内藤忍の公式ブログ SHINOBY`S WORLD

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投資教育会社 マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍が
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旅行記の最近のブログ記事

海外に行く度に、日本と世界のギャップが気になってしまう

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今回の旅行も月曜日で終わりです。火曜日の夕方には成田に到着しているはず。長いようで終わってみればあっという間でした。

日曜日は肌寒い気候で曇ったり、晴れたり、雨が降ったりと山の天気のような目まぐるしい気候だったのですが、街をゆっくり散策して、旅行気分を味わうことができました。観光スポットを巡ったり、ショッピングに奔走したりするより、こういう何気ない時間が一番楽しかったりします。

お昼はパリ在住のMさんに教えてもらった、ベトナム麺のお店に行ってみました。パリ北部にあるBelleVilleという駅で降りると、急に街が上海にいるような雰囲気に一変します。歩いている人の半分以上がアジア系、恐らく中国人です。中華やベトナム料理の看板が並び、聞こえる言葉は中国語。チャイナタウン化しています。

その路地で営業しているDing Fung というベトナム麺のお店。店内に入ると完全に中国です。ベトナム料理のお店でフォーが美味しいということで、早速注文してみました。7〜8ユーロとそんなに安いお店ではありません。なぜかビールはチンタオでした。

フォーは澄んだスープが、久々のアジアの味で胃袋にしみわたります。麺もプリッとした歯ごたえがあって、イケる味。日本人好みです。付け合わせに出てきた、もやし、バジル、ミントといった野菜を自分でトッピングして食べるとまた変わった香りが楽しめます。気が付けば、完食していました。

カメレオン − 去年食べた感動の味に出合うことはできたのですが・・・

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旅行もいよいよあと3日になってしまいました。土曜日は夕方から強い雨が降ってきて、さらに肌寒くなってしまいましたが、今回の旅行は概ね天気が良く、ほとんど傘は使いませんでした。

パリに来て驚くのが日曜日に休むお店が多いことです。ギャラリー・ラファイエット、ボン・マルシェといったデパートもセール中以外は日曜日お休みです。

レストランも中には日曜、月曜と連泊で休むお店もあります。月曜日の夜に帰る今回の旅の場合、日月とお休みのお店の場合は、土曜日の夜までに行かないと入れません。

そんな訳で、かなり無理を通して予約して行ったのが、前回も行ったカメレオンでした。

スペシャリテの厚切りレバーの味が忘れられず、ここだけはどうしても食べてみたいと思ったのです。

小雨の中お店は意外に空いていました。私たち以外には4人組の女性グループと老夫婦2人組だけ。どちらも地元のお客さんのようです。日曜日の夜にしては少しさみしい感じがしました。

パリは快晴で肌寒かったけど、とても良い一日を過ごせました

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ブラッセルからパリに移動しました。9時13分のタリスというTGVのような直行列車に乗って1時間ちょっと。パリ北駅からタクシーでホテルにチェックインしてもまだ11時前でした。

宿泊先は前回もお世話になったホテル・ルレ・サンジェルマン(Hotel Relais Saint-Germain)。ちょっと高めですが、朝食付きでロケーション最高。そして何より、サービスがきめ細かく、最高に気にいっているプチホテルです。

そしてこのホテルのもう一つの特典がホテルに併設されているル・コントワールというレストランに優先予約ができること。このレストラン、パリのネオビストロブームの火付け役になったお店らしく、ランチもディナーも開店前から行列ができるのです(昨年来た時もそうでした)。

この日もチェックイン前だったのですが、ホテルのフロントにお願いしたら、12時の開店と同時に窓際の一番良い席に案内してくれました。行列している人には、何だか申し訳ないのですが、待ち時間無くランチを食べられました。

ブルージュは宝石箱のような街だったが、やはり食に走ってしまった(笑)

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13日のブラッセルは肌寒い朝でした。外を見ると、通勤している人の多くがコートを着ています。風も強く、半袖では寒くて耐えられない状態でした。1枚だけ持ってきた長袖のシャツを着て(それでも寒かったのですが)出かけることにしました。

