしい数のレポートが既にアップされていました。早いっ!当日の模様は、彼らのブログを読んでいただく方が良いと思います。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 第一部とその後のQ&Aセッションが詳細にレポートされています。

小金持ち父さんの資産設計塾(?) その5まで分かれた詳細レポート。

rennyの備忘録 rennyさんのメモ的な感想が興味深いです。

とよぴ〜さん 裏レポートに面白いことが書いてあります。

このブログの読者の皆様からもたくさん声をかけていただきました(腰の調子を皆様からお気遣いいただき、気恥ずかしかったです ^^)

さて皆様のレポートには第1部は掲載されていますが第2部が・・・あれ?パネル参加者自らまとめておきたいと思います。第1部が終わったらみんな帰ってしまうのではないかと不安でしたが、いやたくさんの方に最後までお付き合いいただき感謝です。

いつもお世話になっているライターの上阪徹さんから「600万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス」を送っていただきました。周囲の女性に「クックパッドって知っている?」と聞くと実に多くの人が使っているのです。

興味を持ってクックパッドの会社のページを見ていたら佐野社長のインタビューを見つけました。そこに面白いことが書いてあります。

個人の“やりたい、できる(得意)、やるべき(クックパッドから求められていること)”、この3つが重なるところでクックパッドと関係が持てたらいいよね、ということ。

「働く」ということについての要素が集約された表現だと思いました。

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そこは、数年前にカラオケを唄いに行った記憶のあるお店でした。地下に降りていくと昔ながらのレコードと真空管アンプがあって、ベルベット調の内装(昔のパブ、スナックの世界)で昭和にスリップできる・・・。そんなお店がお昼にカレーを始めた、しかも名前が「3丁目のカレー屋さん」と聞いたらどう思うでしょうか?

「夜の商売の売上が落ちて、苦し紛れにお昼にふざけた名前でカレーを始めた。」

そんなお店うまいはず無い、と先入観で思いこんでいました。ところが、ブログなどで京橋の美味しいカレーとして紹介している人多数。そこで、友人のNさんとお昼に行ってみました。

マルキールさんへの質問ですが、まだ募集中です。既に10以上の質問が集まっていますが、本に書いてあることでも構いません。投資に関して疑問に思っていることを30年のロングセラー投資本の著者に質問できるチャンスです。

来週から内藤忍の資産設計塾(20)が始まります。Webでは募集を締め切りましたが、まだ残席があるようです。ご興味ある方は電話でお申込みください。既にお申込みいただいた皆様、20日に早稲田でお会いしましょう!

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6月に発売予定の新書が最後の追い込みに入っています。今週末に再校のチェックを行い週明けの月曜日に編集者に渡せば、私の手から離れることになるのですが、問題は原稿ではなく先週からずっとやっていたタイトルでした。

山田真哉さんまでお手伝いいただき50近い案を出したのですが、色々考えた末、最初に出版社側から提案のあったものに落ち着くことになりました。

マネックス証券サイトに2本のコンテンツがアップされています。

「松本大 × 内藤忍 対談 日本株投資を考える」
マネックス証券社長松本大と「長期投資していても大丈夫?」、「日本経済の衰退で日本株はもう上がらないのでは?」といったご質問に対談形式で回答しています。

もう1つは動画です。
【月刊】マーケットの歩き方(5月号)
これから当面の投資について、今は現金で持っておくべき、それとも投資をしたほうがいい?というテーマでマネックス証券チーフエコノミストにインタビューしています。

どちらもどなたでもご覧いただけます。

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「ベリーな1日」から丁度2年。今までの感謝とこれからもよろしく、気持ちを込めてレストランでお祝いをしました。

表参道にあるとある有名なグランメゾン。ド派手なビルの変わったエレベーターに乗って4階に上がると雰囲気が一変します。予約の時に記念日です、と言っておいたからなのか案内された席は一番奥のベンチシート。店内が見渡せる特等席でした。

メニューはコースが4つ。アラカルトはありません。お値段はさすがに目が飛び出ます。とは言え、せっかくの特別な日です。食べたいものを注文することにしました。

インデックスブロガー?のとよぴ〜さんが、週末イベント「不透明な時代に勝つための投資術」の第2部「今日から始めるパッシブ投資」のためにアンケート募集を開始しました。

セゾン投信とバンガード・インベストメント・ジャパンについてのアンケートを緊急募集しています。マネックス・ユニバーシティが無いのが残念ですが、拗ねないで(笑)ご紹介したいと思います。

とよぴ〜さん、当日お話できるのを楽しみにしています!

山田真哉さんのブログ「『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記」で紹介されている「日本タイトルだけ大賞」ですが、次に出る新書のタイトルに悩んでいる私にとっては、自分自身も参加したいような、魅力的な企画です。

山田さんは誰が応募するのか?とその実現性を疑問視されていますが、私は逆に応募が殺到して選考が大変ではないかとすら思うのです。

どんな賞かというと・・・

本のタイトルを一般募集する。内容を制作する前に、タイトルだけから大賞を決定。そのタイトルで出版してもらえる出版社を探し、書籍化する。著者になる方には、編集のプロが最終ゴールまでサポートする。

というものです。

応募者・・・魅力的なタイトルを考えるだけでプロの指導で本が出せる可能性がある
出版社・・・魅力的なタイトルの本が出版でき、話題性もある
読者・・・新しい著者の本に出会うことができる
大賞運営者・・・新しい価値を世の中に提供できる喜び

とWin-Winの仕組みになるはずです。

<業務連絡>
マルキールさんへの質問ですが引き続き募集しています。質問は、何でも構いません(例えば、ご自身の資産運用はどうなっていますか?とか←私が聞いてみたい質問)。よろしくお願いいたします。
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週末に調整をしていたソウル行きですが、結局今回は大事を取ってキャンセルすることにしました。アレンジしていただいた方にはご迷惑かけることになってしまいましたが、万が一の帰国できないリスクを考えてのことです。

土曜日帰国の予定でフライトを予約しましたが、日曜日に750名が集まる銀座での講演会があり、帰国が1日遅れると、取り返しのつかない大変なことになってしまうからです。当初はそのリスクは極めて小さいと思っていましたが、自分が感染していなくても一時隔離されるリスクも出てきました。これから数日でどう事態が変わるかわかりませんので最終的に安全策を取ることにしました。

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都立大学駅というと東急東横線では地味な存在です。自由が丘の1つ手前で、各駅停車しか止まりません。駅前の商店街も正直言ってあまり行きたい店はありません。唯一の例外がこちらのお店です。夜の営業時間にだけメニュにあるコーヒーカクテルは最高ですが、残念ながら本格的な食事ができるお店ではありません。

そんな都立大学駅ですが、駅前に見つけた「鳥はる」はリピーターになりたいと思える驚きのお店でした。

腰痛に関してはコメント、メールたくさんいただきました。ありがとうございます。

金曜日の午後、偶然スケジュール調整ができたので町屋のゴッドハンドに診てもらいに行きました。鏡の前に立たされて後ろから見た先生は一言

「これはひどいね、体が完全に歪んでいるよ」

そしてうつ伏せになると背中から腰をチェックしていき意外なことを言いました。

「右側の背筋がスポーツ選手みたいになっているよ」

腰痛ですが、ついに昨日ゴッドハンドに行ってきました。その後どうなったのか、は体調が落ち着いたらご報告したいと思います。たくさんのコメントありがとうございます。

こちらのブログを運営しているこばやしさんのアレンジで、蒲田にある餃子のお店ニーハオに行ってきました。東京の餃子のお店では屈指の有名店。餃子以外の料理もとても美味しいのですが、驚いたのはその価格です。ラーメンは300円、餃子も500円程度で5人で散々食べて飲んで、会計が12000円でした。一人分ではなく5人合計です。2500円でこれだけ満足できるお店は東京では少ないと思います。

当日集まった5人ですが、残り3人は、雑誌の編集をしているKさん、「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」の著者田島弓子さん、そして「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を書いた山田真哉さんでした。4時間近く話し込みました。

腰痛をおして参加した中、この日一番得をしたのは私かもしれません。山田さんに今書いている原稿のゲラを見ていただき、タイトルの付け方についてアドバイスをしてもらえたからです。

<業務連絡>
昨日ご紹介しましたB.マルキールさんへの質問ですが、既に何通か頂いています。引き続き募集していますのでよろしくお願いいたします。
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皆様からの腰痛情報感謝いたします。やはり、同じ症状でも様々な治療法があるようで、唯一の治療法というのは存在しないようです。コルセットで固定して随分楽になりましたが、まだ完治には時間がかかりそうです。週末にゴッドハンドの助けを求めるかもしれません。またご報告いたします。

さて、昨日はある女性誌の取材を受けました(変な姿勢ですいませんでした・・・)。30代の仕事を持っている方がメインターゲットの月刊誌です。取材に来た編集者が言っていたのは、昨年のリーマンショック(既に懐かしい響きですね)以降、女性読者のリスク回避志向が一段と強まったということです。

給料が下がって生活がきつい、将来が不安、でもリスクを取りたくない、だから投資は怖い・・・ということで「損はしないけどそこそこのリターンがある商品」へのニーズが高まっているとか。残念ながらそんな都合の良い商品はありません。

お金との付き合い方で確認しておくべきことは、どこまで自分がリスクを取るかです。

腰痛に関しては昨日のエントリーにもたくさんの情報を頂きました。公開できないコメントもありますが皆様ありがとうございます。しばらく安静にして早く治したいと思います。今日から会社ですが、椅子には姿勢を伸ばして座って頑張ります。

さて以前にもご紹介した「ウォール街のランダムウォーカー」の著者バートン・マルキールさんの来日ですが、新型インフルエンザの影響も何とか回避できそうです。

5連休中もベッドに寝転がりながら、英語の原書を(2重の意味で)うなりながら読んでいたのですが、その理由は、17日の講演会とは別にもう1つお仕事でご一緒させていただくことになりそうだからです。

腰痛に関して引き続きたくさんの情報をありがとうございます。似非診断士さん、高松さん、yamadaさん、こばやしさん、私も腰痛投資家さん・・・情報を参考にさせていただきます。3日目に入って随分楽になりました。とは言えまだ普通に生活できる状態ではありません。痛みはずいぶん引きましたが、まだ右の腰に残っています。

腰痛については自分でも少し調べてみましたが、

腰痛のほとんどは「筋性腰痛症」である
ただし確定するためにはレントゲンだけではなくMRIの検査も受けた方が確実

とここまでは納得できました。

しかしどうやって治療したら良いのか、そして再発防止にはどうしたら良いのかは、何だかよくわからないというのが本音です。

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腰痛ですが、安静にしてコルセットをして薬を飲んで、随分楽になりました。とは言え、完治にはしばらく時間が必要なようです。たくさんのアドバイスをいただきました。いくつか参考にさせていただきます。いつも情報ありがとうございます。

ここからの話は腰痛になる前のことです。時間が前後しますがご容赦ください。

連載でお世話になっているGRAZIA(最新号は表紙が後藤久美子さんでびっくり)の皆様とお食事をご一緒する機会がありました。

担当のKさんとライターのIさんはもう毎月の打ち合わせでお馴染みですが、編集長のNさんとは初対面でした。

腰痛2日目です。朝からさらに痛みが強く、歩くのもおっくうになってきました。PCに向かう気力もなくとにかく痛みが右の腰にあって負荷のかかる姿勢にしているとどんどん悪化している感じです。

朝食の後もベッドでうづくまっていましたが、このまま時間が過ぎても回復する兆しはないので、医者に行くことにしました。といってもゴールデンウィークのど真ん中で診療してくれるところは限られています。

今回は整体で治してもらうというより安静にして痛みが引くのを待った方が良いように思いました。十字式をご紹介いただいたコメントもありましたが(ありがとうございます!)、まずは西洋医学で対処することにしました。

という訳であの病院に5年ぶりにお世話になりました。

東京のゴールデンウィークは天気も良く、清々しい毎日が続いています。基本は家の近所をうろうろする生活でのんびりしているのですが、何だかまた困ったことが起きてしまいました。

土曜日に車で買い物に出掛けたのですが、その時にいくつかのワレモノを手に持って座席の乗り降りをしていました。そのせいかと思うのですが、右腰を痛めてしまったようなのです。

「漫画 はじめての投資大作戦」をブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

「法則のトリセツ」が4刷と絶好調の水野俊哉さんの日記でご紹介いただきました。

rennyさんにもコメントいただきました。確かに、この本は投資本コーナーではあまり目立たないかもしれません。

nightwalkerさんのコメントは面白いです。お子様の教育にも少しお役に立てたようで。「あせっとあろけ〜しょん」「ご〜いんぐこんさ〜ん」・・・子供の頃からある程度の金銭教育は必要ですね。投資をしろとは言いませんが・・・。

ご紹介いただいた皆様ありがとうございます。他にも読まれた方がいらっしゃいましたら、感想をお聞かせください。

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ改め)がジワジワと広がっています。アジアもついに香港や韓国で感染者が発生したとのこと。実は私、毎年インフルエンザにかかっているのですが、とにかく早く医者に行ってタミフル、リレンザを処方してもらい、ひたすら汗をかきまくって治しました。

