京橋ランチの最近のブログ記事
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4種類から選べるささやかなプレゼントに引き続きたくさんのご応募ありがとうございます。週末いっぱい受け付けております(ご応募いただいた方からのコメントをとても楽しく読ませていただいています)。
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さすがに、夜お酒を飲んでからラーメンを食べることはほとんど無くなりましたが、お昼になると突然食べたくなるのがこのラーメンです。しかも、これだけ暑くて、夏バテしていると通常は冷やし中華というパターンになるのですが、ナゼか昨日は少し涼しかったせいか、こんな熱い麺を注文してしまい、食べ終わって店の外に出てから少しだけ後悔しました。
カレーと言えば、神保町がメッカと言われていますが、東京駅周辺にも意外に好きなお店があります。インデアンカレー(関西風カレー)に京橋のダバ・インディア(銀座には姉妹店のグルガオン、カイバルもあります)、京橋カレーも侮れません。

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本日16:15からネット相談室が開催されます。マネックス・ユニバーシティのEラーニング受講者限定です。
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慌しい一日だったので東京駅の大丸の地下に行ってお弁当をランチにすることにしました。涼しげな知床という名前に惹かれて何となく買ってみたのが「知床すし」のサーモンとかにといくらのお寿司でした。
タイミング良く出来たてを作ってもらえたのでご飯もふっくらやわらかく、上にのっているたっぷりのいくらを堪能できました。ご飯と海の幸だけのシンプルなお弁当だけに素材の新鮮さが大切です。
食べている間、北海道に旅行している気分になれる爽やかなランチでした。
それにしても大丸の地下の食品街の充実ぶりには驚きました。デパートの地下食品街には普段あまり行ったことが無いのですが、世界中のあらゆる食べ物が高密度に集積しています。
お寿司だけでも狭い一角で数店が競っている。そんな競争がここまで品質を高めているのでしょうが、選ぶ楽しさを演出する中に、日本市場の特徴である過剰から生まれる過当競争の縮図を見た気がしました。
最近ランチのマイブームになっているのがこちらのカレーです。京橋界隈をふらりと歩いていて偶然見つけたお店なのですが、南インドカレーのダバ・インディアとは違ったスパイシーなカレーが楽しめます。ご飯は日本のお米で、カレーもインド風ではないのですが、小麦粉が入っていないこと、無添加素材を厳選していることもあって、素材の味をしっかり感じることができるような気がします。
お店の場所は少しわかりにくく、入り口も2階の階段を上がったところにあって最初に入るときは勇気がいるのですが、店内はナゼかハワイアンのヒーリング音楽に包まれ狭いながらもリラックスできる空間です。
店長にすすめられたキーマカレーと地鶏の辛口カレーの2つが楽しめるツインカレー(1300円)は価格こそやや高めですが、配合されたスパイスの香ばしさを堪能できます。厳選された素材で作られているだけあって食べ終わった後の爽快感があるのが病みつきになる理由です。
一人で少し遅めのランチをする時にまた行ってみたいと思います。
京橋にはダバ・インディアという南インドカレーの専門店がある。かつてHSBCインドオープンがローンチしたときにファンド説明会を開催したこともあるお気に入りのカレー店である。今でもランチの3色カレーは定番で定期的に無性に食べたくなるのである。
ダバ・インディアには姉妹店が2つある。1つはグルガオン、そしてもう1つがこのカイバルである。グルガオンはすっかり有名店になったが、カイバルはまだオープンして3ヶ月ほど。場所も銀座1丁目とは言え、昭和通り沿いの決して一等地ではない。そこでランチが1300円しかも飲み物はついていない訳だからかなり強気である。そんな訳でランチタイムでも空いている。
