本と雑誌の最近のブログ記事
<業務連絡>
先週発売の新刊「いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法」ですが、山下書店渋谷南口店で売上ベスト10入りしたようです。ありがとうございます。
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私の好きな言葉に「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」というのがあります。過去と他人を変えようと努力するより、自分がこれからやることで自分の人生を切り開いていけば良いというとても前向きな言葉です。
しかし、変えられないとわかっていても、変えたいと思う過去を持つ人がいるのも事実です。今まであまり後悔したことなく毎日を生きてきましたが、そんな私にも、やり直したいと思うことがあったりします。変えられないとスッパリ諦めることがなかなかできない過去です。
<業務連絡>
2月2日のパーティは、参加者が90人を超えてきました。参加ご希望の方は、人数把握のため事前にご登録をお願いいたします。
新刊「いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法」が書店に並び始めました。自分が実践している時間術のことを書いた自信作です。どうぞよろしくお願いいたします!
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以前もご紹介した「50歳を超えても30代に見える生き方」は、アンチエイジングの具体的な方法が書いてある実用的な書籍なのですが、著者の南雲さんの東洋医学的な考え方がとても面白く印象に残ります。
その中で面白かったのが、野菜と果物の決定的な違い(164ページ)という話です。
八百屋さんで売っているのが野菜、果物屋さんで売っているのが果物?そうではありません。
今週発売になる男性誌「UOMO」3月号を一足先に手に入れて読んでみました。UOMOやLEONというと、男性のファッションを取り上げているイメージが強いと思います。もちろんファッションのページもありますが(もう春の洋服を取り上げています)、それ以外のコンテンツも読みどころがあって、そちらも見逃せません。
化粧品、旅行、ビジネストリップ、グルメ、車、インテリア、スマホ・・・恐らくターゲットとしている40代男性が興味を持ちそうなトピックスが幅広くカバーされているのです。
今週発売のThe Economistのこの記事は日本の貿易赤字を1ページにわたって取り上げています。かつて貿易黒字が欧米で問題になったこともあったのが、2011年は黒字から赤字に転換しました。これは、震災による輸出の減少と、原発停止による原油などの燃料の輸入という特殊要因があったからと説明されますが、この傾向はしばらく続きそうです。
経常収支は黒字ですが、投資の利息や配当による収入は低金利もあって減少傾向にあり、あと数年、例えば2015年には経常収支も赤字になると予想するエコノミストもいます。日本経済が大きな変化を迎えているのは事実です。
「いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法」の見本が手元に届きました。書店に並ぶのは来週なのですが、一足早く完成した自分の本の実物を見る。
原稿の締切からも解放され、これからどれくらいの人に読んでもらえるのか想像する。この瞬間が、著者として最も楽しい時です。一方で不安もあります。誤字や表現の不自然なところはないか?果たして買ってくれる人はいるのだろうか?内容がつまらないと思う人はいないか・・・心配しだすとキリがありません。
出来あがった本を読者になったつもりで読んでみると、気が付かなかったことが色々と見えてきました。
「ハリウッド流☆モテる技術」という本を献本いただき、早速読んでみました。モテる男になるための極意がギュッと詰まった一冊で、タイトルの印象とは異なる正統派の本。外見から内面まで、男を磨くスキルがまとめられていて、これだけできれば随分変われるぞと思える内容です。
20代、30代の人には確実にヒットすると思いましたが、それ以上年配の男性には残念ながらちょっと違和感がある。40代男子の私にはそう感じられました。
それは「モテる」に対する考え方が年齢と共に変わっていくからではないかと思います。
女性月刊誌FRaUでマネーコラムの連載を担当しています。掲載誌が一足先に送られてきて目を通していたのですが、優香さんが表紙の最新号はダイエット特集。女性対象ですが、これは年末年始の体重増加が気になる人には参考になる保存版だと思いました。
ポイントは無理なくダイエットすることで、ストレスやリバウンドにならない方法を実践すること。お酒も食事制限も上手にやれば、今までの生活をあまり変えずに済む。これなら続けられそうです。
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