雑記の最近のブログ記事
先週は西村知美さんとトークショーというお仕事があったのですが、今週はゆうこりんこと、小倉優子さんとスタジオ収録ということになりました。何だか最近仕事の方向性が変わってきたような?
出演は今まで何度かV出演したことのあるこの番組(オンエアは12月中旬以降の予定)です。深夜にやっている番組なので、誰も見ていないのかと思いきや、お仕事でお会いする方から、テレビで観ましたよ、と頻繁に言われます。30分収録してもわずか数十秒しか露出しない、というテレビの世界ですが、短い時間でも認知度は高いのですね。
今回の収録も30分番組ですから正味20分くらい、しかもVやらイントロやらいろいろ入りますから実際に映るのは15分あるいはそれより短いかもしれません。しかし撮影にかかる時間は驚くべき長さです。
お待たせいたしました。こちらの特典にご応募いただいた方全員に本日メールをお送りしています。ご確認ください。約10分の動画が3本ご覧いただけます。ゲストの小幡績さんがとても良い味を出している映像です。どうぞお楽しみください。
お申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!

旅行から帰ってきてもうすぐ1週間になろうとしていますが、まだその余韻が残っています。現地にようやく慣れたと思ったら帰国してまた時差ボケで、生活のリズムの悪さは相変わらずですし、日本の食事にもまだ何だか完全に戻りきれないという気分が自分でも不思議です。
2週間の旅行中、日本食や中華、エスニックといった現地のお店にはまったく行かなかったのですが、不思議なことにどうしても和食が食べたい、という気分には一度もなりませんでした。ご飯を食べたくなったり、麺を食べたくなったりはしたのですが、別にリゾットやパスタを食べていれば問題ありません。これは自分でも意外なことでした。
現地の食事には確かに当たり外れもありましたが、日本ではなかなか食べられない珍しい食材や、日本で食べられるものでも調理法や使い方がまったく異なるものがいくつかありました。
その一つが11月11日のお昼に食べたアンティチョークです。
リニューアルした今月の日経マネーですが売れ行き絶好調のようです。巻頭で勝間和代さんと対談させてもらっているのですが、もうお読みいただけましたか?勝間さんと私のおカネに対する考え方は一致しているようで、何だかズレているのがおわかりいただけると思います。
そうなのです。おカネの殖やし方に関してはほぼ完全に考え方が一致するのですが、おカネの使い方についてまったく逆方向であることは明らかです。
投資手帳ブログはこちらからご覧ください。
それから12月5日(金曜日)18時30分から日経マネーリニューアル記念セミナー「金融恐慌の今だから始める 賢い資産形成への道」で勝間和代さんと対談します。対談テーマはおカネ。ちなみにリニューアルされた日経マネーでも巻頭対談していますが、この号は売れゆき絶好調(セールストーク抜きで・・・副編集長Y氏談)らしいです。
他にも、現在発売中のBig tomorrow、日経WOMAN(手帳特集ダイヤモンドZAIにも取材記事・連載が掲載されています。合わせてご覧ください。
拙書「好き」を極める仕事術の82ページにも書いたように、私は人づき合いがあまり良くありません。例えば「異業種交流会」の類いや、単なる飲み会というのは、ほとんどお断りして出ないようにしているのですが、大規模なパーティで唯一、定期的に参加しているのが、レバレッジシリーズの著者本田直之さんが主催している経営者&著者の会という集まりです。
この会は元々、2年前に本田さんのオフィスに10人ほどのメンバーが集まってひっそりと始まったのですが、今では都内のイベントスペースを貸し切って、100名以上が集う大きな会になりました。
いわゆる異業種交流会と異なるところは、
■ 既に顔見知りのお馴染みの固定のメンバーがほとんど
■ 新しいメンバーは、メンバーの紹介制。しかも事前にメールで、プロフィールが紹介されるので、ただの名刺交換会にはならない
つまり誰が来るかがわかっているので、安心して参加者と交流できます。また目的意識を持って人に会うことができるのです。まあそんな理屈以前に、本田さんをはじめ、泉正人さん、勝間和代さん、和田裕美さん、竹川美奈子さん、岩瀬大輔さん・・・といったおなじみの面々を話しているだけで楽しく時間が過ごせる会でもあるのです。
<業務連絡>
1日1冊書籍を読まれるというbestbookさんに「「好き」を極める・・・」をご紹介いただきました(5つ星いただきました)。簡潔でポイントを突いたご評価をいただきありがとうございます。
ペンギンオヤジさんのブログでもご紹介いただきました。投資手帳ブログにもコメントいただきありがとうございます。