出てきた料理はダバ・インディアを思い出させるものであったが、骨なしタンドリーチキンの香りにすっかりやられてしまった。チキン4つにカリフラワーが2つ。香辛料の複雑で強烈な魅力にはまってしまった。チキンにはグリーンのミントソースをつけることもできる。これがまた複雑な味わいになって素晴らしい。カレーも充分美味しいのであるがチキンの圧倒的な存在感にかすんでしまうような気がした。
そして真ん中に盛られているご飯がインドで食べたのと同じお米だった。口の中で広がる独特の香りを感じた瞬間、20年以上前に行ったインドの食堂で食べた、ビリヤーニがフラッシュバックした。
この店も定期的に禁断症状が出るお店になりそうだ。
インド料理専門店『カイバル』
東京都中央区銀座1-14-6
銀座一丁目ビル1F
03-5159-7610
早稲田大学エクステンションセンターの5回シリーズ講座も昨日で3回目となった。毎週水曜日に夕方6時半から2時間の講義。受講生の中には仕事が終わってから慌ただしく駆けつける方もいらっしゃるだろう。そうなると夕食を食べる時間など無い方も多いのではないだろうか。
私も会社を5時半前に出て、早稲田に向かう。時間ギリギリなので食事をゆっくりする暇はない。しかし2時間話をするのにはエネルギーが必要である。夕方何もお腹に入れないで話したことが以前あったが、後半になるといわゆるガス欠状態になってテンションが上がらなくなってしまったことがあった。何か食べないと良い結果が出せないのである。
しかし食事といっても短時間に食べられないと時間が無い。しかもあまり胃にもたれたり、香りの強いエスニック料理や韓国料理などは避けたい。そんなわけで最近、早稲田の前に愛用しているのがこのお店である。
京橋の駅の入り口の横にあってすぐ入れる。夕方のこの時間ならまだお客さんはほとんどいない。カウンターに立つと、2種類ずつネタを注文する。びんちょうにほたて、サーモンに牡蠣、生ゲソにさんま、最後に巻物を1本。こんな感じでお勘定は1200円。時間は10分ほどで満足できる。
お寿司の原点は屋台の立ち食いであるという。立ってさっと注文してさっと食べる。好きなものが瞬間に出てくるというのはお寿司ならではの魅力である。ゆっくりお酒を飲みながらつまみからはじめるお寿司とは違った楽しさ。10分間のオアシスと言っては大げさか。
魚がし日本一京橋店
中央区京橋2-2-12
千石ビル1F
03-5202-6318
お昼に久しぶりに食べた洋食の味は今まで食べたことの無いオリジナリティにあふれた一品だった。
特製ピラフはピラフのように見えて奥深い。カラーパプリカ入りのバターライスの上にホワイトソースがかかっていて、その周りに白身魚のフリット、ホタテ貝、エビがのせられている。このシーフードをソースに絡め、ご飯と一緒に食べると濃厚な味が口中に広がる。
こってりとした味わいは毎日ではさすがに飽きてしまうだろうが、きっとまた思い出したように食べたくなる味だと思った。
注文を受けてからバターライスを作り始める誠実なお店。ご飯の量を150g、200g、250gと選べてしかも値段が変わらないというところにもお店のスタンスがよく見える。
京橋の裏にひっそりとたたずむ小さな、しかし侮れないお店である。
Dozen Roses(ダズンロージス)
東京都中央区京橋3-12-6 ニュー京橋ビル1F
03-3561-1264
牡蠣は生で食べるのが一番だと思っていたがそうでも無いようだ。このお店で食べた牡蠣そばは関西風のおつゆにきしめんが入り、3種類のねぎとわかめの中に大ぶりの牡蠣がごろっと入っているワイルドな一品であった。
牡蠣はそれ自体も美味しいのであるが、味がおつゆに染み出してさらに味を引き立てる。熱々のおつゆをすすりながら、きしめんを楽しみ、そして大きな牡蠣を口の中に入れると最高の瞬間が待っている。
牡蠣は火を通すとまた新しい世界に導いてくれる。ほくほくした感覚が舌にやさしい。そしてジュワっと広がる磯の香りがたまらない。
牡蠣鍋も良いが一人では様にならない。牡蠣きしめんを一人で食べている図が様になるかどうかはわからないが、少なくとも一人牡蠣鍋よりは耐えられる光景であろう。
寿美吉
中央区京橋1-5-1
03-3274-3467
TOKIA(トキア)という飲食街が隣のビルに完成したので行ってみた。このビルは関西系の東京初出店が多いらしい。例えばきじという大阪のスカイビルの地下にも支店があるお好み焼き屋さんも入っている。まあ大阪のお好み焼きは風月か山本が好みであるが。
