本と雑誌の最近のブログ記事

雑誌のレストラン情報というのは、どれをどこまで信頼していいのか、なかなかわからないものです。
というのも、そもそも食とは極めて主観的なものだからです。おいしいかおいしくないかは、極めて個人的な趣味の世界であり普遍化はできません。また、同じ人でも食べた時の体調や環境によって評価は変化してしまいます。
次に、価格とクオリティという問題が出てきます。安くてそこそこの味のお店と高くておいしいお店。どちらを評価すべきでしょうか。高くておいしいのは当たり前で、予算に制約のある人にとっては、いかに安くおいしいものが食べられるか、ですが、お金に糸目をつけない人は価格は2の次でとにかくクオリティということになります。ここでも価値観が分かれるのです。
そして、取材の限界があります。すべてのお店を取材することはできませんから、結局は自分の良く知っているお店、贔屓のお店を紹介することになってしまいます。さらに特定のレストランとつながっているフードライターなんかが紹介している例もあるようです。スポーツで言えば選手と審判がつるんでいるのと同じでこれでは真っ当な情報は得られません。
このようにいわゆるグルメガイドには限界があるのはある程度仕方のないこと、と思っていますが、その限界に挑戦しているのが「ゲーテイスト」です。
「好き」を極める仕事術ですが、売れ行き好調のようです。それと共に、読者の方からの感想がブログに続々とアップされています。ありがたいことです。
こちらは九条あおこ様のブログでのご紹介。書籍で提案している方法をご自身のライフプランでケーススタディしていただいています。
またビジネス本の書評では著名なsmoothさんのブログでも取り上げていただきました。ビジネス書を読み込んでいる方だけに、いただいたコメントも鋭いところを切り込んでいただきました。smoothさん、もしかしたらどこかの講演会でお会いしているのかもしれませんが・・・いつかお話させていただきたい方です。、
投資手帳ブログはこちらからご覧ください。
それから12月5日(金曜日)18時30分から日経マネーリニューアル記念セミナー「金融恐慌の今だから始める 賢い資産形成への道」で勝間和代さんと対談します。対談テーマはおカネ。ちなみにリニューアルされた日経マネーでも巻頭対談していますが、この号は売れゆき絶好調(セールストーク抜きで・・・副編集長Y氏談)らしいです。
他にも、現在発売中のBig tomorrow、日経WOMAN(手帳特集ダイヤモンドZAIにも取材記事・連載が掲載されています。合わせてご覧ください。
ボーヌから失礼します。
今週発売の「内藤忍の「好き」を極める仕事術」のアマゾン特典を実施中です。小幡績さんとの対談動画3本(30分)を特典該当者の方全員にご覧いただけるようにいたします。
詳細はこちらです。
本も読んでいただきたいですが、特典も是非見ていただきたいです。よろしくお願いいたします。
12日に発売される内藤忍の「好き」を極める仕事術の画像がようやくアマゾンにアップされました。相変わらずの名前の入った書名と写真の入った表紙のコンビネーションですが、今回は投資の本ではありません。はじめて書いた仕事術の本です。
社会人生活をはじめてからの自分自身の経験、そしてその中で多くの人と出会い、影響を受けました。そんな人たちも登場します。
マザーハウスの山口絵理子さん、ワールドインベスターズTVの石田和靖さん、エリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さん、この本でブレイクした山本ケイイチさん、そしてマネックスの松本大・・・。
今回は、久しぶりにアマゾン特典を実施したいと思います。このサイトからアマゾンにお申し込みいただく方だけの特典です。
<業務連絡>
「成功本50冊勝ち抜け案内」の著者水野俊哉さんの有料セミナーが11月15日に開催されるそうです。メディア露出をされない方ですので、ご興味ある方はこの機会に参加してみてください。
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書店の新刊書棚で、1冊だけ地味な装丁の本を見つけました。クリーム色の表紙に小さな字のタイトル。もしやと思って裏表紙を見ると、デザインはやはりTYPEFACEさんでした。地味だから逆に目立つ。逆転の発想です。渡邉正裕さんの書かれたこの本には、全共闘世代のような(この社長さんのような)エネルギーを感じることができました。
日経新聞からIBMビジネスコンサルティングサービスに転職、そしてこの有料ニュースサイトで広告を取らない真のジャーナリズムとコマーシャリズムの両立を行っている経営者兼編集者兼ジャーナリストという立場の方です。
本書の中身は、有料サイトの経営ノウハウ書でもあり、これからの社会人が生き残るための戦略論でもあり、そして既存のメディア・大企業への批判の本でもあります。とっても欲張りな内容でお腹いっぱいになりました。
来月12日発売の新刊書に関して、たくさんのコメントやメールをいただきました。ありがとうございます。表紙の評判はなかなか良いようで、後は中身の勝負ですね。こちらも発売されてからご意見をいただければありがたいです。今回は世間の常識とは異なるかもしれませんが、自分が今思っていることを正直に書いてみたつもりです。皆様の将来へ何かお役にたてる情報提供ができれば、著者として書いてよかった、と思えるのです。
さて、アマゾンの特典ですが、いくつかアイディアが出てきました。