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約2週間の旅行で少し日本ボケしてしまったようですが、海外で生活したわけではなくほんの少しだけ外の生活を覗き見してきた程度です。そんな旅行が終わって、不思議に思ったことがいくつかありました。
まず、驚いたのが帰国して恐る恐る体重計に乗ってみたときのことでした。毎日好きなものを好きなだけ食べ、昼も夜もほとんどワイン漬け。最低でも2kg、最悪3kg近く太ってしまったのではないか?と恐れていたのですが・・・。
<業務連絡>
つくばMさん、ADAKENさんに「「好き」を極める・・・」の感想を掲載いただきました。ありがとうございます。
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ようやく成田に到着。東京に戻ってきました。海外から戻るといつも思うのは日本は静寂で清潔、そして整然とした国だということです。確かに空港の建物には色気がありませんし、色彩のセンスも滅茶苦茶ですが、掃除の行き届いた空港のロビー、きれいに並べられたカート、直立で対応する税関や警察の人たち・・・イタリアやフランスとは対照的です。
パリのシャルル・ドゴール空港からの出国は面倒で時間がかかりました。免税手続きをするため、一旦チェックインして、荷物を預けないでTax Refundのカウンターへ。免税品の提示を求められることがあるということで、実物を持っていく必要があるのですが、このカウンターが大行列。カウンターの担当者の態度も最悪。結局、スタンプを押すだけで、すんなりと終わりました。その後、免税品の一部をスーツケースに入れなおして、カウンターに再度持っていき、預けました。
そして今度は出国なのですが、これがまた大行列。
土曜日、パリの4日目です。日曜日の朝ホテルを出て帰国なので実質的には今日が最終日。やり残したことが無い様にとスケジュールを立てて行動開始です。
朝ごはんは昨日と同じようにジェラール・ミュローで買っておいた惣菜とホテルのルームサービスで。準備が終わると午前中はボンマルシェへ。土曜日も店内が落ち着いていて買い物がしやすいデパートでした。キッチン用品や食器を買いそろえ、免税手続きをして、一旦ホテルに戻りました。もうお昼を過ぎています。
昼食ということで行ってみたのがサンジェルマン・デ・プレの市場の横にある小さなお店でした。
金曜日、パリ3日目です。朝からあいにくの雨。朝食はホテルの近くのこのお店で惣菜の買出しをして、ホテルのルームサービスのパンとコーヒー、オレンジジュースなどと一緒に。このお店はパンとケーキで有名らしく、日本でも高島屋などに出店しているらしいのですが、クスクスのサラダやマッシュルームをあえたもの、フルーツの入ったシロップ漬けなど、店頭で量り売りしています。適当に量を頼んで朝から豪華な朝食になりました。やはり野菜やフルーツが食べられるのはうれしいものです。
午前中は歩いてオルセー美術館へ。昔の駅舎を美術館にしたという建物もユニークですが、展示されている絵画はここも圧巻です。印象派のセザンヌ、モネ、ゴッホ、などこれでもかというくらい展示されていて、何とも贅沢な気分。ここもルーブル同様、あまり込んでいませんから日本から予約しなくても良かったようです(結果論ですが)。
そして続いては川を渡って反対側のオランジェリー美術館へ。ここはかなりこじんまりとした美術館。どこかの地方にある美術館のような雰囲気ですが、ここは何と言ってもモネの壁面360度に描かれた大作が見どころです。晩年の集大成作品として作られた横長の作品が4枚で1つの部屋をぐるりと囲み、真ん中のベンチで座って鑑賞。部屋は2つありますが、どちらもガラガラ。これもまた贅沢な気分になれました。
美術館は他にもたくさんありますが、キリがありません。3つの美術館ももっと長い時間ゆっくりと楽しめたら、と思ったのですが、わずか4泊では諦めるしかありません。残念です。
ソーリューからモンバールへバスで、モンバールからディジョンへ電車で移動するともう12時半になっていました。2時間ほどの待ち合わせなのでディジョンの街を散策してランチを食べることに。街の真ん中に小さな凱旋門を見つけました。街のシンボルのようです。その横にあったパリっぽいお店を見つけて入ってみました。
9.8ユーロのランチを頼んだのですが、タイ米の上に牛肉の煮込みがカレーライスのようにかけられたいわゆる日本でいうぶっかけご飯のようなものだったのですが、これがご飯に飢えていたお腹にとても心地よいものでした。ボリュームは日本の大盛りくらいあるのでしょうが、ほぼ完食。ちょっと食べすぎです。