今回の新型の症状がどの位のものかによりますが、マスコミの過剰報道に煽られることなく冷静に対応したいものです。とは言え、感染地域が広がってくるとこれからの予定に影響が出てくるので困ったものです。

5月に予定されている2つのことがあって、どうするのかこの5連休で判断することになりそうです。

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<業務連絡>
こちらの料理について読者の原さんからお問い合わせいただきましたが、再度確認したところ市販の料理ブックをベースに作ったオリジナルでした。マイクロトマト、グリーンピース、ジャガイモ、人参を同じ大きさの球にそろえて、コンソメゼリー寄せにしたものです(訂正しました)。
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引っ越しをしてしまってからご無沙汰になっている七つ海堂へ久しぶりに出かけました。福千歳のにごり酒を教えてくれたのも、お蕎麦の奥深さを教えてくれたのもこのお店。東京のお蕎麦屋さんで一番好きなお店です。

久しぶりに行くと、少しメニューが変わっていました。いつも注文する牛スジの煮込みが定番メニュに昇格し、煮卵入りにできるようになっています。煮卵入りで注文しましたが、相変わらずの深い味がたまりません。

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新聞報道によると、牛丼チェーンが豚肉商品の販売を中止することを決定したようです。

asahi.comより引用】
牛丼チェーンの松屋フーズは27日、メキシコ産の豚肉をステーキ状に焼いた「豚テキ定食」(税込み680円)の販売を一時中止することを明らかにした。「豚肉は安全と聞いているが、自社の検査結果が出るまで見合わせる」(広報担当)という。同日午後から全国720店の店頭に告知文書を出し、順次、メニューから外す。
【引用終わり】

豚肉を食べて感染しないことがわかっているにも関わらず、販売中止するのは何だか矛盾した判断に見えるのですが、メキシコ産豚肉というと食べる人がいないので販売低迷を見越して先回りということでしょうか。安全性に配慮した企業であるというアピールを狙ったのであれば、逆にウィルスに対する理解が無いと思われたり、スタンドプレーと取られたりして逆効果だとと思うのですが。。。

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マーケットが今度は豚インフルエンザで揺れています。被害の広がりがどうなるか予想がつきませんから、不安心理が高まるのは当然のことかもしれません。短期の予測に基づく投資は積極的にはすすめませんが、数年前の鳥インフルエンザの経験から言えば、「短期的な混乱に終わるのであれば、マーケットの不安心理による下落は投資のチャンス」です。

このような数か月程度の短期の予想よりもう少し長い2年から3年の中期の予想はエコノミストや経済学者の出番です。「不況の教科書」(書店、ネットとも売れ行き好調で一安心。画像も追加しました。)に何人かの方が書いています。

底を打っても日本経済の先行きは厳しい、内需主導の構造変化が必要だ
雇用はこれから悪化する、2−3年は景気は回復しない
アメリカ経済の低迷は続き、オバマ大統領も持久戦で経済政策を取るしか無い

ナゼか総じて悲観的。判で押したように似たコメントが続きますが、プロの予想をどこまで信じたらよいのでしょうか。

最近、ウォール街のランダム・ウォーカー (第9版)を再度読み始めました。このイベントの下準備ということもあるのですが、読んでいるとやはり短期、中期の予測に基づいた投資よりも大切なものがあることを再確認できます。

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<業務連絡>
大阪で昔からとてもお世話になっている石津さんと中井さんが経営されている浪速おふくろ投信のセミナーに参加することになりました。関西地区の皆様、是非いらしてください。無料です!
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講談社の人気シリーズセオリーの最新刊「不況の教科書」が送られてきました。

25人が1人4ページづつで登場ですが、よくこれだけ集めたと思えるような幅広い顔ぶれです。大きく分けると経済学者と経営者、それに評論家といった面々です。コンパクトにまとまっているので結論がわかりやすく、バラバラな中に統一感のある構成が良いです。

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こちらの雑誌で朝の時間の使い方特集の取材を受けました。COBSという雑誌、首都圏でしか配られていないフリーペーパーですが、丁寧な取材で記事の仕上がりもハイクオリティです。

朝の時間の使い方のわかりやすいビジュアルということで、選ばれたのがトレーニングの風景。自分で自分のトレーニング風景を客観視するのは初めてでしたが、何だか滑稽なものでした。

ほとんどの人は銀行に口座を持っています。振込や現金の引き出しなど決済には欠かせないものだからです。ところが証券会社に口座を持っている人というと、とたんに数が少なくなってしまいます。

個人投資家の一部の方を除けば、世の中では投資に対する興味は極めて低くなっているように思います。昨年の株価の下落によって投資マインドが冷え込んだことが主因ですが、雇用不安は賃金引き下げといった将来生活に対する不安がリスクを取る余力をさらに小さくしているからだと思います。

書店を見ても投資関連書籍の売り場はどんどん小さくなっていきます。アマゾンのベストセラーにも投資本はほとんど姿を消しました。このまま投資に対する関心は低いままで、いつか株式市場が活況になるまで一般的な関心をひくことは無いのでしょうか?

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ウェブはバカと暇人のものを1日で一気に読みました。この本自体が突っ込みどころ満載に敢えて作っている「Webのような新書」です。

ネットの編集者として、PV(ページビュー、ネットの記事の閲覧回数)を増やすための努力を重ねてきた人の実体験に基づくリアルな話が大量に掲載されていて、それだけでも情報としての価値があります。

・ネットは第5の媒体ではなく居酒屋のような場所
・ネットではタイトルが重要
・ネットに向いている商品は納豆、チロルチョコ、ガリガリ君
・ネットで人気のあるブランドはマクドナルド、ユニクロ、モスバーガー
・テレビとネットの共通点は最低のコストを払えば、後はどれだけ見ても無料なところ
・テレビと見るとその日どんなキーワードや話題がネットで関心を持たれるかがわかるが、雑誌で何が流行ろうとネットには影響が無い。
・テレビとネットの違いはテレビは視聴率が有限なのに対し、ネットのPVはほぼ無限であること
・日本のプロ野球がつまらないと大リーグ観ている人も本当は「日本人選手がどれだけ活躍したか」の結果映像を見たいだけ
・大企業はネットを使いこなせない(ユニリーバのAXE、東ハトの暴君ハバネロ、2009年の佐賀県庁の採用ページは数少ない例外)

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<業務連絡>
こちらのラジオ番組ですが、本日オンエアです。聴かれた方いらしたら感想をお聞かせください。
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こちらの雑誌に掲載されていてどうにも気になっていた京都の老舗コーヒーショップの東京支店にランチタイムに慌ただしく出かけてきました。デパートの8階に入っているお店です。

取材で何度もお世話になっていたこの雑誌が今月発売を持って休刊になりました。残念です。

マネー誌というのは日経平均連動型雑誌とも言われます。株価が上昇すると、投資家が増え、それに伴い雑誌の売り上げが伸びるのです。また相場が上昇しているときは儲かっている投資家の財布の紐が緩くなりますから、それも売り上げ増に貢献するのです。

マネー誌の世界は、日経マネー、ZAIというメジャー2誌があり、マネージャパンはその間に入って自分のポジションを作るという難しい問題がありました。長期投資や資産形成に重点を置いた日経マネーと短期の取引や株式銘柄に重点を置いたZAI、と差別化するにはどういう方法があったのでしょうか。

新しい編集長になって、海外投資や株式以外の投資商品などで特徴を出そうとしているのが見えましたが、それが花開く前に休刊になってしまい残念です。

FM横浜の情報番組「Tips Town」 Curious Variousのコーナー(15時00分〜15時10分)に声の出演をすることになりました。成人の日に続いて2回目になります。今回は、4月から給料を貰い始めた新社会人向けに投資のお話です。

詳しくはこちら。「はじめての投資大作戦」のプレゼントもありますのでご覧ください。

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女優のあいはら友子さんとコンビでもう4年やっているこちらの番組ですが、4月から
いくつか変わったことがあります。

1つは放送時間です。月曜日の午後4時からだったファイナンシャルボックスが午後3時からに繰り上がり、「資産設計への道」も3時半前後からの生放送になりました。ラジオで聴けない方も番組終了後ネットから聴くことができます。そんなわけでこの番組は世界中にリスナーの方がいらして、アフリカに住んでいる方から資産運用の相談を受けたりすることもありました。

そしてもう1つ変わったのが写真の通りメンバーです。

毎日のトレーニングと定期的なパーソナルトレーナーのチェックを相変わらず続けています。何度も書いていますが、筋トレの目的はムキムキのマッチョになることではありません。筋肉の衰退を防ぐことで、基礎代謝を上げて太りにくい体質にする、老化を遅らせる、のが目的です。

そして筋トレは仕事や投資と同じように継続が重要です。筋トレと仕事の共通点に書いたように、そのためには目的の明確化、現状把握、目標の明確化、そして仕組み作りが必要なのです。

そのモチベーションの1つが手帳に記録することですが、トレーニングのメニュは徐々に進化してきました。進化というのは、少ない時間で効果が出せる効率性の高い方法を学ぶようになったのです。今まで30分かかっていた負荷を20分でかけられるようになった。そんな感じです。

週末に定例のチェックをしてもらったのですが、同時に新しい腹筋の方法を教えてもらいました。これが何だかとても効くのです。

アカデミー賞受賞作品「おくりびと」をレンタルして自宅で観ました。脚本はこの本の著者の小山薫堂さん。脚本を書くのはこれが初めてということらしいですが、初脚本でアカデミー賞というのもすごいです。

この映画の本当のテーマは「死」とそれに向き合う大切さ、ということだと思いましたが、仕事とは何かということについても考えさせられました。

職業に貴賎は無い、と言われますが、現実はそうではありません。汚い仕事、辛い仕事、危険な仕事は誰もがやりたがらず、卑下されています。「死」にかかわる仕事も、汚らわしいということで避けられてきたのが現実だと思います。

納棺という仕事もそんな偏見のある仕事です。映画にもそんなシーンが何回か出てきますが、実際に仕事をしている人たちはどんな気持ちで日々亡くなった人と対峙しているのでしょうか?その辺の事情は納棺夫日記を読めば理解できるのかもしれません。

普段向き合うことの無い、亡くなった人をおくる、という大切な儀式で大切な役割を果たす納棺夫は残された家族に感謝され、世の中に必要とされる仕事です。そして、その仕事の出来によってそれからの家族の生活に影響を与えてしまう重要な任務でもあるのです。

そんなとても大切な仕事なのに、世間からは卑下される。複雑で不思議な仕事です。

人材コンサルティング会社の社長さんと、ビジネス書を手掛ける大手出版社の編集部長さんと若者談義をする機会がありました。

20代の若者の不思議なところは、統計データと個人に会って話した時の印象が大きく異なることです。

例えば、就職ランキングです。3月に各社が発表した人気企業ランキングでは、商社やJRグループなどが順位を上げ、トヨタやホンダといった自動車会社がランクを下げました。昨年からの自動車業界の業績悪化を敏感に感じて反応しているようです。何だか主体性のない、会社選びは相変わらずです。昔と変わりません。

一方で、若者にどんな仕事をしたいか、と聞くと世の中の役に立っている仕事、人に誇れる仕事、という答えが返ってきたりします。1人1人に実際に会って話してみると自分が若者だった頃より明らかに物事を真剣に考えており、受け答えもハキハキとしっかりしています。昔とはずいぶん変わったものだと思います。

このギャップはどう説明したら良いのでしょうか。

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自由が丘のスーパーのレジ横で偶然見つけた「dancyu」の最新号はお得感一杯。創刊18年の老舗雑誌の意気込みが伝わってくる内容です。

何より、高級店ではなく庶民的な手の届くお店がセレクトされ、それもただ安いだけではなく、名物のメニューがあるような個性あるお店ばかり。

4月は新入社員のデビューの季節です。彼らの自己啓発のキーワードの1つが「朝」です。朝時間の活用については、「朝が弱い人は夜更かしである」「朝の時間は20分単位で考えなさい」で自分の方法を紹介しましたが、朝にやることのメリットは

・他の予定が入らないので、続けやすい
・終わりの時間(会社で仕事を始める時間)が決まっているので集中できる
・人と会う場合、前に予定が無いので寝坊しなければ遅刻しない
・気持ちが良い(一日が充実して感じられる)
・早寝する習慣ができ、健康になる

などたくさんあります。大切なのは無理の無い範囲で始めてみることです。最初から欲張って色々やろうとすると続けることができません。10分早く起きて、何かする。1ヶ月続いたら20分にしてみる・・・と少しずつ負荷を上げていけば嫌になってやめることが少なくなります。

<業務連絡>
「漫画 はじめての投資大作戦」の「読者特典」へのアクセス方法ですが、帯の裏に書いてあるキーワードをGoogleで検索すると、ページの右側のスポンサーリンクに「はじめての投資大作戦 読者限定!漫画の中で紹介された 投資手法の具体例を公開」というリンク先が表示されます。
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(少し大きくしてみました)

「漫画 はじめての投資大作戦」がいよいよ明日から発売の予定です。漫画としても楽しめて、投資に役立つ内容が散りばめられたユニークな作品に仕上がりました。

マンガナビでも紹介されています。

ネタばれになりますので、あまりストーリーはお話しない方が良いと思いますが、金子幸恵とカリスマ投資アドバイザーの2人の投資と恋愛を軸に物語は進んでいきます。そして1章終わるごとに解説が入っていて、勉強しながら漫画を楽しめるように工夫されています。恋愛漫画なのに、アセットアロケーションやら、ゴーイングコンサーンやら、プロスペクト理論やら、投資用語がセリフに散りばめられている何とも不思議な雰囲気です。