11月12日発売予定の最新刊「内藤忍の「好き」を極める仕事術」のカバーデザインが帯も含めてようやく完成。何はさておきまずはShinoby'sの皆様に・・・と思っていたら、すでに昨日の夕方からからまるさんがちゃっかり公開していました。このページで最初にお見せしたかったのですが・・・。お知らせが遅れてしまい、すいません。
今回の装丁デザインは石間淳さん、写真は投資手帳と同じ佐久間ナオヒトさん。ピカピカのお2人に素晴らしい仕事をしていただきました。かなり控え目なのに透明感とインパクトのある表紙ができたと思います。ありがとうございます。
とある女性誌の年末発売号での本の特集で、おススメの書籍を紹介して欲しいと依頼がありました。自分のブログの本と雑誌のカテゴリーをずっと遡っていき、結局選んだのはこの本でした。
おススメの理由を書こうと自宅でもう一度読み返してみました。読めば読むほど、たくさんの発見がある本だと再認識しました。
明日の「はなまるマーケット」(TBS)オープニングに
『投資手帳』が並ぶようです。今年の手帳はこんなものが出ている、という紹介で、他6冊ほどの手帳も一緒に紹介されるとのこと。軽くスルーされるかもしれませんが・・・
ご覧になれる方、どんな風だったか教えてください。8時半スタートです。
※TOKYO FMも明日です。合わせてお聞きください。

お仕事をご一緒させていただいている山口揚平さんの最新刊「企業分析力養成講座」を送っていただき、早速週末に読んでみました。デューデリジェンスのプロが教えるという看板に偽りはなく、9つの会社のケーススタディが詳細に分析されています。
昨日は来月発売のマネー誌の巻頭対談の収録と撮影で曙橋のスタジオに行きました。
撮影は通常カメラマンさんが撮るだけなのですが、今回はスタイリストさんが付きました。自前ではない衣装を選んでもらい撮影するのは確か2回目でしょうか?せっかくなので
「いつもは絶対に着ないような服装でお願いします」
とリクエストしておいたら、ラメの入ったTシャツに袖がニットのジャケットやら光沢のある素材を使ったヒラヒラしたアンサンブルやら、イメージが随分変わりました。果たしてどんな仕上がりになっているのか?
お相手の有名ベストセラー作家兼会計士兼経済評論家の女性(←もちろんあの方です!)もメイクばっちり、ロングニットを羽織って登場。イタリアマダムV.S.エグザイル崩れ、といった雰囲気でした。
対談のテーマはお金の不安から解放される方法、です。
「内藤忍の「好き」を極める仕事術」は原稿もほぼ完成、タイトルも皆様のご協力もあって決定し(お気に入りレストランでのお食事の方も決定してご案内中です)、発売日も11月5日と決まっています(よね?→からまるさん)。
そして最後の問題が装丁です。
本は著者、タイトル、内容、装丁、に一貫性がある時ブレイクする、というのが個人的な意見です。(勝間さんなどはこれにマーケティング、営業も入るのでしょうが・・・)ので、装丁も外すことができない重要なポイントなのです。
株式市場は予断を許さない緊張状態が続いていますが、季節はのんびりとした本格的な秋になってきました。食欲の秋と共に忘れてはいけないのが、読書の秋です。
私は、移動時間中や通勤時に何もすることが無いと勿体無いと感じてしまう貧乏性なので、カバンの中にはいつも「書きかけの原稿」「雑誌」「本」を入れて、気分や締切状況に応じてどれかを読むようにしています。立っているときは原稿は直せませんから、本か雑誌ということになるのですが、手に取りやすい新書のような軽い本を読むことが多くなります。
本はとにかく乱読。小説は一切なし。ほとんどがビジネス書です。それほど時間が取れるわけではありませんので、複数の本を並行して読み、良いと思った本はページに折り目をつけながら赤線を引いていきます。
これが後からもう一度読もうと思ったとき、とても役に立つからです。
本日発売のビジネスパーソンの雑誌「日経ビジネスアソシエ」の巻頭特集に取材記事が掲載されています。
ラクに成果を出す方法・・・確認してみたい方は本誌をご覧ください。