ディジョンから3時間ほどTGVに乗って、5時半過ぎにヴァランスのTGV駅へ。そこからタクシーで20分ほどで今日の目的地PICに到着しました。親子3代続けての3ツ星、しかも今のシェフは女性ということで話題のレストランです。
ここは、3ツ星の中でも予約が取りにくいらしいのですが、偶然キャンセルが出たのか1週間前にメールで予約をお願いしたのですが、すんなり取れました。ラッキーだったのかもしれません。チェックインするとまずはそのスタイリッシュな内装に驚きました。今までの2軒はどちらかというとクラシカルで豪華な内装ですが、ここはNYのようなシンプルモダンなインテリアです。レセプションの対応も気持ちよく、スムースです。部屋も白とシルバーで統一されて、アメニティはブルガリ。冷蔵庫の飲み物はフリーで(宿泊代に乗っているのでしょうが・・・)小さなバルコニーのついた快適な環境でした。
ディナーは7:45から9時半までの好きな時間に行くことができます。時間を決めなくて良いのでこれもストレスレスです。8時過ぎにレストランフロアに下りると、まずはいつものようにシャンパンを飲みながらメニュの説明をしてもらいます。
PICでは最初に必ずフランス語で話し、「英語でお願いします」というと英語で説明をはじめます。価格はロワゾーと同じくらい、あるいはやや高いくらいのかなり強気な設定です。ワインはVolnayのコントラフォン2005年を頼みました。リストの中ではかなり安い方ですが、それでも110ユーロです。
火曜日の朝はぐっすりと眠ってしまいました。10時26分の出発ということで油断したせいか、疲れが取れないせいか
起きると8時半。慌てて準備開始です。旅行中も頑張って毎日続けているトレーニングをしてシャワーを浴び、ルームサービスでお茶とコーヒーだけ頼んで、部屋に持ち込んだキッシュとパイを軽く食べてチェックアウト。
フロントで会計を見るとナゼか昨晩のディナーの料金が間違えています。鴨を注文したのがうさぎになっていて、会計が30ユーロほど高くなっています。こちらが指摘すると訂正してくれましたが、謝罪の言葉はありませんでした。「修正したののでこの料金です」といった調子。困ったものです。さらに印象が悪くなってしまいました。。。その代わりホテルのスタッフがバス停まで荷物を運んで案内してくれました。これがお詫びということなのでしょうか?
それにしても高い、というか割高なディナーでした。価格としては東京のグランメゾンで食事をするのとあまり変わらないイメージです。そもそも東京ではそんなレストランにはまず行きません。行ってみないとわからないので仕方ありませんが、ちょっと残念な時間とお金の使い方でした。
さて本日は3ツ星シリーズ3軒目のPIC(ピック)へ向かいます。
月曜日の朝から移動です。こちらの宿をチェックアウトすると手配しておいたタクシーでボーヌ駅まで。予定より10分遅れてきたのでハラハラでしたが、驚異的なスピードで駅まで運んでもらい、結局10分ほど早く到着しました。
ヨーロッパの電車はホームとの高低差があるのでスーツケースをあげるのに苦労します。ボーヌの駅にから列車へ、ディジョンで列車からホームへ、ディジョン駅で隣のホームへの階段の上げ下げ、モンバール駅でホームから出口まで、とかなり重労働です。田舎の駅のせいかエスカレータなどありません。ひたすら30kg近い2つのスーツケースを運びます。
モンバールで次の電車の乗り場を聞くと、ソーリューまでは、何とバスでした。オートカーとチケットに書いてあったのは普通の観光バスのこと。モンバールで1時間ほどの待ち合わせがあったので駅のベンチで軽く昼食。カフェオレを駅前のホテルで買ってきて5.8ユーロのランチです。モンバール発のバスは13:40に出発。1時間後には本日の目的地であるベルナール・ロワゾーに到着しました。
夜に出かけたラムロワーズはとても居心地の良いグランメゾンでした一時、3ツ星から2ツ星に格下げになったことがあったり、オーナーが変わったりといろいろあるようですが、食事中も、食後も、そして翌日も極めて快適な気分が味わえました。
8時に予約して、まずはサロンでアペリティフを飲みながらメニューを決めていきます。フランスの誇りなのでしょうか、英語のメニュはありません。フランス語のメニュを見ても、エスカルゴ、とかフロマージュとか単語の一部しかわかりません。仕方が無いので、お店のスタッフに英語で何度も説明してもらい、コースを決めていきます。前菜とメインの2皿を決めて、ワインを選んでもらうと既に1時間経っていました。グラスのシャンパン1杯では足りません。
ようやく食べるものが決まると今度はテーブルに移動してディナーが始まります。
ボーヌ3日目は朝から若干の二日酔い。それもそのはず。昨日はお昼にワインを2人で1本、夕方の試飲でシャンベルタンがあまりに美味しく、お店の人にあきれられるくらいグラスをお代わりし、夕方ホットワインを飲んで、夜もワインを2人で1本。体が赤ワイン漬けのようになっていました。