この日は日帰りでベルギーのもう一つの街、ブルージュに行ってみました。往復チケットを窓口で買うと、何と15ユーロという安さ。不思議に思ってチケットを見ると英語で「Summer Ticket」と書いてありました。何だか割引されているようです。

ブルージュまでの電車はほぼ1時間。1時間に数本電車があるので気軽に行けます。

12時過ぎに到着しましたが、ブルージュもブラッセル同様かなり寒かったです。

素朴な味がどれも美味しいブラッセルの食事

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<業務連絡>
今週発売の週刊SPA!に「嫁の劣化問題」に関するコメントが掲載されているようです。よろしければご覧ください。
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ブラッセルの2日目です。

街をぐるりと一周してみると、この街の観光の中心部は徒歩で20分くらいで回れることがわかりました。グランプラスという世界遺産の広場とその周りに広がるお店、そしてマグリット美術館など。いわゆる観光は2日もあれば充分です。

美食の都と言われるブラッセルですが、食事は確かに美味しいです。でも、思ったよりも素朴で家庭的な味が多いように思いました。フレンチのような洗練された感じではなく、ドイツ料理に近い煮込み料理のようなものが多くあります。

この日はお昼にベルギーワッフルの名店Dandoy(ダンドワ)に行ってみました。19世紀から営業しているというグランプラスの近くにある老舗です。12時前に入ると2階席はお客さんが誰もおらず貸し切り状態。ワッフルにはリエージュ風とブラッセル風があって、四角形で軽い味わいの後者を頼んでみました。それと一緒に注文したのがキッシュです。サーモンとポロワネギのキッシュは日本の倍くらいのサイズがドドーンと登場。これで8ユーロくらいでした。

温められて出てきたキッシュは中からスモークサーモンと野菜の香りが溢れ、程よい塩味が何とも止められない味でした。ワッフルも美味しかったですが、キッシュもおススメです。

なぜ、ベルギーのムール貝にはセロリとオニオンが入っているのか?

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11日は、ミラノから飛行機と電車でブラッセルまで移動しました。スケジュール調整に失敗してしまい、ベルギー直行ではなく、ナゼかパリに飛行機で行って、そこから電車でという変則スケジュールです。ミラノを10時半のフライトでパリに12時に到着。12時35分発のブラッセル行きに何とか乗れるかと空港からダッシュしたのですが、チケット売り場がフランス名物大行列で間に合いませんでした。ちなみにフランスの電車のチケットはフランスで買う方が安いようです。ブラッセルまで2等車で90ユーロでした。

2時25分発のブラッセル行きは空港からではなく、パリ北駅からの発車。ということで、電車で空港から北駅へ移動したのですが、山手線のように込んだ電車に、2人でスーツケース4個に手荷物3個は結構大変でした(降りる時にフランス人が手伝ってくれました)。

ブラッセルのホテルは駅前のメリディアンを予約しておいたのですが、到着したブラッセルMidi駅とホテルのあるブラッセルセントラル駅は別の駅でした orz。

という訳で結局、またタクシーに乗ってホテルへ。チェックインできたのは4時半。移動にほぼ一日がかりということになってしまいました。

ミラノはパスタとリゾットが両方美味しい危険な街

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ミラノ4日目で随分街にも慣れてきました。気温はあまり変わらないのですが、昨日より蒸し暑くなってきました。まだ東京よりは過ごしやすいのですが、日陰に入ってもそれほど涼しくなかったりします。夜になると雷と夕立までありました。

そんな中、相変わらず、昼夜と食べ歩いていますが、ミラノと言えばまずはサフランの入ったミラノ風リゾット(写真)です。これは、どこで食べてもシンプルな味ですが、外しません。ランチで時間が無くて適当に入ったカフェのようなお店で注文したのですが、期待を大きく上回る素晴らしい味でした。

お米の芯が残ったアルデンテで、サフランの香りとチーズが入った濃厚は味わいは、食べ始めると止まりません。これは、かなりのハイカロリー食。体重を量っていないので、食べ過ぎてしまって心配です。

ミラノで結局2回食べました。

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