私はスポーツ観戦というと、野球、相撲という典型的な昭和の男で、サッカーにはほとんど興味がありません。中村俊輔というサッカー選手のことは知ってはいましたが、彼が書いた「察知力」を読もうと思ったのは、ビジネス本のソムリエ水野俊哉さんが薦めてくださったからです。そして出版はあの「幻冬舎新書」。買わないわけにはいきません。
確かに、読んでみるとサッカーの本ではなくビジネスの本でした。
インデックスブロガーでテレビにご出演いただいたり、オフ会でご一緒したり、お付き合いさせていただいているrennyさんが、「投資手帳」を早速紹介くださいました。
rennyさんは実は手帳を使っていないとのこと。えっ?
と、思ったら何と
「せっかくこんな機会を頂いたのですから、早速試してみたいと思います。」
とのお言葉。うれしいです!
ご指摘のように手帳の目的の1つに記録する、というのがあります。スケジュール管理をするのが主目的であっても、思いついたこと、新しいアイディア、いつ誰と何をしたのか、気になる本、人から聞いたいい話、覚えておきたいデータ・・・それに私の場合は毎日の体重、トレーニング履歴、ピアノの練習時間、その日飲んだお酒、も記録しています。
rennyさんの使ってみての感想をまたお会いしたときに聞いてみたいと思います。
皆様からたくさんのタイトル案をいただきました、新しい書籍ですが、11月5日に発売されることが決定しました。といっても表紙の装丁はこれからですので、まだ実物のイメージはありません。原稿はドラフトを修正した再稿と言われるものが来週出てきます。それを1週間かけて修正して、出版社に渡すと後は印刷するだけになります。図表など、まだいくつかの作業はありますが、9割以上は終了した感覚です。
そして、タイトルですが、今はまだ秘密・・・と思っていたらからまるさんがブログにもう書いていました(笑)。