このインデアンカレーも大阪から東京に出てきた伝説のお店らしい。名前にインパクトがあるが、味は一口目は極めて普通に感じる。どちらかというと甘口、それもかなりの、である。しかしその後から辛さがやってくる不思議な味なのである。
そしてもう一つ面白いのはそのメニュ構成である。基本メニュはカレーライス、カレースパ、ハヤシライスの3つしかない。しかもカレースパはカレーライスよりなぜか50円安い。ハヤシライスはさらに安い。どうしてなのだろうか。ハヤシスパが無いのも何とも不統一である。それにピクルスという酢漬けを一緒に頼みカウンターでひたすら食べるお店である。
カレースパが大好きな私は迷わず頼んだ。卵のせ、ピクルス大盛りで全部で780円である。
この手のチェーンのお店ではC&Cが好きなのであるが、C&Cとは違った味わいがある。きっとしばらくしたらまた食べたくなるような味だと思った。長い間愛されるお店には何か飽きられないための魅力があるのである。一度は行く価値があるが当分お昼時は行列覚悟である。
夕方の6時前にサクッと食べると意外に空いている。ということで今日は、夕方ここで小腹を満たし大手町のセミナー会場で完全燃焼したのであった。カレーのエネルギーで最後までパワーを維持することができた。
インデアンカレー
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA
03-3216-2336
京橋グルメではないが、銀座に美味しいランチのちらし寿司が食べられるお寿司屋さんを見つけた。今週はもう2回も行ってしまい病み付きである。お店の名前は梅乃寿司。外観は地味で場所も1丁目という銀座では地味な地域であるが、味はピカイチである。
このお店にはランチタイムにちらし寿司(1575円)が3種類ある。写真は穴子ちらし。1500円で贅沢な穴子寿司が堪能できる。そしてもう一つのおすすめがバラちらし。えびのおぼろが敷き詰められたごはんに光り物、たこ、えび、玉子焼きなどの具がゴージャスにのっている。もう一つは特選ちらしというまぐろのづけを使ったものであるがこれはまだチャレンジしていない。
ここのちらしは甘いのが特長である。といってもしつこい甘さではなく江戸前のお寿司にあるような刺身の味にマッチするような微妙な甘さが刺身をご飯にのせただけのお寿司とまったく違った複雑な味を作り出すのである。
静かな雰囲気でゆっくりとしたお昼のひと時を過ごすことができ雰囲気も良い。大将は気さくな方でおぼろの作りかたやたこをやわらかく茹でるコツといったことを教えてくれる。
近いうちにちらし3種類を制覇してみたい。
梅乃寿司
中央区銀座1-4-2
03-3561-2630・1705
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9月22日(木) 12:15からマネックスラウンジ@銀座にて「資産設計 ここだけの話」を開催します。先着順(セミナー開始15分前に、先着15名に整理券を配布)です。実はこの日は会場にTVの取材が入る予定です。Blogを読んでいる方にご協力いただければとても助かります。
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冷汁(ひやじる)とは宮崎の名物料理らしいが、誰が考えた料理なのだろうか。見た目には前日の残りの冷えた味噌汁にご飯を入れて食べるだけの何だか侘しい料理に見えるが、その中になす、きゅうり、みょうがといった野菜が入り、ゴマの香りが追加されると何だか別の料理に味が変わってくるから不思議である。
岩戸は豚汁定食やしらすご飯、煮魚など何でも美味しいお店でいつもメニューに悩んでしまうのであるが、もうすぐ冷汁が無くなってしまうというのを聞いて躊躇せずこれを頼んだ。
自分でご飯を入れてその上から冷汁をかけてお茶漬けのようにさらさらと食べていく。ひんやりとした感覚とさっぱりとした野菜がマッチして、いくらでも食べられる感じである。付け合せのさつま揚げも市販のものとは一味違う食感でこれも冷汁と良いコンビだ。