土曜日の朝はボーヌにある国際展示場での試飲会への参加からはじまりました。朝の9時から広い展示場にワインのブースが一杯です。2008年や2006年といった新しいビンテージが中心ですが、シャンベルタン、コルトン、モレサンドニ、ミュジニーというように地域別に赤、白、泡と限りない種類のワインがありました。当然飲みきれないので、専門家の阿久津さんに選んでもらいながら、2時間ほど試飲をしました。会場のあちこちに樽の形をしたワインを捨てる場所があるのですが、グラスのワインを捨てるだけではなく、口の中に含んだワインをそこでみんな吐き出しています。あまり上品とはいえない光景ですが、これをやらないと朝から酔っ払いになってしまいます。
お昼はカーヴ・マドレーヌというお店で。ワイン祭りの期間ということでオスピススペシャルメニューしかありませんでした。前菜のエスカルゴ、メインのカエルが絶品でした。ただし、この時期だけ14ユーロのメニュが31ユーロに・・・。
金曜日のフランス国内の移動は結構ハラハラでした。
ミラノ空港から約2時間でパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。ここまでは順調でしたが、空港からの乗り換えは結構面倒でした。Bラインという電車でまずはパリ北駅まで。そこからDラインに乗り換えます。違うホームかと思えば隣のホームで乗り換え可能。赤坂見附で銀座線から丸の内線に乗り換える感覚です。そしてここからパリ・リヨン駅へ。
ここからが問題でした。
ミラノの空港のラウンジにいます。ローマ、フィレンツエ、ミラノと駆け足の旅行でしたが、これでイタリアは終了です。これからAF1215便でパリに向かいます。パリからTGVでボーヌへ乗り継ぎです。果たして遅刻しないで乗り継ぎできるでしょうか。
それでは行ってまいります。

ミラノには12時丁度に到着しました。フィレンツエからユーロスターで3時間弱です。こちらの駅のホームは地上のレベルなので、荷物は車両の高さまで引き上げなければいけません。既にかなり重くなっているスーツケースを持ち上げるのは結構な労働です。車両は2等でしたが、快適で問題ありません。
ミラノはさすがにフィレンツエより都会でした。小雨の中タクシーを見つけホテルまで。12ユーロに荷物分のチップを追加して14ユーロ。ローマでは運転手が荷物の代金を要求してきたのとは違って、都会にしては良心的です。
本日(11日)ユーロスターでフィレンツエにやってまいりました。ローマに比べるとのんびりしていてやはり落ち着きます。曇り空で時々雨が降ったりしていて、気温はローマよりかなり低く肌寒い感じです。
相変わらず東京の仕事をしながら旅行しています。メールマガジンの原稿を送ったり、日経マネーの担当者の武田さんから送られてきた最終原稿のPDFファイルを確認したり、投資手帳ブログの原稿送ったり・・・。
そう言えば明日12日はこの新刊本の発売日です。書店にいっせいに並ぶと思いますが、このブログをご覧の皆様は土曜日に実施するアマゾン特典でどうぞ。
それから現在発売中の日経ウーマンの手帳特集にも登場しているようです。投資手帳の手法が紹介されています。
それにしてもネットがこれだけ普及すると完全オフは無理ですね。ホテルに戻るとこうしてついPCでメールをチェックしたり・・・。気分は国内旅行です。さて、またそろそろ出かけてきます。
どうも普段規則正しい生活をしている人ほど、時差ぼけになりやすいようです。物事は固定化すると効率は良くなりますが、柔軟性は失われていくということでしょうか。
ローマに来てからこちらの時間の朝4時頃になると目が覚めてしまいます。東京の時間で言えばお昼ですから午前中ずっと寝ている感覚になるわけでさすがにそれ以上は寝られなくなってしまうのです。という訳で今朝も5時頃から会社のメールを処理したり、メールマガジンの原稿を送ったりと普段と変わらない生活をしています(笑)。
逆に夕方になるとどうにも眠くなります。ディナーが始まる時間が遅いのでどうしても食事は夜の8時以降になってしまうことが多いのですが、そうなるとお酒が入ってお腹もいっぱいになってくると猛烈な眠気が襲ってきます。

会社の入っているビルの1階ロビーにもうこんなものが出現しました。
美しいイルミネーションですが、まだ2ヶ月近くあるのですが、少し早すぎませんか?そんな年末のバケーションシーズンにはまだ早いのですが、今月しばらくお休みを頂き、イタリア・フランスに行くことにしました。
イタリアは先進国で旅行するのに一番好きな国、フランスはブルゴーニュのお祭りを楽しむのが目的です。
<業務連絡>