編集の原さんから「投資手帳」が丸の内丸善さんの1階の一等地に平積みされています、とのメールをいただき、夕方早速行ってまいりました。入って左側のベストセラーの棚の一角にしっかり置いてあるのを発見。
こちらの売り場のご担当は田中さん。ご挨拶できませんでしたが、ありがとうございます!ちなみに現在アマゾン456位です。
赤ワインが恋しい季節になってきました。つい2週間前まではまだ蒸し暑かったりして、イタリアの白ワインが美味しいと思っていたのに・・・。
赤ワインと言うと、やはり2大生産地はボルドーとブルゴーニュ。どちらもフランスですが、私はブルゴーニュ派です。あのビロードのような滑らかな舌触りとすみれのようなインクのような独特の香りを感じるだけで幸せな気分になります。ワインは媚薬です。
そんな憧れのブルゴーニュですが、毎年11月に開催されるこのお祭りに今年参加しようと計画しています。このブログをお読みの方で、今年の栄光の3日間に行かれるかた、もしかしていらっしゃいますか?為替とワイン価格自体の上昇ですっかり手が出しにくくなってしまいましたが、現地ではどうなのでしょうか。
一方の、ボルドーと言えば、以前【新版】グルメ設計塾のイベントでワインの解説をしていただいた松浦さん(ポイントを押さえた歯切れの良いお話は大評判でした)もボルドー大学で資格を取得されたような。。。
「投資手帳」と新しい本のタイトルの話ばかり続いており恐縮です。最近読んだ面白い本やら、早稲田エクステンションセンターの講座が始まったことなどいろいろ書きたいことがあるのですが、それはまた明日以降に取っておいて、今日は(も?)手帳と雑誌と本の話をそれぞれ。
■ 手帳
「投資手帳」ですがアマゾンで現状332位(8時20分現在)。手帳のシーズンにはまだ早いのに、ジワジワ売れています。金融・ファイナンスでは1位、債券・為替・外貨預金でナゼか2位、資産運用・財テク では7位です。
この手帳ですが、同じ出版社の他の手帳と強烈な競争をしています(もう1つの手帳はアマゾン総合100位入り、さらに11月からは逆サイドからも挟み撃ち・・・)。応援よろしくお願いいたします。
手帳で投資を始める人のサポートのために投資手帳ブログも作りました。ご質問大歓迎です。
■ 雑誌
女性誌「Grazia」で連載「"先行き不安"の時代の「お金運用塾」」が始まりました。編集のKさんとライターのIさんに毎回投資の方法を具体的に教えるという内容。「35歳からが女は本物!」がコンセプトのこの雑誌。お金も女性のたしなみ、であることを多くの読者に気がついてもらえれば、と思います。
■ 本
最近頭を悩ませている新刊書籍のタイトルですが、明日のお昼にからまる部長と決めることになりました。昨晩までにいただいたアイディアをすべてまとめて、検討して、決めようと思います。提案されたタイトルが採用された方には、個別にご連絡差し上げます。
実は昨晩もさらにメールをいただきました。その中の1通には熱いメッセージが・・・。本を書いていて本当に良かったと思いました。皆様、メールをありがとうございます。
では恒例の、いただいたメールのご紹介です(お名前はイニシャルにしてあります)。
<業務連絡>
「内藤忍の投資手帳」が本日発売になりました!投資を始めようと思っていて、きっかけがつかめなかった人、今までの投資のやり方を変えてみたい人、この手帳を使ってみてください。
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11月に出版予定の書籍のタイトル案については、引き続きたくさんの方からメールをいただきました。本当に助かります。ありがとうございます。
今までご紹介できなかったメールを一気にまとめてみました(こちらにもまとめてあります)。お名前はイニシャルなどに変えてあります。メール送ったのに掲載されていない!という方はお手数ですが、もう一度ご連絡ください(逆にメールで紹介して欲しくないという方はその旨書いていただければ対応いたします)。
本日の夜までご意見募集した上で、明日以降編集担当のからまる部長と話し合って最終決定したいと思います。これぞ!というタイトル案を思いついた方はお気軽に・・・。
コメントはブログから直接
メールはshinoby@shinoby.netです。
それでは全国からお送りいただいたタイトル案ご覧ください(長いです)。
制作中の私の本の担当をしていただいている講談社のビジネス出版部長のからまるさんもブログで書籍タイトルに関して意見を募集しはじめています。
しかも、何と
「貴重なご意見をいただいた方を、からまるが今いちばん気に入っている美味しい居酒屋さんにご招待いたします!」