恐らく今年最後になる冷汁を食べながら、本当に夏が終わり、秋が始まることを実感する。今日は最高気温が30度にならなかった。
岩戸
03-3564-3835
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夢堪能会、参加者は現在4名です。
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久しぶりに「Sakaki」に行ってみた。京橋の洋食と言えばやはりここに来てしまう(ドンピエールはちょっと高い)。今回は3人でハンバーグ、ポークカツ、エビフライと頼んでみた。
エビフライはやはり洋食の王様である。ハンバーグも食べたが、味は残念ながらぴか一とまではいかなかった(銀座カーディナルの方が美味しいかな・・)。それでも自家製ドレッシングのサラダを含めたトータルの評価としては充分合格点である。
東京の洋食屋さんというと、煉瓦亭やたいめいけんが有名であるが、私が好きだったのが神田の共栄堂である。神保町にある同名の店とは兄弟店らしいが、ここのカツカレーはいつまでも私の中で洋食のチャンピョンである。
サカキには残念ながらそこまでのインパクトは無いが、決して裏切られることが無い何を頼んでも安心できる洋食の基本のお店である。
そう言えば隣のテーブルの人が食べていたロールキャベツが美味しそうだった。次回はこれにチャレンジしてみたい。
Sakaki
中央区京橋2-12-12 サカキビル1F
03-3561-9676
京橋の駅から路地を入ったところにあるお寿司屋さんに入ってみた。実は今までも何度か店の前を通って気になっていたのであるが、外に値段が書いていないので怖くて入れなかったのである。
ネットで調べてみると評判もよく、リーズナブルなお店のようだったのでチャレンジしてみたのである。ランチは塩で食べる白身にイカ、赤身、かつお、うに、いくら、大トロ、巻物もかんぴょうとシソ巻きでシンプルに〆る、最後は卵焼き(これは普通だった)。お椀も付いてくるがこれもきちんとした味。
味も量も値段以上。お寿司の握りをお昼に食べるお店としてはとても気に入った。味もさることながら何よりもお店の人が職人気質ではなく、偉そうなところが無いのが良いし、常連ひいきみたいな雰囲気も無く気持ちが良い。
ランチはいくらかは敢えて書かないが、週に1回くらいなら来られる値段である。確かに少し高いが、食べたらそのバリューに納得すると思う。何だか掘り出し物を見つけたような気分である。
お寿司屋さんは人気が出ると急に値段が上がったり、態度が悪くなったりするような店が多いが、この店にはいつまでもこのままで変わらないで欲しいと思った。そんなカウンターと小上がりの小さなお店なので京橋界隈の皆様、ランチには行かないでください(笑)。
すし処 目羅
中央区京橋2−6−5ラング・タワー京橋1階
03−5250−5566
この店は京橋ではないが会社から近いので丸の内の銀行時代の同僚N氏とのランチはいつもここである。
昼間のミーティングが長引いて一人で少し時間ができた昼食というときにもこの店にやってくる。1時を過ぎるとさすがに並ばないで入ることができる。
注文するのはいつもサバの塩焼き1050円であるが、その日はアジの塩焼きしかなかった。天然ものとわざわざ書いてあるアジはさすがに味が濃い。塩とレモンだけのシンプルな味付けであるが、脂が乗って焦げた香ばしい香りがあり、ご飯がすすむ。
この店は本店は青山らしいがとにかく魚がうまい。夜は行った事が無いが、1万円くらいのそれなりの高級店らしいがランチなら1050円で一味違う魚が堪能できる。
行くなら11時半過ぎまでに。それ以降は長蛇の列になりかなりの待ち時間を覚悟しなければならない。
やんも
東京都千代田区丸の内3−3−1
新東京ビルB1F(仲通り側)
03−5224−3322
京橋界隈で中華を食べたいと思うとなかなか良い店が無い。 中国湖南料理の「雪園」という店があるが(中央区京橋3-6-8)、ランチを食べても何だかピンと来なかった。ちょっと気取った店で中華の雰囲気がしない。
やはり中華は大衆的なのが一番である。ここは完全な味ではないが、かなり本格的なマーボー豆腐を味わうことができる。ランチなら1000円以下でこれだけの量と質が楽しめれば充分なバリューフォアマネーである。