そして、今回は読者限定で、帯の裏側に仕掛けを作りました。

5月からフリーでの仕事にチャレンジするという若者に会いました。IT系の会社で技術者として働いてきたのですが、会社の事情で4月で退社。そこでピンチをチャンスにするべく、今までのネットワークを使って仕事を始めるようです。

彼の一言で印象に残ったのは

「フリーだからといって本当にフリー(自由)とは限らない」

でした。確かに自分で仕事を始めるということは、いわゆる「脱サラ」ですが、会社に雇われるのではなく、自分で仕事をするとしても、それがイコール自由というわけではないようです。

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すっかり温かい気候になって、桜の花も散ってしまいました。春から初夏に季節は移っているようです。気がつけば花粉症もスギ花粉からヒノキの花粉に移行中。薬を飲まなくなって1週間ほどになりますが、ヒノキ花粉にも反応してしまう私は、最近くしゃみばかりしています。

そんな中、大学のクラスメイトが家族3人で遊びに来てくれました。奥様ともうすぐ3歳になるかわいい娘さんの3人。最近私の周囲には小さい子供のいる家族が何だか増えています。

2日前の新聞になりますが、日経新聞の4月10日25面の経済教室に書かれている中島隆信さんの論文は、消費者の行動についてわかりやすく、まとめられたユニークな文章だと思いました。まだ新聞紙を資源ゴミに出していない方はご一読を。

消費者には「保護」より「教育」が必要だという視点です。

世間には一見賢そうに見える行動と、真に賢い行動があるといいます。

例えば、宝くじは当選者数一位の売り場で買うのは、一見賢そうですが、どこで買っても同じ確率というのが合理的な真に賢い考え方です。

あるいは、有名な評論家の論説に頼って行動するのは一見賢そうですが、本来は客観的事実に基づき自分で考えて行動するのが賢い考え方です。

日本の教育にはそのような賢い消費者を育てるという方針は無いようです。あるいは社会のシステムを見ていても、思考停止させるような仕組みがあります。○×で答えを暗記させるような教育、税金のことを考えないようにさせる源泉徴収システム、わかりやすくセンセーショナルな話題だけを報道するメディア・・・。これでは、気がつかないうちに、日本語という閉じた世界で、思考能力が衰退していくだけです。

この本の83ページからにも書いていますが、人づき合いは悪い方が良いと思っています。無理に人脈を広げて付き合うべきではない人に出会うリスクがあると思っているからです。「誰と付き合うか」より「誰と付き合わないか」も考えるべき、なのです。

そんな私の対極にいるのが出逢いの大学の千葉さんです。千葉さんは、現役の会社員で完全な社外活動として書籍の執筆やセミナーをされている方。

オフィスが私の会社の隣のビル、ということで京橋のイタリアンでランチをご一緒しました。


水野俊哉さんのパーティにいらしていたオトバンクの上田社長にお会いする機会がありました。ビジネス書を音声化して販売するオーディオブックを手掛けていらっしゃるということで、そのお話を聞かせていただけるのかと思いきや、話が180度違う方向になってしまって意外な展開に。

オーディオブックだけではなく新刊JPという書籍のプロモーションサイトもビジネス化しており、そちらのお話が中心になりました。

出版ビジネス界の裏を知り尽くした方の深いお話はこのブログには書けないこともたくさんありましたが、印象に残ったことの1つは単行本と新書ではタイトルの付け方が違うということでした。

今日は半分業務連絡モードです。ご了承ください。

マネックス資産設計ファンドという投資信託があります。2年前に作られた商品ですが、ネット証券のインデックスバランス型ファンドの先駆けになった、思い入れのある商品です。投資をこれから始めたい人、投資に手間をかけたくない人、にとっては価値のある商品コンセプトです。

その後、各社が類似商品を出しましたが、その中でもマネックス資産設計ファンドの特徴はイボットソンの資産配分のアドバイスを受けているというところにあります。最近、日経ヴェリタスに似顔絵でも登場している小松原さんがいらっしゃる会社です。

このメールマガジンに書いたように、本日夕方7時から、ネット上でこのファンドの資産配分に関するセミナーがあり、私も後半に出演する予定です。小松原さんも一緒に参加します。

パソコン上で参加できるオンラインセミナーで定員は300人。申し込みは必要ありませんので時間前になりましたらこちらからアクセスしてご覧ください。

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ネットで見つけたこのお店に行ってみました。ウェブ上のお店の紹介ページがとっても素敵な雰囲気を醸し出していたからです。

かなりあわただしい毎日になってきました。新しい書籍の制作と共に、今まで出た書籍の改訂の企画も進んでいます。改訂と言っても、大幅に変わってしまうので恐らく全面的な書きなおしに近いと思うのですが。投資本の場合、データの陳腐化、法律や税制の変更、新しい金融商品の登場があって、3年くらいするともう古い本になってしまうのです。

そんな中、既に出ている書籍の入門編のような作品を出版しようという提案を頂きました。専門的な書籍というより間口を広げた、基本的に忠実な内容です。章構成など様々なアイディアをずっと出しているのですが、なかなか良いアイディアに到達しません。

ところが昨日の夜、あることを思いつきました。

1月の発表会が終わってからも、定期的に先生に来てもらって続けているピアノですが、やはり発表会が終わってからは反動があって、やや練習量も少なくなってしまいました。その理由は明白です。当面の目標が無くなってしまったからです。

長期的な目標はもちろんしっかりあるのですが、1年後あるいは半年後に向けての短期的な目標が無いとモチベーションが上がりにくいのです。

これはピアノに限らず、すべてのことに共通するのではないかと思います。

自分で買ったり、献本をいただいたりして、毎日1冊ペースくらいでは本を読んでいます。と言っても、最初から最後まで精読することは少ないのです。残念ながら、途中で価値が無いと思った本は、読むのを止めてしまいます。また飛ばし読みで必要なところだけ赤線や折り目を付けておく本もあります。

このブログでは、自分が読んでお金を払って買う価値があると思った本を紹介していますが、手に取った本の1割にも達していないのではないかと思います。良い本にはなかなか出合うことができません。

元外務省の外務審議官で北朝鮮の拉致問題に関わっていた田中均さんの「プロフェッショナルの交渉術」を読みました。

外交の本ということで、自分には関係のない世界。正直あまり期待しないで読んだのですが、仕事の基本になるメッセージをいくつか得ることができました。

テレビが衰退のネガティブ・スパイラルに陥っているのが、はっきり見えるようになってきました。質の低下→視聴率の低下→スポンサーの減少→収入の低下→質の低下・・・という連鎖が止まりません。テレビのスポンサー料は急落して、今まで見たことの無かったような会社が提供になっていたりします。

テレビの媒体としての効果が低下したのは、番組の質の低下だけではありません。ハードディスクに録画する人が増えたことも大きく影響しています。録画して好きな時間に観るというパターンが一般的になってきたのです。再生して観る時には、通常CMは早送りしてしまいます。テレビを録画して観る人が増えれば増えるほどCMの効果が無くなり、スポンサーの価値が無くなってしまうのです。

最近では番組の中にCMを混ぜて、どこからCMなのかわからないような番組も増えています。ドラマの中の設定と似たようなCMが流れるケースもあったりします。

確かにつまらないCMは観たくありませんが、面白いCMは下手な番組よりずっと観ていて楽しいものです。

<業務連絡>
20誌以上の人気雑誌がネットで読めるX-BRANDにGRAZIA連載中のお金運用塾がアップされています。
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3月28日(土)から「高速道路料金1000円」が始まりました。といっても、全ての高速道路が1000円というわけではありません。適用されるのは首都高速道路、阪神高速道路などを除く地方の高速道路だけ。実施日も休日(土日祝日)だけに限定されます。また、割引はETC搭載の車に限定されていて、システム対応の問題などもあって、完全に仕組みが整うのは4月下旬となっています。さらに今回はトラックなどは対象ではありません。

経済対策らしいのですが、どの程度の効果があるのでしょうか。最初の週末を見る限り、高速道路の利用車は増えたようですが、懸念されたような渋滞の悪化という事態にはなっていないようです。お盆やお正月は混雑に拍車がかかるかもしれませんが、とりあえずは利用者の価格に対する反応はあまり大きく無いように見えました。

今回の導入には不思議なことがいくつかあります。

<業務連絡>
「私らしく、大人修行!」がテーマの女性誌Graziaに連載記事が掲載されました。
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実は、6月の発売を目指して、インデックス運用の入門書を書いています。これがなかなか進みません。簡単に書くというのが一番難しいのです。新書で200ページくらいのものですが、ナゼ投資をするのか、から具体的な方法まで、納得感のある説明をするのに苦心しています。

それよりももっと難しいのが、昨年からずっと取り掛かっている投資小説で、そちらも最後に来て行き詰っているのですが、この2つをとにかくまず何とか形にしたいと思っています。

それ以外にも懸案になっている出版のお仕事が、複数ございます。編集者の皆様、辛抱強いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

ところでインデックス運用のバイブル書と言えばマルキール博士の「ウォール街のランダムウォーカー」ですが、何と博士が5月に来日されます。

不透明な時代に勝つための投資術というセミナーをマネックス証券、バンガード、セゾン投信が共同で行うのですが、私も後半のパネルディスカッションに参加する予定です。マルキール博士の講演を聞くのは初めてですが、楽屋に本を持って行ってサインしてもらおうと、出演者としてより参加者としてお考えを直接お聞きするのを楽しみにしています。

<業務連絡>
マネックス証券サイトに「これからの投資をどうするか」を掲載しました。数年前の写真で登場しています。
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新学期に入り、新入社員や新しい会社で働く人など、季節の変わり目であると同時に、人生の変わり目の人も多い時期です。昨晩は、私のいる組織でも、送別会がありました。その帰り道、会社はどうやったら有能な人材を集め、その能力を最大化できるか、を考えてみました。

会社が成長・発展していくためには、人材がすべてと言ってもよいかもしれません。人材活用とは能力のある人を探してきて、その人に最大限に働いてもらうことです。能力とは評価が難しいものですが、どの会社にいても共通するスキルや知識、経験というものがあります。そんな能力の高い社員を確保するには、納得感のある人事評価が重要です。

<業務連絡>
投資手帳ブログ今週分がアップされました。4月から手帳を使い始める方は、画面左側にある動画セミナーもご覧ください(4ヶ月目までアップされています。)。
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<業務連絡>でお知らせしましたように昨日の日経新聞にコメントが掲載されました。取材時間は1時間以上取って、記者の方に投資の考え方を基本から説明し、長期分散投資の有効性やタクティカルアセットアロケーションの難しさなど、新版資産設計塾に書いてあるような内容を話して、納得してお帰りいただいたつもりでいました。

取材後、今度は電話で記事の確認があり、口頭で自分のコメント部分の概要を教えてもらいました。ところが、記事を見てびっくりしました。何と引用コメントは、

今野さんのように値上がりしそうな資産を多めに保有する方法は「うまくいけば値上がり益を得られる有効な手法」(マネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍さん)

確かに、タクティカルアセットアロケーションはうまくいけば値上がり益を得られる有効な手法です。でも正確には、

「うまくいけば値上がり益を得られる有効な手法、だたしプロでも難しい手法」

というように説明したつもりだったのですが・・・。私の説明が不十分で、うまく伝わっていなかったのでしょうか。残念ながら、掲載記事の流れで読むと、引用コメントは発言の趣旨とはずれていました。

早速、記事を見た人からメールで「本当に内藤さんの発言なのか、と驚きました」というコメントが届き、やはりうまく伝わっていないな、と思いました。資産設計では本来このようなタイミングを見て投資を機動的に変える方法を推奨していないからです。

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<業務連絡>
本日の日経新聞31面「ルポ 個人マネー」の記事でコメントがちょっとだけ紹介されています。取材は先週行われ、1時間以上お話したのですが・・・。
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週末の日曜日に、花見の予定を立てました。自宅の近くに、碑さくら通りというバス通りがあるのですが、この季節になると道沿いに桜を楽しむことができます。開花宣言からもう1週間近く経ってベストタイミングと思った日程設定だったのですが、外しました。

こちらの動画で対談をさせていただいたり、ブロガーマトリックスでご紹介いただいた、水野俊哉さんが新作「法則のトリセツ」を出版されましたが、あっという間に増刷。その記念パーティが開催されました。

この本、出版直前にお送りいただいて読んだのですが、前作同様とにかく濃い!いつものことながら水野さんの読書経験のエッセンスを濃縮させたお得感たっぷりのサービス本です。1260円という価格が信じられません。

水野さん曰く「普通の行数だと300ページになってしまったので、ページを減らすために1ページの行数を2行増やしました」。それでもさらっと読めてしまうのが、不思議です。巻末の索引を見れば、自分の知っている法則がすべて網羅されているのに驚きました。漏れが無いのです。

そんな本のパーティの様子は、参加されたオンライン書評図書館を運営するNさんが早速
詳細なレポートをアップされていますのでそちらをご覧ください。(他のブロガーさんもアップしていくようですので見つけたら追加していきます)