ですと!
Shinoby'sも対抗しなければ・・・。ということで、
メールあるいはブログのコメントで、送っていただいた書籍タイトルが採用された方(複数の場合は抽選で・・・)に、Shinobyが良く行くお気に入りのレストランでお食事をご馳走させていただきます!
(今まで送っていただいた方も対象になります。1人で何点送っていただいても構いません。)
<業務連絡>
「投資手帳」がアマゾンで1位に。ビジネス・経済・キャリアの金融・ファイナンスのカテゴリーですが・・・。
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こちらの特設ページでも細かく内容を説明している「投資手帳」ですが、いよいよ明日発売になりました。私の手元には見本が送られてきていますが、知識ゼロ、経験ゼロ、10万円からはじめる、というのがキャッチフレーズです。
以前エルメスの手帳を使っていた干場社長も来年からは、投資手帳を使っていただけるとのこと。さらに編集担当の原さんまでシステム手帳を捨てて、投資手帳に切り替えるとの決断。
そうなると、そんな心意気に応えるために、私も一大決心をしなければ・・・。そう今使っているファイロファックスの手帳を・・・。
メディアの掲載情報です。
SPA!の増刊「YenSPA!」2008年秋号に4ページの取材記事が掲載されています。FPの深野康彦さんと4タイプ別1万円から始める投資、ということで具体的な商品を紹介しました。
日経新聞28日(日曜日)の朝刊で毎月分配型投信についてコメントが掲載されました。こちらは生活経済部岩崎記者の力作です。是非全文をお読みください。
昨日のお願いに対しては、お休みにも関わらずたくさんの方からコメントやメールをいただきました。本当にありがとうございます。4つの案以外に素敵なタイトル案が続々と入ってきて、贅沢な悩みが増えそうです。
まだまだ、ご意見お待ちしていますので、メールでもコメントでもお気軽に送ってください。頂いたものをすべてしっかり読ませていただきます!
現状、いただいたメール、コメントでは4つの案に対する支持はバラバラ(笑)。新しいタイトルの提案もいくつかいただいていますのでまとめておきます。
・内藤忍のオーダーメイド逆転(リベンジ)仕事術
・内藤忍の「好き」を極める仕事力
・内藤忍の「好き」を極める仕事術
・内藤忍の必ず成果が出る仕事術〜あなたは本当に好きなことをしていますか?〜
・内藤忍の"好きを成果にする行動哲学"
・内藤忍の"思い通りの成果を出す仕事術"
・内藤忍の黄金の成果術
やはり名前を最初に入れた方がインパクトがあるのでしょうか?ご提案いただいたタイトルにはすべて名前が入っていました。出版社からは入れなくても良いのではないかという意見があるのですが・・・。この辺も悩みどころです。
メールでいただいたご意見を匿名でご紹介します(メールの一部だけを紹介しているものもあります)。
「投資手帳」の制作が一段落しましたが、実は平行してもう一冊別の本を作っています。初めて投資以外のエリアに絞って書いたもので、原稿はほぼ完成しているのですが、どうしても解決できない問題が1つあります。
それは本のタイトルです。
前回の投資手帳の際もブログの読者の皆様からレイアウトに関してたくさんのご意見をいただき、デザインに反映することができました。今回もどのタイトルが良いか、あるいはもっと良いタイトルがないか、ご意見いただけると幸いです。
本のタイトルは、内容を反映していることも重要ですが、まず第一印象で面白いと思うか、買いたいと思うかも大切な要素です。
下記のタイトルが出版社側からの候補です。どう思われますか?
A案 「好きを極める仕事力」
B案 「超ワガママで成果が出る私の方法」
C案 「好きなことだけして成果が出る技術」
D案 「内藤忍の逆転の成果術」
E案 もっと良いタイトルがある
ちなみに内容はこんな感じです。
こちらのページのトップに「投資手帳」を掲載していただきました。バイヤーの倉澤さまにご評価いただいたようです。ありがとうございます!
こちらでお買い上げいただき、セブン・イレブンで受取にすると送料・手数料一切かからないので便利です。
24日発売の最強の男性誌「BRIO」で取材記事が掲載されました。裏話はまたブログでご紹介したいと思います。
こちらのMUのサイトで始めました。アンケートにもご協力いただけると助かります。
MUのサイトには書いてありませんが、「座右の銘を書いて欲しい」とか「●●さんへ、と名前を入れて欲しい」とかご希望あれば、プレゼントの応募メールに書いてください。”できる限り”対応いたします。