問題はつい食べ過ぎてしまうことだろう。しっかりと味が付いた料理はご飯との相性がピッタリである。気が付くとご飯と一緒についお腹が苦しくなるくらい食べてしまう。月に1回くらい無性に食べたくなることがある不思議なお店である。
唐人吉華
東京都中央区八重洲1-6-16
03-3281-3087
営業時間 平日11:30-14:00 17:00-21:30
土・日曜日11:30-14:00 17:00-20:30

(カメラ忘れたので写真はネットから)
日本人にとってカレーは特別な食べ物である。ラーメンと並んで海外から輸入されてバリエーションが無数にある食べものといっていいだろう。
カレーにはけっこううるさい方であるが、この店の味にはかなり参っている。内装の面白さ、値段のリーズナブルさといった魅力もあるのだが、何といってもカレーが美味しいというのがポイントである。
昼間のランチでも充分に楽しめる。1000円の3色カレーランチをおすすめしたい。3つのカレーにライスと揚げパンが付いてくる。揚げパンといっても給食のパンとは違う。カレーと一緒に食べるとより香りがふくらむ不思議なパンなのである。残念ながらランチタイムは作り置きのようであるが、それでもアツアツで美味しい。
しかも日本では数少ない南インド料理のお店である。南インドの料理というと確か銀座のナイルもそうだったと思うが、他には余り無い。北インドの洗練された味とは違う、アクが感じられるような味付けが気に入っている。
ランチタイムは12時前に入らないと大変なことになる。そんなに辛くないのに美味しい。そしてしばらくするとまた食べたくなる。麻薬のようなお店である。
東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
地下鉄銀座線京橋駅5番出口 徒歩3分
03-3272-7160
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2005年3月17日終値(3月1日寄付から運用開始)
プロの運用(1号ファンド) +2.85%
バリュー運用(2号ファンド) +12.12%
TOPIX +1.39%
日経平均 +0.35%
(3月8日スタート 3号ファンド) +4.04%
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小雨の中、前から行きたかった究極のアジフライを食べに行った。かつてMiuraという三浦半島の鮮魚料理の店だった跡に入った「松輪」も仕入れは三浦半島から直接らしい。
昼のメニューは究極のアジフライ(1200円)だけ。しかも限定60食とある。選択と集中が経営の鍵ではあるが余りに絞りすぎた集中である。
お店のオーナーの女性が「今度どっちの料理ショーの取材を受けたんです」とうれしそうに語る。アジは三浦半島から最上のものを直接仕入れ。築地経由ではなく新鮮だと説明を受ける。この辺の接客は好き嫌いがあるだろう。
出てきたアジフライは見た目は本当に普通のアジフライである。大根おろしとわさびが付いてきて、これをアジフライの上に乗せて、醤油をたらして食べてください、と言われた。
2匹のアジフライはさすがにふっくらと身が厚く、新鮮な油でカラリと揚げてあり軽快なフライに仕上がっていた。大根おろしとわさびという味付けもなかなかフィットしてこれも良い。新鮮なアジには勿体無いくらいであるが、この位の鮮度が無いとここまでは美味しくならないだろう。
アジフライに1200円出すかどうか、というのは議論のあるところだろう。そもそもアジという魚はどんなに究極にしたところで所詮、エビやタイなどの高級魚には勝てないからだ。
味は最高なのである。なのにアジだ、ということで究極にしたところで限界が見えてしまうのがこの魚の哀しさなのである。そんなアジをランチのメニュに絞込み、究極と名づけてしまうセンスは果たして計算され尽くしていることなのだろうか。それとも店名の「松輪」を「待つわ」とかけてダジャレにしているセンスの延長なのだろうか。
京ばし松輪
中央区京橋3−6−1秋葉ビルB1
03-5524-1280
<業務連絡>
2005年3月1日運用開始
プロの運用 +2.21%
バリュー運用 +1.09%
TOPIX +1.15%