先週から何冊か書籍を読みました。最近、著者の方から書籍を送っていただくことが増え、読まなければいけない本が会社にも家にも山積みになっているのですが、読書は通勤の行き帰りしか基本的にはやらないので、どんどん在庫が貯まっていく状態です。

そんな中でこの本は、読んで良かったと思える本でした。

「もったいない主義」です。これは映画「おくりびと」の脚本担当として一躍有名になった、小山薫堂さんの作品。ちないみに、本書執筆時点ではアカデミー賞の発表はされていませんから、その話はほとんどありません。

もったいない主義というのはケチになって節約生活をしろということではありません。何もないところにアイディアを入れて価値を生みだす。ネガティブな状況を楽しむことによって価値に変えていく。そんな行動をアクティブにやっていくことで、人生を楽しむ方法が具体例でたくさん紹介されています。

価値を生みだす、の例で出ていたのは誰もが食べたいと思うカレーという企画の話でした(ネタバレになりますが)。

普通のレトルトカレーをひき肉で作ってもらい、作った女性が現れる。普通のお母さんなので、誰も食べたいとあまり思わない。ところが、話を聞いていると、状況が一変するのです。

<業務連絡>
プラチナサライの取材記事が波紋を呼んでいるようです。もう少し引き締まった体型にしないといけないですね。44ページをご覧ください。
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米国の不良債権対策(英語)の発表以降、世界的に株価が戻り基調になってきています。昨日のNYもダウで200ドル近い値上がりのようですし、急激なスピードに警戒感が出ているものの、買いの力は衰えません。

過剰な悲観が払拭されただけで、実態経済が悪化していることには変わりない、と慎重な見方をする人もいる一方、今回のマーケットのスピード感に戸惑っている個人投資家も少なくありません。ここ数ヶ月の下げ相場に耐えられなくなって、ほとんどの株式を損切りしてしまった人もいれば、下げたときが投資のチャンス!と頭では理解しながら、結局今まで何もしないで、これからどうしたら良いか、と悩んでいる人まで様々です。

これから相場がどうなるかは、まだわかりませんが、今回も確認できたことは、相場の短期的な動きは誰にも予想できなかったということです。

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3年前の衝撃作の改訂版が出ました。前回の作品を読んだとき、その緻密な取材に感動し、いつか自分もこのシリーズに取材されるようになりたい、と思ったことを思い出します(その夢はこの本で実現できました。)。

今回は前回作の良い部分は踏襲し、さらにパワーアップされた一冊に仕上がっています。


また早稲田大学オープンカレッジの受講生募集が始まりました。「資産設計塾」の5回講義も今回ついに20回目の開催です。事務局からのメールによると今回はいつになく早い申し込みペース、そしていつにも増して男性より女性の申し込みが多いようです。受講生のプロフィールの細かい情報はわかりませんが、これから本格的に投資をはじめてみたいという前向きな方が集まっているのは間違えありません。

資産設計塾の講座の申し込みは、マーケット環境を反映しています。相場が下げ基調になって、悲観的な見通しが広がると受講生は減少。逆に、相場が過熱気味になってくるとあっという間に満席になってしまうこともあります。

今回、依然として不透明な相場環境なのに、ナゼ申し込みの出足が良いのでしょうか?

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<業務連絡>
週末に発売された、今月のマネー誌ですが、あるじゃんと日経マネーに記事を掲載していただきました。
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WITVの撮影でNYSEユーロネクストの駐日代表の数原さん(中央)にお会いしました(もう一人が24日が誕生日の石田さん)。ドイツと日本のハーフという数原さん。日本におけるユーロ市場の金融商品の販売拡大に東京を駆け回っている男前の方でした。駐日代表というポジションを感じさせないカジュアルで腰の低い方。

ドイツと日本の文化の違い(ゴミと信号の話が面白い!)、世界の証券取引所の動き、個人投資家が海外株式投資で考えるべきこと(ユーロ市場とBRICs市場のリスク・リターン比較など、目からウロコ)、など日独の複眼で見る視点は新鮮でした。世の中、何をどこから見るかによってモノの見え方は変わるものです。

ところで、このShinoby's BarというWeb番組、石田さんのアイディアで始まったものですが、毎回ゲストの方の素顔が見られるのが面白いらしく、アクセス数も上位の食い込んで、好評をいただいています。お酒の席でリラックスしながら、お話するので出演者もつい本音を出してしまうようです。

今までにもプライベートを暴露してしまった「すべバブ」の小幡教授、カブリモノが意外に似合っているコモンズ投信代表の渋澤健さん、などありえない映像がたくさん撮れました。これからも意外な人の意外な本音を聞きだす楽しい番組にしたいと思います。

こちらのエントリーに関連したコメントを掲載していただいたブログをまとめておきます。まだ、気がついていないものがあれば、ご連絡ください。追加いたします。

こちらのまとめも合わせてどうぞ。

それにしても個人投資家の皆様、レベル高すぎです(皆様、ありがとうございます!)。

<ご紹介いただいたブログ一覧>
もんちさん
rennyさん
nightwalkerさん
とよぴ〜さん
m@さん

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日本酒は四国で訪ねた凱陣(がいじん)のような濃厚でクセのあるお酒も大好きなのですが、このにごり酒のように酸が立っているすっきりとした後味の良いお酒も好きです。

クール便で取り寄せた、来客用のお酒なのですが、我慢できなくなって週末に1本空けてしまいました。

こちらのエントリーにはインデックス運用の経験者の皆様からのコメントをいただいていますが、私が考えていることとほとんど同じお考えの方がほとんどでした。ETF派の方が多いのかと思いきや、インデックスファンド派(ただし低コスト)が多いのは少し意外でした。

自分の考えをまとめるためにも頭の整理をしておこうと思い、インデックス運用についての考え方を箇条書きにしてみました。

昨日のブログに書いたフジテレビの取材ですが、土曜日の朝10時半からという珍しい時間帯になりました。明日の朝7時半からの放送なので、午前中でないと間に合わないとのこと。30分でカメラに向かっていくつかの質問に答えていきました。きっとこの中の1つが編集されて使われることになるのでしょう。

経済特集のコーナーで23日に発売されるこの女性誌を取り上げるようですが、創刊までの裏側に密着取材の中に入るようです。

<業務連絡>
rennyさん、預金王さん、よさぼうずさん、こちらへのコメントありがとうございます。本件、引き続きご意見をお待ちしています。
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休日でバタバタしていて更新遅れました。

遅れた理由の1つが突然の取材依頼。「新報道2001」という日曜日の朝の報道番組です。放送日は明後日なのに今日か明日取材したいという依頼がメールで入ってきました。

電話で担当の方とお話して、明日の朝自宅に取材に来ていただくことに。何とも綱渡りな取材です。

テレビというのは、週刊誌のような機動性があります。この番組もそうでしたが、現場で突然決まることが多かったりするのです。

明日の取材のテーマは、30代女性の新しいトレンドということらしいです。ナゼ私に?どうやら女性の消費行動がブランド品や旅行といったことから自己啓発や資産運用に変わってきたということに注目しているようです。

果たしてどんな映像が出来上がるのか。日曜日の朝7時半からご覧ください(恐らく10秒くらいしか出ないと思いますが・・・)。フジテレビ系列です。

1つの業態で独特のポジションを築いている会社というのがあります。例えばラーメンなら東京にあるラーメン次郎という店。私は未だに行ったことありませんが、熱狂的なファンがいます。のれんわけも数店あるようですが、どこも行列です。牛丼チェーンの中では、吉野家がそんな特別な存在になっているように思います。私自身、時々牛丼が無性に食べたくなるときがありますが、それは普通の牛丼が食べたいのではなく、「吉野家の牛丼」が食べたいのです。

そんな吉野家には不思議があります。例えば、

■吉野家の「家」はなぜ「屋」ではないのか?

■吉野家の「吉」は士(さむらい)に口ではなく土(つち)に口なのはなぜなのか?

そして最大の疑問は、

■なぜ、吉野家は効率性を追求しているのに、券売機を使わないのか?

です。

簡単に、答えを書いてしまうとつまらないので、自分で考えてみて、続きを読んでみてください。

北村慶さんと言えば、1年以上前のこのエントリーに著者エージェント、アップルシードと北村慶さんの関係について書きましたが、まだお会いできていません。北村慶さんとは何者なのか?まあ、簡単にわかってしまうようでは、アップルシードの守秘義務問題になってしまいますから当り前なのですが、ガードは堅いです。

さて、そんな北村さんが3月19日に発売する新作を一足早く読ませていただきました。

今回のテーマはお得意のインデックス運用、それもETFです。ETFと言えば既に初心者向けの名著、カン・チュンドさんのこちらがありますが、北村さんの新作は随分切り口が違いました。

マネックス・ユニバーシティでは、Eラーニング受講者の方に毎月無料の特典動画というのをお送りしています。メンバーの方はネット上でパスワードを入れて、ご覧いただけるオリジナルの手作り映像です。毎回、投資に役立つ情報やヒントをお持ちの方にお越しいただいているのですが、今週撮影で今月末に公開を予定しているのがMr.インデックス運用さんです。

ちょっと、インデックス運用に詳しい方なら、すぐにおわかりだと思います。早速ブログで取り上げてただいたrennyさんも当然ご存じでしょうが、ブログでは敢えて名前を伏せて紹介いただきました。

大前研一氏の「アントニオ猪木」本(名著だと思います)によれば、日本人の思考が単純になったのは共通一次試験をはじめとする、○×式のテストの弊害ということです。物事を単純化して、わかりやすいものが正しく、わからないものは興味を示さないという行動は、誤った情報が広がりやすい危険な状態だと思います。

週末に、一生太らない体のつくり方の続編スロトレ実践編を読みました。健康やダイエットに関する誤解は健康問題にまでなる可能性がありますから正しい情報を持つ必要があります。

わかりやすく言えば、
”朝バナナを食べるだけでは一時的に痩せることはできても持続性が無いことを知るべき。”
なのです。

スロトレ実践編の冒頭に書かれている誰がやっても成功を収められるダイエットの普遍的な法則とは次の3つです。

■ 筋肉を維持し、できれば増やす
■ 有酸素運動で脂肪を燃やす
■ 余分なエネルギーを摂らないようにする

たった3つですが、これでも複雑でわかりにくいのでしょうか。

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快気祝いとホワイトデーの2つを兼ねて、リクエストのあったふぐを食べに行きました。長い人生で数えてみてもそんなに何回も食べたことがありません。数年に1回くらいでしょうか。ふぐ料理と言えば最近はチェーンのお店で3000円くらいで提供しているところもあるようですが、せっかく行くのならちゃんとしたお店で美味しいふぐを、と思いました。

リサーチしてみましたが、どこも高い。特に六本木や赤坂、銀座にあるお店は1人3万円以上かかるお店がざらです。しかし、このエリアは接待需要で割高になっているのではないでしょうか。同じ値段であれば、都心より下町の方がクオリティの高い料理を、情緒ある雰囲気で楽しめるのではないか。

そこで行ってみたのがこちらのお店。人形町のど真ん中にあります。

昨晩は、早めに仕事を切り上げ東京国際フォーラムでやっていたこちらの公演へグループ会社のメンバーと行ってきました。

映像と音楽の融合ということで期待していたのですが、期待しすぎたのか映像に関しては今一つというのが正直な感想でした。ただ、音楽の方は、さすがにかっちりしています。特にギターの音はホンモノにかなり忠実に再現されていて、キーボードもコピー完成度が高かった。女性ボーカルの方(ギターからスチールギターまで器用にこなしていました)も迫力ある声で、2時間のライブ(というよりショー)は終わりました。

まだ9時前なので、4人で近場のガード下にある焼き鳥屋さんへ。音楽談義に花が咲き、気がつけば12時の閉店時間でした。

本のお仕事で編集者の方とお会いする機会が多いのですが、この不景気、さらに出版業界には逆風が吹いている。そう、思っていたら、本当にそうなのかな?と思えるような出来事がいくつかありました。

例えば、ある出版社の編集の方は、会社の方針が自分に合わないので転職を考えている、と言います。あまり詳しくは書けませんが、私が「この不景気に会社辞めたら採用してくれるところなんて無いのでは?」と心配すると、「いや、もう何社かから来てくれないか言われている」というのです。そんなに出版社は景気が良くて人手不足なのでしょうか?

また今年に入ってから、出版社の方からメールやお手紙(これは人の心をつかみます)で新しい書籍の執筆依頼をいただくことが増えました。本は売れないといわれるこのご時世に、ナゼ依頼が増えるのでしょうか?最近そんなに売れる本を書いた記憶もないのですが・・・。

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少し前の雨の日にお会いした、とある有名ブロガーの方が読んでいたのが、この文章術の本でした。宗教や人生論の本ではありません。

文章術と言えば、最高傑作の1つは山田ズーニーさんのこの本だと思っているのですが、見せていただいた本をチラ見して、すぐ自分も買おうと思いました。

その理由は3つあります。

マネックス証券でもオンラインセミナー講師も担当したことのあるこの方にお会いしました。金銭教育について情報交換をしたいということで、お話があったのですが、せっかくお会いする機会ですので、こちらから聞いてみたいことを初対面にも関わらずずうずうしく質問させていただきました。

それは、

日経平均先物の短期トレードで本当に収益を安定的にあげられるのか?