つんく♂さんの書かれた「一番になる人」を読みました。芸能人が本を出すのが最近流行のようですが、その手の本を読むのは初めてかもしれません。
この本はシャ乱Qというバンドでの活躍の話だけではなく、プロデューサーそして経営者つんく♂としての心がけのような話がたくさん詰まっていて、音楽プロデュース論としてもまた人生論としても中身の濃い1冊です。いつものようにページを折りながら、赤線引きまくりで通勤電車の中で一気に読んでしまいました。そしてまた次の日の朝も読み返して発見がありました。
ディスカバー21さんの社長室ブログで公開されました。アマゾンにも掲載されはじめたようです。
まだ預金派という皆さん、10月からこの手帳を使って一緒に投資をはじめませんか?
先週号になりますが、週刊SPA! 9月9日号に掲載されておりました。。。
こんな書き出しです。
'05年、株ブームに参入したらライブドアショックでそこが
天井。FXが儲かりそうだと聞いたら、サブプライム問題で
大炎上。投資の素人は相場という荒波に勝つ術はないのか。
やっぱり基本に立ち返るべきのか? 教えて内藤忍先生!
こちらです。。。。

光文社ペーパーバックスは、ディスカバー21、講談社セオリー、幻冬舎新書、と並び個人的に注目している出版組織です。この4社(部門)に共通するのは、従来に無い価値を創出しているということですが、その源泉はやはり編集者のパッションではないかと思います。
この中の何社かの編集の方と現在一緒にお仕事をさせていただいていますが、とにかく良いものを作ることに一番高いプライオリティを置き、そこにこだわるところが似ているので驚きます。やっている方向は違っても出版に対するスタンスは同じなのです。
そこで、光文社ペーパーバックスです。最近、続編を出すことが多いのですが、そこに「光文社ペーパーバックスの法則」ともいうべき不思議なパターンを見つけました。
名古屋に行く車中で読んだ「Wedge」9月号に書家の石川九楊氏のインタビューが掲載されています。わずか3ページの記事ですが、書くことの大切さを改めて考えることができました。
気になる部分をメモしておきます。
■ 話し言葉では話した後、言い足りなかったとか言いすぎたとかいう不安や怖さにつきまとわれる
■ 書くとは自己との対話。表現するときに自省し葛藤する。そうした思索を経てから外に出す。
■ 書くとは直接性と間接性の2重の身体感覚を伴う。道具が触れたときにその先端に向かって体中の細胞が配列を変え集中する。
書くことは自己との対話というだけではなく、社会との関係が書くことで見えるともいうのです。

知識ゼロ、経験ゼロ、10万円から始める「内藤忍の投資手帳」が完成、ただし中はまだ最終校正作業中です。この週末は名古屋でセミナーなのですが、その行き帰りの電車と現地のホテルでコツコツ最終チェックを1ページずつやっていくことになりそうです。
海外ETF関係の書籍が相次いで発売されています。ダイヤモンド社から出ている橘玲さんと海外投資を楽しむ会の書かれた「賢者の海外投資術」シリーズは、海外の証券会社に口座を開く高度なテクニックを解説していますが、一方で日本の証券会社経由で海外(おもに米国)ETFを活用する方法についての本も増えてきています。
北村慶さんの長いタイトルの本が出ました。ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法です。あまりにタイトルが長いので表紙にはタイトルしか書いてありません。
前にもお話したように北村さん(本名不明)は絶対に本人が誰なのかがわかりません。エージェント経由でご担当の宮原さんから書籍も送られてきます。

以前ご紹介したこちらの本の著者でインデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさんとこちらの企画(書籍プレゼントもあります)で対談をしました。
カンさんの提唱する長期インデックス投資は、とてもシンプルでパワフルなものなのですが、同時に実はとてもラジカルなものでもありました。

雑誌というのはカテゴリーによって発売日が決まっています。例えばマネー誌は毎月20日前後、女性誌は毎月1日というのがお約束になっているようです。
昨日は女性誌の発売日ということで、メトロの中づりには女性の広告が大量に掲載されていました。最近の女性誌は30代、40代、50代をターゲットにした雑誌が元気なように思います。広告の表紙の「艶」が私のような男性にも響いてきます。エネルギーがビンビン伝わってくるのです。見出しを見ると、ファッション、美容、旅行、といったことがテーマになっていて、やはりマネーはマイナーな扱いのようです。

この週末も仕事ばかりで終わってしまいました。
土曜日の長野セミナーは会場満席で無事終了しましたが、行きの新幹線ではひたすら「投資手帳」の初稿(250ページあります)をチェック。セミナーの帰り道もその続きを・・・と思ったのですが、あまりの疲労感に断念しました。
そして日曜日も朝からひたすら赤ペン片手に原稿に修正をしていきます。
東京も昨日の夕方から激しい雨が続いています。本日こちらのセミナーで長野に参ります。新幹線の指定席は全席満席ということもあり、天気も心配なのでいつもより早く家を出ようと思っています。
9月に入るとまたいくつかのセミナーが予定されています。
ネット上のものでは海外ETF絡みがいくつか。
【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編は夜10時からで、誰でも参加できます(ただし定員300名です。)。1年前のオンラインセミナーでは1000人近い人が同時アクセスして、入れなくなる事態になりました。今回もお早めにご入場されることをおススメします。
もう1つはこの本(良書です)の著者カン・チュンドさんとの対談です。こちらは、マネックス・ユニバーシティのEラーニング受講者限定。

2年前にこの本を読んで光文社ペーパーバックスの魅力に取りつかれるようになりました。その続編が発売され、何とアマゾン1位という快挙。早速書店で購入したのが、ニュー・リッチの王国です。
続編とは大概前作に比べ、迫力が欠けるというのが出版界の通説ですが、この本と同様に、光文社PBにはそんな常識は通用しないようです。400ページ近い大作。価格が税込1000円というのは前回以上にお買い得です。お買い得というのはボリュームだけではなく、中身を含めての話、です。