投資手帳ブログでも昨日ご紹介しましたが、桑田真澄元プロ野球選手が表紙のAERAのFXの記事「FXで130万円消えた」にコメントが掲載されています。
それから先月から連載開始「35歳からが女は本物!」がテーマのこの雑誌も第2回目が掲載されています。
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社会人になってもう20年以上が経ちます。最初に勤務した信託銀行、外資系の投資顧問会社、そして今のマネックス。正確に言えば、株式会社マネックスに入社し、証券会社になって社名がマネックス証券となり、その後マネックス・ビーンズ・ホールディングスになって、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツを設立して、現在のマネックス・ユニバーシティに落ち着いた、というややこしい会社の異動をしています。
最初八重洲の支店で仕事をはじめ、丸の内へ。帰国後は大手町、青山とオフィスは変わり、転職した外資系の会社は浜松町にオフィスがありました。そしてマネックスで仕事を始めたときは神田錦町の小さなオフィスでした。
マネックスは2001年に丸の内のビル(といっても八重洲側)に転居したのですが、何と同じビルに以前の勤務先の外資系投資顧問会社も引っ越してきました。
エレベーターホールも同じ場所。ということで以前の同僚に本当に良く会うのです。当時のメンバーも随分転職してしまったようですが、それでも見覚えのある人たちと結構頻繁にすれ違います。
そして今度は隣のビルに最初に勤務していた信託銀行が引っ越してきました。
サンタマリアデッレグラツィエ教会の「最後の晩餐」の予約に関しては、コメントやメールでたくさんの情報をいただきました。ありがとうございます。イタリアに在住されている妹さんに頼みましょうか?というありがたいメールを送ってくださった方まで・・・。本当に感謝です。ご指摘の通り、ネットでの予約も発見したのですが、既に11月は完全に予約で一杯。
電話は別枠があるという情報もあり、リダイヤルで電話をミラノにかけまくってみたのですが、いつも話し中でした。そこで、ダメ元でミラノに予約してあるホテルにメールでお願いしてみました。すると、なぜかあっさり予約できましたよ、とメールが。
どういうことなのでしょうか?地元枠なのか?それとも直接窓口に行けば別枠があるのか?何だか理由はわかりませんが、とにかく何とかなりました。(理由は現地で聞いてみようと思います)
それにしても予約しないと観光もできないヨーロッパ旅行・・・時代は変わったものです。
時代は変わったといえば、週末食べたラーメンは30年近く前に食べたときと変わらない味でした。
今月イタリアとフランスに行く計画を立てていますが、昔行ったときに比べると旅行事情が随分変わっていて驚きました。ネットが一般的になって、何でも予約しないと大変なことになってしまうのです。
ホテルを予約するのは以前から変わりませんが、美術館や博物館も予約、レストランも有名なお店は予約しておかないと入れない可能性があるとのこと。計画性のある旅には良いかもしれませんが、気ままに旅をしたい人には若干窮屈です。
例えばフィレンツエのウフィッツィーやアカデミアなどはこちらのB-Ticketというサイトからネットで予約です。ナゼか予約手数料というのまでチャージされるのですが、当日行列する時間を節約するためにはこの方が良いようです。バチカンはこちらのサイト、パリはミュージアム・パスを手に入れるのが良いということでこちらで予約。ネットで予約しておいて現地でピックアップする仕組みです。日本で売っているのは割高、かと言って現地で買おうとすると売り切れになっていることが多く、思い通りにいかないようです。
しかし予約を入れていてもどうしても解決できない問題が2つありました。
無謀な企画には、コメントだけではなく、メールもいただきました。ありがとうございます。ピアノの先生をされている方からもメールで、緊張しないようにとアドバイスが・・・。もっと、練習しなければいけませんね。
ピアノと共に毎日続けることを目標にしているのがトレーニングです。2つに共通しているのは、続けることも大切なのですが、正しい方法でやらないと結果につながらないということです。
トレーニングはもう3年以上毎朝続けているのですが、今年に入ってからトレーナーの窪田さんに指導してもらうようになってから、その効果が格段に上がることを実感しました。
2年前にはじめたピアノですが、何とか細々と続けています。先生には月に2回来てもらい、後はできるだけ毎日ピアノに触る(5分でも良いから弾いてみる)を目標に続けています。
しかし出張や旅行などに出かけるとその日はお休みになってしまいますし、遅く帰ってくると、本当に触ったという感覚だけで終わってしまうこともしばしば。2年経ったのにはかばかしい進歩はありません。