という疑問でした。1時間ほどお話して、新田さんは2つの理論の組み合わせで、実践していることを教えてもらいました。

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<業務連絡>
投資手帳ブログ更新しております。動画の4回目も間もなくアップされます。投資手帳ご利用の皆様、ご覧ください。
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子供の頃から、テレビアニメのエンディングテーマを聞いていたので、天才バカボンのパパは41歳だというのは知っていました。(マンガの世界とは言え)あんな人が40代なのか、と思うくらい41歳というのは随分大人というか年配の人だと思っていました。

それが気がついて見れば41歳どころか、四捨五入したらもう次の大台になってしまったではありませんか。月日が経つのは年齢と共にスピードアップしていくとは良く言われますが、40代に入ってさらに加速している感覚があります。

「敗者のゲーム」という名著があります。投資をやっている人、これからやろうとしている人には是非おススメしたいバイブルのような存在です。この本の主張は、市場の平均を狙うインデックス運用をしなさい、ということなのですが、その理由として投資の世界が「勝者のゲーム」から「敗者のゲーム」に変わったことをあげています。

「勝者のゲーム」とはテニスに例えれば、プロ同士の試合です。強烈なサービスやコーナーを突くようなストローク、叩きつけるようなスマッシュ・・・。勝負は勝者の優れた技術によって決められていくのです。

一方の「敗者のゲーム」とは素人同士のテニスの試合に例えられます。ゲームの勝敗を決めるのは、負ける方になるということです。ネットにボールを引っ掛けたり、スマッシュを失敗したり・・・。「敗者のゲーム」で勝つために大切なのは、確実に相手のコートにボールを返すことです。そのうちに相手が自滅してくれるからです。

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こちらの女性誌の連載でお世話になっている編集のKさんが絶賛していた自由が丘のお肉屋さんに行ってきました。環八のアルファロメオを自由通りに入ってすぐ左にある中勢以(シンプルなウェブです)です。

ケヤキガーデンという4軒の個性的なお店が並んでいる1軒ですが、入口から漂う凛とした雰囲気はお肉屋さんとは思えません。

こちらのお仕事をご一緒させていただいている石田さんが日本テレビの太田総理という番組に出演するということで、観てみました。

毎回マニフェストを設定してゲストが賛成・反対に分かれて議論する仕掛けになっています。そして昨日のテーマは「 小中学校の授業に「金儲け」という科目を設けます」でした。

「金儲け」という言葉遣いに既にネガティブなバイアスを感じますが、提案者が坂東英二ということで、さらにバイアスがかかったイメージで番組が進んでいきました。

世の中には暇で時間を持て余しているいるという人はほんの一握りしかいません。多くの現代人は時間が足りなくて困っているわけです。しかし、その貴重な限りある時間を効率的に配分している人は少ないのが現実です。

自分のことを振り返ってみても、時間が少し出来て余裕があると、ついやらなくても良いことをやってしまい、後からまた時間が足りなくなるという事態に陥ります。

問題は、時間の使い方が効率的になっていないということですが、その原因は「やるべきこと」ではなく、「やりたいこと」から手をつけてしまう人間の行動心理にあると思います。

以前お知らせした投資漫画の作画が完成しました。といっても、私が描いたのではもちろんなく、プロの漫画家の方が描いたものです。私は各話の最後に解説を書くことになっています。こちらの校了が迫ってきました。発売が来月の中旬の予定です。

書籍(というか漫画)のタイトルは「はじめての投資大作戦」。サブタイトルが「人生を変えるお金との付き合い方」です。

ストーリーはネタばれになるので、書きませんが、こちらもプロのシナリオライターの方が書いたものです。この本を読み込んでいただき、作ってもらったものですが、漫画ならではの破天荒でスピーディな展開で、シナリオライターさんの感性に完全にお任せです。

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名古屋のセミナーに日帰りで行ってきました。名古屋証券取引所の主催で場所はいつもと同じ中電ホール。毎回来ているうちに控え室の構造まですっかり覚えてしまいました。こちらのお仕事はすっかり定番です。

今回は夕方5時から1時間の講演ということで、名古屋駅に到着したのが4時前。小雨の中会場に向かいました。5時からの講演は200名以上の方にご参加いただきました。厳しい相場環境のせいか参加者の皆様の表情も硬めです。

7つの投資戦略をお話しましたが、4年前に資産設計塾を書いた頃から言っていることはほとんど変わりません。2008年に今までと変わったこと、変わらなかったことを冒頭にお話しましたが、続けてやることの大切さを改めて実感しました。

本日名古屋証券取引所の株式投資セミナーで講演いたします。ご来場の皆様、よろしくお願いいたします。

さて昨日の投資手帳ブログでもご紹介しましたが、富裕層向けのプライベートバンキングビジネスを展開するHSBCがレポートを発表しました。

金融資産1000万円以上を保有する人の約4割は、現在の金融危機を投資の好機ととらえている、というアンケート結果です。

日経ヴェリタスで読んだのですが、ウェブ上ではロイターに掲載されていました。次のような内容です。

最近外食をする回数が減っています。景気後退の心理的影響があるのかもしれませんが、何よりあまり行きたいと思うお店が見つからないのです。

外食するとすれば、家では食べられないものということになります。例えば、お寿司、焼き鳥、うなぎ、そば、などでしょうか。その中でも焼き鳥は、外食のチョイスで真っ先にあがるくらい好きなものですが、美味しいお店というのは本当に少ないものです。最近はもっぱらこちらのお店を愛用しています。肉質が最高で値段もリーズナブルなのでお気に入りなのですが、場所が、通勤経路にないという問題があります。

目黒駅付近に良いお店は・・・と思っているのですが、なかなか見つかりませんでした。

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<業務連絡>
今週は名古屋証券取引所でこちらのセミナーを開催します。せっかくの名古屋ですが日帰りのとんぼ帰りになりそうです。
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もう20年以上の付き合いになる大学時代からの友人Sさんとは不思議なご縁でつながっています。元々クラスやゼミが一緒だった訳ではないのですが、同じ学部で何となく気が合い、一緒に遊んでいました。社会人になってからは、10年以上会うことは無かったのですが、共通の知人を介して再会し、またお付き合いがはじまりました。

そして昨年、ビッグニュースが。何と、Sさんが私のワインの師でもあるNさんとダブルハッピーに。また、ご縁が広がりました。私も密かにそのお手伝いをしていたようですが・・・。お祝いということで、週末に家族で集まりました。

株価は相変わらず冴えない動きを続けています。最近こんな動画にも出演していますが、やはりお客様の質問で多いのは「株価はどこまで下がるのでしょうか」というもの。下値不安を持っている人が多いことを感じます。

マーケットの相場観については、簡単に回答することはできませんが、先日マネー誌の取材でお話した、お金の管理方法をご紹介したいと思います。

フローとストックに分けて考える方法です。フローとは、毎月のお金の出入り、ストックとは、自分が持っている金融資産のことです。

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(仮称)「グルメ設計塾 おかわり」に関してたくさんコメント&メールをいただいています。引き続きお待ちしておりますので、「初めてコメント」の方もお気軽にどうぞ。

さて、昨年末に引き続きこちらの番組の収録に出かけてきました。東京郊外の砧にあるTBS1時間ほどのスタジオ収録です。

今回、ご一緒したゲストは世界のナベアツさん。お笑いの方に多いのですが、普段はかなり物静かな方。ところが、収録が始まるとテンションを一気に高め、しゃべりまくります。横で見ていてもさすがテレビ慣れしたプロのトークは違います。一気にエネルギーを吸い込まれてました。

こちらの企画にたくさんのコメント、そしてメールをありがとうございます。

皆様のご意見を独断で集約してみました。「グルメ設計塾 おかわり」(仮称)はこんな感じがよろしいでしょうか?

■ 飲み物は日本酒だけでない方が参加者の幅が広がるのではないか
■ 素敵なゲストが来ると素敵だ
■ 価格はワインよりはリーズナブルになった方が参加しやすい
■ 人数に関しては少人数の方が楽しい?
■ 食にはこだわって欲しい
■ 一人で初めての参加でも気遅れしないような会に 

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<業務連絡>
こちらの企画は、数名の方からメールで参加希望をいただきましたが、あまりレスポンスは良くないようでちょっとがっかりです。お店のセレクションのせいか、企画の問題か、あるいは価格設定なのか。やはり、表参道のワインと鴨のマリアージュで開催した方が良いのでしょうか?引き続きご意見、参加表明などメール、コメントをお待ちしています。
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昨日の取材はプラチナサライという雑誌でした。40代以降の富裕層をターゲットにしている雑誌のようですが、サライという少し枯れた感じと、高額時計の特集のようなギラギラした部分が微妙にミックスされた独自のテイストを持つ雑誌です。

昨晩はとても楽しい夜でした。本田直之さんとのご縁で知り合った高城さんと編集者のIさんと夫婦でご一緒させていただきました。高城さんは15年以上前から40冊も著書を出された大先輩(年齢は同世代の方です)。日本酒好きで、お酒の本も出しているというグルメな方です。

ご一緒したのは、岡永倶楽部です。Tさんにお会いした時に、このお店の店長の村越さんの話で盛り上がり、だったら一緒に行きましょう、ということで場所が決まったのです。

岡永倶楽部のマニアックな日本酒の品ぞろえとこだわりのおつまみは最高です。会員制にはなっていますが、メンバーと一緒にいけば、誰でも(ただし人に迷惑をかけないこと)リーズナブルな料金で楽しい時間を過ごせます。カジュアルなのに本格的。東京には稀な日本酒の名店だと思います。

仕事の企画から旅行の企画まで、次々にアイディアが出てきて、覚え切れないほど話が盛り上がりました。その中の1つに出てきたのが、グルメ設計塾(リンク先は第一回目実施時のブログです)を高城さんも入れて新バージョンで、という企画です。

日経マネー連載「カジュアル分散投資」のテーマはバランス型ファンドです。雑誌掲載をまとめたこちらをご覧ください。

毎週月曜日に更新の投資手帳ブログもどうぞ。今回はインデックスの話です。

さらに、今週はあの「プラチナ」な雑誌の取材が・・・。テーマは、何と、コスメグッズ拝見。コスメ=化粧品のことですよ。私に化粧品のこと聞いてどうするのかわかりませんが、取り合えず愛用化粧品持参で取材です。取材の模様は近いうちにブログで「サライ」ます。

経済データから見る日本の景気の落ち込みは尋常ではありません。そうなると真っ先に削るのは外食や贅沢品の消費ということになるのでしょうか。週末に六本木に買い物に出かけましたが、防衛庁の跡地にできた街は休日にしては人が少なく、明らかに景気の影響を受けているように見えました。

ところが、こちらのお店を経営している知り合いに「飲食業界は大変だね」と聞くと、「お店によってバラツキはありますが、そうでもありませんよ」という回答が返ってきました。むしろ景気が悪化がささやかれた昨年後半から売り上げアップになった店舗もあるのだといいます。

どういうことなのでしょうか?

4年前から始めた腕立てと腹筋は約1年前からお願いしているパーソナル・トレーニングによって激変しました。毎日やる、ということには変わりないのですが、朝の慌ただしい時間に効率よくできる「少ない時間で効果的な方法」を教えてもらえるようになったからです。

筋トレに関しては誤解があるようなので何回も書いていますが、決してマッチョな人になるのが目的ではありません。もちろん腕立てで胸板が厚くなったり、腹筋でお腹が出にくくなったり(出ていないわけではありません・・・)する効果はありますが、目的は基礎代謝の向上と老化のスピードを落とすことです。

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R25というフリーペーパーに出会ったのはこの時が最初です。創刊から2か月目だったことを今回知りました。当時は、こんな雑誌が無料で配布されたら、世の中の有料の雑誌は無くなるのではないか、と思いました。実際はそうはなりませんでしたが・・・。

R25のつくりかた(藤井大輔著)は、R25という新しい「ペーパーポータル」が世の中に出るまでの裏側を前編集長が書いた作品です。

雑誌創刊までのノンフィクションとしても臨場感溢れる内容で、新しいものを生みだす時の熱気が伝わってきます。読み物としても楽しめます。

でも、私にとっては、R25の成功の最大の要因はリサーチデータを疑って、自分たちの納得できるマーケティングを貫徹したことにある。それを知ったことが、この本を読んで一番良かったと思ったことでした。

時間というのはビジネスパーソンの一番の資源です。ミーティングやアポイントメントに遅刻してくるということはそれだけで相手の時間を浪費させているわけで、失礼な行為ということができます。つまり自分が損をしているのです。わずか数分の違いで相手の感情を害してしまうのは勿体無いことといえるのではないでしょうか。

20年以上前、社会人になった頃、入社した銀行で教えられたこと。それは、取引先とのミーティングは、現地に10分前には到着し、5分前になったら受付に行って呼び出しをしてもらえでした。

最近は、受付嬢のいる会社は少なく、入口に電話が置いてあって自分で担当部署に連絡するケースが増えました。例えば、午後3時のアポイントメントがあった時、待っている側に自分がいたとすると、5分前に連絡が入るより、3時丁度に連絡が入る方が、時間に厳密な几帳面な人だという印象を持ちます。