物事は外から見ると全体がくっきりと鳥瞰できることがあります。本書はフランス人のマリンバ奏者という特異なポジションの著者が日本人のキャリアデザインを考えるときに見えてきた本質を見せてくれます。日本人ではないからこそ見えている視点、価値観が本書の最大の差別化であり魅力です。
もちろんたった一人のフランス人の言っていることがすべて正しいわけではありません。彼にもまたバイアスがかかっている可能性は充分あります。
しかしそれを差し引いても、この本から得られる価値は充分にあるのではないかと思いました。

10月上旬に発売予定の「投資手帳」(仮称)の表紙の撮影を週末に都内某所で行いました。今回のカメラマンは佐久間ナオヒトさん(ギャラリーで作品集が見られます)。独特の透明感のある写真。山口絵理子さんの経営するマザーハウスの写真も手掛けているのを見て、ご縁を感じました。
デザインは最近絶好調のTYPEFACEさん。昨日ご紹介したカンチュンドさんの書籍デザインもこちらの会社です。

インデックスブロガーの間では発売前から話題になっている、カンチュンドさんの
「日本人が知らなかったETF投資」を一足早く読ませていただきました。実は、この本の編集を担当した翔泳社の青田さんはこちらの本を担当していただいた方。見本版を見せていただいたのです。
発売は来週になるそうですが、作っていただいた佐藤まり江さんとの共著本同様、シンプルで読みやすい本に仕上がっています。
そう、この本のウリはシンプルであること、そしてわかりやすく明解な説明にあります。

私の専門分野は資産運用です。元々は信託銀行、投資顧問会社、そしてネット証券で経験したことをセミナーでお話していたのですが、1回数百人規模の伝達方法よりさらに効率的な方法として、出版を考えました。最初の出版までは、たくさんの出版社に断られ続けましたが、3年前に自由国民社から何とか出版させていただいた「資産設計塾」シリーズで、十万人以上の方に読んでいただくことができました。
しかし日本にはまだ資産運用という言葉もしらない、証券会社に口座すら持っていない人が数千万人いるのです。最新作のこの本(最近また売れ始めたようで3刷になりました。ありがとうございます)が私の出版物のコアですが、そこから新たな展開が必要ではないかとずっと思ってきました。
本に関する仕事をしているので、仕事柄出版社の方から送っていただいた書籍を読ませていただいたり、あるいはアマゾンのランキングをチェックして、面白そうな本を買いにいったりしていますが、最後まで読んで良かったと思う本には残念ながらあまり出会えません。
私の場合、まず書店で実物を手にしないと本は買いません。装丁や活字の大きさ、レイアウトのセンス、章の見出し、あじめにとあとがき、なども本を買うかどうかの重要な条件であるからです。それだけ吟味して購入しても、最後まで読まない本はあるのです。
逆に4色ボールペンと付箋だらけになってしまい、何度も読み返す本というのはこのブログで紹介する時くらいしか出会っていないのです。
先週、お会いした今やアルファブロガーとして有名になった小飼弾さんとお話する機会がありましたが、彼が先月読んだ本の数は何と421冊!しかも350冊近い献本があったと言います。
そんな小飼さんに
「本は全部最後まで読むのですか?」
と聞いてみると
世の中はお盆休みに入ったようですが、私はいつになく忙しく追いまくられる生活が続いています。そんな中、雑誌のお仕事がありましたのでご紹介を。
昨日発売になった「サンデー毎日」ですが、実物をまだ手に入れていないのですが、「介護・年金不安を払拭する 年率3%の資産運用術」という特集に取材記事が掲載されているようです。コンビニなどでも売っているのを見つけられないのですが、ご覧になった方いらっしゃいますか?
最近の相場の低迷でこのような「守りの運用」の取材が多くなっています。昨日取材のあった2誌はどちらも同じようなテーマでした。「失敗しない資産運用」です。
あの時代のトレンドを鋭く反映する「週刊SPA!」でさえ、株のデイトレ→FXのデイトレとやって疲れてしまった、成果の出なかった人のための、やり直し投資法というテーマで真っ当な長期分散投資を取り上げるというのですから、世の中の変化を感じます。どんな記事になるのか、まだわかりませんが、9月2日の発売予定です。2ページたっぷりということなので是非お読みください。
この本やこの本をお書きになったオランダ在住の酒井穣さんに初めてお会いしました。
書籍やブログを拝見していたので、自分の中でイメージが勝手に出来上がっていたのですが、その想像は良い意味で裏切られることになりました。