そんな中、先生から無謀な提案がありました。
私のオフィスは19階にあるのですが、昨日お昼に出かけようとエレベーターに乗っていたら、突然横に立っていた女性から声をかけられました。
「あの、もしかして、内藤さんではありませんか?実は私「投資手帳」を買って友人の誕生日プレゼントにしました。」
セミナー会場では初めてお会いする出席者の方とお話する機会は珍しくありません。レストランなどでは会計の時にこの前テレビに出てましたよね、などどたまに言われたりします。しかし、街中やオフィス界隈で、見知らぬ人から話しかけられたのはこれが2回目です(1回目は書店の前を歩いていたらこの本を買ったばかりの方にサインを求められました。男性です)。2年に1回くらいの珍しい出来事でした。
ところが、今回は話はそれだけで終わりませんでした。
来月プライベートでヨーロッパに行く予定です。旅行の計画を立てていた時に手が届かず断念したホテルがいくつかあったのですが、ここ数日の急激な円高で、円換算してみると手が届きそうになってきました。
300ユーロのホテルは5万円だったのが3万円台半ばですから随分感覚が変わります。レストランも50ユーロなら9000円近かったのが6000円くらいですからこちらも随分選択肢が広がりそうです。旅行に限らず、ワインやチーズの価格もこれからジワジワ下がってきそうですから、期待できます。
さて、現地で使う資金はどのようにユーロに交換していったら良いでしょうか。
「投資手帳」の愛読者カードが出版社に続々届いているようです。こちらで編集担当の原さんが紹介しています。お送りいただいた皆様、本当にありがとうございます。1つずつしっかり読ませていただきます。
お買い上げいただいた皆様、ご意見ご感想ございましたら、ハガキでもメールでも当ブログコメント欄でも構いません。お気軽にお寄せください。
明日の「はなまるマーケット」(TBS)オープニングに
『投資手帳』が並ぶようです。今年の手帳はこんなものが出ている、という紹介で、他6冊ほどの手帳も一緒に紹介されるとのこと。軽くスルーされるかもしれませんが・・・
ご覧になれる方、どんな風だったか教えてください。8時半スタートです。
※TOKYO FMも明日です。合わせてお聞きください。

TBS系の深夜番組「ざっくりマンデー」にここ数週間ほど出ていたのですが、テレビの効果は絶大です。あちこちで「最近テレビで観ましたよ」と声をかけられます。わずか20秒ほど、V出演でコメントしていただけなのですが・・・。
そんな、慌ただしいテレビとは対照的に昨日はTOKYO FMさんの「Blue Ocean」という番組の収録に行ってきました。
パーソナリティはモッチーこと望月理恵さん(写真右)。テキパキとして張りのある声が印象的で素敵な方でした。後で知ったのですがかなりの酒豪でもあるようです。
<業務連絡>
投資手帳をお使いの方のためのページ(毎週更新)、投資手帳ブログに新しい記事をアップしました。ウォーレン・バフェットさんのお話です。投資手帳の156ページにも登場しています。
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日経ビジネスアソシエさんと言えば、ビジネスパーソンに人気のビジネス誌です。前号で「ラクをして成果を出す技術」を取材していただきましたが、本日また次号の取材で編集の上田さんが来社される予定です。
それにしても・・・。前号と次号は取材いただけるというのに、本日発売号は取材無し。何だか取り残された気分です。
ナゼかと言えば、本日発売の日経ビジネスアソシエの特集が「手帳」だから、です!
少し前の話になりますが、ノーベル化学賞を受賞したボストン大学の下村教授がインタビューで「やり遂げることが大切」と語っていました。
この言葉には共感するのですが、一方でこうも思います。
「やり遂げて結果が出ない場合はどうしたらいいのでしょうか?」
ノーベル賞だけが結果では無い、とは思いますが、下村教授が研究で成果を出すまでには、それなりに時間がかかったはずです。その間、結果が出ない恐怖心とか焦りは無かったのでしょうか?
昨日は来月発売のマネー誌の巻頭対談の収録と撮影で曙橋のスタジオに行きました。
撮影は通常カメラマンさんが撮るだけなのですが、今回はスタイリストさんが付きました。自前ではない衣装を選んでもらい撮影するのは確か2回目でしょうか?せっかくなので
「いつもは絶対に着ないような服装でお願いします」
とリクエストしておいたら、ラメの入ったTシャツに袖がニットのジャケットやら光沢のある素材を使ったヒラヒラしたアンサンブルやら、イメージが随分変わりました。果たしてどんな仕上がりになっているのか?