5分前にかかってくると逆に早く着いたから電話してきたのかな、と5分間がもったいないと思われてしまうので逆効果ではないかと思います。

通常はそれで問題ないと思いますが、難しいのが13時のアポイントメントという場合です。

はじめてホームページ(!)を開設したのが1996年ですから、もう13年目になります。途中、マネックス創業時には仕事のあまりの急がしさに更新頻度を落とした時期もありましたが(朝5時に家に戻ってから更新はさすがにできませんでした・・・)、何とか続けることができました。元々、書くことには抵抗がなく、義務感でやっているというより、楽しんでやっているのが続いている一番の理由だと思いますが、書いている内容は少しずつ変わってきています。

初期の頃は、アクセス数も少なく、自分が思ったことをストレートに書き殴るような感じでした。10年前の自分の文章を読むと、正直「若いなあ」と思ってしまいます。

ブログ形式に変わってからは、アクセス数も増え、読んでいただく方にどのような価値を提供できるか、その中で自分にも得られるものがあるように工夫することを考えて書くようにしています。

最近よく聞かれるのが文章の作成方法についてです。私は書くことについて特別な教育を受けたことはありませんが、短時間でまとまった文章を書きながら、自然に確立した自分のルールがいくつかあります。

子供の頃の味覚というのは比較的単純でした。甘いものは好き、苦いものや辛いものは嫌い。それが年齢と共に複雑な味わいを理解できるように「進化」していくものです。例えば、子供の頃嫌いだった、しいたけやたらの芽のようなきのこや山菜は、わかりにくい味ですが、大人になればその複雑な美味しさを感じることができるようになるのです。

味覚に限らず、人間というのは元々はわかりやすいもの、自分が理解できるものを受け入れ、難しいもの、自分が理解できないものを排除する傾向があります。これが年月を経て学習することによって、複雑なものへの理解も深まっていく・・・はずなのですが、どうやら味覚のようには進化しないようです。

以前にご紹介した大前研一氏の著作で指摘されているように、単純でわかりやすく口当たりの良いものばかりが受け入れられる傾向がより強まっているのを感じます。

<業務連絡>
ラジオ日経で毎週放送されている「資産設計への道」の音声をネット上で聴くことができます。月曜日夕方更新です。

投資手帳Blogも5か月目に入りました。こちらも月曜日に更新されます。

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コメントやメールで花粉症対策を教えていただいた皆様、ありがとうございます。薬を飲んでも鼻水が止まらず、目も痒い状態ですが、今回読んだ本は体調不良の中、最後まで一気にスルリと読める読みやすい本でした。

マネー誌などで頻繁にお名前を見かける著者の門倉氏は、不思議な方です。BRICs関係の書籍やイスラム経済、闇経済、さらに格差社会に関して驚異的な活動エリアがあります。いつかお会いして、お話してみたいと思っている方のお一人です。例えばこちらの番組のゲストとして、普段お話できないことなどを聞いてみたい、などと勝手に思っています。

それはともかく、今回読んだのは幻冬舎新書の貧困ビジネスです。アマゾンのレビューも評価が高い本ですが、この本はエコノミストというよりジャーナリストの視点で書かれた本です。フットワークの軽い取材によって膨大な現場情報が、ギュッとまとめられているところに価値を感じます。

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何と残念なことに八重洲地下街にあったこちらのお店は閉店してしまいました。キチュリというカレーリゾットのようなメニューが好きで、良く通っていたのですが、八重洲地下街にしてはメニュと味がマニアック過ぎたのでしょうか。

ワラ無き今となっては、京橋界隈でカレーを食べるとすれば、京橋屋かダバ・インディアくらいしかありません。

土曜日の東京は気温が20度を超えるポカポカ陽気。コートを着なくても外を歩けるくらいの気持ち良い天気・・・ではあるのですが、いよいよまた今年も始まりました、花粉症の季節です。

2月に入ってから花粉症の飲み薬(タリオン10)を毎日飲んでいましたが、マスクをしないで外を出歩いていたせいか、鼻水と目のかゆみに悩まされはじめました。それも去年に比べると何だかひどいことになりそうな予感がします。

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本日の日経新聞にも広告が出ている「お金の味」。借金1億2千万円からの生還記というサバイバル感動本としてとらえている読者が多いようです。またビジネス書紹介のメルマガなどでも借金地獄から這い上がるノンフィクションと捉えているものがありましたが、勿体無いと思いました。

この本はノンフィクションとして読むのではなく、物語の合間にさりげなく出てくるマーケティングの天才金森重樹氏の思考やアイディアを学ぶという点で価値があると思うからです。

「みっともなく生きる」(←著者のポリシーのようです)ことができない、私のような凡人には絶対に出来ない発想をわずか1600円で教えてもらえる本、という点において価値がある作品です。

金森氏の異端ぶりは以前ブログで紹介したこの本でも発揮されています。平均年収300万円と言われる行政書士の世界で1億円の収入を稼いだ、そんな型破りな人なのです。普通の人が考えに考え抜いても得られないものを持っている人なのです。その人の話(ほんのさわりだけかもしれませんが)を好きな時間に何回でも読むことができるのです。

どちらの作品にも共通しているのは、彼の脳の中にある経験や知識が、ハイテンションで流れ出てくるようなところ。スイッチが入った時の文章には、ナタの切れ味のような凄味があります。そしてもう1つは本の前半と後半にテンションが高まり、中盤が中休みに思えてしまうことです。これは手抜きということではなく、私の個人的な興味のエリアの問題かもしれませんが。

ある経済新聞社系ビジネス誌の取材がありました。取材にいらした上田さんは以前にも何回かお会いする機会がありましたが、いつも緻密な記事に仕上げる方。今回はどんな仕上がりになるのでしょうか?

それにしても今回、お話を聞いていて意外だったのは、今回の取材は雑誌の第一特集(恐らく30ページ以上?)を1人で担当しているということ。そしてその発売日が3ヶ月以上先の5月下旬だということです。

景気が悪くなるとスカートの丈が長くなるとか、お笑いの人気が高まる、とかいろいろな俗説があります。出版界でもひとひねりした、面白本が増える傾向があるのでしょうか?そう思ったのは最近2冊の本の企画を見て、共通点を感じたからです。

1冊目はエア新書です。

「エア新書」とはエアギターの連想で仮想の本を買ってに作ってしまおうというお遊びです。有名人が本を書いたら?という仮定の元にその人が書きそうなタイトル、帯、内容を作っています。

意味が良くわからないと言う方は、サンプルがこちらのブログに数点掲載されています。こんな本のネタが100冊載っています。全部書いてしまうと本を買う価値が半減してしまいますが

例えば、脳科学者の茂木健一郎さんが書きそうな本、

「なぜ、脳を使うと髪がモジャモジャになるのか?」』
―自ら体現して見せるクオリアの世界

麻生首相なら

「口元曲げれば日本が変わる」斬新なリーダー論

梅宮辰夫なら

「漬物屋はなぜ潰れないのか?」
―辰っちゃんの太腕繁盛記

と言った具合に人物キャラ(外見、キャッチフレーズ)と流行り本のタイトルを上手くフィットさせる。これは書籍の編集者の視点です。売れる本のタイトルを考える人にとって、この本は頭の体操になります。

個人的に好きなのは

小倉優子(ゆうこりん)の「バカのふり」−ダマして油断させる勝利の方程式
斉藤孝の「声に出すのと三色ボールペンはどちらが儲かるのか」−甲乙つけがたし

でした。

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WITVのShinoby's Barの対談ゲストはイタリアのミラノ出身のLavezzariさんでした。日本の大学を卒業して日本に20年住んでいるということで、日本語堪能。金融の世界からファッションの世界に転じ、ジョルジオ・アルマーニ・ジャパンの副社長などを務め、現在はこちらの仕事をされています。

六本木の和食のお店で撮影をしましたが、とても気さくでフレンドリー。初対面とは思えないくらいリラックスしてお話できました。

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昨日発売のプレジデントの最新号は時間の特集です。72ページからの「集中力&継続力」の特集では誰もが悩んでいる9つのテーマを5人の回答者がアドバイスする形式になっています。そのテーマとは

(1)仕事への着手が遅い
(2)目標設定がうまくできない
(3)集中力が続かない
(4)朝が弱い
(5)不毛な会議が多い
(6)持続力がない
(7)スキマ時間の活用
(8)付き合ってはいけない人
(9)いつも締め切りギリギリになる

です。私も5人の1人として、(1)、(4)、(6)、(7)、(8)の回答を担当しましたが、アイディアのほとんどは「好き」を極める仕事術にも出てきたものです。

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大阪でのイベントも無事終了しました。1000人以上のお客様にお越し頂き、パネルディスカッションも壇上で楽しみながら進行することができました。

5時前に終わって、会場から地下鉄の駅に直行。パネラーの3人で新大阪からのぞみに乗って向かったのは京都でした。

昨年「好き」を極める仕事術の出版前に、ブログで本のタイトルを募集をしました。こんなエントリーを覚えている方もいらっしゃると思います。

たくさんの応募者の方からタイトルズバリ!だったのが大阪にお住まいのYさん。今回、大阪に行く機会にようやく約束(Shinobyお気に入りのレストランにご招待)を果たすことができました。

大阪でお気に入りレストランと言えば、やはりあの串揚げのお店しかありません。ここなら自信を持ってご招待できます。

(今、のぞみで新大阪に到着しました)

平日の夜や土日、それに通勤時間を使って本を書くようになって4年になりました。この執筆という作業、書くことにストレスを感じない私にとってはまったく苦になりません。依頼が無ければ書くことはできませんが、これからもずっと続けていきたいことの1つです。

ただ、ここまで10冊近くの本を書いてきて問題があることに気が付きました。自分で文章を書いているとどうしても詰め込みすぎになる傾向があることです。

パソコンで文章を打っているとどうしても少ない字数で出来るだけ多くの情報を書き込もうと欲張ってしまう悪い癖があります。結果として出来上がった文章が、詰め込みすぎというか遊びの無いものになってしまうのです。

実は、昨年末から企画している書籍があるのですが、今までとは違った方法で制作してみることにしました。

それは速記者を使う方法です。

明日のマネックスお客様感謝DAYのため本日大阪に移動します。今朝からその準備で慌しく時間を過ごしていたのですが、何と朝書いたブログの保存に失敗して、せっかく書いたテキストが全部消えてしまいました。

午後新幹線に乗りますので、その時に思い出しながらもう一度書き直してアップしたいと思います。

では、これから出かけてきます。

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人生のほとんどを東京で暮らしている人間にとって、関西の独特の文化は理解できないことがあります。その中でも何とも言えない特別な雰囲気が感じられるのが阪急電車です。東京人には高級住宅地と言えば芦屋くらいしかわかりません。東京で言えば田園調布や成城学園といったわかりやすい「高級」住宅地です。ところが、ローカルには夙川という地名の方が響くらしいです。どんな場所なのか、想像もつきませんが。。。

今週、とある高貴な方からいただいたミッシェルバッハのクッキーローゼ(写真)はその夙川という駅の近くにある有名なお店です(写真はネット上から使わせていただきました)。

マネックス・ユニバーシティで毎月やっているお金の相談室(記念撮影写真付き)にブログ「複利の威力」を運営しているハナさん(本名非公開)が登場しました。

ハナさんは昨年からインデックス投資を始めた個人投資家。本業とは別に個人投資家としての活動もボチボチやっているようです。先月のインデックス投資ナイトで始めてお会いしたのですが、会場の司会での仕切りの鮮やかさを見て、今回個人投資家代表ゲストとしてお越しいただきました(一本釣り)。

いつもの相談室とは違った華やかでほわっとした雰囲気になって、楽しい動画に仕上がっていると思います。

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大前研一氏と言えば、経済学から企業経営、経済政策から資産運用まで、現在社会の幅広いエリアで積極的に発言する「知の巨人」です。大量の書籍やWeb上でのコラムなどのアウトプットは本当に一人で書いているのか?と思ってしまうほどのボリュームですが、正直書籍に関しては買って読みたいという本が少ないのが現状でした。

その理由は2つあって、1つは自慢話が多いこと、そして、書籍が雑誌のような作りになっていて、価格に見合った価値があると思うことが少なかったからです。

しかし今回読んだ「知の衰退」からいかに脱出するか? は、自慢話はともかく(随分トーンダウンしています)、内容の濃さにおいては、「価格<価値」になっている本でした。赤線引きまくり、ページ折りまくりで読みましたが、とても通勤時間1日では読みこなせません。

本日18時からこちらの動画に出演いたします。300名まで誰でも参加できますのでよろしければどうぞ(予約不要)。質問も歓迎いたします(チャット機能をお使いいただけます)。

仕事をしている方なら、社内外を問わずミーティングで人と会って話をする機会があると思います。例えば、10時からミーティングという場合、ミーティング場所に何時に到着しようと考えますか?

社内のミーティングであれば定刻に会議室に到着すれば良いと思う人が多いと思います。逆に社外でのクライアント相手のミーティングとなれば、現地に5分前くらいには到着しようとする、そんな時間管理が一般的では無いでしょうか?