日経平均 +1.04%
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いつも思うのはランチに数百円を惜しむのは勿体無いということだ。ランチは50円の価格の違いでどれを選ぶかが左右されたりするが、考えてみればそのくらいは余計に払っても好きなものを食べた方が良い。と自分に言い聞かせながら、久しぶりに伊勢廣に行ってみた。
店は相変わらず繁盛している。焼き鳥丼4本(1500円)を注文した。ご飯の上に焼き鳥が4本のっているだけのシンプルなどんぶりであるが、この味が実に深い。
ささ身、ねぎ間、つくね、正肉、といずれも大きな肉に絶妙に火が入っている。そして鶏の味が濃い。タレと炭火の香ばしさが鶏肉をさらに美味しくする。ご飯との一体感も素晴らしい。というわけであっという間に1杯平らげた。ごはんがやや少なめで腹8分目であるのも丁度良い。
店を出た後の後味もすっきりしている。食べ終わった後の爽快感があるのがこのお店の特長である。
5本丼なら1800円であるが、そこまですることはない。普段より500円余計に払うだけでこの極上の気分が味わえるならバリューがある。
ものの値段は絶対額で比較するのではなく、価値と価格との相対感から比較すべきであると思った。100円でも食べたくないものもあれば1万円でも食べたいものはある。
伊勢廣 京橋本店
東京都中央区京橋1-5-4
地下鉄銀座線京橋駅 徒歩3分
03-3281-5864
そばはカレー南蛮以外は冷たい方が美味しい、と思っているが、この店は例外である。なぜかいつも暖かいそばを頼んでしまう。なぜ例外なのか?それはこの店のそばが二八そばで温かいそばでも麺が溶けにくいからだと思っている。
色々な種類を試してみたが現時点でこの店で一番のお気に入りは天ぷらかき揚げそば(つゆが関西風)1000円、である。(つゆが関西風)と書いたのは普通のおつゆの他に関西風の薄い色のおつゆが選べるからである(メニュには書いていないが関西風にして、と頼むとやってくれる)。
ここのかき揚げそばは1階で食べるべきである。なぜなら運ばれてくるとテーブルの上で天ぷらがおつゆの中でジュッっと音を立てるのを聞くことができるからだ。2階の座敷で頼むと運んでいる間に微妙に冷めてしまうようで音がしない。揚げ立てのかき揚げを崩しながら食べるのが最高の贅沢である。
プリプリのエビがたっぷり入ったかき揚げを食べれば1000円というそばとしては高価格であっても納得できるだろう。そばとおつゆとかき揚げのハーモニー。そしてゆずとみつばの香りが一体となってとても豊かな気分になれる昼食である。
寿美吉
中央区京橋1-5-1
03-3274-3467
中華三昧の体を癒すには寿司が一番である。帰国した夜も寿司、そして今日のランチも寿司である。
京橋の寿司といえば「京すし」しかない。昼のどんぶりはあじ、さば、さわら、そして鉄火の4種類から選べるが、2色にしてもらうこともできる。というわけで注文したのがさわらと鉄火の2色丼である。さらに大盛りにしてもらった。ごはんの上にショウガとノリが敷かれその上に刺身がのっている。
しじみの美味しいお味噌汁がついて1220円だった。おいしさについては写真を見るだけで言葉はいらない。
京すし
中央区京橋2丁目2-2
03-3281-5575
小学校の頃、名古屋に住んでいたことがある。名物とされる味噌カツやういろう、エビフライはこだわらないが、味噌煮込みうどんときしめんは名古屋に行くと必ず食べるほど好きである。
東京駅の八重洲地下街に28日にオープンした玉丁本店(八重洲地下街オレンジ・ロード、03-6225-4831 営業時間11:00〜22:00)に行ってみた。味噌煮込みうどんが1050円という強気の価格であるが、開店当初にかなり宣伝しているらしく午後3時過ぎなのに絶え間なく客が入ってくる。
出てきたうどんはまさに名古屋風であった。歯ごたえのあるうどんにかつおのだしが効いた赤味噌のスープ。これが直火で熱々にされた土鍋に入って運ばれてくる。穴の開いていないふたを小皿代わりに食べるスタイル。
しかしこの店の本店は本当に名古屋にあるのであろうか。名古屋で味噌煮込みうどんと言えばやはりここが有名であるが、玉丁というのは聞いたことがない。
