引用テストは続きに。

ビル・ゲイツへの惜別(?)の辞を多くのメディアが書いているが、一番どぎついタイトルは、Time誌の"PC Genius, Internet Fool"という記事だろう。その中に、こういう記述がある:At the age of 25, [Gates] licensed a primitive operating system, PC-DOS, to IBM for $80,000 rather than sell it outright, a move that's usually ranked ...

勝間さんに勧められて、『さあ、自分の才能に目覚めよう』についている強みテストをやってみた(ああ、これ、弊社で出したかったな!)
帯には、『着想力と学習欲が強みの勝間和代さん推薦」とあったが、はたして、わたしの強みの1番も、着想力。2番が、学習欲。おお、勝間さんと同じだ。

ちなみに、勝間さんによると、学習欲のほうは、経験上出現率が高いとのこと。そりゃそうでしょう。勝間さんのファンであるという時点で、もともと学習欲のある人が買う。そうでなくても、こんな安くない厚めの本を買って、自分の強みを見つけようとするという時点で、学習欲が高い。

それはともかく、あとの3つは、さすがに勝間さんと違っていて、わたしは、達成欲、戦略性、そして、社交性! おお、なんか、社長っぽいっていうんですか!? よしよし。

確かに、わたし、着想力と戦略性には、自信あります。でも、最後の社交性は?
だって、ホームパーティをしょっちゅう開いたりなんてこともないし、お母さんの集まりでも友だちが多くて、なんてことは全然ないし、よく行く飲食店ですぐにお店の顔になる、なんてこともないし、子どもの頃はクラス替えのたびに、友だちができるかしらと心配だった。

テスト項目では、『地位の高い人とも緊張しないで話せる』とか「相手の話を聞くより、自分が話しているときのほうが多い』とか、『話題に困らず何でもない話をすることができる」とか、そういうのがあって、みんな「当てはまる」につけたからなんだろうけれど、それって、社交的って言うのかしらん? わたしの場合、ただの年の功、単に図々しくなっているだけのような……!?

この強みテスト、34の特性の中から、5つが選ばれるので、まったく同じ人、というのには、あまり出会わない。そこがいいみたい。それと、そうですね、内省とか収集とか出たスタッフは確かに、私や勝間さんとはかなり違うタイプで……結構面白い。

やってみた方、教えてください。その特性から、どんな方か、想像しますので!?
(ところで、小飼さんの5つの強みは、どう出るんだろう? 興味津々。ナゾです)


吉原 真里著  2008年6月25日発行  819円(税込)


ドット・コム・ラヴァーズ―ネットで出会うアメリカの女と男 (中公新書 (1954))


アメリカのオンライン・デーティングについての体験記です。体験記といっても、本にするために試してみたといったようなものではなく、本格的な出会いや恋愛を求めて体験されたことが書かれています。


本書はいくつかの点において貴重な本ですが、一つには著者がアメリカの大学において人文系の教授をされており、体験の解釈と自分の心の分析がなされているところに価値があります。


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本を書いていて良かった思うことの1つは、他の著者の方のお話を聞く機会ができることです。書籍を書いているという同じ境遇から親近感がわくせいか、あるいは本が名刺の代わりになるのであまり警戒感を抱かれないせいか、まったく面識の無い方でもメールでお願いすると気軽に取材や出演に応じていただけます。

例えばEラーニング受講者に提供させていただく動画特典にご出演いただいている著者の方の多くは元々面識の無かった方にこちらからアプローチした方です。特典動画は受講者の方にのみメールでアクセス方法を送らせていただいていますが、30分から1時間くらいの動画をパソコン上で見ることができるようになっています。

またマネックス・ユニバーシティ メールという無料のメールマガジンにご登場いただくケースもあります。インタビューコーナーやコラムを書いていただいたり、と登場の仕方は様々です。

もう1年以上そのような活動を続けてきましたが、数えてみるとすでに思ったよりたくさんの方のご協力いただいていることがわかりました。

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FPの深野康彦さんとキャスターの江連裕子さんのラジオ番組「マネーマガジン」に出演してきました。30分の番組ですがお二人のマシンガントークが炸裂して、内容の濃いアップテンポで時間を忘れてしまう構成でした。

深野さんと言えば、マネー誌に登場しないときは無い、というくらいの売れっ子FPですが、いつ時間があるのだろうかというくらいに豊富な情報をいつもインプットしています。必要な情報を探しに行く、というアウトプットから考える方法でないと、あれだけの情報収集は無理なのではないか、とお話を聞くたびに思います。

<業務連絡>
日経マネーとマネージャパン。連載しているそれぞれの雑誌にコラムが掲載されています。日経マネーは3つのインデックスについて、マネージャパンは新興国債券投資を取り上げました。さらにマネージャパンでは新刊書籍の紹介と書評(「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」(松永和紀、光文社新書)を取り上げました)にも登場しています。

こちらもご覧ください。
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最近、読んだ新聞記事の中で不思議に思えて仕方のないものが2つありました。

1つは個人向け国債に「くじ付き」を検討しているという日経新聞の記事、そしてもう1つは地球温暖化防止のためのコンビニ深夜営業「自粛」要請です。

ネット上で最新の投資情報が動画で得られるワールドインベスターズTVに出演させていただくことになりました。番組を運営する石田さんはパンローリング社のドバイに関する著作でも有名な新興国投資の研究&実践者。

投資の世界で活躍するさまざまな方の本音を聞く、というコンセプトで「Shinoby's Bar」という番組を作ることになりました。架空のお店にゲストを招いて、リラックスした雰囲気の中から普段は聞けない話を聞き出していきます。

というわけで、先週初回の撮影が六本木の隠れ家で行われました。

<業務連絡>
広告特集ですが「Forbes 日本版」に3ページのインタビュー記事が掲載されています。
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小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、福岡でのセミナーは100名近い方に集まっていただき、いつもより少し長い3時間のセミナーはあっと言う間に終わりました。

東京以外の場所でのセミナーは参加される方との交流が楽しみの1つです。ラジオ日経のこの番組を毎週聴いています、とかお父様がこちらの相談室に応募してからファンになりました、とか、ブログ読んでいます、などたくさんの方からお声掛けいただきました。気軽にお話したり、握手をさせていただくことが多いのもありがたいことです。

土曜日の夕方に福岡に入りました。梅雨前線の中を飛んだのでずいぶん揺れましたが、遅れもなく到着。雨の中、空港からホテルまでは20分ほど。福岡に来る度に思うのですが、この街の最大のアドバンテージは空港へのアクセスです。

友人のBさんと前回行ったこちらのお店の別館へ。これが不思議な場所にありました。マンションのエレベーターに乗って屋上へ。そこから廊下を渡りさらに階段を上がったところにある部屋なのです。六本木の石頭楼を思い出すような隠れ家レストランでした。

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