お相手の有名ベストセラー作家兼会計士兼経済評論家の女性(←もちろんあの方です!)もメイクばっちり、ロングニットを羽織って登場。イタリアマダムV.S.エグザイル崩れ、といった雰囲気でした。
対談のテーマはお金の不安から解放される方法、です。

<業務連絡>
「投資手帳」になか見!検索が追加されています。アマゾンで立ち読みしてみてください。
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珍しく、会社を6時前に退社して渋谷のCCレモンホールへ。キース・エマーソンのコンサートがあったからです。
かなりマニアックなアーティストです。活躍したのが1970年代。何と63歳のキーボードプレイヤーが自分のバンドを率いて新作のオリジナルアルバムを引っさげ来日しました。来日公演は人気らしく追加公演も開催決定しました。
会場は40代、50代のファンで満席。二つ後の席には著名デザイナーのYKさんの姿も。アンコールまではみんなお行儀良く座ってひたすら音を堪能する。そんな落ち着いた雰囲気のコンサートでしたが、2時間半近い熱演。久しぶりに胸が熱くなりました。
「内藤忍の「好き」を極める仕事術」は原稿もほぼ完成、タイトルも皆様のご協力もあって決定し(お気に入りレストランでのお食事の方も決定してご案内中です)、発売日も11月5日と決まっています(よね?→からまるさん)。
そして最後の問題が装丁です。
本は著者、タイトル、内容、装丁、に一貫性がある時ブレイクする、というのが個人的な意見です。(勝間さんなどはこれにマーケティング、営業も入るのでしょうが・・・)ので、装丁も外すことができない重要なポイントなのです。
<業務連絡>
「投資手帳」をお使いの方へ。投資手帳ブログが更新されましたのでご覧ください。今回のテーマは時間の分散です。
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女性の方には関係のない話かもしれませんが、髭剃りをどうするかで悩んでいます。
そもそも男性ホルモンが少ないせいか、髭はあまり濃い方ではなく、昔は2日に1回でも問題ないくらいの髭の薄さでした。最近ではさすがにそこまでいきませんが、髭剃りにはあまりこだわらないというか、適当にスーパーのレジの横で売っているような商品を使っていたのです。ちなみに、ここ数年はこの製品を使っていますが、使い捨てタイプなのになぜか電動という不思議な商品です。
ところが最近、スキントラブルが多くなって、皮膚科に行って相談してみたところ、使い捨てタイプの剃刀を使って髭を剃るのは肌への負担が大きいのでやめた方が良い、とアドバイスを受けました。
髭が濃い人は、お湯で髭をやわらかくして剃刀で剃るのが良いそうですが、これは肌への負担が大きく、傷がついたりするとそこからトラブルが発生しやすいとのことでした。
そこで、電気シェーバーを復活させようかと思ったのですが・・・。
<業務連絡>
10月11日発売の「プレジデント」で手帳の取材記事が掲載されています。タイトルは年収2000万の手帳術ですが、登場している人の年収が2000万円という意味ではありません。
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昨日の海外マーケットは大幅に反発しました。個人投資家の皆様におかれましては、相場の変動に一喜一憂することなく、ご自身の資産状況の確認、これからどうするのかをゼロベースで検討する、そして世界経済の長期的な見通しについて自分なりの考えを確認する、を続けていくことが大切だと思います。
さて、先日「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」の著者である山本ケイイチさんにある方をご紹介いただき、ランチをご一緒する機会がありました。相変わらずのさわやかで健康的な雰囲気で、楽しくお話をすることができました。
日経平均が900円以上下げた昨日も早稲田大学エクステンションセンター(受付は締切、次回は来年春講座の予定です)の「資産設計塾」の2回目の講義がありました。
いつもと変わらない受講者の皆様ですが、やはり興味はこれからのマーケットがどうなるか、にあるようです。今回の相場の変動の背景、金融マーケットと実体経済の状況、これからの投資を考える際のポイントなどを冒頭に15分ほどお話させていただき、いつもの講義へ。
そんな話をしながら、この光景どこかで見たな、と思い出しました。いわゆる「デジャ・ヴ」です。
昨日のエントリーの続きになるのですが、逆境時には誰しも自信を失うものです。これで良いのだろうか?将来大丈夫だろうか?そんな不安を持ったとき、考える視点として提案したいのが「正しいことをしているのか?」ということです。
これは今最終の原稿チェックをしている「内藤忍の「好き」を極める仕事術」の6章 続ける心構えを持とう に書いてあることなので、あまりここで書いてしまうとネタばらしになってしまうのですが、少しだけ書いてみたいと思います。
<業務連絡>
NightWalkerさんとゆうきさんに「投資手帳」に関するコメントをいただきました。ご紹介いただき、ありがとうございます。
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金融市場はさらに混乱を深めています。これから相場がどうなるか、あるいは資産をどうしたら良いのか、今まで何回か書いてきましたから、ここでは敢えて繰り返しません。気になる方は、
マネックス・ユニバーシティメールの10月3日のお金の相談室の回答
や
マネックスメールの先月のコラム「本当に長期投資していても大丈夫?」
を読んでみてください。
今日はそのような資産管理の話ではなく、逆境時の心の持ち方について書いてみたいと思います。
インデックスブロガーでテレビにご出演いただいたり、オフ会でご一緒したり、お付き合いさせていただいているrennyさんが、「投資手帳」を早速紹介くださいました。
rennyさんは実は手帳を使っていないとのこと。えっ?