一方で、ミーティングに必ず遅刻をしてくる人がいます。会社によっては定時に始めないのが社風になっているところもあるようですが、勿体無いことです。なぜなら1人が5分遅れて全員が待っていることになれば、6人いれば全部1時間が無駄になっているからです。つまり遅刻は他の参加者から「時間泥棒」。そう思えば、ミーティングの時間には極力遅れないのが最低限の礼儀なのは理解できると思います。

<業務連絡> コメント欄へのご質問への回答です
私のピアノの先生ですが、こちらのブログを書かれている方です。お問い合わせは、直接メールでどうぞ。

早稲田オープンカレッジは今年の春も開講予定です。詳しくはこちらにお問い合わせください。
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名古屋の中日ビルで開催された講演会に行ってきました。3部構成で3時間という内容でしたが、一番楽しみにしていたのは最後のパネルディスカッションでした。セゾン投信の中野社長、かいたく投信の森本社長、楽知ん投信の西生社長の3名に質問することができたからです。

中野氏によれば独立系投信は上記3社にさわかみ、ありがとう、浪速おふくろ、ひふみ、ユニオン、コモンズ、を合わせた9社が、長期投資家に低コストで直接販売という理念を共有しているとのことです。

実は昨年5月にこのエントリーで投信会社の運営について個人的に感じている期待と不安を書きましたが、それを直接質問させていただく機会となりました。

私の根底にある疑問は

「どうして一緒にやらないのですか?」

でした。

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東京の新しい住宅地、東雲(しののめ)に住んでいる友人が企画した牡蠣パーティに呼ばれて行ってきました。最近お世話になることが多いりんかい線に乗って行くと駅前から高層マンションが何本か建っているのが見えます。その中の1つにあるゲストルームが会場です。地上53階のパノラマビューは圧巻でした。

全部で20人ほどが集まりましたが、会費制で北海道の厚岸から取り寄せてもらった大つぶの牡蠣が今日のメインです。殻付きのまま空輸されてきたものを自分たちで開けなければなりません。

男性は私と同世代だったのですが、小さいお子さん連れのご夫婦が多いのが珍しいパターンでした。私の同世代というとお子さんがもう高校生というケースが普通なのですが、4か月から3歳くらいまでの小さな子供ばかり集まりました。最近、40代で初めてパパになる人が増えているようです。

軍手に牡蠣専用の道具を使い、まずは50個ほどを開けました。これが慣れるまでは意外に難しく、うまくやらないと身がボロボロになってしまいます。また殻の破片が身と一緒になってしまうと食べる時に美味しくありません。

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本書「続ける力」が出ていたことは知っていましたが、正月明けにようやく読むことができました。編集者の方にご紹介いただき、電車の中で赤線を引きながら一気に読んでしまいました。著者は司法試験塾の塾長さんです。

続けるということは成果を出すために重要なことであるのは明らかですが、どうしたら続けられるのかという悩みは多くの人に共通することのようです。

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DVDが発売されたのが、洞爺湖サミット(懐かしい!)の直前ということで、環境問題に結びつけてとらえられがちな映像ですが、人間の活動とは関係のないところで繰り返されてきている厳しい自然の中で必死に生き残ろうとする生物たちのリアルなドラマです。

ストーリーを追う必要はありません。ただ画面の前に座って観ているだけで、感動の嵐が襲ってきました。

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負けず嫌いで言うわけではありませんが、インフルエンザにかかって良かったと思えることが1つありました。テレビ欄で偶然見つけた辻井伸行さんのピアノの演奏を「徹子の部屋」で聴くことができたからです。

辻井さんはまだ20歳。生まれたときから目がまったく見えなかったのですが、子供の頃おもちゃのピアノに興味を示すのに両親が気が付いて、ピアノの世界に入り、10歳でデビューそして、17歳のときに2005年の<第15回ショパン国際コンクール>で「批評家賞」を受賞しています。

私にはピアニストの技術を聞きわけることはできませんが、辻井さんの演奏そしてインタビューを聞いていて今までにない衝撃と感動を覚えました。

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インフルエンザに関しては、たくさんのコメントとメールをいただきありがとうございました。皆様のアドバイス通り、昨日は断腸の思いで(←大げさですが)トレーニングメニューを中止し、ひたすら静養しました(と言っても、メールと電話で仕事はしていましたが・・・)。早めに医者に行ったせいか、もう症状は峠を越えた感じです。

さて、少し落ち着いたところで土曜日のピアノについて振り返ってみたいと思います。素敵なお店でピアノも音響も素晴らしく、写真は奇麗に写っているのですが・・・。

お問い合わせが多いので、毎週定期的に更新されているコンテンツをまとめておきます。

投資手帳ブログ・・・投資手帳をお使いの方にお役に立てる情報を毎週アップしています。動画コンテンツも制作しています。これから投資を始める方にお役に立つページです。

資産設計への道・・・2002年1月からマネックスメール金曜日に休まず連載しているコラムのバックナンバーです。翌週になるとウェブに掲載されます。ある程度の投資経験のある方におススメします。

ラジオ日経・・・マネックスメールを同じタイトルですが、こちらは新版 資産設計塾をテキストに毎週、女優のあいはら友子さんと掛け合いで番組進行しています。放送終了後すぐにウェブで聴くことができます。投資の本を一冊しっかり読みこんでみたい方は是非!

毎週ではないけど定期連載のコンテンツは、マネックス・ユニバーシティメール(隔週)、日経マネー(月刊)、GRAZIA(月刊)、マネー・コンシェルジュ(月刊)などがあります。

Shinoby'sと共にご愛用よろしくお願いいたします。

先週末は土曜日がピアノの発表会、そして日曜日が銀河劇場での鉄人28号の観劇でした。

土曜日の会場は恵比寿のライブハウスでしたが、開始前の会場は何だか肌寒く、終わってから食事に行った時も夜道を歩きながら何となく寒いなと思っていました。日曜日の銀河劇場に行く時は少し風邪気味。喉が痛いな、と思いながら出かけたのですが、舞台が終わると、何だか体がダルく、そのまま帰ってきて寝てしまいました。

月曜日からは普通に会社に出社しましたが、仕事をしているうちにどうも熱があるらしく、体が寒くて震えてきました。この感覚は2年前にも味わったことがあります。何だか嫌な予感がしてきました。

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サンプラザ中野くんさんにお誘いいただき、天王洲アイルの銀河劇場の舞台鉄人28号を観にいきました。演出・脚本が押井守さんということで、従来の舞台とは異なる、変わった舞台という前宣伝でしたが、意外にオーソドックスな展開で違和感はありませんでした。

ただ、セリフのスピードが速く、歌あり、踊りあり、で出演者の力量が問われるハードな舞台だと思いました。中野くんさんは初めての舞台ということで、セリフのシーンに客席から緊張していたのですが、さすがプロの仕事です。完璧でした。

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昨日の発表会がどんな結果に終わったかについては、大方の皆様の予想通りでございました。また機会を見てご報告させていただきます。

さて、イベント終了後は渋谷に出て、お蕎麦屋さんに行きました。渋谷というより松濤。駅からは10分近く歩いた路地裏にひっそりと営業しているこちらです。ウェブページのデザイン通りの清潔感溢れる渋谷とは思えないお店です。つまみもお酒も充実していて、落ち着いて美味しいものを静かに食べたい時に使えるお店。お蕎麦好きの人はきっと気に入ると思います。

そして、その次に歩いて行ったのが「アヒルストア」(写真)という変わった名前のワインバーです。

さて、いよいよ緊張の当日がやってきてしまいました。ここ2週間の平日は完全禁酒して、コツコツと練習はしてきましたが、まだ不安なことだらけ。はじめての経験なのでわからないことだらけです。

恵比寿にあるライブハウスを3時から7時まで貸切って開催。リハーサルが4時20分まで、4時半から始まって、10名が演奏します。バックバンドも入る本格的な仕様らしいのですが、そもそも誰かとピアノを合わせたこともありませんからそれもまたどうなるのか不安。とは言え、こういう緊張感は大学入試や留学準備中のTOEFLやGMATの試験以来久しぶりです。でも今回は、テストではありませんから、緊張を楽しむというスタンスで臨もうと思います。

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毎朝、目黒駅を通って通勤しているのですが、バスを降りるといつも気になっていたお店がありました。バス停の向かいにある黄色い看板の立ち食いそばのお店です。古ぼけた建物に田舎とだけ書いてある小さなお店。いつも歩道に溢れんばかりの人が食べています。どうやら人気店のようです。

朝から立ち食いそば、という習慣は私にはありません。何だか胃腸に朝から負担がかかりそうで・・・。ご飯とお味噌汁という伝統的な朝食が好みなのです。

でも、どうにも気になって、家で朝ごはんを食べられなかったとある日に、思い切ってチャレンジしてみました

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いつも読んでいるディスカヴァー21の干場社長のブログを見て驚愕の事実を知りました。

なんと、あの勝間和代さんも本田直之さんもビジネス小説を書く予定があるということ。そこまで発表しているということは、もう原稿はかなり出来ているんですね・・・。実は、足元にも及びませんが、私も一昨年からずっと書いている小説があるのです。以前ちらっと書いたことがある縦展開の1つです。

2月1日(日)の午後、名古屋で開催されるセミナーに出席いたします。こちらの会社が主催のイベントで、セゾン投信の中野社長や、初めてお会いすることになるかいたく投信の森本社長も出演されるようです。詳細については、主催者に直接お問い合わせください。

参加される方のご興味は、これからのマーケット環境と投資方針をどうするか、にあると思いますが、私個人が当日聞いてみたいと思っているのは、独立系直販投信会社のこれからについて、です。

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書籍不況の中でビジネス書だけは数少ない成長分野ということで伸びているようです。そんな中で、ビジネス書には最近2つのトレンドがあるように思います。1つは低価格、そしてもう1つはそれに関連して新書へのシフトです。新書でビジネス書を出す、価格は1000円以下というのが、1つの成功パターンになっています(もちろん中身次第ですが)。

日経プレミアシリーズから出ている「失敗に学ぶ 不動産の鉄則」もこの流れに沿った作品です。

寺田氏と言えば、5年ほど前に読んだ「不動産の鉄則」を思い出します。住宅地について、5つのポイントをあげ、不動産購入への注意点を的確に指摘していました。

1.90年のバブル崩壊以降も住宅には低金利と大量供給によって94−97年にかけての量のバブルが起こっている。供給過剰のツケがこれから住宅ではじまる
2.住宅地の下落幅は商業地に比べまだ小さい。
3.賃料の下落は不動産価格の下落より小さい。
4.2006年からは人口が減少に転じる。空室率で見る住宅の需給はすでにパリやNYに比べても高くなっているが、これが今後さらに拡大する。
5.土地の二極化はさらに進む

前作での結論は「不動産は買うな、もし買うとしても一等地」でした。二極化の世界では安物買いは銭失い。今回の新書を読むと、寺田氏の不動産に対する考え方が一貫していることがわかります。

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<業務連絡>
土曜日のお客様感謝DAYに関するコメントありがとうございます。引き続き何かお気づきの点がございましたら、こちらまでご遠慮なくお願いいたします。
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ある方に誘っていただき、3月13日に東京国際フォーラムで開催されるこのコンサートにフロイド好きの人たちと一緒に行くことになりました。

ピンクフロイドと言えば、一般的には「The Dark Side of the Moon 」(邦題:狂気)が有名ですが(日本では1973年に人気アイドル歌手の天地真理のアルバムを抜いてチャートの1位になったというのは本当でしょうか?)、私が最初にはまったのが「原子心母」です。これは原題「Atom Heart Mother 」の直訳。ジャケットも牛の写真で何とも牧歌的なのですが、邦題やジャケットからは想像できないような壮大な楽曲(特に1曲目)にやられました。

それ以外に気に入っているのが「Wish You Were Here」(ジャケットが不気味です)「The Wall」(これも売れました)の2枚です。

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<業務連絡>
日経新聞1月18日朝刊13面の投資入門「どうしのぐゼロ金利(1)」に取材コメントが掲載されています。編集委員清水功哉さんの取材です。
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何とも不思議なレストランを自由が丘に見つけました。

まず場所です。駅から歩いて10分、自由通りから住宅地に入り、等々力との境目と地図には表示されていますが、近辺に到着してもお店はどこにも見当たりません。目印になるのが写真のクリスタルのお店の表示。入口の横にポツンと置いてあるのですが、これを見つけるのが一苦労です。通路を歩き、階段を降りるとようやくお店らしい建物が見えてきます。このお店最初に行く時は入念に行き方をチェックすることをおススメします。

そして内装です。店内はモダンな白で統一されたスタイリッシュな空間。一軒家で天井も高く落ち着けます。最近は1日3組限定にしているらしく、静かにゆったりと食事を楽しめます。ただし、音楽がソムリエお気に入りセレクションらしいのですが、80年代ポップスからスムーズジャズまで・・・お店の雰囲気とは今一つのフィット感でした。レストランに音楽は関係ないと思うかもしれませんが、神はディテールに宿るのですからおろそかにはできません。

丁度、東京会場のお客様感謝DAYが終わり、電車での帰り道です。本日のイベントには1000名以上の方にご来場いただきましたが、参加された方の感想はいかがでしょうか?