パンフレットにも本店のことは触れられていない。本場名古屋の味にこだわった、という曖昧な書き方が気になる。もしかするとどこかのファストフードのチェーン店なのかもしれないと疑問を持った。美味しければそれでいいのだが。
ちなみに味は私のような人が食べるなら名古屋の雰囲気は充分に味わえる。舌がやけどするような熱いうどんを食べ、油揚げや長ネギが入った赤だしのスープを飲んでいると気分は出張帰りの名古屋駅地下である。
心配は接客のぎこちなさである。開店3日目とは言え、慣れない手つきで熱々の鍋を運んできて「鍋が熱くなっていますので充分お気をつけください」と言われると、こちらも同じことを店員に言いたくなる。店員の手つきがもう少し慣れてから行ったほうが安全かもしれない。
この本の著者で某企業の役員をされている森瀬さんは入院の時も早々にお見舞いにきていただいたり、お世話になっている方である。会社が京橋ということでランチのお店を紹介することが多い。そんな彼と行ったことがある、あるいはこれから行こうと思っている東京駅近辺のお店をまとめて書いておこうと思う。
<京橋界隈>
「酒房長谷川」(中央区京橋2−3−15 大三ビル1F、03-3281-1977)。日替わりランチが800円で満足できる。いわし明太1000円はとっても美味しくご飯がすすむ。新潟のお店なのでご飯が美味しい。2時近くに行くとおじさんが日本酒を勧めてくれる(こともある)。
「岩戸」(03-3564-3835)。銀座の場末にあるが、ランチは安くて美味しい。はじめていく人は豚汁定食840円を試して欲しい。これからの季節は温まる。他にしらすご飯やまぐろ重もおすすめである。
「Kavachi(カバチ)」(中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲、03-5205-2788)。店の雰囲気、コストパフォーマンス、パスタのクオリティ、ボリュームなど全てにバランスが取れている。ランチはコーヒーにお菓子までついて1050円。分煙にしたがタバコの煙がちょっと気になる。
「Sakaki」(中央区京橋2-12-12 サカキビル1F、03-3561-9676)。洋食の店。メンチカツなどの揚げ物がいける。
「川京」(中央区八重洲2-8-11、03-3271-2626)。目立たないお店であるが、うなぎはやわらかく無駄な味付けをしていないので後味がすっきりして気持ちよい。うな重の梅をいつも頼むが(1680円)、肝吸い、お新香がついていてレベルが高い。
「伊勢廣」(中央区京橋1-5-4、03-3281-5864)有名な焼き鳥の店。お昼の焼き鳥丼(1500円)が有名。たかが焼き鳥、されど焼き鳥。1500円の価値はある。
「京すし」(中央区京橋2丁目2-2、03-3281-5575)ここも隠れた名店であると思う。昼はどんぶりを頼むのが良い。アジとさばというように2種類でどんぶりを作ってくれる。これが美味しいお味噌汁がついて980円。ご飯が美味しい。そしてその上に刻んだショウガをまぶし、刺身を盛り付ける独自の味。
「唐人吉華@東京」(中央区八重洲1-6-16、03-3281-3087)上野毛にある有名な中華料理店の支店らしい。ランチのマーボードーフはなかなかの味。3-4人で行っていくつかの料理をシェアするのが良い。
「八重洲富士屋ホテル ウィステリア」(中央区八重洲2-9-1 八重洲富士屋ホテル2F、03-3273-0224)
ホテルのレストランとしてリーズナブル。1500円程度でお茶まで飲んで寛げるので人と会うときに便利。
<丸の内界隈>
「やんも」(千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F、03-5224-3322)青山の魚料理の店の支店。さばの塩焼き定食(1050円)がこの時期抜群にうまい。炭で焼いた出来立てを食べられる。
「ブラッスリー オザミ」(千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F、03-6212-1566)お洒落な雰囲気でカジュアルなフレンチを食べられる。お店が狭いのが難点。
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