と、思ったら何と
「せっかくこんな機会を頂いたのですから、早速試してみたいと思います。」
とのお言葉。うれしいです!
ご指摘のように手帳の目的の1つに記録する、というのがあります。スケジュール管理をするのが主目的であっても、思いついたこと、新しいアイディア、いつ誰と何をしたのか、気になる本、人から聞いたいい話、覚えておきたいデータ・・・それに私の場合は毎日の体重、トレーニング履歴、ピアノの練習時間、その日飲んだお酒、も記録しています。
rennyさんの使ってみての感想をまたお会いしたときに聞いてみたいと思います。
皆様からたくさんのタイトル案をいただきました、新しい書籍ですが、11月5日に発売されることが決定しました。といっても表紙の装丁はこれからですので、まだ実物のイメージはありません。原稿はドラフトを修正した再稿と言われるものが来週出てきます。それを1週間かけて修正して、出版社に渡すと後は印刷するだけになります。図表など、まだいくつかの作業はありますが、9割以上は終了した感覚です。
そして、タイトルですが、今はまだ秘密・・・と思っていたらからまるさんがブログにもう書いていました(笑)。

編集の原さんから「投資手帳」が丸の内丸善さんの1階の一等地に平積みされています、とのメールをいただき、夕方早速行ってまいりました。入って左側のベストセラーの棚の一角にしっかり置いてあるのを発見。
こちらの売り場のご担当は田中さん。ご挨拶できませんでしたが、ありがとうございます!ちなみに現在アマゾン456位です。
「投資手帳」と新しい本のタイトルの話ばかり続いており恐縮です。最近読んだ面白い本やら、早稲田エクステンションセンターの講座が始まったことなどいろいろ書きたいことがあるのですが、それはまた明日以降に取っておいて、今日は(も?)手帳と雑誌と本の話をそれぞれ。
■ 手帳
「投資手帳」ですがアマゾンで現状332位(8時20分現在)。手帳のシーズンにはまだ早いのに、ジワジワ売れています。金融・ファイナンスでは1位、債券・為替・外貨預金でナゼか2位、資産運用・財テク では7位です。
この手帳ですが、同じ出版社の他の手帳と強烈な競争をしています(もう1つの手帳はアマゾン総合100位入り、さらに11月からは逆サイドからも挟み撃ち・・・)。応援よろしくお願いいたします。
手帳で投資を始める人のサポートのために投資手帳ブログも作りました。ご質問大歓迎です。
■ 雑誌
女性誌「Grazia」で連載「"先行き不安"の時代の「お金運用塾」」が始まりました。編集のKさんとライターのIさんに毎回投資の方法を具体的に教えるという内容。「35歳からが女は本物!」がコンセプトのこの雑誌。お金も女性のたしなみ、であることを多くの読者に気がついてもらえれば、と思います。
■ 本
最近頭を悩ませている新刊書籍のタイトルですが、明日のお昼にからまる部長と決めることになりました。昨晩までにいただいたアイディアをすべてまとめて、検討して、決めようと思います。提案されたタイトルが採用された方には、個別にご連絡差し上げます。
実は昨晩もさらにメールをいただきました。その中の1通には熱いメッセージが・・・。本を書いていて本当に良かったと思いました。皆様、メールをありがとうございます。
では恒例の、いただいたメールのご紹介です(お名前はイニシャルにしてあります)。
<業務連絡>
「内藤忍の投資手帳」が本日発売になりました!投資を始めようと思っていて、きっかけがつかめなかった人、今までの投資のやり方を変えてみたい人、この手帳を使ってみてください。
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11月に出版予定の書籍のタイトル案については、引き続きたくさんの方からメールをいただきました。本当に助かります。ありがとうございます。
今までご紹介できなかったメールを一気にまとめてみました(こちらにもまとめてあります)。お名前はイニシャルなどに変えてあります。メール送ったのに掲載されていない!という方はお手数ですが、もう一度ご連絡ください(逆にメールで紹介して欲しくないという方はその旨書いていただければ対応いたします)。
本日の夜までご意見募集した上で、明日以降編集担当のからまる部長と話し合って最終決定したいと思います。これぞ!というタイトル案を思いついた方はお気軽に・・・。
コメントはブログから直接
メールはshinoby@shinoby.netです。
それでは全国からお送りいただいたタイトル案ご覧ください(長いです)。
制作中の私の本の担当をしていただいている講談社のビジネス出版部長のからまるさんもブログで書籍タイトルに関して意見を募集しはじめています。
しかも、何と
「貴重なご意見をいただいた方を、からまるが今いち