出口で来場者の会場アンケートをちらっと拝見させて頂きましたが、パネルディスカッションを含めイベント全体に概ね好評をいただいたようでまずは一安心です。

3部のパネルディスカッションでは6つのテーマについて○×で会場の皆様とパネラーの意見を聞きながら進行していきました。

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<業務連絡>
明日のイベントですが、講演に参加しない人でも書籍コーナーには入れますか?」というご質問をコメント欄にいただいています。会場運営担当者に確認しましたが、残念ながら当日はイベントの申し込みをされた方だけご入場いただけるということです。申し訳ありません。
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ブログの調子が悪いので画像アップは後ほどしますが、編集者の方に頂いた「つらぬく」経営は会社帰りの車中で一気に読ませてしまう、気づきに満ちた一冊でした。

四国の今治にある池内タオルという小さなタオルの生産会社で、世界で評価される「風で織るタオル」を作っている会社の物語(もちろん実話)です。

まず、この本を読んで思ったのは日本のタオル産業の歪んだ実態でした。海外ではタオルというのは自分で気に入ったものを自分で選んで買うのが当たり前。ところが日本ではタオルというと贈答品がほとんど。確かに子供の頃、家にはたくさんのブランド品のタオルがありました。KENZOとか、セリーヌとか、ウェッジウッドなんていうのもあった気がします。贈り物として海外のブランドをつけた妙なセンスのタオルを使っていたのです。

本来タオルとは毎日使うものですから風合いが良く、吸湿性や耐久性に優れ、シンプルで飽きのこないデザインで、何より安全なものでなければいけません。そんな当たり前のタオルを作っているのが池内タオルなのです。


<業務連絡>
コメント欄に短いコメントを書いて、リンク先をアフィリエイトにしている投稿が最近増えました。広告サイトへのリンク目的の投稿と管理人が判断した場合、削除しますのでご了承ください。
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引き続き不安定な相場が続いています。そんな中、明日マネックスお客様感謝DAY2009(東京会場)が開催されます。既にたくさんの方にお申し込みいただいていますが、私が出るのは第3部。同じステージにパネラーとして出演するのが、下記の3名です。

マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己
マネックスFX FXチーフ・アナリスト 岡安 盛男

ウォールストリートに幅広い人脈を持つ経営者、元外資系証券会社エコノミスト、そして為替のスペシャリストの3人ということで、マーケットをそれぞれの立場から分析し、意見が激突するスリリングな展開を期待しています(それは進行役次第という話もありますが・・・頑張ります!)。

<業務連絡>
投資手帳ブログ動画の20歳の方からの質問に回答を掲載しました。FM横浜をお聴き頂いたようです。ありがとうございます。
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2月発売のとあるビジネス誌の取材がありました。テーマは時間。1時間半のインタビューでしたが、取材されながら逆にこちらが教えられることがたくさんありました。ありがたい時間です。

さまざまな気づきの中で一番印象的だったのは、私の朝の生活パターンが実は20分単位に動いているということでした。

例えば、今こうやってブログを書いていますが、制限時間は約20分です。考えているとあっという間に時間が経ってしまうので、ベッドで目が覚めるとまず、何を書こうかと頭の中で考えるのが習慣になっています(たまには前日からネタを考えていることもありますが・・・)。そしてとにかく10分も経たないうちにパソコンに向かって文字を打ち始めます。ネタが無くてもとにかく何か書き始めるのです。すると打っているうちに新しいアイディアが浮かぶこともあります。とにかく6時10分までには終わらせて、次のことをはじめないと時間がありません。

20年近く前、当時使っていたシステム手帳をレストランに忘れてしまったことがありました。翌日無くしたのに気がついて、途方に暮れていたところ、しばらくして拾い主に届けてもらい、とてもうれしかった記憶があります。

忘れ物とは、周囲の人にとってはどうでも良いものが、当人にとっては大切でかけがえの無いものだったりするものです。

昨日、帰宅のため東京駅から山手線に乗ると、座席の横に置き忘れと思われるビニール製のポーチのようなものがありました。もしかしたら他の乗客のものではないかと思ったりして、そのままにしておいたのですが、誰のものでも無いらしくずっと自分の座席の横に置いたままになっていました。品川駅に到着するとその席に乗客が座ろうとしたのでそのポーチを自分の座席の後ろに置きました。

さらに電車に乗っていると降車駅の目黒へ。それまで頭の中は「このポーチどうしようか?」とずっと悩んでいました。

<業務連絡>
日経WOMANさんのサイトに手帳の使い方に関する取材記事が掲載されました。ご興味ある方はどうぞ。

関連書籍:内藤忍の投資手帳
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土曜日のインデックス投資ナイトに関してはたくさんのコメントをありがとうございました。ブログ以外にもメールで感想を送ってくれた方もいらっしゃいました。とても参考&励みになりました。第3回も開催されるでしょうから、また参加者の皆様と盛り上がりたいと思います。

さて、1月の週末は公私にイベントだらけなのですが、今週末(17日)はいよいよマネックスのお客様感謝DAYがあります。こちらも既に2000人以上のお申し込みがあるらしく、東京会場は満席御礼状態(2月の大阪会場はまだ募集しているようです)。個人投資家の皆さんの熱気を感じます。パネルディスカッションに参加するのですが、どんな展開になるのか。また個人投資家の皆様とのコミュニケーションもとても楽しみです。

人前でしゃべることには慣れているので緊張しないのですが、緊張しているのが、その次の週のピアノの発表会です。出演時間は恐らく2分から3分。恵比寿にある100人足らずの会場ですが、何しろ初体験なので・・・。

インデックス投資ナイトに関して頂いたコメントや参加者の方のブログを拝見していると、どうやら皆さんが一番興味を持たれたのはバランス型ファンドに関するパネラーの意見の違いだったようです。考え方を整理しておこうと思います。

バランス型ファンドとは株式や債券、外貨、さらには不動産など様々な資産の種類が1つにパッケージされた、お任せコースのような商品です。1万円で投資をすれば、その中に日本株が3千円、外国株が2千円・・・というように一定の比率で組み入れられている投資信託です。

これはフレンチレストランで言えば、コース料理のようなものだと言えます。前菜、メイン、デザートといった料理を組み合わせて、単品で選ぶのが苦手という人にセットで提供しているわけです。初めて行くフレンチレストランでは、そんなコース料理があると便利です。何回か通って、メニューがわかってきたら自分で単品を選んでコースを作るようにすればよいのです。

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以前からご案内していた「インデックス投資ナイト」が10日の夕方開催されました。このイベント、そもそもは、個人ブロガーのえんどうさんイーノさんが草の根的に始めた企画です。そんな訳で、当日の入口の案内も手作り感たっぷりです。

ところが、カン・チュンドさん、竹川美奈子さん、山崎元さんといった顔ぶれがパネラーに揃い、さらにrennyさんが昨年から開催している、投信ブロガーが選ぶ Fund of the year 2008も当日の会場で発表と決まり、俄然盛り上がりました。

前日に会場のチケットは完売。120名のお客様に加え、日経新聞、あるじゃん、ロイター、モーニングスター、誠、など取材の方もたくさんいらっしゃいました。

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景気後退の影は飲食業界にも徐々に広がっているようですが、その影響はお店によって違うようです。フード業界に詳しい方にお話を聞くと、例えばお鮨屋さんの場合、銀座の高級店は相変わらず繁盛していますが、西麻布のシャンパンと鮨を合わせるような小じゃれたお店は苦戦しているとか。

レストランも高級店は今なお予約が取れないお店がたくさんありますが、中途半端なお店はお客さんがすっかり遠のいてしまっているようです。逆に価格に見合った価値を提供しているお店は以前よりもにぎやかになっているようです。

そんなお店の1つが昨晩行ったビストロでした(外食でフレンチを食べるのは本当に久しぶりです)。

来週の月曜日は成人の日で祝日ですがFM横浜のこの番組にゲストで出させていただくことになりました。

お時間ある方はどうぞ。

お金に関わる仕事をしていて最近思うことがあります。それは、日本人のお金に関するリテラシーには大きな個人差があるのではないかということです。

お金というと、家計簿をつける、といった金銭の管理から、株式の銘柄選択のような投資判断まで幅広いエリアがあるのですが、どこに興味を持つのかには、かたまりというかグループが存在するのではないか。それは「マネー進化論」というプロセスで説明できるのではないかという仮説を作ってみました。

また絶版本の話です。

ディスカヴァー21の干場社長のブログに絶版になった「きみのこと好きだよ」のPDFが掲載されています(全文がウェブで読めます、読んでみてください!)。

このPDFと本に関係した講演録の話が何とも・・・やばいです。夜、一人でじっくり読むことをおススメします。

この本はナゼ絶版になってしまったのでしょうか?発売時にはロングセラーだったそうですが、今読んでも何というか、胸がキュンとなる魅力に溢れた本です。誰かに贈ってあげたい、そんな気持ちになる本なのです。

良い本が売れるとは限らない
(逆に、悪い本が売れないとは限らない・・・)

まだまだ絶版になった良書はたくさんあるに違いありません。

ディスカヴァーさん、「きみのこと好きだよ」の復刻をお願いいたします!

20年以上前の本で絶版になっている「空間の神はディテールに宿る」という作品がありました(最近絶版本の紹介ばかりですいません)。私と同じ世代の人なら覚えているかもしれません。

1980年代のバブル期に店舗プロデュースを行う空間デザイナーとして一世を風靡した松井雅美氏が書いた本です。ファッショナブルなお店を成功させるには細かいところ(Detail)に気を配ることが大切、といった内容だったと思います。表面的な華やかさの裏に、細かい積み重ねがあることを知り、感動したのを覚えています。

彼がプロデュースしたカフェバー(←今や死語ですね)はもうありませんが、「神はディテールに宿る」というのは、どの仕事でも当てはまるように思います。

<業務連絡>
毎週更新の「投資手帳ブログ」ですが、動画セミナーVol.2がアップされました。第1回より面白い内容になったと思います(←自分調べ)。
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昨日の日経新聞経済教室は作家の村上龍氏が書いていました。前半部分は作家というより経済評論家が書いているような内容。正直あまり興味を持てませんでした。

しかし、後半は内容がガラッと変わり、村上龍ならではの切れ味が。

まずはマスメディアの役割について。最近のいわゆる「派遣切り」に関するメディアの報道を見ると、経営を悪役とする労働者側に寄り過ぎた内容で、2者の対立と不信を増幅させるもの、と指摘。「資本家を強欲な悪役と見なす近代化途上、高度成長時の文脈以外での報道ができない」状態、との見立ては作家ならではの視点だと思いました。

そして後半のもう1つのテーマは「希望」です。村上氏は、

「今日より明日が、明日より1年後が、さらに5年後の方が、自分の人生はより良いものになっているはずだという思い、それが希望だ。」

と書いています。この実感を持てないことが現在の閉塞感の原因であって、高度成長によって失われた「環境」と「家族・世間などの親密で小規模な共同体」を再構築することで希望を持ちうる社会にすべき、と説いています。環境と共同体という解決案については?ですが、希望という切り口には納得しました。

そんなことを思いながら、「希望」・・・そういえば、どこかで読んだ覚えが・・・と思いだしたのはあの方のブログでした。

先日本ブログでご紹介したこの本ですが、絶版で中古本しか手に入らなかったのが、中古本もアマゾンで売り切れてしまいました。このブログから買いに行かれた方がすべて買いつくしてしまったようです(他の書店ならまだ手に入るかもしれませんが・・・)。

そこで、紹介していただいたYさんが著者の方に連絡して復刻されないか問い合わせてみるそうです。とても丁寧に作ったこのような良書が絶版で手に入らないのは勿体ないことだと思います。復刻を期待したいものです。

どうしても読んでみたい方、ブログのコメント欄に要望を書いてください。きっと版元のNHK出版の編集の方が見ていると思いますので・・・。

書籍のマーケティングに関しては、貴重なコメントも頂き、書いているうちに自分自身の頭の整理にもなりました。何通かメールも頂き、「どう売るか」のマーケティングに関しては、ビジネス本マーケッターの方が販売する学習ツールの活用が効率的という意見(ただしそれなりのお値段)というアドバイスもいただきました。ありがとうございます。

さて、今回は投資教育について、です。

「投資教育って儲かりますか?」と聞かれることがありますが、利益を上げるのは極めて難しいビジネスだ、とお答えしています。それは投資教育を手がけている企業数を見れば明らかです。

人間は自分の理解できるものは取り入れ、理解できないものは排除する傾向があります。会社で仕事をしている時も、相手の知らない言葉で説明すると頭から否定されてしまうというのは良くあることです。逆に、相手がくわしく知っている専門領域に関連付けて話をすると妙に物分かりが良かったりして驚くことがあります。わかりやすいことには人間は安心してしまう傾向があるのです。

もう1つのわかりやすさ、としては白黒をはっきりさせる、というのがあります。サンデープロジェクトの司会の田原総一郎氏あたりから始まったことだと思いますが、あるトピックスに対して賛成・反対、良い・悪い、と2者択一で選ばせる手法です。

政府の政策は良い・悪い、派遣切りは正しい・正しくない、株価は上がる・下がる、と歯切れは良いのですが、極端な結論があるだけです。

2009年はマーケティング元年をもう少しまとめてみたいと思います。

書籍のマーケティングは2つに分類できると思います。1つは「何を書くか」のマーケティング、そしてもう1つは「どう売るか」のマーケティングです。

私自身どちらもしっかりやっていなかったという反省があるのですが、